毒電波山羊集(その7)


>にゅん  投稿者:毒略  投稿日:2001/08/30(木)02時48分41秒 

      > あれ?山羊本物?ヽ(;´ー`)ノ

        ふむ。その質問はボクにも答える事が出来ないのだけれど。
        例えばボクが本物だったとして──と言うことを掲示板で書くのは何度目かな。笑


>にゅん  投稿者:毒略  投稿日:2001/08/30(木)02時55分54秒 

      > なんか、本物っぽいけど、そう言われると逆に
      > 本物っぽくふるまってる別人のようなヽ(;´ー`)ノ気がしてくる

        そう言われると──ボクも実はボクが偽物であるような気もしてくるね。
        ああ、こう書けばいいのかな。
        確かにボクは今は毒電波山羊として、ここに書いているのだけれど、それを
      君に対して話している「個体」だと思うと、一体ボクが誰なのか、という疑問
      についての答えはまだ出ていないのだけれど。

        でも、ボクが本物であろうと、偽物であろうと、ここの場に限れば、その内
      容こそが「ボクそのもの」であって、名前は関係ない事だとは思うのだけれど。


>にゅん  投稿者:毒略  投稿日:2001/08/30(木)03時24分10秒 

      > それより、山羊はこんな時間に起きてて、大丈夫なんでしょうかヽ(;´ー`)ノ

        仕事もなければやらなければならない事もなく、あるのは「やりたい事」
      ばかり。ってとこかな。笑
        このまま死ぬまで象牙の塔に引きこもっていられれば、それはそれで喜ばしい
      のだけれど・・・そうもいかないのが人生だね。笑。
        ということで、指摘に甘えてボクはそろそろ。
        おやすみ仔羊。仔羊の身体が結局は何ともありません様に。そして、願わくば
      仔羊と、仔羊の大切な人と、異端のすべての仔羊が幸せであります様に。


>にゅん  投稿者:毒略  投稿日:2001/08/30(木)03時05分53秒 

      > 精神的に、っていうのは思い当たるふしが、あるにはあるんだけど、
      > もしもそれが原因だと、治る見込みは薄いなあヽ(;´ー`)ノ
      > それより、右目だけ見えないっていうのは、左脳が損傷してるから、とか
      > 考えると楽しいかもヽ(´ー`)ノ珍しいことだし

        精神的な事が原因ならば、別に原因が取り除かれなくても、受け止め方でも
      治るものだからね。それはそれでいい事なんだけれど。
        ていうか
        ・・・救急車を呼んだ方がいい気がしてきたよ。笑
      http://www1.doc-net.or.jp/~aichi/kenko/kn001201.htm
      http://www02.so-net.ne.jp/~neuron/neuroapo.html
      http://www.health-net.or.jp/kenkonet/html/category/05/data/k811.html



>   投稿者:毒略  投稿日:2001/08/02(木)00時25分30秒 

      > > それ何て宗教よ?(;´Д`)
      > 多分オナニーが禁止なんじゃないの?
      > それを自分で勝手に「手を使わなければOKだ!(゚Д゚)」と解釈してると
      > 俺は睨んでる

      戒律を厳密に解釈するのならば、キリスト教では自慰行為は神に対する罪だか
      ら重罪だね。何せ他人を傷つけるより大きい罪だと言うのだから・・・
      ていうか
      自慰行為に及んだのならまだしも「淫らな事を思い描いた」だけで同罪らしい
      からね。やれやれ。

      戒律と言えばタイ仏教を思い出したよ。227の戒律、あらゆる事に作法のある
      宗教だね。これはそのものではないけれど、下にしている仏法二百五十戒なの
      だけれど・・・
      http://www2.big.or.jp/~yba/asia/kairitu.html

      「手をなめて食べない。」「鉢をなめて食べない。」「唇をなめて食べない。」
      ・・・わざわざ一々書かなくても・・・笑


>   投稿者:毒電波  投稿日:2001/08/02(木)00時41分02秒 

      > この戒律を考え出した奴は「なめる」という行為に
      > 特別な感情を持ってたのかな?
      > 子供時代に年上のお姉さんに舐められて射精してしまったとか

      それならば、確かこちらだね。
      「 1. 淫戒: 淫らな行為をする。
        【注:淫法の相手は、女性、男性、両性具有者、性的不能力者、畜生、そし
        て想像上のそれらの者を含んでいる。また女性の三道(大便道、小便道、
        口)において淫法が適用される】」

      原著には詳しく書いてあるらしいからね。女性とするな、女性の口を使うな、
      女性の肛門を使うな、動物とするな、植物とするな、etc、etc・・・

      小学生じゃあるまいし。笑


>らくだ丸  投稿者:山羊  投稿日:2001/08/02(木)00時47分30秒 

      > 女性とする、女性の口を使うはともかく、
      > 小学生が肛門以降に走ったら怖いです。笑い。
      > つーか、植物ってなんだ?

        思うに木のうろとかだろうね。まさかオジギソウの微妙なこすれ具合が・・・
        とは書かないだろうし。
        今ふと思ったのだけれど、イソギンチャクは植物かな?


>らくだ丸  投稿者:毒電波山  投稿日:2001/08/02(木)00時59分37秒 

      > 木の洞だけではゴツゴツして痛いだけだろうから、
      > 腐葉土の上にミズゴケでも繁殖して水分をたっぷり含んで・・・。
      > 非衛生的過ぎてティムポ突っ込む気がしません、先生。
      > イソギンチャクは動物であり、それこそ食虫植物どころではない溶け具合。

        それならコンドームを・・・おや、話の初めに戻ったね。笑



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/08/20(月)13時27分11秒 

      > http://www.asahi.com/politics/update/0819/001.html
      > >全国8万社の神社を指導する神社本庁(東京・渋谷)によると、
      > >分祀とは「遠くの神様を近くの神社でまつりたいというときに
      > >御霊を分けること」と解説。A級戦犯を分祀しても靖国神社に
      > >その御霊は残るのだという。
      > >分祀論について神社本庁は「想像もつかない考え方だ。生半可
      > >な理解で使われているのではないか」としている。
      > 御霊は残ると言われてもなあ
      > 宗教に根拠なんて無いだろうから新解釈で
      > 分祀によって完全に分けれるようにすれば良いのに

        ・・・神道では死者は高天原にあって、神社にいるものではないと思ったの
      だけれど・・・「靖国の神」はあそこにいるんだね。笑。

        確かに神道の根幹を為すアニミズムを考えれば、「カミ」はそこに在りすべ
      てに宿っているもの、だけれど神道によれぱ同時に「神々」は山の上や海の彼
      方にその世界があるとされて、人が死ねばその霊魂もそこに行く・・・と考え
      られていたような気がするのだけれど。

        そもそも神社とは神々を祀るものであって、そこに神々がいるわけではなく──
        神道では神々は「側にいるもの」なのだけれど。

        儀典、儀礼、様式こそ「正統」であって信仰の有無は関係なし、と・・・
        極楽にて割腹。


>毒電波山羊  投稿者:三千と四の毒電波山羊  投稿日:2001/08/20(月)20時05分08秒 

        ふむ。どうも勘違いをしていたのと──それに、元記事の要約と、本文がどうも
      微妙に食い違っている様なので、無駄に自己レスなんかを。

        そう言えば靖国神社は招魂社なんだっけね。しかも元々の招魂社──1863年に、
      尊皇の志士の祟りを防ぐ為に作られた八坂神社の祠に列をなす、「祟り封じの」
      それとは違って、そもそもが英霊を祀るために作られたものなんだね。
        そう考えれば、靖国神社は神社であって神社でないもの、の様な気もするね。

        逆に考えれば「都合良く」明治時代にそう変えたのなら、元の記事の仔羊の
      言うとおり、また変えればいいだけなのだけれどね。笑

        それにしても「神道として無意味」っていうのは──
        神道の正統派っていうのは、どれなんだい?やれやれ。



>   投稿者:毒電波山波電毒  投稿日:2001/08/13(月)03時57分38秒 

      > 山羊は今年はコミケとやらには行ったのかぃ?
      > 最近はドジンアプはしていなさそうだけど。

        今回はどうも・・・行く気がしなくて。というか、最近はずっとそうで、
      行ったはいいけれど、行っただけ、というのが多くてね。だから行かなかっ
      たよ。同人誌を上げるのは、いつの間にか、それを定期的に行っているサイ
      トが出てきた事だし、Napstarの派生ソフトでも手に入れる事が出来るみた
      いだし、わざわざやらなくてもいいかな、なんて。笑

      もっとも、いらない同人誌は色々と手元にあるから、捨てる代わりに、とで
      もするのはいいかもしれないのだけれど。


>   投稿者:毒にも薬にもなりゃしねぇ電波山  投稿日:2001/08/13(月)04時29分12秒 

      > 山羊のフィルタを超えてやってくるドジンは、他の人とカラーが違うから
      > 結構おもしろいと思ってよく落とさせてもらっていたよ。まあ結構大変
      > なんだろうし、そのうち暇をもてあましてすることがない、なんて時にでも
      > 気が向いたら何かアプしておくれ。

        委細承知。そういう意味では、18禁でない、創作かパロディにこそ面白いのが
      あるのだけれど──それを上げるのは礼儀にも道義にも反するのが困ったところ
      でね。笑

        ところで、それがどう、というわけじゃないのだけれど。
        もちろんボクも以前に上げていたからこそ、気になるわけで──多少は、そう
      いうサイトを覗きに行った事もあるのだけれど。どちらかと言えば、移転に次ぐ
      移転、という方ではなくてアダルトサイトに属する同人誌サイトで、昔、ボクが
      上げたファイルがそのまま上げられているのを見るのは、なかなかに面白いよ。笑

        特にそれで、「バナークリックお願いします」とか、ええと、あゆ板──と言う
      んだったかな?あの、「お礼を書き込まないとファイルの場所が表示されない」っ
      ていう掲示板は──で行われていたりするとね。

      もちろん、それがどう、とか文句を言う気はかけらもないのだけれど。



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/07/08(日)20時55分49秒 

      > 知り合いに マジで霊が見えると
      > 豪語するやつが二人いるが どうなんだろうね
      > ちなみに両方とも女だ

        見える──と言うのならば、当人には「見えている」んだろうね。少なくとも、
      その彼女たちの見ているものは、おそらくボクには見えないのだろうけれど。
        でも、人の見ているものなんて、それが実際にあろうとなかろうと、その人に
      しか見えないものでもあるからね。この掲示板だって、"あやしいわーるど"だっ
      て、この書き込みだってボクに見えているものと他の子羊に見えているものは、
      同じではあるけれど、全く違うものだからね。

        そして人は同じ感覚を共有できないが故に、それを説明する事は出来ない。
        となれば、そこに何が「在る」のか、そこに何が「見え」るのか──なんて
      事は、どうでもいい事なのかもしれないよ。あるいはね。
        真理はあると思って探すとないけど、ないと思って探すとやっぱりないのさ。笑

        もっともだからこそ、誰かに何かが「在る」ように「見え」るとしても、それを
      押しつけられるのも、妙なお払いをさせられるのも御免ではあるのだけれど。


>   投稿者:毒略  投稿日:2001/07/08(日)21時07分32秒 

      >  人の思いはアクマデモ、其の人の物だものね。
      > 其れが又、人との繋がりを難しくするよね。ヽ(´ー`)ノコマッタモノダネ

        その思いが、他人にあるかどうか──それすらも人には分からないからね。
        誰が言った事だか忘れてしまったのだけれど、ボクの好きな言い回しがあって、
      曰く「ボクが意識的であると、どうして君に分かるんだ?」なんて・・・
        もっとも、これは極論ではあるのだけれど。笑



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/09/12(水)01時56分11秒 

      > > たとえば宗教が浸透して生活してる人はそれを第一に考えて行動できるけど
      > > 日本だったらせいぜいが社怪学で定められたようなこと、日常的に当たり前のこと、
      > > その一番がおかねなんだけど、それでしか自分の生をはかれないんだよ
      > > 毎日欲望だけに奔走して生活するのが良いと考えるのは倒錯的な行為なんだよ
      > 理性的でないことを宗教的というのなら
      > 欲望のママ生きてる人も一種の宗教といえるだろうね
      > 漏れも欲望のまま生きてきたからこうなってしまった

      > よく考えると理性至上主義も宗教的な面があるのか?
      > つうか人間みんなキチガイなんだよ

        宗教が理性的でないと言うのはどうかと思うけれど・・・というか、そこまで
      行くと「宗教とは何であるのか」とか、信念の問題だと思うけれどね。
        もっとも「宗教も信念である」なんて言ってしまえば、すべて信念の話になっ
      てしまうのだけれど。笑


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/09/12(水)02時04分07秒 

      > アッラー(神)を信じて自爆したんだけどさ
      > 本当に神がいるとしたら
      > こいつらみんな地獄行きだよな

        聖戦の為に戦ったのなら、その魂はアラーの下に行くからね。
        けれども、何が聖戦であるのかを決定するのは人だからね。神は人を作るけれど、
      人は神を作るのさ。
        やれやれ『インシャラー』とでも言うしかないね。エイメン。笑


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/09/12(水)02時12分03秒 

      > > ああ嫌だ。人をこんなにしてしまう宗教なんて。ああ嫌だ。
      > だから、宗教がでなく人が(;´д`)

        そうとも言えないんじゃないかな?確かに神を作ったのは人だけれど、分か
      りやすくキリスト教で言えば2000年余り。「神は在るものであり、確かにそこ
      に君臨していた」のだから。
        アラーに至っては、どちらかと言えばエホバより今も「そこに在る」わけだ
      からね。2000年間染みついた神様と、それが染みつく課程で「敵対する勢力」
      があった事による内部の結束。
        そういう意味で神は彼らにとっては「そこにいる」わけだからね。


>   投稿者:毒(略)  投稿日:2001/09/12(水)02時28分30秒 

      > > とはいえ初詣とかお彼岸とかいう行事も、日本人以外からすれば
      > > 宗教的行為以外の何物でもない。
      > > 宗教が人間にとって水や空気と同じようなものである限り、
      > > 何の害も無いものなんだがな。
      > 自然崇拝からはじまった宗教が
      > いつしか宇宙原理の神の宗教に変った
      > これが不幸のはじまりだよな

      ──そもそも、宗教という画慰問を表す言葉自体が、言語や民族によって
      大きく異なっている。ギリシア語では「宗教」を表す為に「治療(テラペ
      イア)」という言葉を使っていた。これは祭壇を手入れしたり、礼拝所な
      どを維持する行為を意味している。

        一方、英語やフランス語、イタリア語などでは、ラテン語に由来する
      「ためらし(レリジオ)」という言葉をその語源としている。これは、聖
      なるものに対する尊敬や恐れの気持ちを表している。

        のちにキリスト教では「つなぐ」という動詞に由来する「レリゲール」
      という言葉が宗教を表すものとされた。そして、17世紀にキリスト教が中
      国にもたらされた時、中国人はそれを「祖先」を意味する「宗」と、教え
      を意味する「教」という漢字を組み合わせた「宗教」という言葉で表現し
      た。

        以上はオドン・ヴァレ著「神の再発見双書」(翻訳:創元社)の序文か
      らの引用なのだけれど──元々は自らに理解出来ないものを崇拝する事が
      宗教の始まりだからね。
        それらは圧倒的な「力」を有しているだけで、特定の規範を持つもので
      も、方向を持つものではなかったからね。

        ──ところで、この「神の双書」シリーズはとりたてて「いい本」と褒
      める本ではないけれど、悪い本ではないので、少しお勧めの程を。笑


>   投稿者:毒(畦)  投稿日:2001/09/12(水)02時34分03秒 

      > クスコちょっと賢くなった気がする

        ・・・というか、誤字が多すぎだね。ごめんよ。
        「画慰問」→「概念」
        「ためらし」→「ためらい」
        だね。やれやれ・・・


>   投稿者:毒略  投稿日:2001/09/17(月)16時34分05秒 

      > イスラム的にゲイは許されるのでしょうか。

        イスラム法によれば死刑だね。ま、元々、宗教の同性愛を禁止する戒律は厳しい
      生存状況において出生率を上げる為に作られたものだから、しょうがないと言えば
      しょうがないのだけれどね。


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/09/17(月)16時58分07秒 

      > 以前、イスラム教の信者がゲイのヤシを殺したとかいう事件があったよな(;´Д`)
      > 殺されたヤシは信者でも何でもないのにね。

        いわゆる「ファンダメンタリズム」というやつだね。と、こう言うと、この
      言葉の解釈も色々あるから微妙になってしまうのだけれど「教義、宗教を問わ
      ず他人に不寛容である根本主義」という意味で、とりあえず。笑

      ていうか
      こんなページがあるんだね。シェイダさん・・・
      http://www.sukotan.com/shayda/shayda_top.html


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/10/18(木)20時01分06秒 

      > > 毒電波山羊は基本的に受けじゃなかったかな?ヽ(´ー`;)ノ
      > そういえば中に出されて腹の調子が云々って話をしてたなノ(´д`)

        別に攻めだとか受けだとか意識した覚えはないけれど、ボクが痴漢をするような
      人間だと思われていた事は心外だね。やれやれ。
        ていうか
        お望みとあらばどちらでも?笑


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/10/18(木)20時15分22秒 

      > > 望むよ?笑い
      > 「毒電波山羊の直腸を精液で満たす会」発足!?

        折角ではあるけれど、生は遠慮しておくよ。生殖目的でも、コミニュケーション
      目的でもない性行為は快楽の為に行われるべきだからね。それならば、「お互いに」
      というのが前提であって──そして、生憎とボクはご提案の性行為にさほどの快楽
      を得られそうにはないからね。
        何せ一方の快楽だけを目的とするならば、それは痴漢と同じ事になってしまうよ。

        というか最近受けなんてさっぱりで。笑


>   投稿者:姓は毒、名は電波、字が山羊  投稿日:2001/10/18(木)20時26分22秒 

      > つまりは「久々なんで、やさしくしてね」って事か(;´Д`)

        というか
        ボクを相手にしてもさほど楽しい事はないと思うんだけれどね。別に体のどこが
      優れているわけでもなければ体力もなければ持続力も回復力もなくて。
        もしバイの気がある仔羊ならば、女性を相手にしていた方が体が柔らかい分、ま
      だ楽しいだろうし。ここにいるゲイの仔羊達はどちらかと言えば、もっと──男性
      的な体の方がお好みだった様な気がするのだけれど。

        ふむ、そう考えればボクが女だったら一番話が早いのだけれど──
        なかなか、そうもいかないのが世の中でね。やれやれ。


>   投稿者:毒略  投稿日:2001/10/26(金)21時46分04秒 

      > > だな、男同士なら、そりゃ無茶やりゃ出血するけど
      > > 女とヤルより気楽だし気持ちいいさね(゚Д゚)
      > うっかり脱糞なんて事はないのか

        ていうか
        下世話な話になるのだけれど・・・されてる感覚は、実によく「・・・出そう
      だ」という感覚に似ていると思うのだけれど、どうかな?笑
        それでも出ないのが不思議なところだけれどね。さらに笑



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/11/06(火)07時47分21秒 

      > > したたるキリストの血を受け止めた杯のことみたいだね
      > > アーサー王の神話にも出てくるし
      > > インディジョーンズ3も聖杯探しの話だったし
      > そう言えばアーサー王伝説に出てくる聖槍はキリストの脇腹を刺した物。
      > 別名ロンギヌスの槍なんだよな(;´Д`)

        一般的に「聖遺物」と言われる物達だね。もっとも、この言い方をすると、
      キリストにまつわるものに限らず、聖人達や天使にまつわる道具──例えば、
      大天使ミカエルが遺した真紅のマント、マグダラのマリアの遺骨──をはじ
      めとして、宗教を限定しないのだけれど。

        そもそも中世におけるキリスト教の、民衆の信仰の本質は聖遺物信仰にあっ
      て、少なくともそれが信仰を支える大きな柱の一つであり、その多くが奇跡と
      ともに発見されている事を考えれば、その物の真贋は別として信仰ないし待望
      が先行する形で存在したとも言える。
        そして、聖遺物を聖遺物だと認定する権限は司教にあり、1215年の第4ラテ
      ラノ公会議によって、その権限が教皇に限定され、それによりすなわち信仰、
      にいし待望が先行した「奇跡」を認定するのが教会という権威である、という
      話になってくると、それはそれで面白くなるのだけれど・・・
        それはこっちにおいといて。笑

        さて、件の話に出てくる「聖杯」だけれど、本来はミサにおいて葡萄酒を入
      れて聖別する為の杯の事だね。
        キリストの血を受けた・・・という話の出所は・・・実はキリスト教にはな
      くて。様々な説があるのだけれど、その根元はケルトにあるのではないか、と
      いう話が有力だよ。
        聖杯にまつわる話はいくつも書かれているけれど、この中で最も最初に「聖
      杯がキリストの血を受けたものである」と書いてあるのはロベール・ド・ボロ
      ン「聖杯の由来の物語」で、そこに「キリストが最後の晩餐で用いた食器に十
      字架上のキリストの傷からほとばしった血を受けた」それこそが聖杯サン・グ
      ラールである、とあるみたいだね。

        ところでアーサー王の伝説も、その手の「聖杯伝説」の流れに組み込まれる
      作品であって──つまり、アーサー王の神話に出てくる聖杯、なのではなくて、
      流れを考えれば「フーサー王の神話系列に出てくるから」聖杯というものがあ
      るわけで・・・
        キリストが死んでから1200年経ってはじめて登場する聖杯とはこれいかに?笑

        ちなみに面白い聖遺物と言えば、偽物だと証明された聖骸布、キリストを磔
      にしたときに打ち込まれた「釘」なんてものがあったはずたけれど。
        ロンギヌスの槍は──当時の技術を考えれば、それが1000年も保つだろうか、
      なんていう話もあったね。ふむ。


>   投稿者:毒略  投稿日:2001/11/06(火)08時05分43秒 

      > ロンギヌスの槍の鉄は鉄は鉄でも組成が違うと聞いたことがあるな
      > 本当かどうか怪しいけど

        いわゆる「地から掘り出された鉄」「天から与えられた鉄」ってやつだね。
        呼び名をとんと失念してしまったのだけれど。
        でも現実問題として、たかが下級兵士、しかも在任を抹殺する為の盲の兵士に
      わざわざ、そんな槍を与えるだろうか・・・なんていう話は無粋だね。


>   投稿者:毒電皮山羊  投稿日:2001/11/06(火)08時01分40秒 

      > > 子孫を残そうとする本能と微妙に絡み合ってるんだろうな。
      > 子孫を残すという前向きな行いと、
      > 子宮回帰願望のような後ろ向きの行いが、
      > 女を抱くという行いの中に渾然としてあるという不思議

        ・・・子宮回帰願望と性行為に大きなつながりはなかったんじゃなかった
      かな?一般的に回帰願望とされる事は・・・「狭くて暗くて暖かいところに
      全身で潜りたい」という事だから。
        それは端的には幼児的万能の中に帰りたい、という事なのだろうし、その
      為には母親の元へと変える必要があるのだけれど、心理発達の上で、それは
      エディプス・コンプレックスによって解消されているべきものだし──
        そもそもそれを言い出したら、女性について説明がつかないよ。

        ところで、別に子宮回帰願望は後ろ向きではないと思うよ。
        おそらく、その願望は、ラカン先生の言うところの「それがあったところ、
      そこに私は到来せねばならない」と同種のものだと思うのだけれど。
        そこは生まれ落ちた瞬間に決別した本当の自分がいて、その自分に会う為
      に人は努力するが結局死ぬまで会えない。
        だけれど「それでもそうしようとする事こそが」人間の正しい姿である、と
      ラカン先生は言っているからね。
        少なくとも、ボクは前向きだと思うよ。


>毒電皮山羊  投稿者:自己回帰毒電波山羊  投稿日:2001/11/06(火)08時03分19秒 

        ああ、そうだ。書こうとしている事を一つ忘れていた。
        ・・・そう言えば、ここの仔羊達は、「狭くて暗くて暖かい」穴に籠もるの
      が好きなんだったっけ。笑


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/11/06(火)22時37分40秒 

      > 山羊はどこに住んでるんだろうヽ(´ー`)ノ

        君の心の片隅に。
        と言おうと思ったけれど、あまりの寒さに自ら悪寒を感じたので
      やめておくよ。笑



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/11/09(金)20時51分33秒 

      > 毒山羊さんはポエザインの事をどう思ってるんだろ
      > 是非コメントが聞きたいです
      > と召喚してみる。

        遅ればせながら、お呼びとあらば、ここに。
        どう・・・と言われても、ボクがどう思っているかは、ボクにしか関係の
      ない事だからね。それを言ったところで、どうしようもない事だしね。
        それは、もちろん意見が違うとか、感情的にどうとか、色々あるかもしれ
      ないけれど、それは別に彼の仔羊に関わらずボク以外の仔羊に対して──あ
      るいは、ボク自身に対してですら色々ある事ではあるわけだし。

        そして、それに関わらず、彼がどう振る舞おうと、どう考えようと、どう
      他人に言おうと、それは彼の自由だよ。少なくともボクの言うべき事じゃな
      い・・・とは思うのだけれど。

        ボクと彼の相違について尋ねられているのだとすれば、ボクと彼は考え方
      がそもそも違うし、合う/合わないの単純な二択で聞かれれば「合わない」
      のだろうけれど、他人に対する態度というのは、そうも単純にするわけには
      いかないからね。


>クリ島二等兵  投稿者:毒略  投稿日:2001/11/09(金)21時00分30秒 

      > 人はどうして他人の感想を聞きたがるものなのでありませうか!?(゚Д゚)

        どうして・・・と問われても、いろいろな場合があると思うのだけれど・・・
        自分と同意見を言って欲しい場合、単純に他人の見方を聞きたい場合、この相手
      なら「こういう事」を言ってくれるのだと期待している場合、様々だからね。
        しかも、何の感想かによるからね。

        ただ、個人的には出来れば掲示板で聞くのならば「単純に他人の見方を聞きたい
      場合」にボクは聞きたいよ。あるいは、それ自体で話が盛り上がるのならば「この
      相手なら」と尋ねても構わないのだけれど。

        少なくとも、「自分と同意見を言って欲しくて」というのは、避けるべきではな
      いかと──思うには思うのだけれど。


>   投稿者:毒畦  投稿日:2001/11/09(金)21時10分11秒 

      > 人間は皆自己正当性を求めたがる、と言う事でよろしいか?

        と、思うよ。自分が認められて嬉しくない人間は、そうそういないからね。
        ボクだってそうだし、あるいは、わざわざ名前を入れて、書く事だって結局は
      そういう事だろうからね。やれやれ。

        ただ同時に──他人から認められる自己正当性なんて、どうでもいいんだ。
        本当は。ボクは常にボクにとって正しくありたいし、ボクの望むボクになろう
      とするボクでありたい。その時に、他人から認められたいという気持ちは逆に、
      そこに居直って、ボクにとって正しくないのに逃げてしまう気がするんだよ。

        それは全く他人の意見を意に介するな、という事ではないのだけれど。
        他人に認められる事に注力するばかりでは恐らく、それはボクの望むボクで
      はないし、ボクは今のボク自身に縛られるのですら御免蒙りたいところだから
      ね。と、希望するにはするのだけれど、どうしても上手くいかないのが人生の
      ややこしいところだね。やれやれ<*sigh*>


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/11/09(金)21時13分20秒 

      > ども。聞いた本人です。
      > わざわざ書き込み有り難うございました。
      > こないだ、らくだ丸さんがこの件について
      > 「あっしにはかかわりのねぇ事でござんす」
      > という主旨の事を書いていて、そういえば毒山羊さんはどーなんだろ、
      > という好奇心が主なものです。そんな事を聞かれても解答に困るだろうなぁ、
      > とは後になって思ったんですけど、後の祭り。
      > 召還したときに書いた「個人的には」以下の文は付け足しで、
      > 別に同意を求めたつもりは無いんですけど、そんな事書いても今さらですね。
      > 御回答感謝致します。

        いや、別に君の言った事ではないよ。おそらく君が期待したのは「ボクは
      どう思っているのだろう」という事は理解できたしね。
        ただ、ボクが思う事を素直にここで書いたとしても、何も面白みがないと
      言うだけの事さ。それは、すべてボクの感情と意見であって、他人に見せる
      ものではないよ。

        だから、そんなに気にしなくても。
        というか、ボクが気にするべきだ。ふむ。別の質問だったとしても、その
      関連性が他人に余分な思いを呼んでしまうのには気をつけるべきだったね。
        ごめんよ仔羊。



>緑三  投稿者:毒略  投稿日:2001/11/11(日)00時20分24秒 

      > > 疎まれても全然気にしていないどころか
      > > こんなすばらしい宗教を理解しないなんてカワイソウとか
      > > 思っていそうだな
      > 俺も、どうしても断れない状況で、一度だけ「手かざし」されたことあるんだけど、
      > そのおばさんは、本当に嬉しそうで
      > 「手かざしができる!私も一人の人間を救うことができるんだ!」
      > ってな感じで興奮しまくってましたよ。

        別に調べたわけでもなく、ただ何かで読んだ記憶があるだけだから、正しいか
      どうかは分からないのだけれど──
        何でも手かざしは、真光何とか教団、という教団の系列宗教のみが行うもので、
      三日の研修を受けると出来るようになるとかならないとか。笑


>緑三  投稿者:毒  投稿日:2001/11/11(日)00時33分36秒 

      > ああ。それそれ。
      > そのころ、マヒカリ様がどうのって盛んに言ってたよ。
      > でも、マヒカリ様の系列も内部分裂が激しいらしくて、そのおばさん曰く
      > 「どこそこの教団はマヒカリ様の教えを歪めている。
      >  正当な後継者はうちの何とか様だ」だとか。笑い

        何でも分派が十何派あるらしいね。
        どこぞのテレビ番組で「心霊鑑定家・マンガ家」を名乗ってる黒田みのるさん、
      という人もその分派の教祖様だとか。
        というか
        元々、その人の事が気になって知ったのだけれどね。笑


>らくだ丸  投稿者:略  投稿日:2001/11/11(日)00時38分36秒 

      > 最近は入ってきませんが、中日新聞だった頃にはよく広告が。
      > 一番笑ったのはタクシーの運転手の手記。
      > 体調もエンジンの調子も悪くて客が捕まらなかったので、
      > 昼飯を食ってからボンネットを開けてエンジンに手をかざしたら
      > 午後だけで1日のノルマいっちゃいました、とか。
      > 人間以外にも効くんですねえ。

        そう考えれば、あれは雑誌の裏にある通信販売のようなものなんだね。
        確かに科学用語をまちがった 意味で用い、俗世的な報酬こそが幸福だと思い、
      特定の体系を形成する・・・という意味では、全く同じものなんだけれど。
        だけれど、よくよく思いをこらしてみれば、それは人間そのものだ。

        ──「人間は理性的である、だが人々は理性的か」というのは誰が言った言葉
      だったっけ?笑



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/11/22(木)01時14分54秒 

      > 今日友達と議論してたんだが、フロイト的に言うと
      > あまりアナル、アナルと言う板は(肛門期=クリ島)
      > ちんこまんこ言う板(生殖器期=本店等)と比して成熟していない証拠だ、と言われたよ

        ・・・そんな無茶苦茶な。笑
        たとえ肛門期における精神発達に問題があって、そこにこだわる性癖や嗜好に
      なったとしても、いわゆる二次性徴期を終えた「成体」のその後の発達それ自体
      が未熟かどうかなんて、言えないと思うよ。

        ・・・それを言い出したら「おっぱいおっぱい」言ってる板が一番未熟だと言
      う事になってしまうしね。

        それに、もしその理論を使うとすれば、ここが「アナルアナル言っている板だ」
      というよりは、やたら穴に籠もりたがる板だ、というのが一番・・・と、出来る
      と思うのだけれど。


>夜勤くん(勤務終了)    投稿者:   投稿日:2001/11/22(木)01時25分39秒 

      > 逆にいうと、あやしいが幼児プレイで精神の退行を促す場であるとすると、
      > 肛門期の段階までさかのぼった島がもっとも成熟しているのではないでしょうか?
      > というわけでDEVO万歳。

        その仮定は、とても面白いかもしれないね。ただ退行は即ち、現実逃避でも
      あるわけだから、それを成熟と呼ぶかどうか。笑。
        もし、そう考えるならば、やっぱり@たんぽぽとか@まったり辺りが最も成
      熟してる事になるのかな?さらに笑。



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/11/26(月)01時17分42秒 

      > 議論なんてやるだけ無駄だと思うんだけどなあ
      > NHKとか市民派のマスコミとかやたら議論することは大切だとうたってるけど
      > 特にNHKはネット上の議論をやたら推奨してるみたいだけど
      > マジでどうかと思うぞ

      「議論の目的は勝利ではなく改善であるべきだ」とはジューベールの言葉だ
      けれど、少なくとも実際にする論議は、そうでなければ意味がないね。ただ、
      ネットでの論議、ともなればボクはそれは自分の為であって、それ以外の何
      者でもないと思うのだけれど。
        他人の言葉を聞き、自分の足らないところを学び、その見方を身につける。
        ──少なくとも、それ以外に論議の目的はボクには見いだせないね。

        ネットの論議で「勝った負けた」としても、それはくだらない事だし、往々
      にして、人は自分が負けたという事を認められず、ただの敵を畏れぬ山犬になっ
      てしまう。
        常日頃から山犬でいられれば、それはそれで敬意に値するのだけれど。

      「議論は異義を呼びさまし、すべてが懐疑で終わる」
      ──グザヴィエ・ ド・メーストル 
        とはよく言ったもので・・・やれやれ。


>   投稿者:毒略  投稿日:2001/11/26(月)01時30分57秒 

      > 議論の60%は自己満足と自己陶酔だと思うよ
      > 相手を批判することや揚げ足をとるという自己満足も含めてね
      > そして責任の量に反比例して発言は多くなって大胆に雄弁になる傾向があるような

        それはボクも同じ事、と──自覚しつつ反省の程を。ふむ。
        と、それはさておき──だからこそ、ネット上の論議を読むのは、それはそれで
      面白かったりもするけれどね。それぞれの立ち位置も興味深い事だし。
        そういう意味では教科書論争にまつわる議論が最近だと、一番面白かった気がす
      るよ。笑

        というか──
        これはボクの私見なのだけれど、ネットで議論する場合、少し、相手の感情に思
      いやる事が出来れば、幾分かもっとマシな場所が築けるだろうに。
        確かに「完璧な理詰め」で行われる議論は、それは理想だけれど、どうしても人
      には感情というものがあるのだからね。それに、その時の調子なんていうものも。

        と、書いた上で、もう一度自覚して批判の言葉を自分に向けて。
        反省。


>   投稿者:纛跛山羊  投稿日:2001/11/26(月)01時41分37秒  ■  ★  ◆ 

      > 60%は90%の打ち間違えなんだけどあらためて100%にかえようかな
      > 10%でも愛情があれば議論は正しく成立するような気がするもので
      > だから俺は「議論禁止」を座石の銘にしようかな 笑い

        そんなボクの座右の銘は「理があれば悪魔にも金貨を与えよ」なのだけれど。笑
        恐らく、議論や会話にかかわらず、たとえ理解出来ないとしても、相手の思うと
      ころ、考えるところ、伝えようとするところを「理解しようとする事」、そして逆
      に理解してもらえないとしても「相手に伝えようとする事」こそが重要なのであっ
      て──それは言い換えてみれば、愛情、とは行かないまでにしても、それが好意、
      という気もするのだけれどね。


>   投稿者:DDPYG  投稿日:2001/11/26(月)01時46分22秒  ■  ★  ◆ 

      > はじめに「これは議論だよ」って言ってからやった事があったよ。
      > そうしたら相手も察して、余計なエゴとかは無くしてスムーズに
      > 進行した。「議論する事」の意味を吟味した相手とのやりとりは
      > 幼い頃のワクワクした探検にも似た感情があったよ。あれはいい
      > ものだった。すごく楽しいキャッチボールだった。

        それは、とてもいい事だね。羨ましいというか──
        まさに人類の生み出した文化の極みだね。
        そう考えると、議論は相手を選ぶのだろうけれど。その相手を選ぶ方法が、
      してみるまで分からないわけだし。

        ただ、叶う事ならばそういう相手が人生に一人二人は欲しいね。


>   投稿者:毒略  投稿日:2001/11/28(水)01時24分57秒  ■  ★  ◆ 

      > こんな名言を吐いたグザヴィエ・ド・メーストルさんの著書を
      > ググルしたけど見つからなくてな(;´Д`)
      > メーストルさんは一発屋だったのかな(;´Д`)

        「わが部屋を巡る旅」(ないし「部屋をめぐっての随想」)だそうだよ
        確かジョセフ・ド・メーストルの兄弟か何かで、そっちの方が有名なんじゃ
      なかったかな?そちらは宗教哲学・思想が専門だったから・・・
        某Jの仔羊に聞いてみるのが、一番いいかもしれないね。



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/12/02(日)02時07分24秒 

      > Sacred sword 
      > The sacred Samurai sword, specially made by master blacksmiths and 
      > set in a crimson case, is symbolic proof that the child is a direct 
      > descendant of the royal dynasty. 
      > It represents the sword which legend has it was given to the founder 
      > of the imperial family by the Sun Goddess Amaterasu. 
      > 天照大神って太陽女神だったっけ?(;´Д`)

        そうだね。一般的には太陽神系の女神とされているね。
        ふむ、今本を紐解いてみたところによれば──そもそも天照大御神は、日本書紀、
      万葉集などで振れられている「ヒルメ」、すなわち日の妻、日神に使える巫女が前
      身となっている、とあるね。なるほど。ってボクが感心していてどうするんだか。笑


>   投稿者:毒略  投稿日:2001/12/02(日)02時17分52秒 

      > > 天照大神ってずっと男性だとばかり思ってたな・・
      > > 神に性別を問うのは意味がないというのはわかっているけど
      > > でも天照大神の妻とかいう神もいなかったか?
      > > あれは後世に捏造されたものなのだろうか
      > > 捏造という意味では正しくないかもしれないが
      > ストーリーつか共同幻想つか都合のいい物語をコントロールするのが
      > 男性だったからじゃないかな、なんて思うんだけどどうだろう。

        実のところ天照大御神は文化的には謎の多い神で──後期のそれにおいては、
      確かに中性化しつつはあるんだけれど、同時に女神としての面は残されている
      んだ。前の文と同じ繋がりにはなるのだけれど──すなわち「ヒルメ」から天
      照大御神へと成り代わる時に、「彼女」は使えていた男神に取ってかわって主
      神になっているのだけれど──
        当時はすでに男系社会への傾倒が深く、「どうして、どうやって取って代わっ
      たのか」は、未だに分かっていなかった気がするよ。

        そもそも男性神としてコントロールしたいのなら、別に主神をすげ替える必
      要はないわけだからね。



>   投稿者:毒略  投稿日:2001/12/25(火)22時34分13秒 

      > > 既出だが、空き瓶を飲んでいたらしいぞ 笑い
      > > http://www.asahi.com/national/update/1225/016.html
      > 空き瓶は飲んだらやばいよな(;´Д`)
      > つーかラッシュとかってやたらいっぱい種類あるよな
      > どう違うのかな(;´Д`)

        確かに商品によって色々あるみたいだけれど、一般的に「ラッシュ」と言ったら
      亜硝酸アミルかニトライトの事だと思うよ。主な効果は血管拡張で、本来の目的と
      しては狭心症治療薬として使われる──んだったかな?
        法的にどうなのかは知らないのだけれど。


>毒略  投稿者:毒電波訂正山羊  投稿日:2001/12/25(火)22時36分31秒 

        やや訂正をば。亜硝酸アミルはアミル・ニトライトだね。笑
        「亜硝酸アミルか亜硝酸ブチル(ブチル・ニトライト)」としてもらえると。


>   投稿者:毒電波山羊(ピアノはじめました)  投稿日:2001/12/25(火)22時38分26秒 

      > 山羊はドラッグにも造詣が深いのか?

        そういうわけではないのだけれど──若干の知識であれば、基礎知識として。笑



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2001/12/30(日)02時30分57秒  ■  ★  ◆ 

      > > フェロモン?
      > > 尤も個々によって違うだろうし、ボクはフェロモンの匂いを意識したことすら
      > > ないんだけどね。笑。・・・と、毒電波山羊風にレスしてみる。
      > 俺はフェロモン感じたことがあるよ。
      > 行為に及んでいる時に、興奮するにつれて息の匂いが変化してきた相手がいてね、
      > それは今まで嗅いだことの無い、なんだか色っぽい匂いだった。
      > 景山民夫のエッセイにも、そういう体質の女について書かれていた事があったよ。
      > でね、面白い事に、それ以来、他の女と行為に及んだ時には
      > 必ずその変化を感じるようになった。
      > 相手それぞれ、別の匂いなんだけど、同系統の匂いだと感じるんだよね、それは。
      > 別に口臭って訳ではないよ。笑い。

        ──という事で、お招きに預かり誰も読んでない帰れすいませんごめんなさい。

        いや、それはさておき。笑
        そもそもフェロモン、と言うと「性的に誘う匂い」と思われているけれど、そう
      ではなくて、正確には「動物が体の外(おもに空気中)に放出し、微量で他の固体
      の行動に影響を与える化学物質の総称」だからね。
        例えば、蟻が仲間に食べ物のありかを教える時に出す分泌液もフェロモンだし、
      猫があちらこちらに匂いつけしているのも、フェロモンだからね。

        まぁ、そういう話でなくて、性的誘発フェロモンの事だろうから──それに話を
      限定するとして。ボクもその手の匂いの変化には気づいた事はあるよ。どうもボク
      は特定の匂いに敏感らしくて。
        しかし、かと言ってそれに誘発されるかどうかは別の話。

        そもそも人間については、フェロモンが人間にも効果がある、と発見されたのは
      最近の事で、実体例としても「女性が一緒に暮らしていると生理のタイミングが揃
      うのはフェロモンのせいじゃないか」とか、「無意識下に効果を及ぼしていると思
      われる」程度だからね。

        実際のところ──人間固有のそれ、より人工のそれ、の方が効果が強い事も往々
      にしてあるだろうし。あるいはフェロモンでなくとも、男でも汗くささ──あるい
      はワセリンの臭いとか──に興奮する人間もいるからね。
        そう考えると「どの臭いに反応するか」というのは個々の問題なのだろうけれど、
      かと言って「女性を寄せる匂い」の効果を全く無視する事は出来ないね。

        というか、これは何かで読んだ記憶があるだけで、本当かどうかは定かではない
      のだけれど、確か女性を誘うには甘めの匂いがいいはずだよ。それも柑橘系なんか
      ではなくて──バニラ系の。バニラの匂いがする香水はやりすぎだと思うけれど。
        例えばタバコで言えば、ガラムみたいな匂いだね。

        ま、どんな匂いでも強すぎれば効果は逆に働くもので──
        やるにしても程々に。

        余談ながらボクはスズランの香水を愛用しているのだけれどね。



     毒電波山羊集 その1 その2 その3 その4 その5 その6
     その8 その9 死して屍 電波親父 肝油菩薩 某Jの日記


あやしいわーるど@クリスマス島 & @異端 & NG からの転載をまとめたものです。


コンテンツ:びでメール エロゲ 森の妖精 ルーザー 湖畔論 スワティ 替え歌 (゚Д゚)ハァ?

   gsの野望 AGSの野望 クエスト まったり 文学系 ぴかちう 油日記 ぶり読み ミーシャ


戻る 


inserted by FC2 system