おちんちん恵子ファンクラブ 


P.S.異常です、レイパー  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/08/06(金)18時34分33秒 

      P.S.異常です、レイパー

      第一回「恵子、俺はちんこ勃った。笑い」

       誰もほんとうの恵子のことを知らない。ただ遠くから眺めているだけの、失
      われた青春の中の理想像としての恵子。俺は恵子と幼なじみだった。俺よりふ
      たつ年上の恵子は、子供の頃は「やんちゃ」という形容が親たちからつけられ
      ていたような性格だったが、小学校の教室から消えた日から、恵子はあまり人
      と話さなくなっていった。真新しいセーラー服を着て、俺を無視して通りすぎ
      る恵子。その頃はまだ中学生にならないと恵子と話す資格がないのかなと思っ
      ていた。恵子はどんどんきれいになっていって、高校生や、もっと年上の男に
      声をかけられているところを何度か目撃したことがある。もっとも、恵子は誰
      に対してもそっけなかったので、彼女が誰かといっしょに歩いているところは
      見たことがない。いつも恵子はひとりだった。

       いつからだろう。俺が、そんな恵子の後ろをつけて歩くようになったのは。
      気づくと俺は毎日二度のオナニーが習慣になっていた。初めて射精したのは、
      市民プールで泳ぐ恵子の水着姿を見たときだ。この日から約十年後に放映され
      るポカリスエットのCMのような、摂氏百度の下の紺のスクール水着、華奢な
      身体に似合わないふくらみかけた胸、少し大きめの尻、太陽に輝く髪の毛の色。
      俺は勃起したペニスを海水パンツの上からさすって、矢も盾もたまらなくなっ
      たところでプールのど真ん中で射精した。何かが出たことはわかっていたので、
      すばやくパンツの中の水を交換し、俺はその場を離れた。俺の理性が戻る頃に
      は恵子はもうタオルをまとって出口のほうへ向かっていたので妊娠の危険はな
      かったが、俺がたっぷり射精したことを知らない女たちは未だにクロールの息
      継ぎを練習していた。口を大きく開けたときに入り込む水の中に俺の初精が含
      まれていることを彼女たちは知らない。

       この夜は水着姿の恵子で二発抜いて、知らずに俺の精液を飲んだ泳ぐ女たち
      で一発抜いた。俺と恵子のあいだにある他人の壁が少しだけ崩れたような気が
      した。


P.S.異常です、レイパー  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/08/06(金)19時31分39秒 

      第二回「イスタンブール・マンコ」

       見つかったときのいいわけとして「学校の怪談ごっこ」を通用させるために、
      俺は弟分の某Jにダースベイダーのメイクをさせ、恵子の通う中学に深夜忍び
      こんだ。
       「兄さん、恋愛の脱構築的言説はそれ自体修辞的、指示的で、因果関係と論
      理と連続性の正常な様式によって生成され支配されているけれども、あ−、ロ
      ゴス中心主義的な脱構築的否定を試みるならば、ひょっとしたら恋愛において
      は恋愛中心の用語で説明することができるのかもしれないね」
       「つまり、男と女は、喧嘩しても、一発やれば仲直りするという、あれか」
       「つ−か兄さん、俺らのしてること、これ犯罪行為」
       「はあはあ。恵子の吹いたリコーダー。恵子の薄い唇が咥えこんだであろう
      男性性器の露骨な象徴というかモロそのまんまの堅くて太くて長いリコーダー。
      唾液が乾いた臭いと味と遺伝子と。ああ恵子恵子、うっ」
       「兄さん、誰か来たよ」
       「差別的表現としてのお小遣いさんか。それともドキュソ警備員か」
       「違うみたいだよ」

       俺と某Jはあわてて、担任用の机の下に隠れた。ドアが開かれ、さっきまで
      俺が凌辱していた恵子の机のそばに近づいた影は、どうやら恵子の同級生らし
      き男だった。「こんな夜中に、何をしに来たんだろう」見ると男は、恵子の机
      に顔をうつぶせて、何やらぶつぶつ呟いていた。窓から差し込む月明かりでも
      わかったが、その男の股間は垂直に勃起していた。
       「あああああああ。恵子ちゃん恵子ちゃん。ボクの恵子ちゅわあん。誰にも
      渡さないぞ。ボクだけのものだ。君を凌辱する異常者がいたらボクが殺してあ
      げるからね。ボクが守ってあげるからね。ずっとずっとボクが恵子ちゅわんを
      守ってあげるからね。だからボクの妹になって。はうっ」
       数回、痙攣したあと、男は机に飛び散った精液をティッシュで吹いていた。
      それから名残惜しそうに恵子の椅子を撫でると、満足した様子で出ていった。

       「変態だ」
       「つ−か、お前もな」


P.S.異常です、レイパー  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/08/06(金)20時22分59秒 

      第三回「恵子の股は夜ひらく」

       オナニーのときに膨張するペニスは妄想の度合いと正しく比例する。好きで
      好きでどうしようもない思いを顔面にニキビとして噴出させるより、適当な女
      の穴に出してやったほうが遙かに健康上は好ましい。俺の初体験は恵子ではな
      く、隣の小学校の、ちょっと顔見知りの小学五年生の女子だ。時、昭和六三年、
      俺が中学校に上がってまもなくの頃、下校途中のその女の子を「おかしあげる」
      という古典的な誘い文句で俺の部屋に連れ込み、むりやり犯した。
       俺は顔がいいので、中学になるとわりともてているようだった。その女の子
      も俺に好意を抱いていたようだった。好意を利用して、年下のガキをむりやり
      力づくで犯す。とても興奮した。初めてにしては上出来だった。泣き叫んでい
      たが俺の両親は共働きで帰りは遅い。写真を撮って「親や先公にちくったら、
      こればらまくぞ」と脅して、泣き寝入りにさせた。四回ほど射精したと思う。
      その後、女の子の姿は見かけなくなった。噂では山田という家が自閉症になっ
      た子供の静養のために田舎に引っ越したという。

       童貞でないぶん、恵子とやりたい思いと、妄想は強くなる一方だった。恵子
      はもう中学三年になっていた。それまでずっと伸ばしていた髪をばっさり切っ
      て、後ろ髪が肩につくかつかないかくらいの長さ。同じ校内ですごすまでわか
      らなかったことだが、恵子親衛隊みたいな連中がうようよいて、恵子の似顔絵
      だのショート・ストーリーだのを書いているオタどもや、恵子で何回抜けるか
      競い合う体育会系のアホどもや、恵子お姉さまと慕う気持ち悪いメスどもがた
      くさんこの中学には存在した。誰もが恵子のことを思い、考え、憧れていた。
      でも俺以外にほんとうの恵子自身を理解している奴はほかにいない筈だった。
      だって、こんなに毎日想像の中で、恵子のことを愛しているから。恵子で抜い
      た回数と精液の量では人に負けないつもりだ。証明できる数値はこれしかない
      けれど、恵子、数を超えたところにある俺の愛情はもう君の膣の中にしか行き
      場がないんだ。恵子。もう我慢できない。これから犯しに行く。正確にはこれ
      から犯すという妄想で一発抜いてから犯しに行くよ、恵子。


P.S.異常です、レイパー  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/08/06(金)21時37分30秒 

      第四回「読者サーヴィスSF風味」

       「ねえ恵子。あそこでじっとあんたのこと見てる中坊、知り合い? なんか
      さっきから木の陰に隠れて、気づかれないとでも思ってるのかしら。うざっ」
       「ん……ああ、宇多田か」
       「知り合いなんだ」
       「家が近所で、保育園から同じだっただけ」
       「ちょっとかっこいいけど、でもあの子、痴漢とかゴーカンとかしてたんだ
      って噂あるから、気をつけなよ、恵子」
       「ん……」
       「てゆーか、これから綱島のカラオケ行かない? さおりとか誘って」
       「遠慮しとく」
       「つきあい悪いなあ。まいっか。じゃね、また明日。異常者に気をつけてね」

       夏になっていた。恵子の白い頬に、ひとすじの汗が流れ、首から胸元に落ち
      た。蝉の鳴き声が頭上で響き、歩き続けてもその音は一向に遠ざかることがな
      い並木道。どうして夏は暑いのだろうと恵子は考える。冷えたそうめんをおい
      しく食べるためだという結論に達する。舗道の模様から足を踏み外さないよう
      に注意して、うつむきかげんですたすたと歩いてゆく恵子。その後ろから宇多
      田が汗びっしょりで追っていく。コンドームを装着したペニスを半立ちにさせ
      ながら、宇多田はこれからレイプする恵子の姿態を想像して、矢も盾もたまら
      ない気分だった。学生ズボンのポケットに手を入れて、脅迫用のナイフの感触
      を確かめる。宇多田は腕力と脅し文句には自信があった。

       「おいレイパー、いいかげんにしろやゴルァ」
       時空と虚構の壁を超えて、あやしいわーるど@おちんちん恵子ファンクラブ
      の住民が、宇多田の眼前に現われた。さすがに同じ虚構世界の住人どうしとは
      いえ、言葉だけの存在が実体化するには少し無理があったようで、その住人は
      恵子や宇多田のような人型ではなく「顔文字」という記号のまま、この世界に
      登場した。見たとおりに描写するとヽ(゚д゚*)ノである。

       「自作自演野郎、俺の恵子の純血を汚すなゴルァ」
       「な、何だよ、お前だって自分勝手な恵子のイメージを作り上げているんだ
      ろう。レイプが好きな俺が、恵子をレイプする妄想したっていいじゃないか」
       「お前がこのとき恵子をレイプしてから、恵子は狂って、鬱病になったんだ。
      そして平成十一年の今、二六歳のOL恵子は、ぁゃιぃでおちんちん恵子なん
      ていう気違いみたいな固定になって、気違いみたいな書き込みをして、必死に
      自我を保とうとしているんだ。お前に恵子のつらさがわかるんかゴルァ!!1
      恵子のために……恵子のために、みんなで恵子のイラストを描いたりSS書い
      て励ましてやっているというのに、レイパー! お前ってやつは……ううっ」
       「恵子の蜜壷は甘酸っぱかったぜ。ギコハハハ」
       「グルァァァアァアアアアア」

       そんな異常なできごとが後方で起きているとは知らず、恵子は手をかざしな
      がら太陽を眺めた。明日から夏休みだ。まぶしくてくしゃみが出た。
       「……ぷしゅん」


      ※第三回一部訂正。仕事中やねん勘弁な、笑。
      > その後、女の子の姿は見かけなくなった。噂では山田という家が、自閉症に
      > なった子供の静養のために田舎に引っ越したという。



P.S.異常です、レイパー  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/08/06(金)22時13分00秒 

      第五回「読者サーヴィスほたるの馬鹿風味」

      ちび恵子「うわーん。お兄ちゃーん、おなかすいたー。のどかわいたー」
      宇多田レ「ろろっぷあげるから元気出しぃや。ほれ(´ー`)ノ●」
      ちび恵子「もうないー」
      宇多田レ「ようし待ってな。ろろっぷの缶に水を入れて、振る」
      ちび恵子「うちが振るー」
      宇多田レ「よく振ってから茶碗に注いで、できあがり。どや、甘いか?」
      ちび恵子「甘いー」
      宇多田レ「そか。よかったな」
      ちび恵子「いろんな味がするー」
      宇多田レ「そりゃそうだ。メロン、バナナ、イチゴ、ミカン、そして俺の精液
      も隠し味にたっぷり混ざっているからな。ぎこふぇっふぉっふぁ」
      ちび恵子「お兄ちゃんのばかー。うわーん」



おちんちん恵子陵辱小説

編集者注:文中に登場する「冴羽」は、宇多田レイパー氏のオモテのペンネームです(笑い

 投稿者:   投稿日:1999/08/14(土)08時18分07秒 

      「んっ……ぐっ……・んぅっ……・!」
        古い校舎に陵辱の音が響いている。中学校旧校舎。夕暮れが差し込む、
      もう使われていない教室で、それは繰り広げられていた。
        下と上の口に、男子生徒の怒張をねじこまれた女子生徒。その顔は苦悶と屈辱に歪んでいる。
      「かはぁっ!」
        あまりの息苦しさに、たまらず口から男子生徒の怒張を吐き出した恵子は、たて続けに
      せき込んだ。その恵子に冷ややかな男子生徒の声が告げる。
      「何勝手に吐き出してんだよ……」
      「気持ちよすぎてたまらないんじゃないの?」
        下から恵子を突き上げる男子生徒が言う。
        嘲笑。
        恵子は奥歯で悔しさを噛みしめる。涙がこぼれそうになる。
        ……しかし涙は出ない。
      「チッ、しょうがねぇなぁ……おい、代われよ」
      「はいはい」
        恵子の陰唇から無造作に男子生徒の怒張が引き抜かれる。もう片方の男子生徒は、
      そのまま床にペタリ、と座り込みそうになった恵子を力づくで立ち上がらせる。
        男子生徒の誘導のまま、窓枠に手をかけさせられ、腰を後に突き出させられる恵子。
      「よっと……」
        手で自分の怒張を掴み、それを恵子の陰唇に押し当てる男子生徒。
      「行くぜ」
        そのまま男子生徒は思いっきり腰を突き上げた。
      「んはぁっ!!」
        恵子は痛みと、そして背筋を駆け抜ける快感にのけぞった。
        与え続けられる苦痛が快感へとすり替わる様になったのはいつの事だろう?思い出せない。
      そんな昔の事ではないのに何故?
        ……それは、あの時、精神の何処かが音を立てて崩れ落ちたから。


 投稿者:   投稿日:1999/08/14(土)08時22分16秒 

      「恵子ちゃん、こっちも頼むよ」
        投げかけられた声に顔を上げれば、器用に恵子の腕を飛び越えて、窓枠に腰掛けた
      男子生徒のいきりたつものが目の前にある。
        恵子の意志に関わらず、それは口にねじこまれる。
      「んんんんんんっ!」
        望む、望まずに関わらず、舌を動かすしかない恵子。何もしなければ、余分に責め苦が
      与えられる事は分かり切っている。
        陵辱は続く。
        それが何回目の陵辱かは思い出せない。ただ苦痛と、快楽と、悔しさが恵子の壊れかけた
      精神の中を巡り、思い出せない記憶を探り続ける。
        いつから、こんに事になったんだろう。恵子の思いは、そこにたどり着く。
        それだけは忘れもしない。
        それは、あの夏の日。雑草の生い茂った空き地で。すべては始まった。


 投稿者:   投稿日:1999/08/16(月)22時55分08秒 

        けたたましい程に蝉が鳴いている。陽炎で遠景が揺らいで見える。
        汗が、恵子の額から頬を伝い落ちる。それはアスファルトに振れ、すぐに蒸発してし
      まう。もはや汗を拭う動作でさえ、だるくてしたくない。
        どうして、こんな日に登校日があるんだろう。
        恵子は半ば自棄になりながら心の中で吐き捨てた。
        冷静になればその文句は逆である事も分かるのだが、その考えさえ猛暑は蒸発させて
      しまう。早く家に帰りたくとも、その歩みはうだうだと、遅い。
        早く家に帰って冷房の利いた部屋でアイスでも食べながらお気に入りのCDをかけて
      ……とりとめのない思考を続けて暑さを極力無視しようとする恵子。
        それでも汗は止まらない。
        カサ……
        その時、ふと足下でした音に恵子は足を止める。
        ……?
        セミの死体が一つ。アスファルトの上に転がっていた。仰向けになり、無様に腹をさら
      したセミの死体。何故か恵子は、そのセミの死体に気をひかれた。
        理由は分からない。
        それまで虫に興味を抱いた事などなかった。虫に対する事、と言えば如何にゴキブリを
      部屋を汚さず瞬殺するか、ぐらいの事しか考えた事はないし、ましてやセミに対しては夏
      の最中、けたたましい虫程度にしか考えた事はない。
        しかし、その時、恵子は何故か、そのセミの死体に心惹かれた。
        中腰になりセミの死体に手を伸ばす恵子。しかし触る事は躊躇われ、直前で手は止まる。
        セミは成虫になってから一週間しか生きる事を許されない。その前7年前後を地中で過
      ごす。山地の開発で地上に、アスファルトに阻まれ地上に出られずに死んでいくセミも多
      いらしい。そんな、セミに対する知識がとりとめもなく恵子の中に閃く。
        生まれて、地中で長い時を過ごし、一週間、鳴き続けて死んでいくセミ。
        そのセミの死体を拾い上げようと恵子が決意し、手を伸ばした瞬間……
      「……恵子」
      「え?」
        背後からかけられた声に、恵子は思わず振り向く。
        同時に腹に鈍い衝撃を感じた。
      「っ!!」
        声にならない声が恵子の口から吐き出された。立て続けに腹に衝撃が響く。
        ……息が出来ない。苦しいがせき込む事すら出来ない。
        視界が暗くなっていく。苦しさの中で顔を上げようと努力するが、それも叶わない。
      掠れた意識の中で、恵子は見覚えのあるズボン−−自分の通う中学校の、男子生徒の
      ズボン−−を見た気が、した。


>   投稿者:   投稿日:1999/08/16(月)22時59分40秒 

        セミの夢を見た。
        道路に転がるセミの死体。精一杯泣き続けて死んでいったセミの死体。7年以上も
      地中にいながら、一週間しか太陽の下で生きられないセミの死体。
        その死体が、誰かに踏みつぶされる夢。
        乾燥したセミの死体は、無惨にも粉々に砕け散った。
        外れた足が転がる。内臓すら乾燥しているのか、虫を潰した時特有の汁気はない。
      ただ粉々になるだけ。
        セミの、死体の夢。

      「ぅ……」
        恵子は一言うめくと、自分の意識を取り戻した。自分の今置かれた状況が理解できな
      い。背中にちくちくとした感触がある。暑い。体が汗にまみれている。
        目を開く。最初に飛び込んできたのは真っ青な空と、まぶしい太陽。強い陽光が恵子
      の視界を灼いた。目を細めて……次に見えたのは青々と茂った雑草だった。
        すぐに自分がよく茂った空き地に転がされているのが分かった。周りは背の高い雑草
      に囲まれていて、それ以上の事は分からない。
        しかしセミの死体を拾おうと屈んだ、その近所にある空き地である事は推測がつく。
        何故、何が。
        その疑問を提起するより早く、声がした。
      「気づいたか?」
        声がした方向に目を走らせる。そこには見覚えのある顔があった。
        冴羽邦彦。恵子の同級生で、クラスの中でも特に一人だけ浮き上がった男子生徒……
      口数は少なく、親しい友人はいない。異様にぎらぎらとした目を持つ"キレてる"、さら
      に正しく形容するなら"イカレてる"男だ。
      「……っ!」
        声の主の名を呼ぼうとして恵子は口を……開けなかった。
        気づけば区ちに何か押し込まれている。それを舌で押し出そうとするが、テープか何
      かで固定されているらしい。頬にもその感触がある。
        ならば手を使って−−そこで恵子は自分の手すらも動かない事に気づいた。手は背後
      できつく締め付けられている。
        もがく恵子を見下ろしながら、冴羽は楽しそうな笑みを浮かべる。
        その笑みに、恵子の背筋を悪寒が駆け抜ける。
      (何よっ!一体どういう事!?)
        言葉が出ないのを承知で恵子は叫ぶ。それはくぐもった声にしかならない。
      「恵子……ずっと見てたぞ……」
        冴羽は恵子を見下ろしながらつぶやく。
      「その手も、足も、太股も、腹も、胸も、唇も、鼻も、耳も……綺麗な瞳も……」
      (……?)
        突然の独白に恵子は呆然と冴羽の顔を見つめる。彼の顔に笑みは浮かんだままだ。
      「…………
        …その手がノートに字書くのも。その足が校庭を走るのも。太股がせわしなく動くの
      も。胸が息を切らして上下するのも……唇が教科書を読むのも鼻が給食の匂いをかぐの
      も耳が何気ない会話を聞き取るのもその瞳で俺を冷たく見つめたのも全部見てた……!」
        言葉につられて、冴羽の口調が上ずっていく。瞳が尋常でない色を帯びていく。
      「恵子……どうして親しい友達がほとんどいないんだ?
        言ってやるよ……下らないんだ。自分は慕われている。だがその舌っている人間は下
      らない。恵子の似顔絵だのショート・ストーリーだのを書いているオタども、恵子で何
      回抜けるか競い合う体育会系のアホども、恵子お姉さまと慕う気持ち悪いメスども誰も
      自分を理解してくれる存在じゃない。自分とは違う下らない存在だ。だから親しい人間
      は誰もいない違うか恵子……」
        一回も息継ぎなしで冴羽が吐き捨てる。そのせいで息が乱れ、肩が激しく上下する。
      冴羽の額中に浮いた汗が次々と地面に落ちていく。
        その時、恵子が感じていたのは、恐怖一色だった。
        猿ぐつわを咬まされていなければ歯が鳴っていたかもしれない。手足が自由だったら
      逃げ出していただろう。恵子の目の前にいる冴羽という男子生徒、それはクラスメート
      ではなかった。恵子には理解できない気狂いでしかなかった。
      「でも、もう大丈夫だ恵子」
        不意に晴れやかな顔で空を仰ぐ冴羽。

      「恵子の事は俺が理解してる。愛してる恵子。そうだ。愛してるんだ。究極の愛だ。俺
      と恵子の間にもはや何も隔たりなんかない。そして」
        冴羽が恵子を見る。
        どうしようもない恐怖に恵子は身じろぎする。冴羽が恵子に向かって手を伸ばす。
      「もう恵子は俺のものだ」
        その手が恵子のセーラー服の胸元にかけられたかと思うと……引き裂いた。
      「んーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
        恵子の猿ぐつわに押しつぶされた悲鳴がほとばしった。

      「んーっ!んんんっ!ーっ!!」
        恵子は身をよじって叫んだ。だが、声は猿ぐつわに潰され、ほとんど響き渡らない。
      体は冴羽の下に与し抱かれ、ろくに動かない。冴羽は狂気の笑みを浮かべたまま、
      恵子のセーラー服を引きちぎり、投げ捨てる。
      「んーっ!」
      「綺麗だ恵子……」
        露わになった恵子の下着姿を見下ろしながら冴羽はつぶやいた。灰色のスポーツブラ。
      その姿を冴羽にさらしたくない一心で恵子は身をよじりつづける。
        必死の抵抗を続ける恵子の肩を押さえつける冴羽。その強い力に、体をよじる事さえ
      許されなくなる恵子。冴羽の顔が恵子の顔に接近する。冴羽の息が荒いのが分かった。
      ぽたぽたと、冴羽の汗が落ちてくる。
      「さあ愛し合おう恵子。俺達はお互いの最高の理解者なんだ」
        恵子の肩から冴羽の片手が外れる。それは恵子のスポーツブラを引き上げた。
      「んんーっ!」
        外気にさらされた恵子の小さな胸に冴羽はむしゃぶりついた。恵子のまだ発達しきって
      いない胸を舐め回し、しゃぶり、吸い立てる。
        恵子はその気持ち悪さにまた声を立てた。羞恥と嫌悪ともどかしさ。それしか恵子の
      中にはなかった。まだ親以外の誰にも触れさせた事のない体を舐め回される羞恥と嫌悪。
      体をよじろうとするが冴羽に力に阻まれるもどかしさ。それのみが恵子を支配していた。
      しかし体は与えられた刺激に対して忠実に反応していた。
        気持ちいいわけではない。それは、ただ、火をあてられば熱さに筋肉が反応するのと
      同様の反応でしかなかった。
      「ああ恵子の味がする……恵子の汗の味が……恵子恵子恵子恵子恵子恵子」
        胸を無心に舐め回しながら冴羽はうわごとの様につぶやき続ける。
        知らない内に恵子は涙を流していた。
      「恵子、乳首が……乳首が立ってるよ恵子、君もずっと前からこうされたかったんだろう
       待っていたんだね、俺と同じだ恵子」
        冴羽の言葉がさらに恵子の中の嫌悪を高めていく。
      (気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い……お母さんお母さんお母さんお母さん……お母さん!)
        恵子は知らず知らずの内に母の子とを呼んでいた。
      冴羽は、そんな恵子の内心など知らず、ひたすら恵子の胸に執着し続けている。
        しばらく恵子の胸を口で弄び続けた冴羽は不意に顔を上げ……つぶやく。
      「恵子、美味しいよ恵子。汗だけでこんな味がするなんて下はどんな味がするんだい恵子、
      ああいやらしい恵子」
        冴羽の言葉の真意を掴みかねて恵子は困惑する。しかし、恵子は、冴羽の行動ですぐに
      その意味を理解する事になった。
        肩から手を外し、恵子のしなやかな太股を腕で抱え込む冴羽。冴羽の言葉、
      そして行動の意味を理解した恵子は死にものぐるいで足をばたつかせた。
      「んーっ!んんんんんんんんんんんんんっっっ!!!!」
        だが冴羽は力づくで、恵子の足をねじふせる。顔をスカートに近づける。
      息は先ほどにも増して荒い。
      「んーーーーーーーーーっ!!」
        暴れながらも恵子は妙な違和感に気づかされた。その違和感に抵抗する力が一瞬だけ
      わずかに緩む。その隙に、冴羽が恵子の足を完全に押さえ込む。そして顔を上げ笑みを浮かべ、
      つぶやいた。
      「何だ恵子気づかなかったのか?その猿ぐつわ……恵子の下着を使わせてもらったからな……」
        恵子の中を生理的な嫌悪一色が埋め尽くした。
        それまで冴羽に対して抱いていた嫌悪。そして……恵子は気づかなかったが、それは
      恵子自身に対する嫌悪だった。足に力を入れるが、すでに冴羽に押さえ込まれた以上、
      儚い抵抗でしかない。
        冴羽は恵子の様子を無視して器用にスカートの中に頭をねじこむと、舌をのばした。
        ぴちゃっ。
      「……っ!!」
        その感触に恵子の体がびくん、と反応した。体中に鳥肌がたった。
        冴羽はそのまま恵子の秘部をなめまわした。何事か、つぶやいてる様な気もするが、
      恵子の耳には届かない。ただ冴羽の舌の感触だけが恵子に与えられる情報のすべてだ。
        次第に表面を舐め回すだけでは飽きたらず、細部に舌が伸びる。
        恵子の瞳から涙が溢れて止まらない。
        ……気持ち悪い。
        気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪いきもちわるいきもちわるいキモチわるいキモチワるい
      キモチワルいキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイ
      キモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイ!
        冴羽の舌がぬめる感触とともに恵子の膣の中へとさしこまれた。
        その感触にびくん、と体を奮わせる恵子。
        心中は、一色。
        ただ「キモチワルイ」。
        その拷問は10分近くも続いただろうか。
        すでに抵抗をやめていた恵子から、冴羽は顔を上げた。
      「もういいね恵子……」
        その言葉に、もう終わるのだろうか、という希望が一瞬涌いて消える。常識で言って、
      そんな事で済むわけがない。恵子は自分で希望を砕いた。
        熱さと嫌悪で頭が朦朧としている。体は汗まみれだろう。しかし、もはや、そんな事は
      どうでも良かった。溢れる涙を止める術はない。
      「さあ愛し合おう恵子……本当に。これで俺達は繋がるんだよ」
        冴羽がそう言いながら、ベルトをゆるめる。ズボンの前を開き、下ろす。
        そして年齢に似合わない醜悪な性器を取り出した。
        恵子が呆然とそこに目をやる。
      (……嫌)
        それを見た瞬間、恵子の中に様々な感情が蘇った。嫌悪だけでない、他の感情。
      羞恥、屈辱、怒り、悲しみ、その境界線すら定かでない混沌。
      (嫌ぁっ!!)
        恵子は足で思いきり冴羽を蹴飛ばした。突然の反撃に反応できず冴羽が尻餅をつく。
      恵子は飛び起きた。そして走り出した。
        自分でも信じられない程の瞬発力だった。そこから逃げ出したくて、
      背の高い雑草の中を走る。走る。走る。周りの事はほとんど目に入っていなかった。
        ただ、そこから逃げ出したかった。
        外から見た事しかない空き地が無限の広さに思えた。いくら走っても道路も家も
      見えなかった。それでも恵子は走る。足がもつれ、転びそうになるが、構わずに。
        だが、不意に恵子は足を強く掴まれ、後に引っ張られるのを感じた。バランスを崩し、
      地面に転倒する。胸と顎が地面に叩き付けられるショックで、頭がくらくらした。
        後を振り向かずとも、誰なのか理解は出来ているつもりだった。しかしその声を聞いた途端、
      恵子は絶望にかられるのを避けられなかった。
      「何処に行くんだ恵子……これからだっていうのに恵子。これから俺達は愛し合うんだ、
       そうだ繋がるんだ。元々1つの存在なのを不幸に事に2つに分けられ生まれた俺達が元に
       戻るんだ、これはとても喜ばしい事だと思わないか恵子」
        冴羽は、恵子を追いかける際にどこかで転倒していたのか土で汚れていた。額には、
      石にでもぶつけたのか傷が出来、出血している。ズボンの前は開かれ、性器は露出されたままだ。
      冴羽が構わず恵子の体を引き寄せる。
        恵子は抵抗らしい抵抗を見せなかった。
        ただ絶望に打ちひしがれていた。わずかに与えられた希望の反動に。
        冴羽が恵子のヒザを無理矢理に立て、性器を恵子の性器へと近づける。手でだいたいの
      位置を決め、押し当てる。
      「行くよ恵子」
      「ん゛ーっ!!!!!!!」
        恵子は引き裂かれる様な激痛にのけぞった。体を内部から抉られる様な痛みだった。
      体内で何かが千切れる様な音がした気がした。

        それから1時間以上が経過していた。
        冴羽は、恵子を犯し続けていた。もう冴羽は何度、恵子の体の上に精子を吐き出したのだろう。
      恵子の秘所と太股、そして腹は精液にまみれ塗りつぶされている。
      「恵子いいよ恵子何度でも何度でもしてあげるよ恵子、君の事を思って毎日自分でしてたんだ、
       何度でも出せるよ恵子恵子恵子」
        犯し続ける間、冴羽はつぶやき続けた。
        最初の内は恵子の体をのけぞらせ、くぐもった悲鳴を吐き出させ続けた痛みも、
      慢性的に続く内に慣れっこになっていた。もはや恵子は悲鳴も上げず、体も反応もさせず、
      ただ虚ろな瞳で空を見つめていた。
        何かが自分の中で崩れかけているのが分かった。
        それまで15年、大切にし続けてきた何か。
        誰にも傷つけられず心の奥にあるはずだった何か。
        それが今にも崩れ去ろうとしているのが分かった。
        それでも恵子はただ冴羽に犯され続ける。
      「恵子恵子恵子恵子恵子恵子恵子恵子恵子」
        冴羽の声だけが耳に届く。うるさく泣き続けているセミの声は聞こえない。
      「ああ恵子っ……最後は中に、中に出してあげるよ恵子!」
        突然、冴羽がうなる様にそう言ったかと思うと、自分の腰を渾身の力で恵子の体に叩き付けた。
      慣れていた、とはいえ、ひときわ強い痛みに恵子はのけぞった。
      「ぎぃっ……!」
        噛みしめた喉の奥から悲鳴が漏れる。自分の名かに熱い冴羽の精子が解き放たれるのが分かる。
      同時に恵子は、自分の心の奥で、何かが完全に崩れ落ちる音を聞いた。

        それから数時間が経過しただろうか。
        みーんみんみんみん……
        恵子は自分の意識の中にセミの鳴き声が、ゆっくりと戻ってくるのに気づいた。
      すでに日は暮れ、辺りは暗くなり始めている。
        冴羽は去り際に犯されたままの恵子に幾度もフラッシュを浴びせた。
      そして恵子を襲った時とはうってかわって妙に冷たい目で、ささやいた。
      「家に電話するからな」
        そして恵子の拘束をほどいて冴羽は去っていった。
        恵子は悲鳴を上げる体を起こすと、自分の口から猿ぐつわを外す。唾液まみれになった
      下着を着ける気は起きなかった。投げ捨て、立ち上がる。スカートについた土を手で払い落とし、
      ふらふらと歩き始める。
        セミの声だけが響いていた。
        ひどい顔だろうが気にならなかった。冴羽に犯された股間が、ただ、痛い。逃げる時は
      気が遠くなる程広く思えた空き地は、広くもなくすぐに恵子は道路に出た。
        もう涙すら出なかった。
        まだ熱の残るアスファルトを夢遊病者の様に歩き出す。
        家に着いたら、親に見つからない様に部屋に行き、シャワーを浴びてしまおう。
      そうすれば分からない。誰にも。冴羽と、自分以外には。
        ふと、恵子は道路に落ちているそれに気づいた。
        自分が拾おうとしたセミの死体。誰かに踏みつけられたのか、粉々になっている。セミ。
      7年間地中にいて、1週間しか生きられないセミ。精一杯鳴き続けて死んでいくセミ。
      そのセミの死体。粉々になった死体。
        心の中にぽっかりと空いた虚ろ。ないはずのその部分が、ずきん、と痛んだ。
      しかし、その痛み感じるのもこれきりだろう。もう二度と感じない痛み。
      恵子は何故か確信していた。もう、二度と。



番外編

 投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)03時34分02秒 

      期末テスト終了。学校も残りわずか。某日昼休み。

      俺「よお恵子。お前、夏休みどうすんの」
      恵子「別に・・・実家に帰るぐらいかな」
      俺「あのさ、良かったら俺と海でもいってみない?」
      恵子「なっ、何言ってんのよ」
      俺「やっぱ夏らしい思い出作ろうぜ。水着が見たいな〜。」
      恵子「・・・変態」

      そう言うと足早に恵子は教室を出ていった。
      俺は自分の性格を改めて恨めしく思いつつ蝉の声を聞いていた。


>   投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)04時04分18秒 

      > 憎悪の塊みたいな女だな。
      > そんな世の中を疎んじてるってほどじゃなく、
      > ちょっと冷めてる、くらいでいいのでは
      > 愛想も悪くないと思う

      しょうがないなあ
      んじゃ、

      余りの熱気に殆どの生徒がだらけた格好で醜態を晒している中、
      恵子はいつもの様に頬杖を付いて窓の向こうに見える
      陽炎の怠惰な動きを何気なく観察していた。
      「こらっ!おちんちん!儂の授業がそんなにつまらないのか!?」
      「‥‥‥別にそんなことないです」
      余りの素っ気なさに返す言葉を失って戸惑う教師を尻目に、
      恵子が再び視線を外に戻すと学校の隣にある保育園でプール遊びをしている
      子供達がふと目に入ってきた。
      愉しそうな園児に囲まれている保母さんを見つめる恵子。
      「‥‥子供はかわいいな」
      我知らず頬が緩む恵子の姿に気が付いたのは校舎の壁から
      ずっと様子を伺っていたツクツクボウシだけだった。


>   投稿者:   投稿日:1999/08/04(水)04時32分36秒 

      > > いやさ、あんまり無感情だと、そのまんまアヤナミのぱくりになってしまう気が
      > > したんで、何となく妥協した次第だが、何か言いたいことがあるならば
      > > 今のうちに発言しておいたほうが良いぞ。
      > いやもっと無口な気がしただけ。
      > あと子供→かわいいという安直な連想が個人的に痛かった。
      > もういいんだ。自分の中で育てる。すまん。
      > やっぱみんなと感性が違うみたい。(;´Д`)

      「子供はかわいいな」という言葉のなかにはこの場合
      むしろ「子供はいいな」という意味の方が強く含まれているはずだ
      自分の幼児期の頃の姿を重ねているのだろう
      つまり、おちんちん恵子も小さい頃から今のような性格だったわけではなくて
      なんらかの外的要因、例えば両親の離婚などから大きなショックを受け
      あのような感情の起伏のあまりない娘になってしまったのだ
      だからこそ、何も考えずに遊んでいられる子供を見て、
      ついそのような言葉が出たんだよ。うんそんな感じ、きっと。だってその方が萌えるもの。



>   投稿者:おちんちん惠子  投稿日:1999/11/04(木)20時51分09秒  ■  ★  ◆ 

      > おちんちん恵子ファンクラブってなくなっちゃったんですか?

                / /     ヽ  ヽ
              / / /    /ヽ\\ヽ 
             //V V V /V    \  |
             /Vヽ ̄ V   ̄ ̄   // |
               || ´    `       )ヽ|   無いよ。まったく飽きっぽい奴らだよ。
              / | " 、   "     |   |
             /   \  ー    /   |   |
             V / V \ _   |  V  |  V
               V   V  _|  l_   V
                    /|    / ヽ
                  /| |__ /  //ヽ
                / || | ̄/ //   ヽ
              /   || |// /      ヽ



あやしい上半期「新人賞」受賞のコメント

  投稿者:  投稿日:07月31日(土)00時05分57秒

      あやしいわーるど大賞 1999年度上半期

      文学賞 木之本桜 「菜の花の詩」
      スクープ賞 神岸あかり 「マミー石田ホモ疑惑」
      映像・文化賞 マルテ 「くりいむレモン」
      ジャーナリズム賞 「日刊ぁゃιぃニュース」
      特別賞 スワティ ニヤリンク
      新人賞 おちんちん恵子

      以上の結果となりました。上記二賞は文句なしですが、
      映像・文化賞は激戦でした。ジャーナリズム賞は
      くもざる氏が優勢でしたが市民からの抗議がサッチー並に
      ありましたので変更しました。特別賞は上記の通り。
      二方の今後の発展をお祈りいたします。
      新人賞は誰もいなかったのでこの人になりました。


「受賞にあたって」 投稿者:おちんちん恵子  投稿日:08月02日(月)13時40分19秒

      審査員の皆様、ありがとうございます。

      こちらにお邪魔させていただいて、まだ間もないのですが
      今回このような賞をいただき感謝しています。
      突然のことで、まだ信じられない気持ちです。
      思いおこせば、いろいろな事がありました。苦しい時もありました。
      でも....でも、そ...ごめんなさ...い...自分にガン...バ!
      で...も、そんなときに、い...(グスン)...いつも
      はげまし...て、くださったのは...(グスン)...ひ、しとえに
      ファンの方々で...ですー。
      ...............(;;)..............
      ...............(;;)..............
      (会場から「恵子〜!」「おちんち〜〜〜ん!」「恵ちゃ〜〜〜ん!」)
      本...本当にありがとございました。ありがと...ござ....
      ...............................

      (会場から温かい拍手が湧きあがるます。はい、NHKホールから中継で
       お送りいたしました。)



おまけ(おち恵 vs 煽り) おちんちん恵子の語録はコチラ

>   投稿者:おちんちん恵子  投稿日:2000/09/29(金)02時27分15秒 

      > 昔はぁゃιぃにも女が居たんだが

      今来た。


>   投稿者:おちんちん恵子  投稿日:2000/09/29(金)02時49分30秒 

      > > うん、帰るね。
      > いっちゃいやん

      来たよと言えば帰れ、帰るといえば帰るな、全く我侭な人ですね。
      一人っ子であるが故に両親の寵愛を一身に受け、甘やかされて育ってきたのでしょ
      う。自由奔放に育てるという両親の教育方針の元、自由気侭に育ってきた現在の貴
      方の姿を拝見すると、やはり、子供にはしつけこそが大事だということを痛感しま
      す。父親が固い職に就き厳格であれば、それに反発する子も居るかもしれませんが
      しかし、立派な親を見習い立派に成長することでしょう。逆に、親がどうしようも
      なく散々に体たらくで酒を飲んでは暴力をふるうような所謂ドキュンであれば子も
      それなりにしか育つことはないでしょう。鳶は鷹を産みません。蛙の子は所詮蛙な
      のですよ。


>   投稿者:おちんちん恵子  投稿日:2000/09/29(金)03時15分25秒  ■  ★  ◆ 

      > これは驚きです
      > まさか日頃チンコマンコしか言わないあなたの様な白痴女から
      > こんな知性溢れる煽り文を頂けるとは思っても見ませんでした
      > 私は今とても感動しています
      > あの恵子はこんな文を書けるまでに成長していたなんて(号泣)
      > あんたは本当に素晴しい女性です、こんな所で油売ってないで
      > 樹海にでも散歩に行って窓バソバソされてレイプでも何でもされて来て下さい
      > そして二度とここには足を踏み入れない下さい

      お褒めに預かり光栄です。ところで寒暖の差の激しいこの時期、体調を崩しては
      おりませんでしょうか?無職引き篭もりの昼夜逆転生活では起きて活動している
      間は寒く、惰眠を貪っている間は暖かいので、健全な一般市民と比べると体調を
      崩しにくくあるとは思いますが。そもそも、古来より「馬鹿は風邪ひかない」と
      言われるように、貴方のような脳の進化が停滞している薄弱君に風邪は縁の無い
      ことなのかもしれませんね。また、無職のくせに食費だけは二人前、引き篭もり
      故運動をしないという生活では口にしたもの全てが無駄な贅肉として身体を覆い、
      脂肪の厚さで寒さを感じることもないようですね。
      今、手にしているペプシコーラ一本が貴方の寿命を縮めていますよ。


>   投稿者:おちんちん恵子  投稿日:2000/09/29(金)03時52分50秒  ■  ★  ◆ 

      > この様な時間に起きていては無職・引き篭りと間違われても仕方ありませんね
      > しかしそれだけの理由で私のことを無職・引き篭りなどと決め付けるのは
      > いささか総計ではないでしょうか?
      > まぁあなたがその程度の貧弱な思考回路しかお持ちでないようなので致し方ありませんが
      > ときにあなたは異性とお付き合いしたことはありますでしょうか?
      > ないでしょうね、こんな時間にネットやってる女性にはロクな女はいない
      > ここで男でも漁って来てはどうでしょうか?
      > ここならあなたの様な白痴女でも相手にしてくれる男が腐る程いますよ
      > 御検討を心からお祈りします
      > tocho-2shot.adult-deai.net/

      恋とは淡く儚いもの、そんな幻想を抱いていた純情無垢な時期もありました。
      ファーストキスはどんな味がするのだろう?一般にはストロベリーやレモンと
      言われることも多く、少なくとも私の周りではそう言われていた女学生時代。
      今となっては旧き良き思い出です。ところで貴方にそのような希望に満ちた今
      でもセピア色に甦る思いでは御座いますでしょうか?登校すれば机の上に花瓶
      が置いてあり、椅子は彫刻刀で切り刻まれ、引出しの中には昨日の給食の残り
      物のパンが溢れんばかりに詰めてある。残り物というより、その為に残してお
      いたものなのでしょうね。逆上して「誰だ!」と大声を張り上げればクスクス
      笑われ、クラスノの皆を睨みつけるも決して手は出せない、か弱き少年。トイ
      レにしゃがめば上から水をかけられ、給食には埃をかけられ、頭から牛乳をか
      けられ、歩けば足を引っ掛けられ、ベランダからスリッパを投げられ、無理矢
      理クラスの女子の前でオナニーさせられ、恥ずかしくも見られている快感にイ
      かされ下半身剥き出しのまま階下に落ちたスリッパをひろいにいかされ。何を
      されても貴方はただ、子犬のように震えるばかり。しかし、哀れむものは一人
      としておらず、孤独と絶望を感じたまま部屋から出なくなりましたね。今も、
      その時の事を思い出す度に、嘔吐感にみまわれ、意識ははっきりと、その不快
      な感覚を手淫で紛らわせる毎日。生きていることが苦痛ではあるが死ぬ勇気さ
      えない、貴方の脆弱さを哀れに思います。


>   投稿者:おちんちん恵子  投稿日:2000/09/29(金)04時28分19秒  ■  ★  ◆ 

      > おち恵ぁぃぁぃ登場の巻熱烈キボリ☆ミ

      AGにソシャールされてレイプされるから嫌。てゆぅかAGはマジモンのキチガイ。
      完全にイカレテやがる。AGのような心身ともに醜悪な生物に犯されるくら
      いなら奥歯で舌を力いっぱい噛み千切ってやる。むしろAGのような貧弱君
      なら、か弱き乙女の細腕でも抵抗できるかも。一発殴ったら泣いちゃった
      りして。嗤い。


>   投稿者:おちんちん恵子  投稿日:2000/09/29(金)04時39分36秒 

      > つか俺が一番聞きたいのは
      > なんで急にぁゃιぃから身を引いたんだ?
      > なんかあったのか?

      貴方の想像通りですよ。



     恵子レイパー ポストペティ 李紅蘭集 まほろば語録
     黒いドラえもん 新入社員 マカー福音書 レイパー妄想


あやしいわーるど@クリスマス島 & Remix & II からの転載をまとめたものです。


特別リンク:「油日記」コンプリート版 SalonWeb おちんちん恵子画像集 あやしい@まんがの檻


コンテンツ:びでメール エロゲ 森の妖精 ルーザー 湖畔論 スワティ 替え歌 (゚Д゚)ハァ?

   gsの野望 AGSの野望 クエスト まったり 文学系 ぴかちう 油日記 ぶり読み ミーシャ


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