機動武将まじかる☆呂布リン!(その4)


>   武将名:   投稿日:2002/06/25(火)10時15分17秒 

      > MADAaaaaaa?

      「機動武将まじかる☆呂布リン!」
      第8話 『わたしのぶりょくはいちばんだもん(仮)』Aパート
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      シーン1 学校の教室
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      (教室内の時計アップ)
      (時間は始業の少し前)

      (呂布は教室の自分の座席に座っている)
      (呂布、頬杖をついてぼんやりとしている)

      呂布:はぁ〜
      (呂布はため息をつく。冴えない表情)

      (生徒Aが呂布の後ろの席から話し掛ける)
      生徒A:ねぇ ほーちゃん、どうしたの?

      呂布:え、あっ
      (呂布、後ろを振り向く)
      呂布:その・・・な、なに?

      生徒A:さっきからため息ばっかりよ 何かあったの?
      呂布:あ あは、あはは そういうわけじゃないから だいじょぶ うん

      (生徒Aは心配そうな顔をする)
      生徒A:ほんと?
      呂布:うん

      (生徒A、身を乗り出す)
      生徒A:そう・・・あのね、私に何かできる事があったらいつでも言ってね
      呂布:わかった・・・ありがとう
      (呂布は前を向き、生徒Aは元のように座りなおす)

      呂布:はぁ〜
      (呂布は再びため息をつく)

      呂布:(せきとちゃん・・・)


 武将名:   投稿日:2002/06/25(火)10時16分47秒 

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      シーン2 回想(自宅:呂布の自室)
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      (赤兎が赤兎の部屋にいる)
      (廊下からスリッパを履いた足音がして、だんだん近づいてくる)

      (呂布、自室のドアを開けて部屋に入ってくる)
      呂布:あー なんかやっとおちついた
      (呂布、後ろ手でノブを掴みドアを閉じる)

      (呂布は風呂上り。濡れた髪をバスタオルで拭いている)
      (ピンク色のパジャマ姿の呂布)
      (パジャマは若干大きめなので袖や裾を折っている)

      (赤兎、呂布に近づき鼻を鳴らし匂いをかいでみる)
      赤兎:うん、香の成分は全部流れたわね もう大丈夫よ

      (呂布は自分の腕や身体の匂いをかいでいる)
      呂布:そう? んー よくわかんない

      赤兎:別に変な気分になったりしてないでしょ?
      呂布:うん
      赤兎;じゃあ問題なし、ね

      (呂布は髪を拭きながら話す)
      呂布:あのへんなにおいってなんだったの?
      赤兎:あの特殊な香よ
      呂布:なにそれ
      赤兎:あの匂いには特殊な成分が混ざっていて、もし吸い込んだりすると何で
          も他人を言う事を聞くようになるの

      (呂布、非常に驚く)
      呂布:えっ! そんなきき目があったの!
      赤兎:そうよ とても危険な物だったの
      (呂布は涙目になる)
      呂布:ど、どうしよう!?

      (赤兎、呂布をなだめる)
      赤兎:大丈夫よ もう香は洗い流れたわ
      呂布:ほんと?
      赤兎:うん
      呂布:よかったぁ
      (呂布、安堵する)

      (赤兎、不思議そうに尋ねる)
      赤兎:でも、あそこからどうやって脱出したの?
      (呂布は腕を組む)
      呂布:え、うーん・・・よくわかんない

      (呂布は宙を見ながら何となく答える)
      呂布:なんかねぇ・・・じぶんでぬけだした・・・ような気がするの
      赤兎:『気がする』?
      (呂布、赤兎に視線を戻す)
      呂布:うん
      赤兎:それ、本当なの?

      呂布:じつはねぇ あの時のこと、よくおぼえてないの
      赤兎:そうなの?
      呂布:でも、だれかがいたような気もする
      赤兎:え、ほんと? 誰かしら?

      (呂布、髪を拭く手を止める。バスタオルを頭から被る格好になる)
      (呂布は申し訳なさそうな表情)
      呂布:それが・・・よくおもい出せないの
      赤兎:そっかぁ ちょっと残念かな
      呂布:ごめんね
      赤兎:そんな、謝らなくていいわよ
      呂布:うん・・・

      (呂布、赤兎をみて笑顔で礼を言う)
      (呂布、バスタオルを肩からかける)
      呂布:でも、せきとちゃんのおかげでうまくにげきれたわ ありがとう
      赤兎:ううん、いいの ほーちゃんが元に戻ってよかったわ
      (赤兎も安堵の表情)

      (呂布、うって変わって気まずそうな顔になる)
      (呂布は赤兎に話し掛けようか迷う)

      呂布:ねえ、せきとちゃん さっきから気になってたんだけど
      (呂布、意を決して赤兎に声を掛ける)

      赤兎:え?
      (赤兎は『遂に来たか』という緊張した表情)
      呂布:せきとちゃん、とうたくって人のなかまだったって本当なの?
      赤兎:それは・・・

      (部屋の中で向き合う呂布と赤兎)
      (呂布は赤兎をじっと見ている)
      (赤兎、目を伏せる)

      (赤兎、沈黙)
      (呂布は不安と疑いと怯えが混ざった複雑な表情)
      呂布:・・・
      赤兎:・・・
      呂布:ねえ・・・
      赤兎:ごめんなさい・・・ほーちゃん
      呂布:あやまらなくていいから
      呂布:せきとちゃん、わたしは本当かうそか知りたいの
      (赤兎、消え入りそうな小さな声で答える)
      赤兎:ごめんなさい・・・


 武将名:   投稿日:2002/06/25(火)10時17分20秒 

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      シーン3 学校の教室(回想終わり)
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      呂布:(あれからなにをきいても「ごめんなさい」ばっかり)
      呂布:(せきとちゃん、どうしてなにも教えてくれないの?)
      呂布:(ほんとうだから教えてくれないの・・・?)

      (呂布、ため息)
      呂布はぁ〜

      呂布:(こんな時はどうしよう)
      呂布:(だれかにそうだんしたら、なんとかなるかな?)
      呂布:(そうだんするにしても、こんなことだれにきけばいいのかしら)
      呂布:はぁ〜

      (呂布、首を曲げて無意識に陳宮の席を見る)
      (陳宮は普段どおり着席している)
      (陳宮、教科書を読んでいる)

      呂布:(やだっ! わたしったらなんで陳宮クンのほうを見てるの!?)
      (呂布、赤くなって正面へ向きなおす)

      呂布:(あ〜 どうして陳宮クンなの?)
      呂布:(でも・・・)

      (呂布もう一度、陳宮の方を向く)
      呂布:(でも、陳宮クンならきいてくれそうな気がする)
      呂布:(どうしてかしら?)

      (陳宮、呂布の視線に気づいて教科書から顔を上げる)
      陳宮:(あれ? 誰かに見られているような?)
      (陳宮、呂布と視線が合う)

      陳宮:・・・
      呂布:・・・

      呂布:(きゃっ 気づかれちゃった!)
      (呂布は顔が赤くなる)

      陳宮:(呂布さん?)
      (陳宮の脳裏に前回の出来事が蘇る)
      (陳宮も顔が赤くなる)

      (真っ赤になってお互いに視線を逸らす)

      (呂布は赤くなりながらも顔がにやける)
      呂布:(うふふっ)
      呂布:(陳宮クンがこっち見てくれた)

      (陳宮は顔は赤いが緊張した表情)
      陳宮:(呂布さんがこっちを見ていた!)
      陳宮:(も、もしかして、あの事について覚えているのかも!?)
      陳宮:(もし、そうだったら・・・か、かなり良くないです!)

      (教室でこの二人が頭から湯気が出そうな程真っ赤になっている)

      (生徒A、呂布の様子に気づく)
      生徒A:ほ、ほーちゃん!? 大丈夫!?

      (生徒A、呂布の肩を叩く)
      呂布;ひゃんっ!?
      生徒A:きゃっ! ど、どうしたの?
      呂布:え・・・あ・・・その・・・

      (生徒A、心配そうに言う)
      生徒A:さっきからため息ついたり、赤くなったり、にやけたり、大丈夫?
      (呂布:照れ笑いでその場を取り繕う)
      呂布:あ、あはは・・・大丈夫 うん

      (陳宮の前の席から生徒1が話し掛けようとする)
      生徒1:そう言えば陳宮、昨日のテレビ・・・
      (生徒1、真っ赤な陳宮をみて驚く)
      生徒1:お、おい陳宮、どうした?

      (陳宮、生徒1の声で我に返る)
      陳宮:えっ?
      生徒1:おい、大丈夫か? 顔赤いぞ
      陳宮:あっ、その・・・

      陳宮:いえ、何でもないありません
      生徒1:そ、そうか

      (朝礼開始の予鈴が鳴る)

      呂布:(このままじゃなにもかいけつしないわ)
      呂布:(おもいきってお昼休みに陳宮クンにそうだんしてみよう)
      (呂布、一人で頷く)

      (教師が引き戸を開けて教室に入ってくる)
      教室:はいはい 皆席について

      (教師が教卓につく)
      教師:おはようございます
      生徒一同:おはようございます

      (教師、出欠を取ったり連絡事項を伝えたりする)

      (教師は教室全体を見渡す)
      教師:えーと、それから今日は皆にお知らせがあります
      教師:今日はこのクラスに転校生がやって来ました


 武将名:   投稿日:2002/06/25(火)10時17分35秒 

      (教師、廊下側に向かって声をかける)
      教師:じゃあ、教室に入って
      (快活な返事がする)
      声:はいっ

      (一人の生徒が教卓の側まで歩いてくる)
      (ざわめく教室)

      呂布:(わあ・・・かわいい子)

      (一部男子生徒は「あの子、すげえ可愛いくないか?」等と言っている)
      (女子生徒の何人かは対抗意識を燃やし転校生を見据える)

      呂布:(陳宮クンもあのコを見てるのかな)

      (呂布、横目で陳宮をチラリと見る)
      (しかし陳宮は怪訝そうな表情で無言のまま転校生を注視している)

      呂布:(あれ? 陳宮クン、どうしたのかな)

      教師:はーい静かに! ホラ、男子、喜びすぎない
      (教師は黒板に向かって転校生の名前を書く)
      (黒板には『張 遼 文 遠』と書かれる)

      教師:じゃあ、挨拶して?
      張遼:はいっ

      (張遼はアイドルのようなスマイルを浮かべて挨拶)
      張遼:今度転校してきた張遼文遠です
      張遼:皆さんよろしくお願いしまーす
      (ぺこりと頭を下げる)

      教師:座席は・・・あそこが空いてるから座りなさい
      (ざわめく教室)
      (指定された座席は陳宮の隣)
        ※↑座席の配置は陳宮の左右に呂布と張遼が居る形になります
      張遼:はい
      (張遼、席に向かって歩いて行き座る)

      (張遼、陳宮に向かって)
      張遼:私、張遼文遠って言います よろしくね
      陳宮:あ、はい・・・僕は陳宮公台です よろしくお願いします
      張遼:陳宮君ね 仲良くしましょ ねっ?
      (張遼は陳宮に微笑む)
      陳宮:え、ええ・・・
      (陳宮は複雑な表情で煮え切らない返事をする)

      (張遼、両手で頬杖をついてニコニコと笑いながら隣の陳宮を見ている)
      陳宮:あの、僕がどうかしましたか
      張遼:ん? なんでもないの ただ、陳宮君が気になっちゃって
      陳宮:はぁ

      (その様子を陳宮の肩越しに呂布が見ている)
      呂布:(う〜 なによ! 陳宮クン、はなの下のばしちゃって!)
        ※↑呂布にはこう見えたわけですが陳宮本人は違います

      教師:じゃあ、皆、仲良くするんだぞ
      (教師は出て行く)


      (教師が出て行った途端に張遼の周囲に次々と生徒が群がる)
      (陳宮の座席も人垣に飲み込まれ、陳宮の姿は紛れてしまう)
      (張遼に「どこから来たの?」「前はどんな学校?」等の質問がされている)

      (呂布はその様子を見ている)

      呂布:(張遼さんってすごい人気ね・・・)
      呂布:(陳宮クンとお話したかったけど、これじゃだめっぽいわね)
      (呂布、ため息)
      呂布:(陳宮クンにはまた後でお話してみようっと・・・)

      (生徒Aが後ろから呂布に話かける)
      生徒A:ね、ほーちゃん すごい人気ね
      呂布:張遼さん?
      生徒A:そう 前の学校でも成績優秀だったみたいよ
      呂布:ふ〜ん そうなんだ
      生徒A:勉強が出来て、運動も出来て、この人気・・・
      呂布:いいなあ
      生徒A:あら、ほーちゃんだって運動だけはものすごいじゃない
      呂布:う、うん むかしからそういうのはとくいなの
      生徒A:これでもう少し勉強が出来ればね
      呂布:あぅ そ、それは・・・
      生徒A:ごめんごめん 冗談よ
      呂布:うぅ〜 べ、べんきょうだってがんばるもん・・・


 武将名:   投稿日:2002/06/25(火)10時17分56秒 

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      シーン4 学校の教室(授業中)
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      (教師が授業を始めようとする)
      教師:それじゃあ、前回の続きから・・・

      (呂布の横からガタガタと音がする)
      (黒板を見ていた呂布は音に気づいて横を向く)
      呂布:(あっ!)

      (張遼がガタガタと机を動かし陳宮の机とくっつける)
      呂布:(ちょっと、どういうこと!?)

      (声を潜めて会話する陳宮と張遼)
      張遼:陳宮君、お願いがあるの
      陳宮:何でしょう
      張遼:お隣、いいかしら?
      陳宮:席は隣のはずですが

      張遼:違うの 私、少しでも陳宮君に近い所がいいの
      呂布:(ちょっとちょっと! なにいってるのよ!)

      (教師、張遼が机を動かす物音に気づく)
      教師:ん? そこの2人、何かあった?
      (陳宮が何か言おうとするが、先に張遼が返事をする)
      張遼:あ、先生 私、まだ教科書がないんで見せてもらおうと思ったんです
      教師:あ、そうか 陳宮、見せてあげなさい
      陳宮:え、あ、はい わかりました

      (教師は黒板に向きなおす)

      (また声を潜めて会話する陳宮と張遼。その様子を見る呂布)
      陳宮:あの、見せるのは構いませんから、今度からそういう事は最初に教えて
         くれませんか?

      呂布(そうよ さいしょにいってよね!)

      張遼:ねえ、陳宮君 私が隣に来るのはイヤ?
      陳宮:嫌とかそういう訳ではないのですが

      張遼:そう、よかった 私はね、なるべく陳宮君の近くがいいの
      呂布:(な、なによ どういうこと)

      陳宮:は? どういう事ですか
      張遼:うふふ それはね・・・ナ イ ショ

      (呂布は悶々としながら授業を受ける)
      呂布:(う〜 なんでかわからないけど すごくヤなかんじ・・・)


 武将名:   投稿日:2002/06/25(火)10時19分32秒 

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      シーン5 教室(休み時間)
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      (張遼の座席には黒山の人だかり)
      (張遼は生徒に取り囲まれて質問攻めにあっている)
      (人垣は先ほどと動揺に陳宮の座席も人に飲み込まれている)

      (教室の後ろに立っている呂布と生徒A)
      (二人は張遼の人気ぶりを見物しながら会話をしている)
      生徒A:ほーちゃん、気をつけなさいよ?
      呂布:(えっ! ぎょくじのことがばれちゃった!?)
      呂布:な、なにそれ
      生徒A:このままだと陳宮君取られちゃうかもしれないわよ?

      呂布:(よかったぁ・・・ちがったみたい)
      呂布(あれ? でも・・・)
      呂布:え、なにそれ どういうこと?
      生徒A:ほーちゃんも油断しちゃダメってこと
      呂布:なんのこと?
      生徒A:とぼけたってだーめ
      呂布:わたし、別にとぼけてなんかいないけど

      (生徒A,教室後方を指差す)
      生徒A:ほぉら、陳宮くん、そこにいるわよ がんばって!
      呂布:え?
      (呂布、生徒Aが指差して方向を見る)
      (陳宮が窓辺に立って、困ったような顔をして人だかりを見ている)

      生徒A:ほら、チャンスよ
      (生徒A、背中を押して陳宮の方へ軽く突き飛ばす)
      呂布:え、ええ!? ちょっと、なにするの!
      (呂布、陳宮の方へよろけて行く)
      (陳宮と呂布が鉢合わせする)
      (その様子に感づき、人ごみの隙間から横目で見ている張遼)

      張遼:ねえ、皆 あの子の名前を教えてくれない?
      (張遼、呂布の方を指差す)

      生徒ア:え、ああ 呂布だよ
      生徒α:フルネームは呂布奉先ちゃんって言うの 女子はほーちゃんって読んでるわ
      張遼:ふーん そうなの
      生徒α:ほーちゃんがどうかしたの?
      張遼:ううん、なんでもないわ ありがとね

      (陳宮、呂布の接近に気づく)
      陳宮:あ 呂布さん
      呂布:あっ! あの、あのね
      陳宮:え?
      呂布:えー、えっとね

      (呂布、心の準備が出来ていなかった為、赤くなる)
      (陳宮、前回の事がまた頭をよぎる)
      (陳宮も赤くなって黙る)
      呂布:(な、なにか話さなくちゃ)
      呂布:(えっと、えっと、なに話そう)

      呂布:あ、あの、陳宮クン!
      陳宮:は、はい!?
      呂布:その、張遼さんて、その、すごい人気ね
      陳宮:そ、そうですね
      呂布:・・・
      陳宮:・・・
      呂布:(どうしよう なに話そう)
      陳宮:えーと、その あ、あの、張遼さんの人気のおかげで僕も自分の席に座れなくって
      呂布:そ、そうみたいね
      陳宮:と、隣のクラスの人達まで来ているそうですよ
      呂布:そ、そうなの たいへんね あは あはは
      陳宮:そそ そうですね は、ははは、は
      呂布:・・・
      陳宮:・・・
      呂布:(あぅ〜 話が続かないよぅ)

      (予鈴が鳴る)
      陳宮:そ、そろそろ先生が来ますね
      呂布:そ、そうね

      (自分の座席に戻ろうとする呂布と陳宮)
      (生徒Aが呂布を呼び止める)
      生徒A:もう なにやってんのよ〜
      (呂布、困り顔)
      呂布:そんなこといっても〜
      生徒A:もっと攻めて行かなきゃ ね?
      呂布:うぅ〜

      (生徒A、何か思いついたのか手をたたく)
      生徒A:そうだ! 何か用事作って呼び出せば?
      呂布:ようじってなに?
      生徒A:何でもいいのよ 『相談したい事があるの』とか何とか適当な理由で
      呂布:そうだん・・・?

      (呂布、『相談』という言葉で何か思い当たる)
      呂布:(そっか、陳宮クンにそうだんしたいことがあったんだっけ)
      (呂布、頷く)
      呂布:わかったわ あとでやってみる
      生徒A:そうこなくっちゃ!

      (教師が入ってくる)
      (教師は教卓に向かって歩きながら声をかける)
      教師:ほらほら、授業始めるから 皆座って座って!
      呂布・生徒A:はーい!


 武将名:   投稿日:2002/06/25(火)10時20分44秒 

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      シーン6 教室(昼休み)
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      (時計のアップ)
      (時刻は昼休みを指している)

      (張遼の机には相変わらず人だかりがある)
      (教室の隅で生徒1、2と談笑している陳宮)
      (その様子を見ている呂布と生徒A)

      生徒A:チャンスよ、ほーちゃん
      呂布:え、う、うん

      生徒1:あいつの正体って誰なんだろうなぁ
      陳宮:やはり佐山サトルではないか思いますよ
      生徒2:おいおい、今時そんな話すんなよ
      生徒1:なあ、外で遊ばないか 天気いいぞ
      陳宮:いいですね やりましょう
      生徒1:俺、何かボール調達してくる
      生徒2:他の奴らも誘おうぜ

      (三人の前に人影が立つ)
      生徒2:ん?
      生徒1:あれ?
      陳宮:っ!

      (頬を染めた呂布が立っている)
      (呂布はうつむいてモジモジしながら口を開く)
      呂布:あ、あの、ちょっといいかしら
      生徒1:どうした?
      生徒2:何か用か?

      (陳宮は緊張した面持ちで黙る)
      陳宮:・・・
      呂布:え、えっとね 陳宮クンに おはなしが あるの・・・

      (陳宮、ドキリとする)
      呂布:体育かんのうらまで・・・いっしょに来てほしいの
      陳宮:え!?
      呂布:ど、どう、かしら・・・?

      (生徒1と生徒2は顔を見合わせる)
      生徒1:・・・
      生徒2:・・・
      (生徒1・生徒2は呂布と陳宮の様子を交互に見る)

      呂布:陳宮クン、だめ?
      (呂布、上目遣いで陳宮を見る)
      陳宮:え、いえ、その
      呂布:だめ、なの?
      (呂布、ちょっと涙目になる)
      陳宮:そ、そんな事ありません 行きます

      (呂布の表情が明るくなる)
      呂布:ほんと!?
      陳宮:は、はい
      生徒2:おい、陳宮?
      生徒1:なんだ、遊ばないのか

      生徒B:そーいう事!
      (生徒A、Bが割って入る)
      生徒B:ホラホラ、あんまり野暮な事はしないの
      生徒1:おわっ! びっくりしたぁ
      生徒A:そうそう、あんた達の相手は私達がしてあげるから
      生徒2:なんだよ、それ
      生徒B:文句言わないの! それっ、あたし達はこっちに行くの!

      (生徒A・生徒Bは生徒1と生徒2の背中を押していく)
      生徒A:ささ、邪魔者はこっちへ
      生徒1:へいへい、わかったよ
      生徒B:ほーちゃん、がんばんなさいよっ!
      呂布:あのっ、わたし、陳宮クンにそうだんしたいことがあって
      生徒2:解ってるって、陳宮も頑張れよー!

      (生徒A、生徒1をたしなめる)
      生徒A:こらっ あんまりからかうんじゃないのっ
      生徒1:お互い様だろー?
      呂布:あのっ、わたし、ほんとに、
      生徒A:いーからいーから
      生徒B:ほーちゃん、がんばりなさいよーっ!

      (生徒A,生徒Bはそのまま生徒1と生徒2の背中を押しながら出て行く)
      (ポツンと残った呂布と陳宮)
      (二人は顔を見合わせるが、真っ赤になる)

      呂布:あの、陳宮クン
      陳宮:は、はは、はい! ななな何ですか!?
      呂布:行こ?
      陳宮:わ、わかりました
      (呂布・陳宮は連れ立って出て行く)

      (張遼はその様子を人垣の隙間から見ている)
      張遼:・・・あ
      生徒α:張遼さん、どうかした?
      張遼:ごめんね、私、用事があるの思い出しちゃった!
      (ガタンと席を立つ張遼)

      ------------------------------------------
      アイキャッチ
      ------------------------------------------


 武将名:   投稿日:2002/07/08(月)08時51分36秒 

      「機動武将まじかる☆呂布リン!」
      第8話 『わたしのぶりょくはいちばんだもん(仮)』Bパート
      ------------------------------------------
      シーン1 昼休み(体育館裏)
      ------------------------------------------
      (体育館の裏手に呂布歩いてくる。そのすぐ斜め後ろを陳宮が
       呂布の顔色をうかがいながら歩いてくる)
      (二人とも無言。表情も硬い)
      (特に陳宮が硬い表情をしている)

      (陳宮、歩きながら頭の中でこの後の状況を予想してみる)
      陳宮:(呂布さんに、あの時の事を詰問されるのでしょうか)

      (陳宮の脳裏に董卓の屋敷での出来事が蘇る)

      陳宮:(呂布さんに嫌われてもしょうがないですね・・・)
      陳宮:(でも呂布さんに嫌われるなんて・・・)
      (陳宮、首を振って浮かんだ考えを振り払おうとする)
      陳宮:(いえ、そうではなくて! えーと、その、そう!)
      陳宮:(呂布さんとの繋がりが切れると戦略上の問題が発生します!)

      (陳宮は自分に対して言い訳を展開させる)
      陳宮:(そうです! あくまで戦略上の話です!)
      陳宮:(呂布さんは決してそれ以上の存在では・・・)
      陳宮:(存在では・・・)

      (陳宮、思考停止)
      陳宮:(・・・)

      陳宮:(でも、いくらあの時やむを得なかったとしても、
          嫌われて当然な事をしてしまいました)

      陳宮:(いや、だから、好きとか嫌いとかじゃなくて!)
      陳宮:(・・・)

      (陳宮、呂布を見る)
      (呂布の横顔は緊張している)

      (陳宮、また思考停止)
      陳宮:(・・・)
      陳宮:(呂布さんは僕をどう思ってるんでしょうか?)

      (歩いていた呂布が立ち止まる)
      呂布:このあたりでいいかな

      (陳宮も慌てて足をとめる)
      (呂布、陳宮の方へ振り返る)

      (呂布は陳宮の顔を見る)
      (陳宮の固い表情を見て呂布も更に緊張の度合いが増す)
      呂布:(どうしよう なんか、どきどきしてきちゃった)
      呂布:(『ごめんねっ なんでもないのっ』とかいっっちゃおうかな)

      (呂布、口を真一文字に結び考えを改める)
      呂布:(ううん だめ! そんなの、だめ!)
      呂布:(陳宮クンもここまで来てくれたんだから、ちゃんとそうだんしなきゃ!)
      (呂布、一旦息を吸い込んで気持ちを落ち着ける)

      呂布:あの、陳宮クン
      (陳宮、思考を中断されて我に返る)
      陳宮:えっ! あっ はい

      (呂布は申し訳なさそうにうつむいて言う)
      呂布:あっ あの、ごめんね こんな所によび出して
      陳宮:いえ、構いません
      呂布:・・・
      陳宮:ど、どうかしましたか?

      (呂布、また一呼吸置く)
      呂布:あのね

      陳宮:は、はい
      (陳宮、最悪の事態が頭によぎる)

      (陳宮の頭の中でのみ響く声開始)
      呂布:『陳宮クンがあんなことする人だなんておもわかったわ!』
      陳宮:『あ、あの時は他に方法が思いつかなくて』
      呂布:『いいわけなんて聞きたくないわ』
      陳宮:『呂布さん!』
      (呂布、陳宮を睨む)
      呂布:『陳宮クンなんてきらい!』
      (陳宮の頭の中でのみ響く声終了)

      (陳宮、覚悟を決める。陳宮の顔に一筋の冷や汗が滴る)


 武将名:   投稿日:2002/07/08(月)08時52分09秒 

      呂布:あの そうだんしたいことが、あるの
      陳宮:えっ? 相談 ですか?
      呂布:うん・・・いい?
      陳宮:はい

      陳宮:(あれ? 予想と違いますね)
      (陳宮、呂布の意外な言葉を聞き、やや当惑する)

      呂布:じつは、わたしのお友だちのことなの
      呂布:その子、はじめてあった時はじめんにうまってたんだけど
      陳宮:え? 地面ですか?

      (呂布、慌てて訂正する)
      呂布:あっ あの じめんはどうでもいいの
      陳宮:そ、そうですか?
      陳宮:(どうやらあの事ではなかったようですね)

      (陳宮、前回の事ではないと判り安堵して小さくため息)
      陳宮:ふぅ そうだったんですか
      呂布:ん? どうかしたの?
      陳宮:いえ、何でもありません 続けて下さい

      呂布:うん それで、その子ってすごくしんせつでね 
         色んなことを教えてくれたり、手伝ってくれたりしてくれたの
      陳宮:・・・

      (呂布の表情が少し明るくなる)
      呂布:その子ってすっごく足がはやいの すごぉくはやくてだぁれもおいつけないの
      呂布:それにわたしがこまった時とかも、すぐにかけつけてくれるんだよ

      呂布:だから、わたし、その子となかよしだとおもってた
      (呂布の表情が急に曇る)

      呂布:その子、ついこの間までなんでも話してくれたのに
      陳宮:・・・

      (呂布の表情はさらに沈鬱なものになる)
      呂布:さいきんはなにかかくしごとをしてるような、そんな気がするの
      陳宮:隠し事、ですか
      呂布:うん わたしにもかんけいしてることだとおもう

      陳宮:直接、訊ねたりはしたんですか
      呂布:うん なんどか きいてみたの

      呂布:でも、
      (呂布、うつむいしまう)
      呂布:なんにもおしえて くれないの
      陳宮:・・・
      呂布:わたしがね、なんど聞いても

      (呂布の声が震えてだんだんと涙声になる)
      呂布:「ごめんね」っていうだけで
      呂布:ひっく
      呂布:ぜんぜん、なんにも、教えてくれないの

      (呂布の両目にうっすらと涙がにじんでくる)
      呂布:わたし、きらわれちゃったのかな
      呂布:ひっく

      呂布:なかよしだとおもってたの、わたしだけなのかな
      呂布:ひっく
      呂布:わたし どうしたらいいのか、わかんない
      (呂布、顔を上げて陳宮を見る)
      (呂布の涙は頬を伝って水滴となり、地面に落ちていく)

      (陳宮、ポケットに手を入れハンカチを取り出す)
      陳宮:呂布さん、大丈夫ですから
      (陳宮、ハンカチで呂布の涙を拭う)
      呂布:・・・あ


 武将名:   投稿日:2002/07/08(月)08時52分29秒 

      陳宮:事情は大体解りました
      呂布:うん・・・ひっく

      (陳宮、やさしく微笑む)
      陳宮:呂布さんはその友達の事をどう思ってますか?
      呂布:わたしは・・・ひっく

      呂布:だいじなお友だちだとおもってる
      陳宮:ではその友達をもう少しだけ信じて待つ、と言うのはどうでしょうか
      呂布:まつの?
      陳宮:はい

      (陳宮は言葉を選んで答える)
      陳宮:教えてくれないのは、何か事情があると思うんです
      呂布:・・・

      (陳宮は呂布の涙を拭きながら続ける)
      陳宮:いつか機会が来れば、教えてくれるんじゃないでしょうか
      呂布:・・・

      (陳宮は自分の事と重ねる)
      陳宮:だから、もう少しの間だけ、待ってくれませんか?
      呂布:・・・まってれば、いつか、こたえてくれるの?

      (陳宮、頷く)
      陳宮:はい きっと答えてくれると思いますよ
      (呂布は陳宮見ながら涙目で呟く)
      呂布:うん・・・わかった わたし、まってみる・・・

      呂布:くすん
      呂布:陳宮クン・・・ありがとう・・・
      (呂布は涙を拭う陳宮の手に自分の手を添える)

      陳宮:そんな、お礼なんて結構ですよ
      (呂布、徐々に泣き止む)
      (呂布はまだ目に涙があるが表情には笑いが戻って来ている)
      呂布:ううん ありがとう、陳宮クン

      (呂布は陳宮の手を押さえる)
      呂布:もう、だいじょうぶだから
      陳宮:そうですか

      呂布:ごめんね ハンカチ、よごしちゃった
      陳宮:いえ 大丈夫ですよ
      呂布:あらってかえすね
      陳宮:そんな、僕は気にしませんよ
      呂布:ううん あらわせて、おねがい!
      陳宮:そうですか? じゃあいつでも構いませんから

      (呂布は陳宮の手からハンカチを受け取とろうとする)
      (呂布と陳宮は自分の手を見る)

      (二人はお互いに手を握り合ってる事に気づく)
      呂布:あっ、手・・・
      陳宮:え?

      (再び、相手の顔に視線を戻す)
      (呂布と陳宮は見つめあう)
      (お互いに顔が赤くなる)
      陳宮:えーと、その
      呂布:陳宮クン・・・あの、わたし


 武将名:   投稿日:2002/07/08(月)08時52分37秒 

      (突如、建物の陰から張遼がひょっこりと顔を出す)
      張遼:あー! ここにいたんだぁ!

      呂布:あ!
      陳宮:張遼さん?
      (慌てて離れる二人。二人とも赤い顔のままうつむく)

      (張遼が手を向かって来る)
      張遼:やっほー! 陳宮くーん!

      (張遼、二人の方へ駆け寄り、立ち止まる)
      (張遼、陳宮に向かって微笑みながら話しかける)
      張遼:良かったぁ ここにいたんだぁ
      陳宮:何かご用ですか?
      張遼:うん 陳宮くんにお願いがあって
      陳宮:なんでしょうか

      張遼:それはね・・・
      (張遼、挑戦的な目つきで呂布をチラリと見る)
      張遼:あらぁ? 呂布さんもいるのぉ?
      呂布:(むっ なによ、とつぜん出てきて)
      張遼:まぁ、いいわ

      (張遼は陳宮に視線を戻す)
      張遼:陳宮くんに学校の案内をお願いしたいの
      陳宮:はぁ
      張遼:私、まだこの学校の事、よく解らなくて
      陳宮:じゃあ、後ほど
      張遼:えー!? 今じゃダメなのぉ?
      陳宮:すいません、僕は呂布さんと話の途中なので

      (張遼、呂布の方を見る)
      張遼:ねぇ、呂布さん! 話ってもう済んだでしょ?
      呂布:えっと、その、いちおうは・・・でも
      張遼:じゃあ陳宮くんは私んび付き合ってもらってもいいわね
      呂布:えっ!?

      張遼:じゃあ行きましょ!
      (張遼、陳宮の腕に抱きついて引きずるように連れて行く)
      陳宮:ちょっと! 張遼さん!
      呂布:あ 陳宮くん!?

      (張遼、呂布に不敵な笑みを向ける)
      張遼:じゃあね! 陳宮くんは私の用事に付き合って貰うから!
      陳宮:あっ 呂布さん、後でまた
      張遼:陳宮くん! こっちの方へ行きましょ!

      (張遼、陳宮を強引に引っ張っていき建物の角を曲がって呂布の視界から消える)

      呂布:あっ 陳宮クン・・・
      (呂布は胸の前で両手を握りしめる)
      (その手には陳宮のハンカチが握られている)


 武将名:   投稿日:2002/07/08(月)08時52分46秒 

      ------------------------------------------
      シーン2 放課後の教室
      ------------------------------------------
      (帰りのホームルーム中)

      教師:それじゃあ、皆、車とか気をつけて帰りなさい
      日直生徒:きりーっ
      (教室の全員がガタガタと席を立つ)
      日直生徒:れーっ
      日直生徒:ちゃくせーきっ
      (教師は教室を出ていく。生徒達は帰り支度をしたり、教室を出て行ったりしている)

      (呂布、自分の席で鞄に筆記用具や教科書等を詰めて帰り支度)
      (後ろの座席からから生徒Aが呂布を呼ぶ)
      生徒A:ね、ほーちゃんどうだった?
      呂布:なんのこと?
      生徒A:昼休みよ 陳宮くんと話できた?
      呂布:うん、いちおう・・・
      生徒A:そう じゃあ少しはうまくいったみたいね
      呂布:どうして?
      生徒A:だって、ほーちゃん昼休み過ぎてからため息しなくなったから
      呂布:そうかな
      生徒A:うん! 万事解決したんでしょ? よかったわね
      呂布:え えーと、まあ・・・

      (呂布は陳宮を横目で見る。陳宮も帰り支度をしている)
      生徒A:どうしたの?
      呂布:その、お話はできたんだけどね
      生徒A:『だけど』?
      呂布:その後、じゃまされ・・・ううん、なんでもないの
      生徒A:そう?
      呂布:うん、とにかく、もう大丈夫だから
      生徒A:それならいいけど・・・じゃ、私これからクラブ活動だから
      呂布:うん、行ってらっしゃい

      (呂布は生徒Aを送り出す)
      (呂布、帰り支度を済ませて陳宮を見る)
      呂布:(あの後、陳宮クンは張遼さんと一緒にどうしたのかな)

      (陳宮、鞄の蓋を閉じると呂布の方を見る)
      呂布:(えっ 陳宮クン、こっち見てる!?)

      (陳宮、立ち上がって呂布に近づく)
      陳宮:あの、呂布さん よかったら一緒に帰り
      張遼:陳宮くーんっ!!
      (張遼、後ろから陳宮に抱きつく)
      陳宮:おわっ
      張遼:一緒に帰りましょっ うふふっ
      陳宮:僕は、そのっ
      張遼:私、この近所もよく知らないの だから教えて ね?
      陳宮:え、ちょっと
      張遼:じゃあ行きましょっ!
      陳宮:呂布さ
      張遼:じゃあねーっ 呂布さーん

      (張遼はまた陳宮を引きずって行く)
      呂布:あ・・・もう!



おまけ

 武将名:   投稿日:2002/04/23(火)14時38分18秒  ■  ★  

       │@呂布国営放送(RKH)
      -------------------------
       │ 5:00 呂布語教室
      5│30  華佗の医学
       │55  天ニ
      -------------------------
       │ 6:00 朝生ワイド
      6│05  呂布語講座
       │35  ザ・勝馬
      -------------------------
      7│ 7:00 ニュース@呂布
       │55  天
      -------------------------
       │ 8:00 仮面武将劉g
      8│   「戦え!劉g」
       │30  マニアの呂布語
      -------------------------
       │ 9:00 国会中継 証人
      9│   喚問(予定)
       │50  天ニ
      -------------------------
       │10:00 ドラマ・愛の劇場
      10│   「後宮の女」
       │45  テレショップ
      -------------------------
       │11:00 三武将が斬る(再)
      11│   「飯の種」
       │55  天ニ
      -------------------------
       │12:00 嗤っていいかも
      12│   新コーナー登場
       │   ゲスト・兀突骨
      -------------------------
       │ 1:00 不機嫌よう
      1│   プレゼント月間A
       │55  天ニ
      -------------------------
       │ 2:00 映画 「続・新
      2│   猿の惑星Z」1976
      _│   年烏戈国 監督:
       │   孟獲 出演:顔良
      3│   、文醜ほか
       │55  天ニ
      -------------------------
       │ 4:00 株式情報
       │   特集:阪神赤字
      4│   国債 その傾向
       │   と対策 優勝?
       │55  天ニ
      -------------------------
       | 5:00 ∀ガンダ呂布
       |   「階段に滑る」
      5|30  ニュースの大盛り
       |   特集:許せない
       |   欠陥築城
      -------------------------
       | 6:00 人形劇三国志
       |   「ほーちゃんの
      6|   引っ越し騒動」
       |   の巻
       |45  天ニ
      -------------------------
       | 7:00 阪神空間プロ野球
       |   「阪神×他の球団」
      7|   最大延長9:24まで
       |   雨天時:85年特集
      _|   あの頃阪神は
       |30  裏切りまSHOW
       | 8:00 ドラマ・踊る最前線
      8|   「季節外れクリスマス」
       |   出演:陳宮、張遼
       |45  天ニ
      -------------------------
       | 9:00 映画「マタリクス」
       |   1999年*国
      9|   監督:麋竺 出演
       |   :魯粛、諸葛瑾ほか
      _|   声:呂布、陳宮、
       |   張遼ほか
       |
      10|
       |
       |45  天ニ
      -------------------------
       |11:00 スポォツ@呂布
       |   早くも阪神優勝
      11|   前祝いを敢行!
       |
       |55  卑しん坊バンザイ
      -------------------------
       | 0:00 カウントダウンランキング
       |   「好きな武将は?」
      0|   何とアノ武将が1位
       |30  ドキュメント@呂布
       |   「ある武将の1日」
      -------------------------
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      1|   鎧のチラリズム研究
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      -------------------------
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