@エクストラ興亡史


別人な。  投稿者:   投稿日:2000/01/22(土)01時52分14秒 

      この少年愛の鬼。
      まさしく他の少年愛者の十倍美少年だったが、また猛修行も十倍やった。
      故郷のあやしいでスワティの父しばはペド画像の収集をやっていた。
      その手伝いから小学生にして既にスワティの猛修行が自然に始まる。


 投稿者:   投稿日:2000/01/23(日)01時49分36秒  ■  □  ★ 

      @エクストラ興亡史 〜 第十七話「一騎100K」

       板の柱石とたのむローラ萌えの裏切りにより、@エクストラに残された人材は
      にゅん小僧、彩士等のカリスマ固定数名と、もはや個体の識別も出来ぬ若干名の
      空白のみとなってしまった。
       かつてぁ界の一角に強固な勢力を築いた@エクストラは、今や昔日の面影もな
      く、日々数十K程度のログを残すのが精一杯の弱小板と成り果てていた。

      「あきな萌えを我が陣営に迎えるが良いでしょう」
       スワティに進言する空白がいた。
      「あきな萌えの暴走気味のネタ振りはぁ界屈指。彼の御仁を迎えれば100K越えも
      夢ではありませぬ。あれほどの逸材がいま在野にあるは天の配剤、この機を逃せ
      ば@エクストラ再興は2度と叶いませぬぞ」
       空白は過去のログ量をコピー&ペーストし、スワティに示した。
       そのログ量はあきらかに減少傾向を見せていた。
       スワティは軽くため息をつくと、あきな萌え招聘をさらに熱く説き続ける空白
      を制し、下がらせた。
      「言われずとも、わかっているさ」
       一礼し退出する空白の背中に向かって、スワティはつぶやいた。そう、わかっ
      ているのだ。
       ───あきな萌えを陣営に加えれば、ログは100K増える。
       それは当時、ぁ界の知識層においては常識とも言えるものだった。しかし、同
      時にあきな萌えを迎えることの困難もまた、ぁ界に広く知られていた。
       これまでも、あきな萌えを幕下に加えようとした板はあった。だが、結果とし
      てそれらの試みは「あきな萌えは動かない」との言葉を裏付ける事にしかならな
      かった。 
       では、この一騎100Kの豪傑と称されるあきな萌えが在野に隠れ、隠遁生活を送
      るのは何故であろうか。ここでひとまず物語を中断し、あきな萌えのその生涯に
      ついて語っておかねばなるまい。
       
       以下次号
       
       
 投稿者:   投稿日:2000/01/23(日)01時58分46秒  ■  □  ★ 

      @エクストラ興亡史 〜 第十九話「街道をゆく」

       かくして、その持病により療養生活を余儀なくされたあきな萌えは在野に下る
      事となったのである。
       スワティがあきな萌えの元を訪れたのは、あきな萌えの名がぁ界から消えて久
      しいある秋の日のことであった。

       スワティは憂鬱であった。@エクストラの現状を打開するためとは言え、病弱
      な身体をいたわるため一線を退いたあきな萌えをあやしい地獄に連れ戻さねばな
      らないのだ。それも単なる住人としてではなく、ネタ振り固定として。
       生来病弱なあきな萌えにとって一日100Kに及ぶネタ振りがいかに過酷なものか、
      それはスワティにも容易に想像できた。
      「別に弱小のままでも良いんだけどな」
       道すがら、誰にともなくスワティはつぶやいた。弱小でもかまわなかった。今、
      @エクストラはぁ界の小さな掲示板のひとつにすぎないが、スワティが密かに慕
      うまなが時たま訪れてくれる。それで満足なのだ。
       では、なぜ自分はあきな萌えの元へ行くのか。あきな萌えを傘下に加えようと
      するのか。自問するスワティは自分の難儀な性分に思い至り苦笑した。

       かつて、スワティはまなの提唱する「統一規格構想」に参加した。
       (「統一規格構想事変」の詳しい顛末については、第十四話「無謀の人」を参
      照されたい)
       聡明なスワティには統一規格構想の早期瓦解は十分予測できた事であった。
      「おそらく、住民の支持は得られまい」
       それでも、まなの力になりたい。その気持ちがスワティを突き動かした。自分
      の板に自分の名で書きこめないのは辛い事であったが、惚れたまなの為ならば、
      と自分を律した。スワティもまなも男であるから、「惚れた」というのは、恋愛
      の対象として相手を見た、という事ではない。男が男に惚れたのだ。
       統一規格構想は予想どおりに、しかし、予測より早く崩壊した。ぁ界最高のス
      キルを持つスーパーハカーぶりにより、ハクされたのだ。

      「失敗するのはわかってたんだ。でも、やりたかった。まなと一緒に走っていき
      たかったんだ」
       失敗がわかっていることに、つい挑んでしまう。
      「困った性分だなあ」
       今回の招聘もおそらくは不調に終わるだろう。
       情報は集めた。可能な限り。そして集められた情報のすべてが、あきな萌え招
      聘は不可能であると示していた。
       利を求める人間には利を与えればよい。力を恐れる人間には力を持って当たれ
      ばよい。だが、あきな萌えは利を求めず、力にも屈しない。ただ静かな隠遁生活
      を望んでいる。あきな萌えが@エクストラに来る理由が見つからなかった。
       しかし、それがかつて芝塾で奇才と謳われたスワティの「困った性分」に火を
      付けることとなったのだった。
       
       そうこうするうち、道の先に小さな庵が見えてきた。
      「あれかな」
       
       以下次号


 投稿者:   投稿日:2000/01/23(日)19時55分30秒  ■  □  ★ 

      @エクストラ興亡史 〜 第二話「芝塾」

       「芝塾」というものがある。
       かつて、ゴッドチンコの名で巨根を世界に知られた芝雅之が、将来あやしいを
      背負って立つ人材を育成するために設立した塾であるという。
       ───芝はチンコもでかいが、器もでかい。
       その世評を証明するかのように、芝塾にはあやしい各地から才能と情熱に溢れ
      る若者たちが多く集まった。後に本店を設立する電機メーカー、リバースを立て
      る芝姫つばさ、メイソの治などもこの芝塾の塾生であった。

       いつごろからか、「芝塾に風変わりな若者がいる」という評判が立った。
       芝塾に学ぶものは皆、変わり者であるといわれるが、その若者の変わりようは
      他の者と少し違う、というのである。

       「少年愛の鬼」と呼ばれるその若者が、初めてその名を知られる事になったの
      は、どこそこのサイトをハクしたとか、某所の掲示板を荒らしたといった、いわ
      ゆる「あやしいらしさ」とは離れた事件であった。

       その日、芝はエロ小説を朗読し、塾生に聞かせていたという。
       芝は天地を震わせるほどの大音声で気分よく小説を読み進め、塾生は一心不乱
      にその物語を聞いていたという。そして物語がまさに佳境、すなわち、抜き所に
      差し掛かったその時、
      「そこは、読み違いではないですか」
       と、さえぎる声がする。
       驚いた芝は声の主を見ようと、顔を上げた。だが、眼前にそそり立つあまりに
      も巨大な己の一物にさえぎられて、前がよく見えぬ。
       己の物のあまりの巨大さに再び驚きの声をあげつつ、ようやく一物をよけて見
      たところ、なんと、声の主は年端もいかぬかわいらしい少年であった。
       芝は三度驚いた。少年の美しさに、ではない。
       今日、芝が読んで聞かせている小説は、ライターを志す自分が文章修行のため
      に密かに書いていたものであった。これまで人に見せた事もなければ、読んで聞
      かせるのも今日が初めてという秘蔵の逸品である。それをなぜ、この少年が読み
      違いを指摘できるのか、と驚いたのである。
      「ども、おいら読み違えてないっすよ」
       とりあえず、誤魔化してしまえばよい。と、芝は考えた。
       どうせ、正しい内容は自分しか知らぬのだ。何れ出版する事になるとしても、
      後で読み違えたように直しておけば良いではないか。
      「いえ、やはり違っております」
       少年は引き下がらなかった。
       芝は訝しんだ。この少年、なぜこれほど自信満々に言えるのか。さては、この
      小説を密かに盗み読んだのではあるまいか。芝が問いただしたところ、少年は、
      「それでは、抜けませんから」
       とだけ答えた。
       では、試してみねばなるまいと、芝が読み違えたままオナニーをしてみると、
      確かに抜けなかった。ならばと、今度は正しい内容でオナニーし直してみると、
      これがなんと、見事に抜けるのである。
      「おいらの小説のエロさも尋常ではなかったが、あの少年も尋常ではなかった」
       後日、芝は妻のみずかにそう語ったという。

       以下次号


 投稿者:   投稿日:2000/01/24(月)00時27分42秒  ■  □  ★ 

      @エクストラ興亡史 〜 第三話「青雲」

       芝塾の講義内容は毎日テレホ前に芝がテーマを考える。
       つまり、その日芝塾でどのような講義が行なわれるかは芝しか知らぬのである。
       ある日はペド、またある日はスカトロと講義が行なわれているが、あるとき、
      奇妙な事に気付く者があった。例の少年の事である。
       例の少年は、ある特定の講義のときしか現れぬのではないかというある。
       他の塾生と協力して調べてみると、確かに少年が現れるのは美少年、あるいは
      少年愛に関する講義のときのみであった。
       その日の講義内容は芝しか知らぬはずであるのに、その少年はなぜか、特定の
      テーマの日にしか現れぬ。
      「さても奇妙な事のあるものよ」
       塾生たちは口々にささやき合った。

       塾生の一人がそれを芝に報告すると、芝はひざを打ち、さもありなんと頷いた。
       かつての読み違いの一件で芝が読んでいた小説も、少年愛をテーマとするもの
      であったのだ。
       実は、あの少年に指摘される以前にも、芝は一箇所読み違えていたのだという。
       つまり、芝はあの朗読の折、二箇所読み違えたのである。が、少年が指摘した
      のは一度であった。最初の誤りに少年は気付かなかったのだ。
       最初の誤りもやはり、抜き所であった。
       なぜ、あの少年は最初のときには気付かず、二度目のときに気付いたのか。
       考えた芝はひとつの結論に行き着いた。
       一度目は幼女が煮られるシーンであったが、二度目は美少年が犯されるシーン
      だったのである。
      「美少年に対する超人的な感知能力を持つのではないか」
       それならば、少年愛の講義のみを嗅ぎつけて出席する事の不可思議も説明でき
      ると、芝は言いきった。

       さらにこのような話もある。

       あるとき、芝が塾生に課題を出した。
       美少年画像でオナニーをしなさい、と。
       ただし、一日中休むことなく続けねばならぬ。と、条件を出した。
       その間、美少年画像以外は見てはならぬという。
      「できませぬ」
       というものが一名あった。マソである。
       先日、幼女画像で同様の課題を出したときには超人的な技巧を見せたこの男は、
      断じて幼女以外でオナニーする事はできぬ、と言うのだ。
      「信念です」
       芝はあやしいのペド部門を支えてゆくであろうマソの言葉を頼もしく思った。
       少年愛にあの少年がいれば、少女愛にはこのマソがいる。
       芝の両目にはあやしいの輝ける未来像が映っていた。
       このマソという男も将来@ほしのるりを立ち上げ、一板の主となるが、それは
      また後日の話である。

       さて、マソを除く塾生はさっそく課題に取り組んだ。
       少年画像での課題は幼女画像のときより、はるかに困難であった。
       そもそも、男が女に欲情するのは、その両性の交わりによって己の子を残すた
      めである。ならば、いかに幼女が中性的であるといっても、それに欲情するのは
      天地自然の理にそった事である。
       翻って、少年画像ではどうだろうか。男が男に欲情しても種は残せぬ。種が残
      せぬから欲情しない。これでは少年画像でオナニーしろというのは不可能に近い
      ではないか、と筆者などは思うのである。
       が、そこはさすがに名だたる芝塾生であった。彼らはこの困難な課題にも猛然
      と挑んだというのである。
       しかし、脱落者が次々と出た。
       そもそもオナニーが生殖行為の代替行為である以上、男子がオナニーするとき
      には必然的に女性を求めるのである。頭では少年愛を理解しても、本能が許さぬ
      のであろう。彼らは無意思のうちについ、裸体女性画像を見てしまったのだ。

       ついには、課題を継続しているのは彼の少年一人となった。
       女性であるが故にこの課題を免除されていたまほろばが、いたずら半分に美少
      年画像の中に一枚、少女画像を混ぜた。少年が気付かずにこの画像を見てしまえ
      ば、この課題の達成者はいなくなる。
       少年のマウスカーソルがその画像に差しかけたとき、なんと、少年は小首を傾
      げるとその画像をクリックせず、次ぎの画像を開いてしまったのだ。
       種の保存本能すら超越したその少年の神業に一同絶句したと言う。

       かようにして、スワティの芝塾時代は過ぎ去っていった。
       だが、当時はまだ、空白であったスワティの名は知られていなかった。
       スワティの名があやしいの表舞台に現れるのは、スワティリンクウォークの誕
      生まで待たねばならなかった。SLWの誕生は同時にリバース系あやしいに戦国時代
      の到来を告げるギャラルホルンの角笛の音でもあった。

       以下次号



旅の吟遊詩人・あきなの冒険 特別付録:あきなの歴史的名言

ドラマ・クリスマス島 配役(案)  投稿者:   投稿日:1999/12/26(日)01時27分13秒  ■  ★ 

      国王        わかな     努力と決断力を兼ね備える賢王
      王妃        ほえ子     美貌だが酒が切れると毒を吐く
      第1王子    TAK     怪しい遊びが好きな放蕩者
      駄2王子    安藤盟     街を徘徊する精神異常者
      王女        モモーイ   愛くるしさで誰からも好かれる

      首相        イカ納豆   国力増強のために辣腕を振るう
      宮廷魔術師  毒電波山羊 奥底深い知識を持つ神秘主義者
      騎士団長    くもざる   若さとは裏腹にその腕は当代一流
      僧侶        らくだ丸   おしゃべり好きな破戒僧
      語り部      ログ商人   古今東西の見聞録を誇る
      道化師      もぐら卿   不潔だが陽気な人気者

      酒場主      寝起き君   世を憂いながら人々を見つめる
      吟遊詩人    あきな     いつもふらっと現われては遠い国の話
      歌姫        かすみ     やんちゃながらかわいい乙女
      賢者        まな       自国を持ちながらもクリスマス島に別邸を構える


 投稿者:   投稿日:2000/01/06(木)03時10分14秒  ■  ★ 

      「王女が帰ってくるらしいぞ。いよいよ結婚なのかな?」
      「慣例からすればそうだが、もう相手は決まっているのかな?」
      「王子達があれだからな、実質的な次期国王選びになるな」
      「他国から迎えるか、家臣から選ぶか、二つに一つ。どうなるんだろう?」
      「そんなことは俺たちが心配する事じゃないさ。俺たちはワインを飲む。
      役人は国のことを考える。そうだろう?マスターもう一杯!」
       酒場は混んでいた。煙草の煙は店の奥を曇らし、床はこぼした酒で所々に
      小さな水たまりを作っている。
       小さな国なのに意外と活気があるな、通り過ぎるつもりだったが少しここ
      に滞在してみようか?意外といい儲けになるかもしれない。ここのことを少
      し聞いてみよう。
      「結構豊かな国みたいだね?」と私は酒場の主人に話しかけた。
      「豊か? あはは、あんたよっぽど田舎から来たんだね。ここはかなりの
      弱小国さ。人口減少にも歯止めがかかってないしね。王子は放蕩物と精
      神異常者、家臣はまともな奴がほとんどいない、ま、ある意味楽しそうでは
      あるけどね。それはあんたがキチガイだったらの話だけど。あはは。ほらそ
      こでガンジャどんぎまりの奴が居るがあれが首相だからな。あはははは」

      「ヒャハハハハハハハハハハハハハ!いつ死んでもいいゼェェェェ」
      「ヘーイ!俺はいつでもテンション高いテンションタカ夫だゼェェェェッ!」
      「テンションヒク子居るか?水持って来い!ヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!」
       茶色の長髪の先を口の中に入れながら涎を髪にからみつかせてその男は床に
      座り込んで奇声をあげている。危うく目を合わせるところだった。
      「とくとご覧あれ、あちらにおいでまするは王室自慢の騎士団の隊長にござりまする」
      と酒場の主人はやけになって語り始めた。
      「んーんーんーむわいど〜〜〜〜〜」
      まずい、系統は違うがこいつもテンパっている、ゆっくりと視線をずらして…。
      OKうまくいった。
      「これが現実だよ、この国は長くない悪いことは言わないから出ていった方がい
      い。あんたのためだ」
      「でももう少しいるよ、商売もしたいし色々聞きたいからまた来るよ、最後にあ
      んたの名前を聞きたいな」
      「まああんたの好きにすればいいが、私は…そうだな…寝起きとでも呼んでくれ」
      それが主人の最後の言葉だった。
      「色々ありがとう、俺はあきな、旅の吟遊詩人だ」


 投稿者:   投稿日:2000/01/06(木)04時21分20秒  ■  ★ 

       宿に帰ってガイドを読んでみる。この地方では小さな島国なので他の国と一緒にされ
      てその他の国々というページの隅にあった。
      クリスマス国
      元首 わかな 首相 イカ納豆 政体 直接民主主義
      国王 わかな 王妃 ほえ子 国軍 らくだ丸 くもざる 宮廷魔術師 
      治安 大変良い 水 飲める
      旧リバース帝国からの系譜を引く由緒正しい国家、AG国との合併後の軋轢に端を発
      し重臣が離反して亡命し今の体制となる、それゆえ文化的レベルは高く、多くの遺跡や、
      名所、博物館や美術館が軒を連ねている。ただし島国にありがちな排他性や、文化国
      特有のスラング的な内輪言語が多く、観光客に優しい風土とは言えないようである。
      近年その問題点を解決すべく色々な施策を設けているが人口減少による税収不足は
      深刻であり、悪循環に陥っている。

      AG国
      元首 AGStar 首相 同左 軍司令官 同左 大統領 同左 警察長官 同左
      国王 同左 王妃 なし 国軍 無し 政体 専制政治
      治安 悪い 我が国からの出発は要外務省の許可
      水 消毒の必要あり
      旧リバース帝国を引き継いだあと分裂した国家。人口はこの地域では最高である。
      専制政治のためとくに規制がないブラックマーケットにおいては大きな取引の場とな
      っている。何をやっても良いという風土は治安の悪化を招いたが、それを求める移民
      の急増によって人口は急上昇中でこの地域では一番の成長率を誇る。内部に反乱分子
      を依然抱えており政体の安定が急務である。国軍はなく、自分の身は自分でが合い言
      葉である。荒くれ者が多いため国軍の代替えとなっている。なお素行の悪さから国際
      社会からはやや孤立気味である。新興の名所や、割れ物などを探す人にとってはこの
      地方一のスポットでもある。

      ぽろろ国
      元首 ぽろろ 首相 gs 軍 近代兵器を備えている。
      政体 議会制民主主義 二大政党制
      治安 ふつう 水 煮沸の必要あり。
      いにしえのしば帝国から電気朝そしてぽろろ国へと安定した政治を続けている。
      内外の要人も多く訪れる大国、有能な人物も多く、大国らしい趣がある。
      一方で民族紛争は失政もあり拡大中。新元首の手腕が問われている。
      文化度は高いが、名所は少なく観光と言うよりは住むための場所といえる。

      ざっと流し読みをするとこんな所だった。どうやらこの地方は政体が不安定であり
      絶えず緊張状態らしい。ここの治安がよくても戦争が起こったら…。とりあえず情報
      が足りないな。おもしろそうだが、楽しむ前にもっとこの地方のことを知っておこう。
      それが吟遊詩人として旅をしてきた俺の生きるためのコツだ。
      こうして俺は部屋を出て町に戻った。


 投稿者:  投稿日:2000/01/22(土)01時42分17秒  ■  ★ 

      第三回
       もうすぐ噂の王女が帰ってくるらしい。お姫様が修道院で育ち、帰ってきたら結婚な
      んていかにもお伽噺だ。こんなステレオタイプな人生が今時あるのだろうか?
      「主人、王女はどんな人なんだい? 王女が修道院で教育を受け、適齢になると王国
      へ帰り結婚するなんていかにもステレオタイプすぎて笑ってしまうんだけど。もしか
      して〜ですわ。なんて言葉遣いで神を信じて祈ってたり、蚊も殺せないような性格で
      気弱でなんて風に性格までステレオタイプな王女様なのかい?」と俺は聞いた。
      「もちろんだよ、ゴキブリを見たら失神してな」と笑いながら主人は言った。
      「何回怒られても捨て犬や捨て猫を拾ってきてな」と私は悪ふざけに乗ることにした。
      「天然ボケでな」
      「花畑で遊ぶのが好きでな」
      「白のワンピースがにあってな」
      「すぐ勉強を抜け出して庭で犬と遊んでいてな」
      「その犬は王女と同じくらいの大きな犬でな」
      「食事の前には感謝の言葉を忘れなくてな」
      「この世に悪人が居ることなんか信じていなくてな」
      「置いておいた物が盗られても盗まれたとは信じなくてな」
      「当たり前のように帰ってくる途中で盗賊に誘拐されてな」
      「捜索しても手がかりが無くてついにお触れが出てな」
      「それも助け出したら王女と結婚できるという内容でな」

      「そろそろ王女さまが帰ってくるからな、宴の準備をすすめておけ、そうだ。内外から
      たくさんの国賓がいらっしゃるからな。恥ずかしいことのないようにしておけ。おい!
      そこが汚れているぞ。手を抜くな!」」
      城の内部はあわただしい。目前に迫った王女の帰還とともに催されるパーティの準備で
      ごった返している。
      「やれやれ、慌ただしいことだね。王女が帰って結婚相手探し、それに伴う後継ぎレー
      ス。重臣の子羊たちはみんな参加するみたいだね。やれやれ...いったいどうなることや
      ら」

      その頃、クリスマス島の隣国の城の中、一人の長身の男が玉座にて配下を呼び出してい
      る。いたって物腰は穏やかで無精髭をつまんだり引っ張ったりして遊んでいる。
      「兄さん、何か用事ですか?」一人の男が現れた。
      「弟か国境付近でお姫様のご一行が現れたそうですねそうですかきれいな人なんですか
      いいですね一度お目にかかりたいですねええ22歳ですかなんとクリスマス島のお姫様
      ですかそれはさぞかしきれいなひとなんでしょうねええそんな人がうちの領内を通るか
      らには一度お目にかかって楽しくお話をしたいですねええぜひ逢わなきゃいけませんね
      っていうかさっさとつれてこないとアナル開発するぞグラァ」
      その声を聞いた刹那男は一瞬で消え去り、玉座の男は満足そうにして立ち上がった。

      「しかし本当にそんなことになったら面白いよな、って勝手に設定作りすぎたな。どこ
      までが本当なんだ?」と俺は笑いながら言った。
      「全部ネタに決まってるだろ。王女なんて俺は見たことないよ」と店主は言い、俺たち
      はまた目を見合わせて笑った。
      「でも本当にこんなだったらどうするよ?」と俺は言った。
      「全部本当だったりしてな」と店主が茶化すのでまた俺たちは笑いあった。
      でももちろんそれはそのとおりになった。


第4話 暫定版  投稿者:   投稿日:2000/03/26(日)16時34分20秒  ■  ★ 

       酒場で寝起きと出会ったあと数日たつがいまだに王女が帰ってきたと
      いう話は聞かない。予定が変わり帰国が延期になったなどのまことし
      やかな噂が流れたが、国境付近まで目撃されていた王女の一行が忽然
      と姿を消していた事実は次第に人々の間に明らかになってきた。
      「明日に王女のことについてなにかの発表があるらしい...」
      と寝起きは言った。あの日以来俺は酒場で夕食を取るのが日課になっていた。
      「やっぱり、さらわれたというのは間違いないのか?」
      と俺が聞くと
      「ああ、直前まで一行を目にした者はいるのに、一晩明けたら誰にも
      行方がわからないなんておかしすぎるよ。さらわれたのかどうかはともかく
      王女の身に何かがあったのは間違いないよ」
      「ということはだ、このまま王女が帰らないとボンクラ王子がこの国をつぐ
      ことになるのか?」
      「もしかすると...」と寝起きは何かを言いかけたまま押し黙った。
      「もしかすると?」
      「いやなんでもない。忘れてくれ」
      と寝起きは歯切れの悪いままその後もなにも語らなかった。

       酒場からの帰り道で俺は一人これからのクリスマス島のことを考えていた。
      王子が跡を継ぐことは現実問題としてありえない、ということは誰が跡を継ぐのだろうか?
      俺がこの国に住むようになって日は浅い。国民にとっては当たり前のことでさえも俺に
      はわからないことだ。
       いったい寝起きは何に思い当たって押し黙ってしまったのだろうか?

       「ガチャーン」グラスの割れる音が石壁に響き渡る。ここは城の最上階。王族の
      住居となる後宮だ。ここに入ることのできる男は王ただ一人、それ以外は女か宦官のみ。
      そのなかでメイドがあわただしく歩き回る。
      「ほえほえ〜ワインが足らないですぅ。さっさとおかわり持ってこないと
      殺しちゃいますですぅ。それとも早く死にたいですかぁ?ですぅ」
      「ほえほえ〜モモイ姫がいなくなって私の宇佐子姫が跡継ぎ候補ですかぁ?
      いよいよ私の時代がやってきたのですかぁ?ですぅ。早くワインもってくるですぅ。
      本当に死にたいですかぁ?ですぅ」
      「ほえほえ〜」
      その夜、城の中ではほえほえ〜という叫び声ともつかぬ笑い声が朝までやむことはなかった。


 投稿者:   投稿日:2000/05/25(木)14時39分50秒  ■  ★ 

      第五回
      「プチッ....ギャパ!ヘーロー?今夜もガンガンいくぜぇぇえテンションタカ夫の
      Everynightギコハハハ、今夜もテンション高MAXって感じ?ギャハ。
      ちょっと会議があってスタジオに来るのが遅れて遅刻しましたウヒヒ、準備ができ
      てないからとりあえず一曲目きいててね、ギャパ!ってことで歌のお姉さんで
      ジーニーから。プチッ」
      「なんだ?この番組?」と俺が寝起きに尋ねると
      「これでもこの国では結構人気あるんだけどな。ちょっとおまえには癖が強すぎるか」
      「クセっていわれてもどうにもキチガイの独り言にしか聞こえないぞ?」
      「まあ実際そんなところだし」
      プチッ
      「CMシュウリョーン?スマンコ、今日はこの番組だけのスクープがあるから許してyo
      すごいよ。国家機密だyo?これを聞いたあなたは歴史のイキショーニン?ギコハハハ
      なんと、俺の知るところによると王女モモーイはどこかにさらわれていて助け出すと
      報酬は思いのまま!うまくいけば王女様と結婚できるかも。グーだよne?もちろん俺も
      参加するぜ!これで王女を助け出せば本当にeverynightギコハハハ?ギャハ」
      「マジネタ?」と俺は口を半開きにしながら寝起きに尋ねた。
      「おそらくな、キチガイだけどこういうことで悪い冗談はいわないと思う。っていうか
      ネタなら放送局が潰れる」と寝起きは少し考えてそう言った。
      「嘘かどうかは明日のお城の前に立て札がでるからそれをみてne、ギャハ。じゃ今日最後の
      コーナーテンションタカ夫相談室いってみようか。今日も2通届いているね、あなたの悩み
      相談なんでもシュール&クールなテンションタカ夫が答えるよ。ギコハハハ
      まず一通目は測定委員会さんね。内容はと、「イカ納豆という人がチンポを計ってくれ
      ま....ビリッ、いや、ごめんね。シュール&クールでジェントルメンなボクとしたことが
      チンポなんて下品な言葉wo。何かの間違いだね、ハハ次のハガキいくよ。
      さて差出人は、、、空白さんね、内容はと、えと、イカ納豆という人がうざいんですが
      どうすればいいですか?」
      「...........プチッ」


こっち投稿されてないみたいね  投稿者:   投稿日:2001/07/23(月)03時18分30秒  ■  ★ 

      第六回
      ロウソクが灯されている暗い部屋の中、男は立ち並ぶ女たちの前を通り過ぎようと
      したが一人の女の横で突然立ち止まった。
      「ん? お前胸が大きくなっていないか?」
      男が語りかける。
      「い、いえ、そんなことは」女の額は汗に濡れ青い顔をしている。
      しかし男は容赦せず女の胸に手を押し当てその形を探る。そして冷たい目で言い放った。

      「いってあるはずだ、ここには微乳しかいらぬと」

      「らくだ丸様!」

      女は足下にすがりつき懸命に許しを請う。

      「おゆるしください、またすこし大きくなってしまいました。申し訳ありません
       でも、まだ微乳のはずです。ダイエットも始めています。効果が出ればらくだ丸様も
       ご満足いただけるかと、どうかもう少し、もう少しの御慈悲を!」
      髪の毛を振り乱し女は懸命に男の関心を引こうとする。

       「くどい。ここには微乳しかいらぬ、さがれ!」

      なおも追いすがる女を引き離し男は奥の部屋に入る。

      「あいかわらず僧とは思えぬ厳しい微乳好みですな、後であの方はどうな
      るのでしょう?」と待っていた客が尋ねる。
      「知らぬ、微乳以外がどうなろうと知ったことか」
      「うーん、そこまでいくと見事な物ですな」
      「それより王女の件はどうなんだ? 俺も参戦してもよいのだが微乳でないと困る
       その確認のために呼んだのだ、ここに来たからにはなにかもってきたのだろうな」
      とらくだ丸とよばれる僧衣に身を包んだ大男は聞き返した。
      「それはもちろん、これをご覧ください、しかしこれほどの微乳となりますと騎士団長も
       うごきだすかと...」
      「くもざるか?ふん、こざかしい。最近貧乳賛美かなにかで騒いでいるやつだろ。うぜぇ。
       俺の微乳という美学にケチをつけるやつはたたきつぶす。それだけだ」
      とらくだ丸は写真を手に取り、確認する。
      「ふふ、きたな。微乳だ。微乳王女だ、微乳しかも王女....」
      こうして僧院の夜は更けていった。



 投稿者:   投稿日:2000/03/27(月)04時10分27秒  ■  ★ 

      <<クリスマス王国>>
      かつのて、大陸上にぁぃぁぃ帝国のみが存在した時期。大陸には、少数民族が生活して
      いた。彼らは、一時は大陸を支配する民族であったが、混乱の時に数が減り、また出生
      率が低かった事もあり少数民族となっていた。
      そして、ぁぃぁぃ帝国皇帝AGStarの圧政が過酷になるにつれ、彼らの内の一人が決意し
      た。それが少数民族の内に埋もれていた「失われた血」の所有者であり被差別部落であ
      る褐色の肌を持つわかなである。
      彼女はそこへと赴き、帝国に対するクーデターを宣言。それに集った人々が国家をなし、
      誕生したのがクリスマス王国である。

      彼らは「失われた血」を基に王国体系を築きあげた。わかなの奴隷時代の経験もあり、
      クリスマス王国は短期間に文化と文明の混交する国家となった。

      ・政治
      クリスマス王国は、王国であるにも関わらず国王不在の国家である。
      それは、事実上の女王であるわかなの存在による。すなわち失われた血は、あくまで失
      われたものであり、王国はあらゆる血によって運営されるべきものである事。
      それが国王不在の王国を生んだ。
      現在では、国王代理執政としてわかなが国家を運営している。また、失われた血の所有
      者であると思われる者、そしてわかなが養女に迎えた者、また完全なる「外の血」であ
      る者が三人の王女としている。

      ・軍事
      クリスマス王国は技術的には非常に高いレベルにある。だが軍事力は皆無と言っていい。
      なぜならば、兵力は絶対的に少なく、また王国そのものに対する国民の愛着の薄さに
      よる。だが、王国への愛着の薄さは、一方的な信仰、支配体制を嫌った執政わかなによ
      るものであり、意図されたものである。

      ・宗教
      クリスマス島に国教はない。執政であるわかなは奴隷階級であり、血統上古い自然信仰
      があるものと思われるが、表面上には表していない。
      また国民を統一する宗教もない。あるとすれば、それは国家のあり方に対する信仰であ
      る。

      ・国民
      クーデター当初はそれ程少なくなかった国民であるが、島の開拓はやはり困難を極め、
      現状では申告な労働数不足に悩んでいる。
      住民は二つの特徴に分かれ、片方は王国が好きであるものの、王国への愛着がないもの。
      残る片方は王国を愛する者達である。

      <<エクストラ皇国>>
      「失われた血」。それは、何から何が失われたのか、誰も知らない。
      ただあるのは、それが失われたものであり、貴重なものであるという事だ。その血統の
      持ち主として知られるのが、クリスマス王国執政わかなであり、そしてエクストラ皇国
      皇帝スワティである。
      皇帝スワティは、まだ10代の少年である。成り行き上、エクストラ皇国を設立する事な
      ったものの、若い事もあり気まぐれであり、実力の程は不明である。
      しかし、その歴史はクリスマス王国より古い。クリスマス王国とは親交がある。

      ・政治
      エクストラ皇国は、皇帝スワティの独裁主義である。だが、皇帝が若い事もあり、その
      政治は数人の側近によって細々と行われているに過ぎない。

      ・軍事力
      不明

      ・宗教
      エクストラ皇国に国教はない。しかし、宗教に近いのが皇帝スワティに対する国民の愛
      情の深さである。彼らはスワティを愛し、崇拝している。
      もっとも、その信仰は性欲を伴うものである事が少なくない。

      ・国民
      エクストラ皇国は、その国の性質上、特定の国民というものが少ない。しかし皇国、引
      いては皇帝に対する帰属意識は強い。

      <<リミックス/リフレックス連合>>
      クリスマス王国から、さほど離れてない地域にある諸島群。そこに築かれているのが、
      リフレックス/リミックス連合である。発端は国家運営が潤滑に築かれる事を目的とし
      た設立であり、モットーは「来るものを拒まず」である。
      リミックス/リフレックス連合統括であるまなは、個人的な趣向から各国を渡り歩きな
      がら方針としてはクリスマス王国寄りであるが、連合自体は特定の国家に属していない


 投稿者:   投稿日:2000/03/27(月)04時09分35秒  ■  ★ 

      国家設定
      <<ぁぃぁぃ帝国>>
        しばの直系を主張し、ただ唯一神信仰を標榜する国家、それがぁぃぁぃ帝国である。
        ぁぃぁぃ帝国の誕生は、そもそも大陸上にあったリバース大公国の混乱に端を発し、
      一時的には大陸を一つにまとめあげた。
        しかし皇帝AGStarは、国家の基盤が確立されると共に、その暴君としての正体を現し、
      圧政を敷くと共に軍事力を強化する。その結果として、皇帝に従わない者によるクー
      デター、分裂を招き、複数の国家を誕生させる母体となった。

        現在、帝国は大陸の70%を領土とし、大陸最大の肥沃な平地を基盤としている。
        また大陸南部に存在する広大な森林、中央に存在する険しい山岳も帝国領地である。
      みらい共和国との間には、険しい山地が存在する為、侵攻は互いに容易ではない。

      ・政治
        ぁぃぁぃ帝国は皇帝AGStarの独裁する国家である。すべては皇帝の意思に基づき決定
      され、実行される。皇帝は国家の全権を有しており、宗教・軍事・政治は一体である。

      ・軍事
        ぁぃぁぃは地図上最大の軍事国家である。その数、兵力、軍事力は、すべての国家を
      凌駕している。皇帝AGStarも、好戦的な事で知られ、戦争・抗争の類となれば自ら軍を
      指揮し、戦場へと赴く。
        またぁぃぁぃ帝国には、皇帝AGStarを信奉する「近衛兵団」でも知られる。近衛兵団
      は皇帝AGStarへの忠誠を誓い、AGStarの為ならば死をも厭わない。

      ・宗教
        帝国の国教は唯一神しばへの信仰である。原理主義と言ってもいい。形式は。
        実際のところは、神の直系であると主張する皇帝がその信仰対象であり、皇帝もそれ
      を利用している。唯一神信仰は利用する為の形式上の手段に過ぎない。

      ・国民
        地図上、最大の規模を誇るぁぃぁぃ帝国は、国民の数においてもトップである。
        しかし、その統率は国家体制程整っているわけではない。皇帝自らによる罰則・見せ
      しめなど数多く行われるが、それでも一部国民と近衛兵団を除いては「国が安定してれ
      ば皇帝なんてどうでもいいよ」的な風潮を持つ者も少なくない。

      <<みらい共和国>>
        近年、ぁぃぁぃ帝国が一度の危機に見舞われた事がある。
        それは皇帝の遠征による支配者の不在であり、それに伴う国家機関の麻痺である。こ
      れに対して暫定的に国家機能を回復させようとしたのが、みらい共和国大統領である「
      妖精」である。
        彼、あるいは彼女はこれといった固有名を持たず、ただ「妖精」と認識されている。
        みらい共和国の建設は穏便に進み、ぁぃぁぃ帝国に変わり大陸を支配するかと思われ
      た。しかし、そうは事は運ばなかった。
        帝国には皇帝が戻り、麻痺していた国家機能も順次回復したのである。
        そしてぁぃぁぃ帝国皇帝AGStarは、暫定政府をクーデターだとして、敵対視した。こ
      れに対し妖精は共和国設立を決意。大陸の半分を奪い、国家を建設したのである。
        帝国と共和国の戦乱は、それ程長きには渡らなかった。
        そして、共和国は国家建設当時よりも領土を減らしたものの、大陸の30%を占め、安
      定するに至ったのである。

      ・政治
      みらい共和国は、議会民主制を取り、その上に大統領である妖精が位置している。大統
      領には拒否権が存在する。執政は大統領が比較的、穏便派である事からも緩やかに行わ
      れている。

      ・軍事
      共和国軍隊には徴兵制はない。基本的に志願兵制である。それが共和国軍の弱点でもあ
      る。帝国時代の徴兵による基礎訓練は出来ているものの、軍隊組織の編成に十分な時間
      が与えられず、帝国との戦争には苦戦する事となった。
      しかし戦争が終結した今、軍隊の能力がどこまで高められているかは不明である。

      ・宗教
      みらい共和国は、民主主義であり、これと言った国教はない。国民には信仰の自由が許
      されている。一部に大統領である妖精信仰があるが、これは民主主義、あるいは妖精自
      身の人格に対する好意に分類されるべきであり、宗教とは呼べないだろう。

      ・国民
      元々、みらい共和国の国民はぁぃぁぃ帝国の国民である。
      戦争時の記憶により、互いの国家には互いを強く憎む国民もいるが、少数である。戦争
      の時には、成り行きで共和国側に含まれた住民が帝国側に戻る事も少なくなかった。
      また、みらい共和国で特筆すべきは、クリスマス王国に対する反政府組織が存在してい
      る事である。理由は分からないが、彼らは王国を徹底的に憎み、共和国に少しの影響で
      もあらば排除しようと試みている。


 投稿者:   投稿日:2000/03/27(月)03時55分06秒  ■  ★ 

      ・地形
      1大陸2島4諸島群。広大な一つの大陸と大小二つの島、4つの諸島群からなる。地図面積
      の60%を海洋が占め、外海の外には別の大陸が存在する。
      外の大陸とは、国民の血統は同じだが、過去の地殻変動、大陸移動により交流は薄くな
      っている。

      ・国家
        ・大陸上の国家
          ・ぁぃぁぃ帝国  帝国制度、独裁  皇帝:AGStar
          ・みらい共和国  共和国制度  議会民主制  大統領:妖精

        ・島国家
          ・クリスマス王国  王国制度  王:不在
          ・エクストラ皇国  特殊      皇帝:スワティ

        ・諸島国家
          ・リミックス/リフレックス連合  連合組織  統括:まな
          他未定

      歴史
        神にして国家最初の王と伝えられるしばの創造したとされる世界(正確には世界の創
      造は別の神、あるいは王が関与したと伝えられる)。かつて世界は一つの国家、一つの
      制度、一つの大陸の元に繁栄されていた。
        その世界を切り裂いたのは、天変地異による神にして王の崩御、それに伴う大陸の分
      裂である。天変地異は最初は緩やかに、そして突然急激に進み、最終的には七日七晩の
      火山の噴火、津波、地震により大陸は複数に分割された。
        その後、大陸上での国家抗争、王家の血筋を主張する者、あるいは民主主義の台頭を
      宣言する者などの出現で混乱し、地図は確実に小さくなっていった。
        そして現在に至り、地図は1つの大陸と2つの島、4つの諸島群を囲むものとなってい
      る。



おまけ

 投稿者:   投稿日:2000/12/05(火)18時14分44秒  ■  ★  

      クリスマス島:島民の多くは書き込みよりリロードに命をかけている。
             一秒間に7回はリロードボタンをクリックしているとかいないとか
             どんなに性能のいいマウスも島民の鬼の左クリックには耐えられず
             持って2週間だとか。島民は全員 予備マウスを最低5個常備しているらしい。
             「マウス殺しの島民」とはこれらに由来する
             www.strangeworld.cx:6667 #mouse では毎晩熱い議論が交わされている。
             またハードゲイの島民としてもしられ、見知らぬ人が訪れると穴に篭り
             隙あらば、そいつの穴にいれようとする大胆不敵な一面もみられる。

      NG     :「投稿/リロード」ボタンが実は「消す/リロード」ボタンなので
             書き込もうとする人は5分に100人を楽に超えるが
             それが反映されることは無い。スクリプトの悪戯なのか
             500分の1くらいの確立で書き込めることもあるらしい。
             真の「投稿/リロード」ボタンを見つけるのは至難の業
             ただ、真の「投稿/リロード」ボタンを知っているものも
             書き込みをする時には、最低3日寝かせて推敲を重ね
             結局自分の納得のいく内容ではなかったので消すボタンを
             押すことが多い。

      呂布    :メイン
             「新参は半年ロム」よく聞く言葉だが、
             半年ロムをするのは@呂布が好ましい。
             ほとんど書き込みがない掲示板を半年ロムしつづけるのは
             なみの根性では出来ない。
             過去ログを何度も何度も読んでいるうちに ふと
             農民「呂布どのは〜」などと書き込みたくなることもあるが
             必死に耐えなければならない。
             まだ、半年ロム中は背景の色をかえることも許されない。
             まさにぁ界への登竜門である。
             全ては呂布に始まり呂布に終わる。



     あやしいの歩き方 ぁゃιぃ三国志 ぁ界情勢 クリ島観光案内


あやしいわーるど@エクストラ & @クリ島 & Remix からの転載をまとめたものです。


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