さくら漫才集(その4)<エッチ小説編 Part4>


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)22時38分38秒 

      授業中我慢していたので、休み時間になったと同時に飛鳥ももこは席を立った。
      教室を出て女子トイレ入口のドアを開き、中に入るとそこは廊下だった。
      「?」と思い後ろを振り返ると、今開けたはずのドアがある。
      もう一度入りなおすが、やはり自分は廊下に立っている。
      「ホワーイ?」とつぶやいて肩をすくめるももこを尻目に、
      隣のクラスの子がドアを開けて中に入る。
       しばらくして出てきた彼女をつかまえて尋ねるももこ。
      「あのっ、この中、トイレだよ...ネ?」
      「ええ...当たり前じゃない」
      けげんそうな視線を受けつつももこは、三たびドアを開け、中に入る。
      やはりそこは廊下であり、先ほどの子が去っていく後姿が見えた。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)22時42分40秒 

      そろそろ限界が近いことを感じ、彼女は内股になり膝小僧をこすりあわせる。
      なかばヤケクソで、ももこは何度も何度もドアの中に飛び込み続けた。
      何十回目であろうか。ベソをかきながらドアをくぐった足がもつれて、
      ももこは廊下に倒れ込んだ。
      「あうッ!」
      そのショックは彼女の排尿器官の留め金を外すのに充分であった。
      次の授業の準備のため、理科室に移動するももこのクラスメイト達は
      目の前でうつ伏せに倒れ込んだ彼女の足の間から急速に流れ出す水溜りに
      驚きの表情を映した。
      しばらくの間、誰も口を開かなかった。
      やがて長い排泄を終えて、全身をぶるっとと震わせたももこが顔を上げ、
      半ば恍惚とした表情で周りを見まわすと、彼女の顔は真っ青になり
      そして真っ赤になった。
      目を丸くした春風どれみが、声をかけた。
      「ももちゃん...いったいどうしたの?」
      「あ...う...アタシ...」
      ぱくぱくと口を開け閉めするももこだったが、言葉にならない。
      どれみの足元にももこの放った尿溜まりが流れて近づき、
      きゃっと叫んで彼女が飛びのいたのをきっかけに、
      クラスメイト達が一斉にはやし立てた。
      「くせえ!飛鳥のションベン臭えよ!」
      「やだぁ!きたなーい」
      「おまえ何考えてんだあ!?キチガイだなやっぱガイジンは!」
      「ううッ...No〜...」
      ももこは下を向いて涙をこらえた。彼女の服は全身自分のおしっこで
      ぐしょ濡れである。
      ここから消えてしまいたい。ももこは心からそう思った。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)22時45分37秒 

      ももこはゆっくりと立ちあがると後ろ手にドアを開け、後ずさりして中に入った。
      ドアが閉り、辺りが薄暗くなった。
      そこはトイレの個室の中だった。
      ももこが振り返ると、彼女と同じ年頃の知らない女の子がくすくす笑っている。
      「Oh!ゴメンナサイ」
      あわててドアを開けようとする彼女を、女の子が制した。
      「いいの。これはあたしがやった事なの」
      「え。」
      ぽかんと口を開けたまま、どこかで見覚えがある子だとももこは思った。
      どこだったろう。
      「怠惰は罪。あなた、そう教わらなかった?」
      「怠惰?」
      「あなた、あたしのオシメ取り替えてくれなかった事があったわよね?
      それも何回も」
      そういえば以前、赤ちゃんのお世話を仲間たちと交替でしていた日々があった。
      そして彼女が当番のとき、わざと下の始末をサボった事はあった。
      赤ちゃんは可愛いが、ウンコやオシッコは汚いからである。
      ももこはまじまじと相手の顔を見つめた。見覚えがある。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)22時49分07秒 

      「ま、まさか。アナタ」
      茶色の瞳の女の子は、ちょっと首を傾げて見せた。
      「他にもあったわよね?...あたしを公園に連れて行くたびに、
      あなたはお小遣いをかせいでいたわ」
      「うッ!」
      筋金入りの変質者という存在は、実は意外と身近に多いものである。
      ももこは赤ちゃんをベビーカーに乗せて公園に行くつど、
      絡みついてくる視線を敏感に察知すると彼らに近づき、
      彼らに赤ちゃんの写真を撮らせたり(ポーズは思いのままで)、
      身体を触らせたり(握らせたことも)、あまつさえ抱っこさせて
      繁みの後ろに行かせたり(火が点いたように泣かれてあのときは少々手を焼いた)
      していたのではなかったか。
      ももこの脇の下を冷たい汗が流れ落ちた。

      「あ、アハハハ...モモチャン全然悪くナイヨー」
      「けっこう。あなたには同じ思いをしてもらいます」

      微笑みを消した女の子の表情は、次期女王の威厳をただよわせていた。
      「この先はすべて殿方のおトイレ直通です。もちろんあなた位の女の子が
      大好きな、ね?」
      「ひぃッ!?ノー!!」
      あわてて土下座して詫びようとするももこだったが、
      個室の灯りがすっと消え、代わりに他の誰かの気配がした。

      【おわり】



 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時50分24秒 

      夜の街角のショーウィンドウに、人だかりが出来ていた。
      ライトアップされたウィンドウの中のディスプレイはドールハウスを
      模しており、木枠の中で一体の人形がティーセットに囲まれて座っている。
      通常のドールハウスならば、人形のサイズに合わせてすべてがミニチュアで
      造られているものだが、その人形は等身大なので、従って家具や小物は
      すべて実物か、その模造品が配されている。
      そしてロッキングチェアに腰掛けているのは、本物の少女と見まごうばかりに
      精巧な人形だった。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時52分53秒 

      人形の黒いレースのドレスの前ははだけられ、淡い色をした乳首がのぞいている。
      スカートは腰までたくし上げられていて、
      左右に広げられた足の間を隠す布がない。
      忙しげに歩くサラリーマンが、人だかりに舌打ちしながら
      横目でウィンドウを見てぎょっとして足を止める。その場に座り込んで
      動かない者も少なくない。
      人形に扮した春風ぽっぷは、人々の無遠慮な視線を全身に浴びながら
      こみあげてくる涙を必死でこらえていた。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時54分57秒 

      ぽっぷが自宅のドアを開けると、そこには見知らぬ男達がいて、
      父親が居間に縛られて転がっていた。
      驚いて父親のそばに駆け寄ったぽっぷに、サングラスの男が煙草をくわえたまま
      事の次第を話して聞かせた。
      ここ半年ほど父親は借金を一円たりとも返していないらしい。
      家のローンから始まり、自動車、娘たちの教育ローン、それに加えて
      商売道具と称して買い込んだ高価な釣り道具のクレジット代金に至るまでだ。
      そもそも父親のずさんに過ぎる返済計画に問題があったのだが、
      もともと返せそうも無いような人物に金を貸した側にも若干の責任はある。
      「そこでオジちゃんみたいな人の出番になるわけだ」と男は眉を上げて見せた。
      彼は複数にわたる債権者たちから全ての債権を買い取ったという。
      ぽっぷには難しい言葉であったが、大体の意味は理解できた。
      「つまりオジさんにお金を返さなきゃ、いけないってコトね」
      「うんそうだ。よく分かったね。親父さんとは大違いのかしこい子だ」
      「じゃ、じゃあもう乱暴するのはやめて!お父さんをいじめないで!」
      「分かった。お嬢ちゃんに免じてもう殴ったりはしない。約束した」
      よかったなあ出来た娘を持ってと男は転がった父親に呼びかけた。
      チンピラ達にさんざん殴打され何ヶ所か骨折しているらしい父親は、
      猿轡をかまされたままうなずくのがやっとのようだ。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時59分22秒 

      さて。と男は立ちあがると、台所から椅子を持ってきた。
      それはいつも食事のときにぽっぷが使っている席だった。
      「これに座ってくれるかな。うんそうそう」
      言われるままに腰をおろすぽっぷの肩から胸、下腹部を経由して
      お尻のラインにいたるまで男の右手がするりと撫で下ろす。
      いきなり身体を触られて驚いた彼女が両手で胸を押さえつつ何するのよと
      大声で叫ぶ。
      「うーん。まだそっちに使うのは早いかもしれないな。まあ一、二本ビデオ
      撮るくらいかな」
      むぐぐぐと身体の自由が効かない父親が呻き声で抗議する。

      「カミさんはソープ行きとしてだな、早速もう実習に行ってもらってるけどさ、
      それで上の娘、どれみちゃんだっけ?その子は学校帰りに攫ったからとりあえず
      デリヘルな。いるんだよ上客がさ」
      でもなあと男は言葉を続けた。
      「ああいう趣味の連中は年齢制限が厳しくってさ、この子じゃ駄目だろうなあ。
      きっとションベン臭いとかなんとかいってチェンジだよな、俺に言わせれば一緒だってまったく変態が」
      ぽっぷは男の言っている事の半分も分からなかったが、どうやら自分が
      侮辱されているらしい事は理解できた。
      「ちょっと待ってよ!よく分からないけど、それってあたしにミリョクが
      無いってこと?」
      自慢ではないが、彼女は自分がクラスの人気者であることを充分に自覚していた。
      幼稚園のころから、彼女のまわりには友達がいっぱいいて、
      その中心に自分がいることが幼いながらもそれが彼女の誇りとなっていた。

      「悪いけど、あたしクラスの男の子たちにはモテるんですからね!カバンなんか
      いつだって持ってもらって通ってるんだから!」
      「ふうん。自信あるんだね」
      「そうよ。気にいらない子なんか、あたしがちょっとムシしてやれば
      すぐみんながいじめるようになるの」
      男はサングラスを直し、つかの間黙った。
      「...それじゃ、君にテストを受けてもらおうかな。なに簡単さ。
      君の魅力を道行く人たちに計ってもらうんだ。できる?」
      「ラクショーよ!どうすればいいの?」
       男はぽっぷも持っている子供服ブランドの名前を挙げた。
      「そこに知り合いがいてね、キャンペーンガールを探しているんだ。
      でもそれはすごく魅力的な子じゃないとつとまらないんだな」
      君さえよければそれに挑戦してもらう。でもね。と男は新しい煙草に火を点けた。
      「もしも無理だった場合は、君もお父さんも他の方法でお金を返すんだよ」
      「他の方法って?」
      「君たちは内臓市場に出ることになる。人様のお役に立って借金も消える。
      八方丸くおさまる」


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時05分05秒 

      ぽっぷは薄目を開けて、壁に掛かったアンティークの鳩時計を見た。
      あと三十分ほどの辛抱だ。
      可愛い服と部屋の飾り付けを最初に見たときには思わず歓声を上げたぽっぷだったが、
      スタイリストの巧妙な誘導によって、いつの間にかこんなに恥ずかしい格好に
      されてしまった。
      それでも絶対にポーズを変えてはいけない。それが約束だった。
      あたしはお人形なんだ。お人形は動いちゃいけない、お人形をみんなが見ている。
      みんながお人形のおっぱいや、あそこを見ている...
      ぽっぷの頬を一筋、涙が伝った。

      誰もが知っている有名メーカーでありながら、新興のユニクロに
      すっかり客を奪われ経営状態が悪化する一方のその企業の歳末および初売り商戦
      ひいてはそれ以降の戦略へ繋がる、それは逆転の秘策であった。

      ・アンテナショップのショーウィンドウに極めて挑戦的なディスプレイをする。
      ・その映像を使ったCMをばんばん放映する。

      このご時世に確実に物議をかもすであろうその宣伝は、何はともあれ話題には
      なるに違いない。
      ただし、モデルは人間であってはならない。現行の法律に抵触するからである。
      しかしたとえ人間そっくりの人形を使ったとしても、それは単なる悪趣味どまりで終わる可能性が高い。
      『どう見ても人間なんだけど人形と言い張る』
      それがミキハウス宣伝部長の最期の一発ネタであり、サングラス男への
      手配依頼であった。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時10分18秒 

      巨きなガラスの向こうの見物人たちは、時間が経っても減るどころか、
      ますます数を増やす一方だった。
      目をつむっていれば気にならないとぽっぷは自分に言い聞かせているが、
      ガラス越しにも分かる人々の気配と、薄目で時計を確認するたびに否応なく、
      女の子が最も大事にしなければならないと母親に教わった個所を、
      熱心に見つめる彼らの表情が判ってしまうのが、とても辛かった。

      あと十分、もう十分がんばれば、カーテンが閉ってそれで終わりなんだ。
      そうしたらトイレにもいけるんだ。
      ぽっぷは先ほどからおしっこを我慢していた。

      一般に女性は男性に比べると、排尿の我慢を続けにくい身体構造になっている。
      身体が未発達な低学年の女児にいたってはなおさらである。
      甘ったるい花の香りがする少女でも、スカートの中のパンツの二重になった
      股布付近には必ず刺激臭ただよう尿シミが付着しているのは、
      例えば百合の花芯が意外とえぐい匂いがするのと同じような事であろうか。

      いずれにせよ、ぽっぷの我慢も限界に来ていた。
      おしっこを我慢しようとして下腹に力を入れると、割れ目のあたりが
      上下にひくつくのが自分でも分かる。
      これでもよく出来た人形だと見てる人たちは信じているのかしらぽっぷはと思う。
      強い切迫感にあおられながら、それでもぽっぷを支えているのは
      一度決めた約束と彼女自身の高いプライドだけであった。
      ぽっぷは再び時計をうかがった。
      もう残りの時間は一分ほどだった。
      あたたかい安堵感と達成感が彼女を包みこみ、彼女はそっとため息をつく。
      そして、見たくはないのに、無意識にガラスの方へ視線を送る。

      人だかりの最前列、ぽっぷの広げた両脚の正面に彼女のクラスメイトの
      男子達が立っていた。
      みさき君、ふみお君、たつや君、かずひろ君、よしひこ君とそれにきみたか君。
      真っ赤な顔をした彼らの後ろでサングラスの男が手を振っていた。

      ぽっぷは全力で叫び、両手で顔を覆った。
      ぽっぷの股間の肉のあわい目から捻じれた水流が迸り、ガラスを濡らした。
      それと同時に時計が時を告げ、開いた扉から鳩の代わりに飛び出した
      ジョーカーが舌を出した。
      上下左右を囲む木枠から回転する刃物が幾つも射ち出され、
      ぽっぷの身体は八つに切断されて血しぶきで部屋が真っ赤になった。

      【おわり】



 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時38分30秒 

      新聞配達員の朝は早い。
      毎日午前三時半には配達所に到着しなければならない。
      配達所で自分の受け持ち分の新聞にチラシを挟み込み、
      ずしりと重い自転車のバランスを取りながら配達地域を回る。
      配達ルートには気を使う必要がある。午前四時を過ぎて配達すると
      烈火のごとく怒りお前のところは遅いおそすぎる他の新聞に換えてやるぞと
      怒鳴るキチガイはざらにいるからだ。
      毎朝飽きもせず吠えて来る糞イヌも多い。いつも小石を蹴りつけて
      けしかけてやるのだが、近寄りすぎて靴に食いつかれる事もある。
      こうした連中の家には地図に赤マルを付けておく。いずれ放火でもする予定だ。


  投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時41分20秒 

      配達も終わりのほうになると、空は夜明けの色になっている。
      遠くの方のビルまで見通せる澄んだ空気が、昇ってゆく太陽の熱を伝えてくる。
      そんな頃に辿りつく大きな邸宅を見上げるのが、いまのところ唯一の楽しみである。
      その家の二階の端にある部屋のカーテンは、二、三日おきに開いていることがある。
      その時は決まって寝間着姿の女の子が、外を眺めている。
      肩まである茶色の髪の少女の視線はまだ眠いせいかぽうっとしていて、
      門の前でそれを見上げる自分にはおそらく気付いていない。
      安物のデジカメをポケットから取り出してその姿を撮る。
      部屋に帰り万年床に潜り込む前に、中古のパソコンにそれを移して
      彼女の姿で自慰してから眠るためだ


  投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時45分16秒 

      その日もパソコンの画面に表示させた彼女を眺めつつ自分自身をしごいていたら、
      普段よりも大きめに開いたカーテンの内側にあるものに気が付いた。
      床の上に何かが散らかっている。
      目をこらしても画像が粗いために判然としない。
      少ない貯金を下ろして、高性能のデジカメを買った。
      そして次に少女が窓辺に立った日に望遠で室内を撮った。
      高精細の画像であらためて見た部屋の床には、さまざまな性具が散らかっていた。
      形状で判断できる限りバイブレータの類、鎖や拘束具、洗面器なども
      あるようだった。
      アップで撮影した彼女の無表情な顔は、唾液や血の跡で汚れていた。
      薄い寝間着の下には何も身に付けていないようだった。


  投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時47分50秒 

      ある日配達を終えて帰る前に、通学途中の彼女を待ち伏せた。
      目の前をランドセルを背負って身奇麗な格好をした彼女が通りすぎる。
      呼び止めようとした時、彼女は足を止めた。
      横を向いた彼女の視線の先に、鎖に繋がれた犬がいた。
      犬はボールで一人遊びをしており、鼻先で突ついて転がすとそれを追いかけて
      くわえるといった行為を繰り返している。そのうち鎖の範囲外にボールが
      転がり出し、犬はがっかりしたように自分の小屋に戻っていった。
      彼女はその様子を見ていたが、やがて向きなおると歩き出した。
      結局声はかけなかった。カメラを構えて何枚か撮った。
      彼女は友達らしき少女たちと合流すると、視界から去っていった。
      撮影した画像を整理していると、一枚だけ彼女の表情に変化があるものがあった。
      屈託なく笑う友達を見る彼女の顔は、ひどく怒っているようにも、
      ひどく寂しそうにも見えた。


  投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/03(木)23時51分52秒 

      一週間ほど、彼女の部屋のカーテンが開く日はなかった。
      カレンダーにバツを付けている。これが十個を超えたら何をしようか
      考えながら眠った。
      次の日の朝、カーテンが開いていた。カメラを取り出した。
      ファインダーの中の彼女の頬には涙の跡があった。シャッターを押した。
      視線が、急に動いた。
      突然彼女が窓から消えた。
      ふたたび現れたとき、彼女は手にボウガンを構えていた。
      自分の斜め上、塀の上にうずくまっている猫が撃たれた。
      腹に矢が突き刺さり、猫は路上に転がり落ちると血を吐いて動かなくなった。
      猫を見つけた瞬間の彼女の表情には、見覚えがあった。

      そしておれと視線を合わせ、藤原はづきは初めて微笑んだ。

      【おわり】



 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時29分29秒 

      瀬川おんぷは激怒した。
      身体に巻いていたバスタオルが、熱いお湯に浸かるやいなやみるみる内に
      溶けてしまったからである。
      広い湯船の中で、おんぷは生まれたままの姿になっていた。
      通常風呂には裸で入るものだが、この場合は事情が違う。
      ここは露天風呂で、現在は紀行番組のロケ中なのだ。
      撮影用のライトが彼女を照らし、カメラがしっかり回り続けている。
      肩まで湯に浸かったままぷるぷる震えるおんぷに、悪い噂が絶えない
      ディレクターの声がかかる。
      「あれれ?どうしたのおんぷちゃん、さあ元気にレポート頼むよ」
      「ふざけないで!タオルをすり替えたのね!」
      「え?タオル無くなっちゃたの?うーんまあいいや。おんぷちゃんの
      ヌードビデオならそれはそれで売れると思うし」
      「ひきょう者!最初からそれが狙いだったんでしょ!」
      「えーと。念のために聞いとくけどお毛々はまだ生えてないよね?」

      四、五人のスタッフがどっと笑ったので、おんぷの怒りは頂点に達した。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時31分30秒 

      この温泉は白く濁っているので、アップで撮られても身体を写されることはない。
      しかしいずれは湯から上がらざるを得ない。まんまと罠にはめられたことが
      くやしいが、こうなったら根比べだわ。とおんぷは思った。

      こうしておよそ一時間が経過した。
      おんぷはすっかりゆだっていた。
      くらくらする頭がかくりと前にのめり、鼻から血が一筋、垂れ落ちた。
      白濁したお湯にぽつりと落ちた赤い色を見た瞬間、
      おんぷの頭の中で何かが弾けた。
      「...わかったわ。もう上がります」
      期待を込めて男たちがどよめいた。
      「その前に顔をふかせて。鼻血が出ちゃったし、汗もふきたいわ。
      せめてキレイに撮ってほしいの」

      ADが持ってきたタオルは、身体を隠すのには小さすぎた。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時34分00秒 

      おんぷはゆっくりと顔をぬぐうと、それで口元を覆い頭の後ろで縛った。
      そしてざばりと音を立てて湯船に仁王立ちになる。
      同世代の女の子に比べると発育の遅い彼女の、起伏に乏しい身体がライトの下で
      あらわになった。
      総身から湯気を立ち昇らせたおんぷの身体は、怒りと熱気でピンク色に
      染まっていた。
      「あっ!マスクなんてずるいよおんぷちゃん!」
      大声で訴えるディレクターの眉間にコブシ大の石が衝突した。
      おんぷの手には、岩風呂から取り外した石が握られている。
      「ああっ!ディレクターっ!」
      その場に倒れ込んだディレクターに音声担当の男が走り寄り、その足元に
      石鹸が放られて彼は見事に一回転し、頭を強打して動かなくなる。
       おんぷは放り出されたブームマイクを拾い上げると、長いシャフトを
      くるくると回して構えた。
      突然の出来事に、残りのスタッフは凍りついたようにその場を動けない。

      「顔が見えなければオッケー。常識でしょ?」
      おんぷは、覆面越しにウィンクをした。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時37分10秒 

      意識を取り戻したディレクターがうめきつつ身を起こすと、
      辺りの惨状に目を見張った。
      高価な撮影機材がすべて湯舟に投げ込まれている。
      彼の近くに転がっているカメラマンの開いた目は瞬かず、
      割れた額から灰白色のどろどろしたものが出ている。
      進行担当のスタッフは下半身裸で、宙に突き出した尻にブームマイクの
      フレームが突き刺さっている。
      露天風呂にうつ伏せで浮かんでいる者もいる。
      「お目覚めですか、ディレクターさん?」
      すぐそばで声がしたのでびくりとして振り向くと、タオルで顔を隠したままの
      おんぷがしゃがみ込んでいた。

      「これ...きみがやったのかい」
      「今度の映画はクンフー物なの。レッスンの成果を試せてよかったわ」
      おんぷは裸のままで、この年頃の女の子に特有のすんなりした肢体は
      汗ばんでいた。
      彼に少女嗜好の趣味は無かったが、呼吸に上下する肋骨の形がわかるほど
      薄いおんぷの脇腹や、鮮やかに切れ込んだ股間の(上部からクリトリスの鞘が
      ぴょこんと顔を覗かせている)亀裂などをしげしげと鑑賞した彼は、
      綺麗だと思った。
      そして自分の裸を見られても、彼女にそれを気にする様子が無いのは
      何故だろうと考えて、結論を出した。

      「俺も無事には帰れないんだろうね」
      「ええそうよ。何か言い残すこと、ある?」

      「おんぷちゃん、君のおまんこを舐めさせてもらえないかな?」
       哀れっぽい謝罪と言い訳の台詞を期待していたのだろう、
      虚を突かれた彼女の顔が赤くなった。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時41分01秒 

      くすりとおんぷは笑う。
      「いい悪党っぷりね。感心しました」
      ディレクターは立ちあがり、首を回した。学生の頃に習得した技を見せる時が
      ついに来たようだ。
      「さあ存分にやっつけてくれ。ただし、こちらも遠慮はしないよ?」
       おんぷは腰を落として構えた手をくいと動かす。
      「OK。いらっしゃい!」

      叫びながらおんぷに向かって突進するディレクター。
      右、左と繰り出す彼の手刀は、くねくねとひねる身体にかわされた。
      裂帛の気合と共に蹴り上げた右足が空を切る。
      しなやかなバネを効かせてジャンプしたおんぷがそれを足がかりに
      さらに高く跳び、両脚がほぼ180度に展開される。
      弾力に富んだ肌目の細かい感触の太腿が彼の首をがっちりと挟みこむ。
      柔らかなおんぷの大陰唇が彼の口を塞ぎ、同時に陰核包皮を形成するパーツ群が
      鼻に密着し、したがって彼は窒息する。
      空気を求めて反射的に突き出した舌が、おんぷの中心に潜り込む。
      あッと声を上げてのけぞると同時に力のこもった太腿が、彼の頚動脈を圧迫する。
      ああ、こんな子供でも女の味がするんだな。と彼は思い、
      そのまま視界が暗転する。

      動かなくなったディレクターの顔面からおんぷが降りると、
      彼の舌が身体から抜ける感触がした。
      たぶんこういうのはセックスとは言わないのだろうと決め付けて、
      彼女はとりあえず自分の純潔に自信を持った。
      ふと気が付くと、うずくまっているADと視線が合った。
      ADはハンディカムを回していた。
      おんぷはつかつかと歩み寄り、腰に手を当てて彼を見下ろした。
      二十歳前後のADは、カメラを止めて気弱そうにおんぷを見上げた。
      「ご、ごめんなさい...」
      おんぷはカメラを開いて、テープを取り出す。
      「あなたもグルだったの?」
      「いや!ち、違うよ...ただ、おんぷちゃんすごくカッコいいなって
       思って...」
      どうしても撮りたくなったんです。すみませんでした。と彼は頭を下げた。

      昼間そのADが他のスタッフの隙をついて、あいつらには気を付けて下さいと
      ささやいてくれた事を、彼女は憶えていた。
      おんぷは無言で脱衣所に向うと、すぐに戻ってきた。
      そしてADの目の前でタップを叩き、見習い服を身にまとった。
      目を丸くして固まっている彼の手に、おんぷはテープを落した。
      「あなたの好きにしたらいいわ。でも、絶対にわたしだと分からないように。
       もし万が一の時は、どうなるか分かってるわよね?」
      こくこくとうなずく彼にちょっとスカートの裾をつまんで挨拶してから、
      おんぷは空中に浮かび上がった。

      もちろん彼女の作品はリリースされた。
      約束通り瀬川おんぷの名前はどこにもクレジットされておらず、
      「けっこう仮面Jr.湯けむり血闘編」と題されたそれは空前の大ヒットを
      記録して、業界の金字塔になったらしい。

      【おわり】



 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時17分11秒 

      妹尾あいこが新しいアルバイトを始めたのは、今から一月ほど前のことである。
      その日、おしっこを我慢しつつ帰路を急いでいたあいこは、
      角を曲がった拍子に三輪車の幼児とぶつかりそうになり、驚いたはずみで
      下着を濡らしてしまった。
      やむをえず公園のトイレまで行って始末を済ませ、汚れたパンツは
      ベンチわきのクズ籠に丸めて押しこんでおいたのだが、
      一旦自宅へ戻り着替えてからMAHO堂へ向かうために
      再度公園を通り過ぎた時には、すでにクズ籠に自分のパンツは無かった。
      気味が悪かったことと、恥ずかしさもあってその日は気になって
      仕方がなかったのだが、
      彼女の感性と才覚はそこに一つのチャンスを見い出すことになる。

      二、三日ののち、公園のベンチにお菓子の空き箱が置かれた。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時19分34秒 

      中には下着が数枚入っていて、内箱の底にマジックで「一枚千円」と
      書かれている。隣には空き缶で作った料金入れがあり、
      いわゆる無人販売のスタイルである。

      これが実は当たった。
      販売開始早々から売れ行きは良好で、MAHO堂からの帰り道に箱と
      空き缶を回収するたびに、あいこは驚きの声を上げていた。
      売れ筋の傾向は明らかだった。おろしたての新品よりも若干ゴムがへたった物、
      大人っぽい小さ目のデザインのものよりも股ぐりの深い、いわゆるグンパンが
      よく売れた。
      ワンポイント、バックプリント、花柄は人気があったが、ボーダーや色付きは
      いまいちであった。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時21分27秒 

      ほくほくしながら売上げを数えていると、なぜか入れておいた枚数よりも
      多い金額が入っている事がたまにあった。
      ふつう反対や無いんかなと首をかしげたあいこだったが、その理由もほどなく
      判明した。
      毎日お風呂に入る際に脱衣カゴに入れたパンツを、翌日の商品に回すのが
      日課となっていたのだが、あるときパンツをひどく汚してしまった事があった。
      異臭を放つ黄色いネバネバがべったり付着した下着を前に、あいこはさすがに
      少々迷ったが、けっきょくコンビニの袋に入れて口を固く縛り、
      他の商品と分けて販売所に置いてみたところ料金入れに一万円札を発見する
      結果となったのである。

      『汗<尿シミ<うんこスジ<おりもの』

      この順番で高額を付けていく事に気づいた時点で、彼女は新しい金鉱を
      発見したと言っても過言では無かった。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)00時24分11秒 

      翌日から彼女の仕込みのパターンが変わった。
      常時数枚のパンツを持ち歩き、所定の行為のつど交換することにしたのである。

      ・朝、トイレでおしっこをする時は数回に分けてしずくを何枚かに付着させる。
      ・登校時には汗ばむほどに全力疾走。授業中を通し一枚のパンツを数日間は
       穿き続ける。
      ・排便の際、紙は使用しない。これもトイレ用パンツに小分けして後ろから
       前へ拭き取る。
      ・入浴は控える。もしくは入浴しても股間を洗わない。これにより首尾よく
       膣炎を発症せしめた場合、良いおりものが採取できる。

      体育の授業でマラソンがあった時などはこれらのパンツを重ね穿きして望み、
      そのためひどく蒸れたうえコース周辺で異臭騒ぎを起こしたものだったが、
      それを気にするあいこではなかった。
      彼女の放つ臭いのせいで学校では既に彼女の前後左右に座る者は
      いなかったが、しかしそれを気にするあいこではなかった。

      そしてある日、MAHO堂は保健所から一ヶ月の営業停止命令を受けた。
      食中毒患者を出したからであり、当然ながら原因は妹尾あいこであった。
       無論それを気にするあいこではなかったが、他のメンバーからひどく非難され
      逆ギレを起こした彼女が股間にスプーンを突っ込んであいこのおめこかす
      クッキーを作って大儲けするんやあとわめき出すに至り、
      ついに彼女は店から叩き出された。

      【おわり】



おまけ

>AGStar  投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)01時18分52秒 

      さて、ぁぃぁぃと串弁慶なんですか、これ掛け持ちというんですか
      同時に書いてみましたがこれはOKみたいですね。
      わたしあたりがどこに居ようと関係ないよという事かもしれませんが、
      ご承知の通り誰もが居たい所に居れるのがこういうののいいところなんで
      難しい事は無しにしていただきたいと思いますが、どうなんでしょう。

      ゆえなく弾いたりするのは皆さん困ってると思いますけど、
      もうそろそろ解除していただけないでしょうか?
      ちょっとさびしいです。


>AGStar  投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/04(金)01時37分13秒 

      > 勝手にすれば。別にもう来なくてもいいよ。

      (;´Д`)


>   投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/02/06(水)23時50分38秒 

      > > おんぷラーメンに行った。
      > > カウンターの向こうから物凄い臭いがするので
      > > おんぷたんの隙をついて覗き込んだらズンドウの中で
      > > 何本ものちんこ骨が煮えていた。
      > > あんなにアクの強いものからどうやってスープを取るんだろうと思いつつ
      > > 横目で作業を盗み見ていたら、おんぷたんはそれを一息に飲み干したのち
      > > トイレに入り、やがて金色に澄んだ液体のバケツを持って出てきた。
      > さくら漫才っぽいが違うな

      失礼しました(;´Д`)


>   投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/02/07(木)01時34分33秒 

      > > ぷちこの浣腸をした
      > > 下剤の錠剤を砕いたのを夕飯にまぜておいてから
      > > もじもじし始めた頃をみはからって
      > > イチジク浣腸を三本ほど連続で注入した
      > > びゅーぶりゅりゅりゅっ!ぶしゅっ!にゅっ!と音がして
      > > 洗面器がいっぱいになった
      > > 出なくなったので握りコブシを下腹に思い切り叩き込んでいたら
      > > そのうち洗面器がどんどん赤くなった
      > > アハハハハハハハハハ
      > それでこそさくら漫才先生だと思いました

      先生と呼んでいいのはにゃす先生だけです(;´Д`)ネルグンヨ


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/02/11(月)20時55分05秒 

      快速に乗ったらテイマーが座っていた。
      自分もテイマーを目指しているので、その女テイマーが連れている
      ジョジモンの前に立って3体のジョジモンを観察した。
      比較的大きめのジョジモンを見ながら1体分けてくれないかなあと思ったら
      ジョジバイスが反応した。
      電車の中でのジョジバイスの使用は禁止されているから取り出せなかったけど、
      ひょっとして近づけたらジョジモンも反応して自分の仲間になってくれるかも
      しれないので、座っている顔のあたりにジョジバイスが来るようにして、
      匂いや透視図をいっしょうけんめい分析した。
      気が付いたらテイマーがこっちを見ていた。
      トレードを申し込もうかと思ったけど、あいにくRに焼いたジョジモンカードは
      家に置いてきてしまったし、財布に3000円くらいしか無いので金銭トレードも
      たぶん無理だろう。それにどうやらテイマーは自分に敵意を抱いているみたいで、
      ジョジモンたちをけしかけられては大変だから駅に着いたのを幸いに
      その場から逃れた。はぐれジョジモンを見つけたら今度はもっと積極的になろうと
      思った。


>   投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/02/11(月)21時01分54秒 

      > それはフィクションではなくノンフィクションですね・・・先生

      テイミング記録を豊富な写真付きで作って
      開高健ノンフィクション賞に応募したらどうだろうかと思いました。
      あと先生と呼べるのはにゃす先生だけですね。


>   投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/03/17(日)03時59分38秒 

      > > つばさちゃんの腹を蹴り上げた
      > > 昼に食べたものを全部もどしてる
      > 止めろ!
      > アニメキャラの嘔吐物を食べて清掃する会社のスタッフの事も考えてくれ
      > 今日もバイトが二人辞めていったんだぞ?

      うんこしっこおりもの等はすでに大手に押さえられてるので
      アニメキャラの嘔吐物を食べて清掃する会社はいわゆるニッチ産業。
      しかしそうそう都合よくアニメキャラがゲロを吐いてくれるものでもなく
      例えばおんぷたんが吐いた味の無いガムを床からこそげとって食う
      さみしさに耐えられる人しか社員になれない。


>   投稿者:   投稿日:2002/01/02(水)23時16分23秒 

      > > コリッ(´π`)コリッ
      > 食うなっ(`Д´)

      じゃあぷちこに薬を嗅がせてさらって気を失ってる間に
      四肢を切断して全て抜歯してイモ虫みたくなったこのぷちこを
      どんな餌で育て上げるか考えてみようじゃないか


>   投稿者:   投稿日:2002/01/02(水)23時30分29秒 

      > 妥当な線としては自らの糞尿だと思うが
      > 最初の2,3日はあったかミルクでも悪くないとも思う。
      > 無論切断済みの腕や脚を食わせてからだけど

      ぷちこ肉の美味さはさくら漫才のお墨付きなので
      本人の目の前で焼肉にして食うというのはどうだろうか?
      もちろん食い終わったら我々に貴重な蛋白質を補給して
      くれたぷちこのおロにあったかミルクをたっぷりと


>銭湯君  投稿者:   投稿日:2002/01/02(水)23時55分23秒 

      > > ぷちこの手足の切断面からのぞく白い骨をナイフでごりごりと抉りたい
      > > 口をつけて髄液をちゅうちゅうと吸って「ぎっ!ぎにゅ...」と呻かせたい
      > 漏れはぷちこの頭髪を剃って頭蓋骨を貫通し、脳に達する
      > 直前まで穴を開けてからストローで髄液をチュウチュウ吸い出してみたい
      > その時のぷちこの表情をビデオに撮ってそれをうさだとでじこに
      > 送り付けたらどうなるだろうか?

      漏れは股間のドリルでぷちこの後頭部に穿孔したい。
      表情を観察するためにぷちこの前に鏡をおいてゆっくりと腰を進めたい
      漏れを暖かく包みこむぷりぷりとした感触を堪能しながら腰をくるくる回したり
      引き出したカリ首にくっついてきた灰白色のどろどろしたものを指にすくって
      舐めたりしたい。けどそのうち我を忘れて激しく突きまくって
      眼球とか飛び出したりしたらやだなあ。


>銭湯君  投稿者:   投稿日:2002/01/03(木)01時47分16秒 

      > おへそにあったかミルクが溜まった状態って見るの好きなんだけど...
      > 仕方ないな、じゃあ漏れは鎖骨の窪みに溜めておく事にするよ
      > その代わりぷちこのお尻の穴に、牛乳を人肌より若干熱いかなって
      > 程度に温めたものを注入してしばらくなじませてから肛門に
      > ロを付けて思いっきり吸い込むのは漏れにやらせて貰うよ

      そういえば貴殿はうんこは平気というか好きだったんだな
      変態といわせてもらうと大変失礼かもしれないが一応誉め言葉だからな
      ところで吸い込みすぎて脱肛したら直腸を引っ張り出して血の腸詰とか
      作りたいけどぷちこは完成するまで生きてるんだろうか。


>銭湯君  投稿者:   投稿日:2002/01/03(木)02時20分26秒 

      > お誉めに預かり光栄、よろしければ貴殿の御名をお聞かせ願えれば、と。
      > さて、やはり貴殿もぷちこの腸詰めに興味を持たれましたか...
      > とりあえず奇麗に内容物を排泄した腸を引っ張り出して手足の余った
      > 肉を詰め込む、ただこれだけでも十分愉しめるかとは思いますが
      > 舌触りのアクセントにぷちこの両耳をカミソリで削ぎ落としてミキサーで5_角程度に
      > したものを混ぜ込んでおけば軟骨のコリコリした感触も味わえるので
      > 舌の肥えた貴殿にもきっと御満足頂けるかと思います。
      > ボイルされた腸詰めはまだぷちこが生きているうちに腹を開いて
      > その上に盛りつけようかと思っていましたがぷちこ本体の方は
      > まだ暫くの間貴殿にお預けしておいた方がよろしいですか?

      まことに結構な仕上げかと思いますので
      肛門から生殖器を経て縦一直線に喉元まで裂いたぷちこの開きの
      食道のへんに漏れのチンコがあるはずだから亀頭をリボンで結んで下さい。
      それから漏れの名前ですが、大方の予想通りさくら漫才です。


 投稿者:さくら漫才  投稿日:2002/01/28(月)00時23分11秒 

      >> ヽ~ノ;´Д`)もちろん再開しますよ。
      >> よくわからないけどとりあえずプロホスに置いちゃえ。
      >> それでは作業に入ります。
      > あ、すぐ移転できるのかヽ(´ー`)ノ再開したらuraよろしくでつ
      > 参考:2002/01/27(日)21時41分38秒

      さくら漫才移転ヽ(´ー`)ノ完了
      http://blake.prohosting.com/matarix/index.html
      ホンコンDVDのレポートをULしましたので興味のある方はどうぞ。
      http://blake.prohosting.com/matarix/honkon_dvd.html



番外編

>   投稿者:U2  投稿日:2002/03/03(日)18時25分49秒 

      > > マリ姉にスーパーで罵倒されるほっちゃんまだぁ?
      > ほっちゃんは赤松の財産半分持っていくからそこまで墜ちないだろ

      赤松は結婚して脱童貞するととたんに亭主関白になると見た。
      ある夜セクス中にほっちゃんの「小さい...」の一言にブチ切れ部屋もベットも別
      赤松は経済制裁を加えて困窮していたほっちゃんをマリ姉に拾われ、それ以来
      マリ姉のアパート(6畳一間、バス/トイレ無)に共同生活して平日はスーパーたいらや、
      土日は肉のハナマサで牛肉を売る日々が始まる。


 投稿者:あおい  投稿日:2001/12/21(金)02時30分50秒 

      久しぶり。お母さん。元気だった?って死んでんのに元気もナイか。
      こっちは元気。あたしも遊子も一兄も、みんな元気でやってるよ。
      一兄は毎朝たけり狂った声出してオナニーしてるし、
      遊子に至ってはとうとう母さんのこけしを使いこなせるようになっちゃった…
      一兄一兄って叫びながらトイレで悶える遊子は女の私からみてもとってもカワイイよ。
      あたしは・・・まだそういうのに慣れてないけど、最近後ろの穴が
      結構気持ち良いってわかったんだ。私もちょっとは成長したんだよ?
      もうすこししたら、一兄も交えて三人でハッスルしてみようと思ってる。
      ただ・・・ぶっちゃけヒゲは元気すぎてちょっとウザイです・・・

      「うおおおお!!!こっころ−ん!!!ぬぬん」
      「おおぅ・・・こいつはイケるZE!」
      「かなみたんの萌えっぷりは異常。笑い」
      「殺っちゃんのぺたんこおっぱいコリュコリュしたいよぅ」


 投稿者:あおい  投稿日:2002/05/09(木)14時01分22秒 

      「美紗さんの胸・・・ふかふかしてて、あったかい・・・」
      「てひひひ〜コタロー君可愛いッス〜♪」
      「・・・ん?美紗さん、最後にお風呂に入ったの・・・いつですか?」
      「えーっと二週間前かなぁ・・・」
      「ぐっ、ぐぉぉおおっ!はなしてください〜」
      「ダメッスよ〜♪」

      「美紗さんっ!パンツくらい毎日履き替えてくださいよ!!」
      「嫌ッス嫌ッス〜めんどくさぁーいー!」どたどた

      「ちょっと!美紗さん!」
      「何ッスか?コタロー君」
      「トイレ終わったら流してくださいって何度も言ってるでしょ!」
      「えー、可愛そうッスよ〜」
      「可愛そうってあんた…」
      紫亜「持って帰ればいいのに…」
      「紫亜さん!!!なななな何持ってるんですか!素手で!!!」

      お前らのせいで見た今朝の夢ダイジェスト


>絵理子  投稿者:   投稿日:2000/12/18(月)18時55分40秒 

      > > おまえは普段から女の子と間違われているのがコンプレックスの
      > > 小学生の男の子が女装させられて恥ずかしがってるのに
      > > さらに外出させられてクラスの女子に見つかって次の日登校した時から
      > > 女子の玩具にさせられて着せ替え人形扱いになるのに萌えないんだな(゚Д゚)
      >  着せ替え人形だと、ちょと萌えられないよ。それなら女装、特に学校の制服
      > で女装させられて外に連れ出され、電車の中で「あんた、男のクセに女の子の制
      > 服着て、しかも勃起してる訳?ほんっと変態だよね。ちょっと、そんなに勃起
      > しちゃったらスカートが浮き上がっちゃうじゃん、あ〜あ、シミまでつけちゃって、
      > あんた頭大丈夫なの?女の子の格好で居るのがそんなに嬉しいの?」ぐらいの
      > 台詞は吐いて貰いたい。

      それワンパターン(;´Д`)
      むしろ男の子が弄られているうちに股間を硬くしてしまい、それを見た女子達が
      「不潔」とかいいつつも興味を抑えきれることが出来ず、次第に性へと目覚めて
      いく様を見てみたい


>宇多田レイパー  投稿者:・  投稿日:2001/12/10(月)03時16分40秒 

      >  30人31脚で盛り上がることの薄ら寒さより小学生の発育に
      > 興味を抱く俺は普通。

      胸がボインボインユッサユッサ揺れてるよな(*´Д`)
      もし30人31出とかいうエロ企画があったと仮定してみる。
      初潮・精通を終えた小学校高学年のうら若き男女ぢもの組んずほぐれつの
      大乱交を実況生中継して
      全員が絶頂に達するまでのタイム(早いチームが勝ち)を競う競技があったとしたら
      男子の禁オナニュは当然のことのぼり棒も使用禁止にしてひたすら肉を食わせ、
      女子は1日最低1時間のエロビデオマンガアニメ観賞を宿題にして感想文の提出を強制。

      そして来る本番の日
      アナ(⌒∇⌒ゞ)「さぁて今年もヤって参りました! 全国の

      疲れたから寝る。お刺身!



     さくら漫才 その1 その2 その3 ぷちこ 雪印子物語


II & 串弁慶 & 暫定 & Remix からの転載をまとめたものです。特別リンク:さくら漫才


コンテンツ:びでメール エロゲ 森の妖精 ルーザー 湖畔論 スワティ 替え歌 (゚Д゚)ハァ?

   gsの野望 AGSの野望 クエスト まったり 文学系 ぴかちう 油日記 ぶり読み ミーシャ


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