「木之本桜」作品集(その4)


お蔵出しさくらちゃん 投稿者:木之本桜  投稿日:10月04日(日)01時02分29秒

      未発表ストーリーです。
      前編だけで書くのをやめましたが後編なんとか書きました。
      ======================
      【さくらちゃんとかていきょうしのおねえさん】前編

      きょうはかていきょうしのせんせいがくるんだって。
      おにいちゃん、らいねんはじゅけんべんきょうだからって
      かていきょうしをよぶことにしたんだって。

      「さくら、おまえ、おとなしくしてろよ」
      わかってるよぉ

      ピンポーン

      あっきたみたいだよ。
      ガチャ
      「おじゃまします・・・」
      ほえ〜きれいなおねえさん・・・

      「どうも、かていきょうしにまいりました。
      ポンツ女子大のながさくともうします。」

      ながさくさんか〜ほえ〜きれいだな・・・・

      「あら、いもうとさん?」
      は・はいそうです。
      「うふふ。かわいい」
      ほえ〜

      「は・はじめまして。ぼくが木之本とうやです。」
      「はじめまして」

      おにいちゃん、きんちょうしてる。

      「では、さっそくおべんきょうしましょう。
      おへやはどこかしら」
      「こっ、こっちです。」

      おにいちゃん、わたし、おちゃいれてくるね〜

      「あっああ・・」

      ふふっおにいちゃん、きれいなひとがきたから
      なんかかたくなってる。

      わたしはおちゃをいれて、おへやにもっていった。
      コンコン
      おちゃです。どうぞ。

      「あら、ありがと。」
      「さくら、べんきょうおわるまでしずかにな。」

      は〜い。ごゆっくり〜。
      わたしはじぶんのへやにもどっていった。

      ・・・・・・・30分ほどたったころ・・・・。

      なんかたいくつ〜おにいちゃんたちしずかに
      おべんきょうしてるなぁ・・
      なんかひまだよ・・・・
      ん!ちょっとのぞいちゃえ。
      そ〜っとね。そ〜っと

      ドアのまえでみみをすましてみた。

      「はあはあ・・・・い・いけませんよ・・・せんせい・・
      こんなことしちゃ・・・生徒と先生なのに・・・」
      「ふふっ高校生っていいわね・・・元気がよくて・・・
      ここ・・・いいでしょ・・・うふふふ・・・・」
      「ああっせ・せんせえ・・・ああ・・・っ」
      「ふふふ・・・ここをこうするとイキやすいわよ・・・」
      「あふっ」

      ほっほえ〜な・なにやってるの〜
      ドアのむこうでおにいちゃんたちっっ

      「あっせんせい・・・みっみないでください・・」
      「うふふったくましいからだね・・・きたえてるの・・?」
      「はい・・・けんぽうをすこし・・・」
      「ふふっ」ペロペロ
      「ああっそこ、なめないで・・・あっあっ」

      ほえ〜どうしたらいいの・・・?

      →後編に続く


お蔵出しさくらちゃんつづき 投稿者:木之本桜  投稿日:10月04日(日)01時05分56秒

      【さくらちゃんとかていきょうしのおねえさん】後編

      そっとドアのすきまからおにいちゃんのへやを
      のぞいた・・・

      かていきょうしのおねえさんがおにいちゃんの
      ちんちんをなでたり、なめたりしてる・・・
      そのたびにおにいちゃん、いきがあらい・・・。

      「だ・だめですよ先生、となりのへやの妹に
      聞かれてしまいます。」
      「うふふっ・・妹さん・・・?かわいかったわね・・・
      将来美人になるわよ・・・妹さん、好きでしょ?
      とうやくん・・・」
      「は・はい・・・」
      「とうやくん、童貞?」
      「は・はい・・・」
      「じゃあおしえてあげようかしら・・・」
      「えっ・・・」

      ほえ〜
      おねえさんはふくをぬいだ・・・・
      すごいおっぱい・・・・
      わたしのとぜんぜんちがう・・・
      ああいうのがおとななんだ・・・

      ブラをはずして、おにいちゃんのかおを
      おねえさんはむねにおしつけた。

      「とうやくん・・・いいでしょ・・・?」
      「は・はい・・・」

      なんか・・・わたしみていたら・・・
      なんか・・・むすむずしてきた・・
      むねがかゆくなってきたし、
      おしっこするところが・・・
      じんじんしてきた・・・・

      おにいちゃん・・あのひとと・・・

      おにいちゃんがあんな顔するの
      みるのはじめて・・・

      「さあここをなめて・・・」
      「は・はい・・・」

      ほっほえっ・・・おねえさんのおしっこするところを
      おにいちゃんがなめてる・・・

      「いいわよ、とうやくん・・・
      じゃ、そのおちんちんをいれましょう・・・」
      「はっはい・・・」

      なんか・・・いや・・・
      おにいちゃんがおにいちゃんじゃなくなっちゃうみたい。
      みたくない・・・けど・・みたい・・
      なんかじんじんするよぅ
      どうしたらいいの?

      ぱんつのうえからわたしはおしっこするところを
      ずっとさわっていた。
      あふ・・・・あふ・・・もうとまらない・・・

      「ああっせんせい・・ぼく・・・もう・・・」
      「いいわ・・とうやくん・・ああっ」

      わたしは、なぜかないていた・・
      そしてその場からたつことができなくなり、
      おわるまでずっとあそこをさわっていた。

      =======================



ともよちゃんの夢 投稿者:木之本桜  投稿日:09月04日(金)14時26分21秒 ■ ★

      きょうはさくぷんをはっぴょうするひだ

      「じゃあつぎは木之本」
      は・はい

      わたしのゆめ   きのもとさくら

      わたしのゆめはしょうらいかんごふさんになることです。
      まっしろなふくをきていろんなひとをたすけたいです。
      おわり。

      「そうか、よくできてるな。」
      えへっせんせいにほめられちゃったよ〜

      「つぎ、ともよ」
      ともよちゃんどんなさくぶんかいたんだろう・・・

      「わたしのゆめ・だいどうじともよ。
      わたしのゆめはさくらちゃんとけっこんして
      さくらちゃんのおまんことおっぱいを
      もんだりなめたりしていきることです」

      ほぇぇぇぇぇなにをいっているの?ともよちゃん!

      「なわとかろうそくをつかって
      しゃしんもとったりしたいです」

      ほぇぇぇぇぇ

      ===================
      このあと、クラス中から
      二人に弾圧が!



 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)00時29分30秒 

      さくらちゃん 深夜特別編 

      ともよちゃんちに行ったらおおきないぬがいた。
      「ほえ〜おおきないぬだね〜」
      「アンゴルモアといいますの。」
      「おて!」
      「ガウ!!」
      「きゃっ」
      「さくらちゃん、かむからきをつけてください」
      「う、うん・・・。」
      そのときだった。
      いぬは私のせいふくをかみだした。
      「や、やめてぇぇー」
      「ガウッガウッ」
      「ちぎれるからやめてーともよちゃん、たすけてー」
      ともよちゃんはわたしをビデオにとっていた。

      わたしはわかった。なんでともよちゃんがわたしを
      いえによんだか、を。

      次回予告

      ぶり行方不明に探しにいくくずはたち。
      ライブ開始まで後2時間・・・。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)00時39分34秒 

      さくらちゃんちにくずはちゃんがきたの巻

      〜前回までのあらすじ〜
      ディル・アン・グレイのおっかけをしたため定期も買えなくなった
      くずはは姪の家庭教師のアルバイトをすることに。

      「こんにちはー」
      くずはが家のチャイムをならした。
      「いらっしゃい。くずは。」
      「桃矢、ひさしぶりー。さくらちゃんは?」
      「いるよ。ほら」
      「こ、こんにちは。」
      もじもじしながらさくらが兄の陰から現れた。
      「こんにちは。さくらちゃん。」

      さくらへの部屋でさつそく勉強を開始する事になった。
      「うわ〜ひどい成績だね。体育だけじゃん。」
      くずははさくらの通知票を見てあきれかえっていた。
      「ご、ごめんなさい・・・。」
      「でも、大丈夫。私にかかれば学年トップどころか飛び級よ。」
      「ほんと?」
      「まず、算数からやろう。」
      「うん。」

      次回予告

      くずははさくらに余計な事を教える。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)00時48分04秒 

      「それ、なに?」
      くずはがさくらの机の上の写真を見て言う。
      「それ、臨海学校の。」
      「この子美形ね。じゅるる。」
      「李くん?」
      「中国の子なの?」
      「うん。すごくやさしいよ。」
      「この子は?」
      「山崎くん。エッチな子。」
      「ふうん。この子かわいいね。」
      「りかちゃん。先生と付き合ってるんだって。」
      「先生?担任?へぇー。体育?」
      「うん。」
      ここでくずはは自分も教師と不倫していた事をさくらに
      話そうと思ったがめんどくさいのでやめた。
      「この子、髪ながいねー。」
      「ともよちゃん。仲いいよ。お金持ちなんだよ。」
      「じゃ、仲良くしなきゃね。この子は」
      「千春ちゃん。山崎君と付き合ってる」
      「へぇ・・・」
      ここでくずはは「ガキのくせにねぇ・・・」と言おうとしたが
      さくらの手前、やめた。
      「さくらちゃんは誰かとつきあってないの?」
      「ううん。」
      「好きな人は?」
      「えっ・・・。」
      さくらの顔が赤くなった。子供はわかりやすいとくずはは思った。
      「だれ?だれだれ?おねえちゃんにだけ教えてよっ」
      くずはは調子よく聞いてみる事にした。

      次回予告

      小学生と女子高生が互いの恋愛観で大激突!!


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)00時55分54秒 

      「ゆきとさん・・・っていう人。」
      「さん?先輩?」
      「すごく年上なの。お兄ちゃんの友達。」
      「えっ桃矢って高2だよね。すると17?私とかわらんねー。」
      「うん。すぐ近くに住んでるよ。」
      「そいつのどこがいいわけ?」
      くずはは先日のしばとのうんざりした交際から年上嫌いになって
      しまい、さくらのような小学生が年上に興味を持っていることなど
      ゆるせなかった。
      「・・・やさしいとこ、かな?わかんないけど。」
      「わかんない?あんたバカじゃない?やさしいって何よ。
      やさしいってアンタが子供だからでしょ?そんなんで好きになるの?」
      「ひっ・・・。」
      くずははハッとした。子供相手にムキになってしまった、と。
      さくらは涙目になった。
      それを見たくずはは「ここで泣かれちゃバイトにならない」と思った。
      「ご、ごめん・・・言いすぎた。実はおねえちゃんさ、
      年上の人と付き合ってて失敗したから・・・さくらちゃんに
      自分を重ねあわせちゃったんだ。ごめん。」
      「年上・・・・?」
      「うん。学校の教師。35。さくらちゃんは大丈夫だよね。
      二人とも十代だし。若い若い。」
      「うん。」
      さくらの顔に少し笑顔が戻った。

      次回予告

      くずはは小学生相手にムキになる。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)01時03分45秒 

      「ゆきと、とかいう人の写真、見せてよ。」
      「うん。これ。」
      「うわっ・・・貧相・・・。」
      「そんなことないもん!ゆきとさん、スポーツ万能だし!!」
      「わ、わかったよ・・・。」
      色白にメガネ。写真を見た限りくずははさくらがこの
      男のどこを好きになったのかわからなかった。
      「これ、ゆきとさんと海にいったときの写真なの。」
      ガリガリのあばら骨の浮き出たゆきとの体を見てくずはは
      「どこがスポーツ万能」なのかわからなかった。
      「さくらちゃん、こいつやめときなよ。」
      「ええっ」
      くずは遂に本音を言ってしまった。もう耐えられなかったからだ。
      「あんただまされてるよ。」
      「ええっ??」
      「こいつは多分、たいしたことないって。
      さくらちゃんは小学生だから高校生にだまされてるだけ。」
      「わかんないよそんなこと!!」
      「あんたのお兄ちゃんのほうがよっぽどいいって。
      お兄ちゃんでがまんしときな。」
      「ひ、ひどい・・・。」

      次回予告

      二人は遂につかみあいの喧嘩をする。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)01時10分55秒 

      「ゆきとさんの悪口はやめて!!」
      さくらがくずはにつかみかかる。
      「やめてよ。いたいっ。」
      「うわあああ〜んうわあああ〜ん」
      さくらは泣きながらくずはのブラウスをつかんだ。
      「痛いわね!このクソガキ!!」
      くずははさくらを放り投げた。さすがバスケ部だ。
      「あんたね!私の言う事を聞いてりゃいいのよ!!私が一番
      正しい事いってんのよ!!わかった?わかったかっつってんのよ!!」
      「ひ、ひぐぅ・・・。」
      さくらは涙が止まらない。くずはの興奮はおさまらない。
      そこへ桃矢がきた。
      「おい、うるせぇぞ。」
      「ゲッ」
      「さ、さくら、ど、どうしたんだ?なに泣いてるんだ?くずは!」
      「知らないわよ。この子が勝手に・・・ねぇ。」
      「くずは貴様!!」
      「なにキレてんの?バカじゃないのシスコン野郎。」
      「てめぇぇっ」
      「おにいちゃんやめて!」
      「さくら・・・。」
      「私が悪いの。だからやめて。私、おねえちゃんとおとなしく
      べんきょうするから・・・。」

      次回予告

      勉強開始。しかし・・・。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)01時19分34秒 

      二人の勉強は開始された。
      「とりあえず、このドリル一冊今日中に終えて。以上。」
      「そ、そんなにできないよ〜。」
      「やれっつってんのよっっ!!」
      「ひぃぃっ」
      くずはの鋭い眼光にさくらはおびえてしまった。
      「できたら呼びな。」
      くずははさくらのベッドに横たわり「なかよし」を読み始めた。
      「ギャハハハハ」
      くずはが爆笑してる間に、さくらは黙々と続けていた。
      そして二時間後。
      「あー読み終わった。まだ終わらないの?」
      「は、はい・・・。」
      「どこかわかんない?」
      「あ、ここが・・・。」
      「どりどり」
      その時さくらはくずはの肌の匂いを嗅いだ。
      「おねえさん・・・いい匂い。」
      「あ?ああ、うん。これはムスクという奴。」
      「むすく??」
      「男がたまらなくなるらしいよん。ぷぷぷ。」
      「へぇ・・・。」
      「つけてあげよっか?もってきてるから。」
      「えっ♪」
      くずははバッグからムスクの香水を取り出した。
      「首筋のね、いちばん敏感なとこに・・・ほれ。」
      「あっつめたい・・・。」
      「ふふふ。」
      「えへへっ。おねえさんはそういうのいっぱいもってるの?」
      「いんや私はこれだけ。友達はヴァニラとか使ってる。」
      「ほえ〜。」
      「アロマとかも多いね。今度、買いにいこっか。」
      「うんうん!」

      次回予告

      仲良くなった二人が一線を超える。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)01時28分53秒 

      「さくらはさ、胸いくつあんの?」
      「えっしらないよ・・・。」
      「そっかまだ小学生だもんね。下から計るんだよね(←意味不明)。」
      「おねえさんは?」
      「私は90かな。」
      くずはは小学生がバストの世間の基準値も知らないと思い、
      普段のコンプレックスの裏返しからか、そう言ってしまった。
      「好きな人・・・いるの?おねえさん。」
      「いんや。今はいない。」
      「前はいたの?」
      「前は・・・ね。とんでもない奴だったよ。ちっ」
      「・・・。」
      「さくらも大丈夫。ゆきと・・・はどうでもいいけど
      他の子にならもてるって。うん。」
      「ほんと?私もてるの?」
      「うんうん。かわいいから大丈夫じゃない?」
      「そっか〜」
      さくらはなんかほっとした表情になった。
      「自分に自信がなかったの?」
      「う、うん・・・。」
      「こんなにかわいいのにね〜」
      くずははさくらの頬をなでた。
      「お、おねえさん・・・。」
      「うりうり。」
      くずははさくらの体をくすぐった。
      「いやっあはははやめてっおねえさんやめてっ」
      「ほれほれほれ。」
      「きゃはははは〜」
      「ここはどうかな〜?」
      「きゃははははははくすぐったい〜」

      次回予告

      くすぐりぐりぐり


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)01時36分24秒 

      「きゃははははは〜やめて〜」
      「ほらほらほらほら」
      くずははさくらの体をいじくり回した。
      その時、さくらのスカートのボタンがはずれてぬげた。
      「いやぁぁっ」
      「あ、わり・・・ごめん。ぬげちゃったね。」
      「もう〜」
      そこでくずははスカートをうばいとった。
      「あっおねえさんかえしてよ!!」
      「やだよ〜」
      「あっいじわるしないで!かえして。」
      「ほらほらこっちまでおいで〜」
      「あああ〜」
      そこに桃矢がやってきた。
      「おい、うるせぇぞ!!あああっ」
      「お、おにいちゃん!!」
      「くずは貴様!!」
      「わ、私はしらん。しらんよー。」
      「もうお前帰れ!!二度と家に来るな!!」
      「お、おにいちゃんやめて!」
      「お前はだまってろ!」
      「わかったよ・・・帰るよ・・・。」
      「おねえさん・・・。」
      「さくらちゃん、さようなら・・・楽しかったよ。」
      「おねえさん!!」

      くずははさくらの家を出た。
      「おねえさーん!!」
      「行くなさくら!!」
      「いやっはなして!!おねえさん!また来てね!!ぜったいだよ!!」
      「さくら!!家に入るぞ!!」
      「おねえさーん!!また来てね!さくら、まってるよ!!」

      くずははさくらの声に振り向かなかった。
      「もう会う事はないだろう・・・」
      そうくずはは思った。

      次回予告

      しかし親戚だから法事で会う羽目に。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時15分06秒 

      さくらはその後、くずはの家に来る事になった。
      ぴんぽん
      「こ、こんにちはー。」
      「さくらちゃん?いらっしゃーい。」
      さくらは今日、くずはの家に泊まる事になった。
      「お、おじゃましまーす。」
      「あっ、さくらちゃんひさしぶりー。」
      「きずはお姉さん、こんにちは。お世話になります。」
      「固い挨拶ぬきぬき。さぁ、入って。」
      くずはの家は普通のマンションだ。さくらの一戸建てとまるで違う。
      「おばさんは?」
      「お母さん?知らん。最近みないなー。ねぇきずは。」
      「うん。お父さんはドイツだよ。はい、麦茶。」
      「あ、ありがとう。二人だけなの?」
      「うん。きずはと最近は二人だね。ねぇ。」
      「うん。あっさくらちゃん、プレステやろ。」
      「うん!」
      女の姉妹がいないさくらにとってくずはときずはは
      うれしい存在であり、新鮮だった。

      夕方・・・。
      「さて、お腹が空いたね。」
      「何か食べたいものある?さくらちゃん。」
      「えーっと・・・。」
      「んじゃ、デニーズいこっ」
      「やった!」

      次回予告

      デニーズでとんでもないことをするくずは。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時19分03秒 

      デニーズに入った三人。
      「さくらちゃん、好きなのどんどん食べていいよ。」
      「ほんと??」
      「ちょっと、お姉ちゃんお金あるの?」
      「平気よ。きずはもどんどん食べなさい。」
      二時間後。
      「まんぷくだー。よく食べたね・・・。」
      「ちょっと、お姉ちゃんお金あんの?こんなに食べて。」
      「さくら、お金ないよ・・・。」
      さくらが心配そうにくずはを見る。
      「さて、食い逃げしよっか。」
      「えええっ!!」
      「しっ黙って。」
      「お姉ちゃんやっぱりお金なかったんだね!!」
      「あるわけないでしょ。さ、逃げるわよ。」
      「ほえええー」

      次回予告

      悪を貫くくずは。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時27分06秒 

      「いい?まず、私がなにげなく外にでる。その十分後に
      きずはが同じように外に出て。最後、さくらちゃんは
      トイレに行って、席に戻るその足で外に出て。
      待ち合わせは井の頭公園ね。いい?」
      「やだよ!私は高校推薦近いんだよ!!(きずはの学校は私立一貫)」
      「わたしもこわいよ〜」
      「食い逃げぐらいできなくて、都会で生きていけると思う?
      やるのよ!!やらなきゃ無銭飲食で逮捕されるのよ!!
      きずはは高校に行けず、さくらちゃんは学校退学、
      その上近所からふだつきのワルと言われるのよ!!それでもいいの?」
      「お姉ちゃん、さくらちゃんだけは・・・」
      「だめよ!うちに泊まりに来た以上、うちの子よ!!」
      かたわらではさくらががたがたと震えていた・・・。

      次回予告

      作戦決行。さくらの夏の思い出は灰色になる。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時30分34秒 

      「さ、私は行くよ。」
      くずはは何気なくするーっと外に出ていった。
      「う、うまい・・・姉ちゃんいつもやってんの??」
      「ほえ・・・。」
      十分後。
      「さくらちゃん、私いくけどいい?」
      きずはが心配そうに言う。
      「だいじょうぶ。さくらもうまくやるよ。」
      「ごめんね・・・。」
      きずはもなんなく外に出れた。残りはさくらだ。
      「う、うまくやらなきゃ・・・。」
      さくらの頭の中には母親の写真が思い浮かんでいた。

      次回予告

      さくらはやる。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時35分01秒 

      「ト、トイレ・・・。」
      さくらはトイレに入った。
      「おしっこしとこ。」
      さくらは個室の中でドキドキしていた。
      「もしつかまったら・・・お兄ちゃんもお父さんも
      悲しむだろな・・・。お母さん、ごめんね。さくらはわるい子です。」
      小学四年生の小さな胸が痛む。
      そっとドアをあけ、様子をうかがい、さくらはレジを通り
      外に出ようとしたそのときだった!!
      「おじょうちゃん、ちょっと待ってくれる?」
      「ほえええ!!」
      「どこいくの?」
      「ほえ!!」
      「お姉ちゃんたちはどこ?」
      「あああ・・・・。」
      店員につかまったさくら。
      顔が真っ青になった。

      次回予告

      さくらにとんでもない仕打ちが!!


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時40分33秒 

      「ふてえガキだ!ちょっと厨房へ来い!!」
      「ご、ごめんなさい!!ごめんなさい!!」
      さくらは涙をぼろぼろこぼしながら謝る。
      しかし、厨房に連れて行かれてしまった。
      「シェフ、こいつ食い逃げなんすよ。」
      「なに?ほんとうかぶり?」
      「はい。姉ちゃんたちは先に逃げました。こいつを置いて。」
      「とんでもねぇな!!どこの家の子だ??」
      「ほ、ほえ・・・。」
      ここで自分の家を言ったらお父さんやお兄ちゃんに迷惑がかかる。
      「家の電話番号は???」
      店員のぶりが詰め寄る。
      「し、しらないもん!!」
      さくらは泣きながら言った。
      「言わないと、警察に連れてくよ?」
      「い、言えないよ〜〜〜」
      そこでシェフが言う。
      「じゃあ、あるだけ払ってもらおうか・・・ふふふ。」

      次回予告

      さくらばかりがこんな目に!!


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時45分18秒 

      「まず、お金がほんとうにないのか、服ぬぎな。」
      「ほえ・・・。」
      「ぬげ!」
      「は、はい・・・。」
      さくらはTシャツをぬいだ。
      「上、なにもつけてないんだな。」
      「は、はい・・・。」
      「日によく焼けてるな。プールすきか?」
      「は、はい・・・。」
      「じゃあ下だ。」
      「ほえっっ・・・。」
      「なんだ?なんか隠してるのか??」
      「ち、ちがう・・・。」
      「じゃあ、いいだろ。ぬげ。」
      さくらは短パンを脱いだ。
      「下はぱんつか。子供のくせに水色か。」
      「店長、水色時代のファンですよね?」
      「ぶり余計なことを言うな!」
      「も、もういいですか?」
      「だめだ。下も、靴下も靴も、ぜんぶぬげ!!」
      「ほえ・・・。」

      次回予告

      昔のカンが戻ってくる


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時51分23秒 

      「いやです!いやっ」
      「ぬげばいいんだよガキ!警察に連れて行くぞ!!」
      「いやぁぁっ」
      「ぶり、みはっとけ。」
      「は、はい。」
      「やめてぇぇっ」
      「ジタバタすんな!!」
      店長がさくらの体を床に押さえ付ける。
      「いや・・・。」
      店長はさくらにねっとりしたキスをした。
      「美味しいな。三つ星だ。」
      「いやぁぁっ」
      店長はさくらの体をなめまわす。
      「はぁはぁ・・・おいしいなぁ・・・。」
      「や、やめてぇぇぇっおねがい!!」
      「もうお金はいらないよ。さくらちゃん。」
      「ど、どうして私の名前を!!」
      「ぱんつに書いてあるよ。」
      さくらは幼稚園の頃からの習慣で自分の下着には名前を書いていた。
      「さ、ここも見たいな〜」
      「や、やめてぇぇぇっ」
      「はぁはぁ。さくらちゃんっていいなぁ。僕、気に入っちゃった。」
      「やめて!!ああっ」
      さくらの必死の抵抗もむなしく、パンツはぬがされた。


      次回予告

      期待に応えなければとはりきる。


 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)23時56分55秒 

      「うひょ〜〜〜ぶり、ビデオもってこい!!」
      「は、はい。これです。店長。」
      「店長やっててよかったな〜さ、ビデオとろうね。」
      「い、いやぁぁっ」
      「逃げないでよ。さくらちゃん♪」
      さくらは必死で自分の股間を隠した。
      「隠すなよ。」
      「いやあぁっ」
      店長はさくらの手をふりはらおうとする。
      「て、店長・・・。」
      「なんだ?ぶり。」
      「い、いけませんよ・・・こんなことは・・・。」
      「なんだとぶり?俺に逆らうのか?」
      「こんなことは非人道的です!!」
      「なんだと!」
      店長はぶりを殴った。
      「さ、邪魔はなくなったよ。さくらちゃん。」
      「ひいいいーっ」
      しょろろろろ・・・。
      さくらは恐怖のあまり、もらしてしまった。
      「さくらちゃんはいけないなぁ厨房でもらすなんて・・・。」
      「い、いや・・・い、いや・・・。」
      腰が抜けたさくらの声は、か細くなった・・・。

      次回予告

      その頃くずはたちは家に帰ってテレビを見ていた。


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)00時03分37秒 

      店長の指がさくらの股間に忍び込んでいく。
      ぴちゃぴちゃと音を立てていく。
      「さくらちゃん、おしっこなんかもらすから・・・もう。」
      「ひっく・・・やめて・・・。」
      「ほら、入るよ。ほらほら。」
      びくっ。さくらの体がのけぞる。
      「痛い?ねぇ。さくらちゃん。」
      「いやぁ・・・。」
      「んもー。泣いてないで僕とお話してよっ」

      その頃、くずはたちは家でアサヤンを見ていた。
      「鈴木あみブスだよね。きずは。」
      「そうそう。性格悪そう。」
      「安倍なつみも絶対つんくとなんかあるよね。」
      「そうそう。なーんかこびてそうだよね。」
      時刻は9時15分・・・。
      「飯田化粧濃いよー。」
      「中澤性格悪すぎ。」
      「矢口、ぶりぶりしすぎ。」
      「市井、個性無さ過ぎ。」
      二人はさくらがどうなってるのかも知らずに
      モーニング娘の悪口を言っていた。

      次回予告

      くずはが・・・。


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)00時08分19秒 

      時刻は十時になろうとしていた。
      「さくらちゃん、遅くない?ねぇ・・・。」
      アサヤンを見終わったきずはが思い出した。
      「だいじょうぶだよ。子供なんだから。」
      「心配だな・・・私、見てくるよ。」
      「やめなよ。無銭飲食ばれるよ。」
      「心配だから、行ってくる。」
      「あっ、きずは・・・。もう。」
      くずははふたたび寝転がって「おしゃれカンケイ」を見た。

      「さくらちゃん、ごめんね・・・。」
      きずはが自転車をこいでデニーズに向う。
      「さくらちゃん?」
      店内を外から見渡してもいない。
      「うまく出れたのかな?どこ行ったんだろ・・・。」
      きずはは家に戻った。

      次回予告

      ニュース速報


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)00時13分07秒 

      「さくら、どうした?いた?」
      「もう、店内にいなかった。」
      「じゃ、戻ってくるんじゃん?」
      その時、テレビの画面が変わった。
      アナウンサーが突如でてきた。
      「ニュース速報です!超巨大隕石がものすごいスピードで
      地球に向っています。種子島宇宙センターによると、
      落下場所は東京都杉並区天沼です!」
      「げげっうちの近くじゃん!!」
      「ど、どうしよお姉ちゃん。」
      「防災ずきん!!」
      「うん!!」
      「それから水、水筒にいれて!!」
      「うん!お姉ちゃん、食料とかは?」

      次回予告

      隕石が迫る!!


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)00時17分42秒 

      その頃、カップラーメンをしばは自宅のアパートで
      すすっていた。
      「はああ。みずか帰って来てくれないかな・・・。」
      しばに愛想をつかしてみずかと繭は出ていったきりだ。
      その時、ニュース速報が流れた。
      「げ、隕石???やべぇっっ」
      しばは布団をかぶった。
      「ひいいいっひいいいっ」
      しばはお経を唱え始めた。
      「なむあみだぶつ。なむあみだぶつ。」

      くずはたちは、防災の準備が整っていた。
      「よし!避難するよきずは!!」
      「うん!!日ごろから準備しててよかったね。」
      二人はマンションを出て最寄りの小学校の校庭に向った。
      「ここが避難場所だよね。みんな来てるね。」
      「うん。」


      次回予告

      大事なことを思い出した二人・・・。


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)00時23分16秒 

      「あああああっ」
      「どうしたの?お姉ちゃん!!」
      「さくらちゃんが!!」
      「忘れてた!!」
      「どうしよ・・・隕石・・・どうしよきずは。」
      「うーん・・・。あっPHS、さくらちゃんにかけよう!」
      「うん!」
      ピロロロロロロ
      「さくらちゃん出て!!」

      その頃、さくらは店長に体をいじくられていた。
      もう抵抗していなかった。
      「ふふふおとなしくなったね・・・。」
      そこに捨てられていた短パンの中のPHSがなった。
      ピルルルピルルルルルルるーるーるー(ディル・アン・グレイの着メロ)
      「うるせぇな!!」
      店長は足で踏みつけて壊した。
      「てんちょぅ・・・。」
      「なんだい?さくらちゃん。」
      「もっとして・・・。」
      「いいとも、いいとも。」

      次回予告

      隕石!!


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)00時28分08秒 

      隕石が落ちてきた!!
      「きずは!!ふせて!!」
      大爆発が起きた。爆風に人が飛ばされていく。
      「お姉ちゃん!!」
      「きずはしっかり!!」

      しかし、爆風はあっという間にやんだ。
      「なんだ・・・大したことないね・・・。」
      「うん・・・。」
      その時だった。空から何かが降ってきた。
      「さくらちゃん!!」
      きずははキャッチした。
      「さくらちゃん!!しっかりして!!」
      「なんで裸なの??ねぇ、起きて!!」
      「う・・・。」
      「さくらちゃん・・・。」
      「ここは・・・?」
      「ここは学校の校庭。避難場所。」
      「よかった・・・。お姉ちゃんたちに会えて・・・。」
      「さくらちゃん・・・ごめんね・・・うっ・・・。」
      きずはとくずはの頬には涙がつたっていた。
      それを見てさくらも少し涙ぐんだ・・・。

      次回予告

      衝撃的新展開


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)00時33分02秒 

      次の日の昼・・・。

      「あっち〜あっち〜」
      「どこか行こうよお姉ちゃん、海とかさー。」
      「海行くお金なんてないよー。」
      「さくらちゃん、どこか行きたいよね?」
      「うん。」
      「ほら、どこか行こうよお姉ちゃん。」
      「うーん・・・。」
      そこに新聞の勧誘が来た。
      「読売だけどとってよ。」
      「タダ券ある?」
      「遊園地ならあるよ。」
      「じゃ、ちようだい。」
      「毎度あり。契約書にサインお願いします。」
      くずはは契約書にしばの名前を書いた。
      「お金は月末にね。じゃ!」
      「毎度あり!」

      「こんな方法でタダ券が・・・。」
      「あっちも暑さでボケてんのよ。さっ行こうか遊園地。
      プールもあるよ。」
      「わーい!」
      さくらは喜んだ。

      次回予告

      夏の恋がはじまる。


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)23時44分24秒 

      とるるる。電話がかかってきた。
      「はい、真行寺です。」
      「あっきずはさん?俺、B組の橋本だけど・・・。」
      「な、なに?」
      「お、俺、前からきずはさんのこと好きだったんだ!
      付き合ってくれないか?」
      「えっ・・・・。ご、ごめん。私そういうのダメだから!」
      きずははあわてて電話を切った。
      その一部始終を見ていたくずはが言う。
      「また、男ふったの?あんたもてるのにね・・・。男苦手なの?」
      「うん・・・。なんかね。」
      「私が知る限り一度や二度じゃないよね。ふるの。」
      「うん。なんかかったるくて・・・。」
      「さくらちゃん、きずはね、処女なんだよ。」
      「しょじょ?」
      「うん。さくらちゃん以下。ぷぷぷ」
      「お姉ちゃん!!小学生にいかがわしいことを吹き込まないで!!」
      「あら、一生ガキのままでいいの?さくらちゃんにもそのうち
      追い抜かれて、20歳過ぎる頃には男性恐怖症として噂されて
      あんたの青春は灰色よ?姉として心配してんのよ。」
      きずはは最近のくずはのオヤジくさいしゃべりが腹立たしかった。
      「お姉ちゃんのばかっ」
      パシン
      「や、やったわね!このバカ妹!!」
      「お姉ちゃんなんかの妹じゃないもん!!」
      「こいつ〜〜〜」
      くずははきずはの頬をつねった。
      「いたたたたたた!」

      次回予告

      姉妹喧嘩はすごいことに!!


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)23時50分17秒 

      「お、お姉ちゃんたちやめてよ・・・」
      さくらはうろたえる。
      しかし二人はケンカをやめない。
      「このバカ女子高生!!変態!!オヤジ女!!」
      「なんだと〜このガキんちょのくせに!!処女死ね!!」
      ピンポーン
      インターホンが鳴った。
      「お姉ちゃん、誰か来たよ!」
      さくらが言っても全然かまわずケンカを続ける二人。
      しょうがなくさくらが玄関まで出た。
      「どなたですか?」
      ガチャ そこには一人の美少年がいた。
      「あ、あの・・・隣に越してきた芝姫ともうします・・・。
      これ、粗品ですが・・・。」
      「は、はい・・・。」
      「じゃ、よろしく。」
      美少年は帰っていった。

      次回予告

      美少年対魔法少女


 投稿者:   投稿日:1999/08/05(木)23時56分34秒 

      ケンカは一応、くずはの勝ちだった。
      論壇雑誌を愛読しているくずはに
      セブンティーン愛読者のきずはが勝てる訳がなかった。
      「ねぇねぇ、となりの芝姫さんって人がこれ・・・。」
      「なに?これタオル?」
      「引っ越してきたんだって。」
      「ふーん。男?女?」
      「男の人。すっごくかっこいいよ!!」

      くずははとなりの家にあいさつすることにした。
      「ここ?」
      「うん。」
      ピンポーン
      「はい、芝姫です。」
      「あ、あの〜となりに住んでる真行寺ですけど〜」
      「は、はい今でます。」
      ガチャリ。
      くずはは芝姫をみて驚愕した。なんて美少年なのか、と。
      「お、お姉ちゃん、よだれよだれ!」
      「はっ・・・。」
      くずはは口元をふいた。
      「な、なんのご用でしょうか」
      「あ、あの、一人暮らしなんですか?」
      「え、ええ。」
      「じゃ、引っ越し祝いをかねてうちでご飯でも
      食べません?ごちそうしちゃうな〜」
      「えっいいんですか?」
      「いいんですよっ。さっうちにきて。」
      くずはは強引に芝姫を家に連れ込んだ。

      次回予告

      色々される美少年。



 投稿者:   投稿日:1999/09/02(木)00時11分44秒 

      生活費と遊ぶ金ほしさにまたさくらの家庭教師を
      くずははやることにした。
      ピンポーン。
      ガチャ。
      「あっお姉さんいらっしゃい」
      「おっす、さくら。勉強するぞ。」
      「はいっ」
      そこへ兄の桃矢が現れた。
      「今度はちゃんと勉強教えろよ!!わかったな!!
      前みたいにさくらに変な事教えたら追い出すからな!」
      「わかってるよ。ねーさくらっ」
      「うん!」

      さくらの部屋・・・。
      「さくら、成績上がった?」
      「ほらっ一学期の。」
      さくらは通知票をくずはに見せた。
      「おーっすごい。おーる4!!」
      「体育は5だよっ」
      「あっ本当だ。すごいじゃん。」
      「へへへ〜」
      さくらはほっぺを赤くして照れた。
      「じゃ、勉強する事ないな。お話でもするか。」
      「するするっっ」
      「んーと・・・。おっなんだこのノート?」
      くずははさくらの机の上のノートを手に取った。
      「あっそれだめ!!」
      さくらはあわてて取り返そうとした。
      「なんだなんだ?秘密でも書いてあるのか?」
      「やめてー!!」
      さくらは背伸びをして手を伸ばすがくずはに届かない。
      「なになに・・・?6月3日、ともよちゃんが家に来た・・・?
      なんだ日記か!ふーんどれどれ。」
      「やめてー!読まないで!!」
      「ふむふむ。おおっ」

      次回予告

      さくらの小学生日記 



     木之本桜作品集 その1 その2 その3 その5 番外編
     菜の花の詩 くずは小説 暴言君 読み物君 さくら入社


無職 FAQ掲示板(閉鎖) & エクストラ & 電機本店 からの転載をまとめたものです。


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