毒電波山羊集(その3)


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/05/15(月)00時52分18秒 

      > > 友達はいなくてもいいから話し相手は確保しておけよ
      > この世を否定=この世に含まれている自分をも否定=この世を否定している自分を否定
      > よってこの世を否定することは論理的に矛盾する事になりますです。はい。

        「この世」とは一口に言うけれど。
        普遍的な「この世」とは関わらず、個人に与えられた「この世」は、その個人に
      とっての世界に他ならないよ。その人の目で見て、耳で聞いて、肌で感じる世界。
        他人にとっての世界なんて関係なくて、自分にとっての世界。
        故に、世界はすべて自分に帰結するべきものであって、自分を否定すれば、それ
      は等号で世界を否定する、っていう事と結ばれる、とボクは思うんだけれどね。
        つまり・・・結局は自己を自己により否定する、っていう矛盾が問題だと思うんだけ
      れど、人が人である故に、それはパラドックス足り得ないんじゃないかな?


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/05/15(月)01時02分12秒 

      > そもそも自分を否定するってどういうことなのでしょうか?

        ・・・そうか、そういう問題でもあるんだね。
        自分を認めないっていう消極的な状態であるのか、あるいは単純に自分が嫌だ、
      っていう状態であるのか、消し去りたいっていう積極的な状態であるのか・・・
        加えて、どういう意味での「自己」を否定したいのかにもよるだろうし。
        ていうか
        明日も仕事の為、本日の業務はこれにて終了させていただきます。笑
        ていうか
        ごめんよ。遅レスでも良ければ明日にでも。


>毒山羊さんと議論3回目  投稿者:毒略  投稿日:2000/05/15(月)01時07分41秒 

      > そうですねー
      > 「この世を否定している自分」を否定してるんだから「否定の否定」ですね。
      > 「否定の否定」=「肯定」には素直になりきれないけど少なくとも最初の「否定」の趣旨ではなくなってしまう。
      > ま、そんな意味で書いたのですよ。
      > 現実ではその当たりを考えると人は多分、分裂症かなんかの精神病になっちゃうんでしょうが。
      > ちなみに人がその存在自体矛盾しているというのはとりあえず横に置いております。(わらぃ

        端的に考えればパラドックスではあると思うんだけれど・・・
        人はその瞬間にて生きる者ではないからね。
        過去があって、その延長線上に今の自分があって、記憶があって、知性と
      呼ばれるものがあって、人格と呼ばれるものがあるからね。
        「現在の自己を否定する」って言った時に、確かにそれは「否定する自己」
      すらも否定せざるを得ない事ではあるんだろうけれど、その否定する自己は
      経験と記憶と認識が作り出した自分が自己だと思うもの、でしかない・・・わけ
      だし。
        ていうか
        眠くて何を自分で言ってるんだか分からなくなってきたよ。やれやれ<*sigh*>



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/06/12(月)13時00分02秒 

      > 死ぬために生きてるんですよね?

        滅ぶ為に生きるのか。生きる故滅ぶのか。
        結局はその当人がどう思うかによるんだろうけれど・・・滅ぶ故に生きる価値が
      あると考える事も出来るだろうね。たとえそれが無駄だったとしても。



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/10/31(火)00時07分51秒 

      > ところで、出会いと別れはどんな関係にあるのか、謎をつきとめたヤシはいるかい?
      > 

        生まれるは世界との出会い、死はすべてとの決別。
        と、ここまで書き出して内心で「はい、リリカルで痛すぎ、死刑」と思って
      続きを考える事を放棄したボクは引退の頃合いかな?笑

        ていうか
        引退なんて仰々しくも馬鹿馬鹿しくて言い出せないのだけれど。


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/10/31(火)00時21分35秒 

      > 俺には、山羊は全てと関係のないところでずっと生き続けていくようなイメージがあるよ。
      > なんつったらいいのか良く分からないんだけど。いつまでもどこかに山羊が、みたいな。笑い

        仙人じゃないんだから・・・笑。
        望むべくは、ボクはすべてから自由でありたいけれど、それは難しい事だからね。
        仮にそれが整ったとして──「すべてから自由でありたいと思うボク」から自由に
      なる事は出来ないしね。あまり東洋哲学的な考え方は好きではないのだけれど。

        そういう意味で、ボクは同時にすべての所に在りすべての所に無い存在、というの
      が究極の憧れなのかもしれないけれど。そうはなりたくない・・・と思うのは、ボクが
      まだまだ浅はかだからだね。やれやれ。



>   投稿者:毒(略  投稿日:1999/09/04(土)01時08分56秒 

      > 何で人って変わっちゃうんだろう

        変わるものだから。もっとも、それじゃ何の答えにもなっていないんだけれど。
        適応する能力を持っている以上に、生命に進化する因子と滅びの因子が組み込ま
      れ、その狭間で生きているからじゃないかとは思うんだけれど・・・もっとも、その
      因子が何であるのか、本当に存在するのかは主観にすぎないんだけれど。 


>   投稿者:毒(略  投稿日:1999/09/04(土)01時18分22秒 

      > 純粋故に自らを感じる事を恐れ、他人に対する感情を閉じてしまいたい
      > そんな衝動が彼の中にあるのだろう
      > 俺の破壊衝動を満たすだけなら彼をそのまま破壊してしまえばいい
      > 彼が心を閉ざす前に彼の中に入りこみたい
      > 彼が自分の意思で俺を求めてくる存在になりたい
      > それが俺の望み

        汚物の中にこそ本当の無垢がある。不純の先に純粋なものがある。
        恐怖がある限り、本当の自分は分からない・・・なんてね。「美しいものとは
      何かが欠損したものである」っていうのは誰の言葉だったかな?

        他人に求められる事は他人を求める事。人の意思ほど薄弱なものはないし、
      逆に強いものもない。つまり、欠損した何かを求めるのは、自らが同じく欠損
      している事、だと思うんだけれど・・・違うのかな? 


>   投稿者:毒(略  投稿日:1999/09/04(土)01時44分40秒 

      > 誰の言葉かは分からない
      > 俺は完璧さを求めている。自分にも、他人にも、物にも
      > 俺にとって「美しい」と言えるのは「完璧」だろう
      > 自分の理想とする完璧さは存在し得ない
      > しかし視野が狭く知識に欠け行動力に限りがある未熟な瞬間、自分からみた完璧は存在する
      > 自分が完璧でない限り自分にとっての完璧はある。「美しい」と思う
      > 完全の表現のほうが適していたかもしれない
      > 何かが欠損したものには美しさよりも「魅力」を感じる
      >
      > 他人を自分の自由にしたいと思う
      > 他人の中での自分の存在を大きくしたいと思う
      > それは俺の弱さが生み出した欲望
      > 力ずくで一時の満足を得ても次の瞬間には満たされない思いでさ迷う事になる
      > 他人を知り、自分をさらしたい
      > 自分をさらし、他人を知りたい
      > 他人を求めるのは自分自身だけでは満たされないという事

        「完璧」は存在し得ない故に「完璧」を目指そうとする心こそが「完璧」なのさ・・・
      完成されたものは完成されているが故に閉塞するだけ・・・そこには、滅ぶだけ、ってい
      う「未来」の欠損があると思うけれど。

        他人を完全に理解しようとするタメには、自分をあます事なくさらす必要があるのは、
      ボクもその通りだと思うよ・・・多分、その点に関してボクと君の違いは、どっちを向いて
      いるか、という事だけだと思うよ・・・ボクは内に。君は外に。
        人はすべてを自分の目を通してでしか物を見れないからね。 



>まな  投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/04/12(水)23時09分53秒 

      > この世を肯定しちゃったら、
      > 自分が世界にとっていらない存在だってことがばれちゃうから、
      > 肯定したくないのさ。

        ・・・その肯定は、あくまで君の肯定に過ぎないよ。
        君にとっての世界は「君を通したもの」でしかあり得ない。逆に言えば、君が
      いなければ「君にとっての世界」ひいては「君の言う世界」なんて存在しないよ。
        それは肯定でも否定でも同じ事さ。
        だから「君にとっての世界」に、君はすべからく存在しなきゃいけないものだ
      と、思うけれど。
        すべては幻に過ぎず、すべてが妄想に過ぎないとしても。


>まな  投稿者:毒略  投稿日:2000/04/12(水)23時27分50秒 

      > それは一理あるとは思うんだけど、
      > 自分以外の視点がない以上、自分以外のものを認識するのは容易でも
      > そこから自分という存在を演繹的に割り出すのは大変なんですよ。

        ま、言葉で言うほど簡単じゃないからね。何もかもが。
        ただ内に眼を向ける事。嫌という程自意識過剰になる事。あえてそれを意識する
      事。要は自分なんて存在せず、すべては何かの妄想で、その妄想すらまた何かの妄
      想であると思う事。それでも自分がある事を意識する事。
        ・・・確か、好きじゃなかったかな?メタ視っていう概念を。



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/11/13(月)01時54分02秒 

      > 下の方の「眠りは死だ。」つー書込み見て
      > フト山羊さんが思い浮かんだだけの事なので
      > 気にせずそのままお眠り下さいヽ(´ー`)ノ

        委細承知。
        ボクとしては眠りは死ではなくて、胎内への回帰だと思うけれどね。夢を見る
      ことからも。それは生きる為の充填であって。
        だからこそ死ぬことより「ずっと眠っていられれば楽なのに」。
        なんてね。
        夜は必ず明けるけれど、その日もまた必ず暮れるのさ。
        おやすみ反無くも強く美しい仔羊達。良い夢が見られます様に。



>   投稿者:毒略  投稿日:2000/12/04(月)23時24分12秒 

      > 話は全然変わるけど
      > かのアレキサンダーの軍団は同性愛者で構成されていそうな
      > 世界最強の軍団が同性愛の軍団つーのが色々考えさせられるな

        戦争において同性愛はよくある事だからね。日本でも友情の発展系だったし。
        ・・・と、こう書くと、確かここには・・・それはキリスト教の作った概念でどう、
      っていう意見の仔羊がいたんだったかな?笑


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/12/04(月)23時26分47秒 

      > 山羊さんも日ごろ隠してますか?

        いや、平気で言ってるけれど・・・ボクはね。
        だから、嫌って程、他人に引かれるのも経験してきたけれど、さほど気にしない
      相手がいてくれる事も分かったし。少なくともボクの親友は男性のゲイが「反吐が
      でるぐらい」嫌いだしね。
        そりゃまあ・・・人生で四度もゲイの痴漢に襲われればそうなるだろうけれど。笑


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/12/04(月)23時32分09秒 

      > ゲイの痴漢に何度も襲われるヤシってどんな様相・雰囲気なんだい?(´ー`)y-~~~

        額が織田裕二似だね。笑。何て言えばいいのかな・・・ゲイ受けする顔、という
      のはボクもあると思うんだけれど・・・言葉で説明するとなると。ええと。
        でも、ゲーセンでゲーム中に肩に股間を押しつけられるならまだしも、遊園地
      のトイレで相手に刃物を抜かれたっていうのは・・・どうなんだろうね。笑



>Caps  投稿者:毒略  投稿日:2000/03/19(日)01時47分42秒 

      > > つーか俺に言わせれば微乳は受容せざるを得ない
      > > デカパイ美少年なんてゴメンだ
      > > デカパイ美少年なんてゴメンだ
      > なるほどな。つーか美少年のどこが、そんないいの?

        単純に言うならば倒錯としての欲望
        あるいは性の未分化であるもの=中性への憧れ
        転じて言えば汚れのないものへの恋慕
        もしくはその汚れないものを冒涜する事への欲求
        と、勘違いしたただの妄想

        なんて色々あるけれどね。あげるだけなら、まだあるけれど?笑

        今日も今日とて現実逃避・・・目をつむって耳をふさいでも、それでも世界は
      なくならない、と・・・嗚呼・・・


>らくだ丸  投稿者:毒略  投稿日:2000/03/19(日)01時51分46秒 

      > オカマさんとは、お友達ではあっても
      > 性的快楽の時を共にしたいとは思ってもいないんだが。
      > 深層心理まで言及されると困るなあ。笑い。
      > 痩せてる女性が好きなのは子どもの頃からだよ。
      > 既に小2の頃に好きだった子がスレンダーだった。

        深層心理、とは言うけれど臨床心理はあくまで「目安」であって統計学的手法で
      しか正解を得られない「便利な道具」でしかないよ。
        こう言うと怒られるけれど「占い」と似た様なものだからね。信じたくなければ
      信じなくても。

        臨床心理学で言えば、ボクのさしずめエディプスコンプレックスと、その解消が
      行われなかった事による性意識の未分化が、性的嗜好の原因・・・と・・・
        その通りなんだけれどね。笑


>Caps  投稿者:毒略  投稿日:2000/03/19(日)01時55分40秒 

      > ...それが美少女であってはいけなくて、美少年である必然性が
      > わからんないんです。つうか、私が単純に男が嫌いなだけなの
      > かもしれませんが。

        まず男より女の方が性の分化が早い事が上げられるね。女性は早ければ10歳程度で
      「女性」としての機能を持つから、「生々しい性」になるね。男の場合は、若干遅い
      し、生理なんかを伴わないから「生々しくない」とも言えるからね。

       それに加えて「女の子」って言うのが、小さい頃の扱われ方から「媚び」を知ってい
      るからね。少年愛者にしてみれば、その媚び、が気にくわないんだろうね。

        さらに、主格が男、対象が美少女である場合はごく「ノーマル」でしかないからね。
      年齢差があったとしても文化的なタブーでしかない。主格も対象も男であれば、文化的
      の上に「生物的なタブー」を犯す事にもなるからね。

        なんて
        言っておくけれど、ボクの意見じゃないからね?



>   投稿者:毒略  投稿日:2000/06/12(月)23時17分13秒 

      > > 最近なるほどなぁと思ったのが
      > > よくあるエロ話投稿サイトで女性を装って
      > > 私はこんな風に犯されました系の投稿をしたとしても
      > > 女の視点から見てこれは明らかに男が書いた文章だと
      > > 判別する方法があるという。
      > > それを「中だし判別法」と呼ぼうか。
      > > 具体的には女の立場から見た場合
      > > 「中だし」という単語は使わないというのである。
      > > 中だしされたと言う表現はしないというのだ。
      > > 女ならば「中に出された」と言うはずなのだと。
      > > どうよ?
      > 都市伝説かもしれないけど、かなり昔、NHK教育の医療関係の
      > 番組で婦人病を扱ったときにまんこ周辺のことを説明するのに
      > 「入口付近に…」と言ったら、女性団体から「まんこは入口
      > ではなくて出口だ(゚Д゚)」とクレームがついたって話をきいて
      > バンバンって話信じます?
      > ちなみに翌週の放送で「入口」を「出入り口」に訂正したらしい。

        人はいつも、そこに帰りたがっているが故に。
        なんて言ったら怒られるだろうけれど。笑。そこを「出た瞬間に人は汚れを知り
      手の届かない場所がある事を知る」。故に人は、そこに帰りたがる。
        ていうか
        体内回帰願望っていうのは、誰の理論だったかな?
        ていうか
        何の関係もない話なんだけれど・・・ひとつ、下世話な話を思い出したよ。
        一般的に西洋では鍵は女性のシンボルとされるんだけれど。「女性は家を守るも
      の」っていう前近代的な風習に基づいて。
        「・・・鍵穴につっこむのに」?
        恐ろしい程に下らない話なんだけれど。やれやれ。


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/06/14(水)13時20分02秒 

      > > 明るい家族計画
      > > ゴムを付けましょう
      > お遊びで生で半分くらい入れたのさ
      > ゴムつけてると味わえないぬるぬる感があるからね
      > でもそれだけ、バコバコ腰振ったりしてないんだよ。確か
      > それでないならゴムが破れていたことになるんだろうけど
      > 破れていたら普通わかるよなあ
      > ムキー(`Д´)ムキー

        カウパー氏線液でも妊娠するよ。
        ちなみに、性行為ありなしの関係が正常がどうかは別として・・・確かだれだったか
      の「正しいセックス」の定義は、「その行為を行う事によって人間的に成長がどう」
      とか「安定がどう」っていう代物だと思ったよ。
        今は会社だから手元に文献がなくて正確には思い出せないんだけれど。


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/06/14(水)13時23分17秒 

      > 五円玉のデザインは共産党を連想させる

        ・・・「貨幣は性を象徴するものである」っていうのは・・・誰の理論だったかな?
        「特に穴の空いた貨幣は男性性器の切断面を連想させ、一般的に原始的な社会ほど
      穴の空いた貨幣を使用している」。
        真偽のほどは別にしても。


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/06/14(水)20時47分04秒 

      > >   さて、帰ってきたはいいものの・・・元の文献が何処に行ったものだか。やれやれ。
      > >   とりあえず見つけ次第。
      > 俺はとりあえずそれを書いた奴がキリスト教徒かどうかだけ知りたいな(わらぃ

        見つけたよ。だけど、誰が言った事なのか明確に書いてないね。
        正しいセックスとは「その性行動が人格の向上、人間関係の改善、親密感と愛の
      強化に結びつくかどうかが基準となる」。
        ・・・所詮、子孫を作る手段か、快楽を得る手段か、コミュニケーションの手段で
      しかないっていうのにね。それに人は"逸脱する事に快楽を覚える"生き物だしね。


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/06/14(水)20時58分52秒 

      > >   そもそも「正しい」っていう概念が相対的だからね。
      > >   言われれば言われる程、ボクもキリスト教信者の様な気がしてきたよ。笑。
      > >   まるでWTOの健康の定義、みたいだね。健康な人間がどれだけいるんだか・・・
      > とりあえず俺は痛みのない状態を健康と呼んでるよ。
      > 単純な考えだけど。

        健康とは「単に疾病や虚弱でないというばかりでなく、身体的・精神的および社会的
      に完全に良好な状態である事」。いわゆる「先進国と呼ばれる国」のなかでいっぱいい
      たら気持ち悪いだろうね。やれやれ・・・<*sigh*>



>Ver 0.1&相談君Z鯖  投稿者:毒略  投稿日:2000/04/03(月)23時33分23秒 

      > つーか
      > 「これを読むものは一度は精神に異常をきたすと伝えれられる、一大奇書」
      > とか書いてあるんですけど・・・

        ・・・煽るのは基本だからね。笑。ドグラマグラを読んで精神に異常をきたす仔羊は
      元々、精神が正常じゃない気がするよ。鬱云々でなくて。神経症とか分裂病的にね。

      > 作者が狂っていく過程を物語に読みとることができるってことかな。
      > そういう視点で面白がるべきものなんだろうけど、
      > 俺はそこに面白さを見いだせなかった。
      > 神経症のひどい時期に読んだらまた違ったのかもね。

      「この作者は何がしたいんだい?」「狂ったと思わせたいとか」「狙いが間違った
      方向にいってるとか」「装飾表現が内容にまで侵食してるとか?」だったけれど。
      最初はね。

        ていうか
        そもそも夢野久作作品がサブカル少年必須だったのは、大槻ケンヂも言っている
      けれど「俺はお前らとは違う者を読んでいる、お前らとは違うんだ」っていう、集
      団から排除される事に対する恐怖の反動としての選民思想に過ぎない、と思うよ。
        ・・・その頸木から解き放たれてない、ボクの言えた事じゃないけれど。やれやれ。



ざっと調べて  投稿者:毒略  投稿日:2000/01/03(月)04時57分28秒 

      八坂神社がCD-ROMを発売するのは悪い事じゃない気がするね。

      八坂神社の祭神は牛頭天王だけれど、日本では行疫神として流布されているから
      ウィルス−疫病っていう意味でも。それに八坂神社は基本的に御霊信仰から成る
      神社で、系統的にはスサノオを祭る神社と同じだから、何ら問題はないよ

      逆に言えば批判した神社関係者が物事をよく知らず、自分達を「何か違うものだ
      と勘違いしている」とも言えるね。彼等は死ぬべきだと思うよ。やれやれ。


>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/04/10(月)17時21分54秒 

      > 宗教は金儲けの手段としては最高だと思う。
      > みんな喜んで金差し出すしね。

       加えて祭具・墓石費が5000〜10000円だね。
       そう言えばムスリムには「施しをすると天国にいける」っていう教えがあるん
      だったかな?ま、払う事で自分の信仰が確認出来るなら、別にいいんだけれどね
       逆に言えば、払わずに信仰を抱けるなら払わなくても構わないんだけれど。笑

      > 使い古された言葉だけど、みんな「癒し」を求めてるんだろうね。
      > 俺も癒されたい。恥ずかしい話、彼女とかじゃなくて、
      > お母さんの日なたのにおいのするエプロンに顔を埋めて泣きたい。

       ・・・とりあえず、ちゃんとしたサイコセラピーにご寄付を。笑
       ていうか
       無理しないには越した事はないよ。笑いたい時に笑う、泣きたい時に泣く、嫌な
      事はしない、生きる事を受け入れる。・・・元々、信仰もそんなものだと思うんだけれ
      どね。文化的な事は別として。
       儚い仔羊に月の女神のご加護があります様に。



>   投稿者:毒略  投稿日:2001/03/14(水)05時34分39秒 

      > イスラムの聖地の一つになってるけど、どんな経緯で聖地になったかよくわかんないよ

      「夜、侵すべからず礼拝所から、われらが祝福したもうた近隣のはるか彼方の礼拝所へ、
      彼のしもべを導きたもうた方に栄光あれ」──コーラン。
        ムスリムによれば「侵すべからず礼拝所」はメッカを、彼方の礼拝所がエルサレムを
      示しているらしいけれど。具体的には、イスラムの伝説でマホメットはメディナで死ん
      だものの、伝説の駿馬エル・ブラク、ないしブラクに乗ってエルサレムにあるユダヤ教
      の神殿に現れ、そこからセヴンス・ヘヴンに上っていた・・・とされている事だね。
        さらには、イスラム教がエルサレムを制圧した後、そこに二度のモスク建設が行われ、
      かくしてエルサレムは聖地となった、って事だね。

        もっとも本来は「どうでもいい場所」だったらしくて、人為的に「聖地とされた場所」
      らしいけれどね。歴史的には。


>   投稿者:毒電波もう一眠り山羊  投稿日:2001/03/14(水)06時16分25秒 

      > トルコがエルサレムを支配した時に正当性を出すために作ったものって読んだよヽ(´ー`;)ノ

        実際、似たようなものなんだけれどね。そもそも、ボクが引いたコーラン・・・なんだ
      けれど、コーランの中にはどこにも「彼方の礼拝所がエルサレムである」とは書いてなかっ
      たはずだよ。だから、制圧した後に「至遠の地」の意味を持つアルアクサ・モスクを建造
      して、そこが「彼方の礼拝所」である──としたって事だね。

        あるいは、エルサレムは地理的にメッカに対して──例えばエルサレムがイスラムの地
      だったとして、そこが第三の聖地であれば「そうすれば人が呼べる」からね。そういう人
      為的な目的や、他にも今ではイスラム教徒は日に五回、メッカの方を向いて拝むわけだけ
      れど、ユダヤ人を懐柔する為にエルサレムの方を向いて拝んでいた──なんていう事も関
      係するらしいけれどね。もっとも、これは「ユダヤ人があくまで頑迷である為に」今の様
      にメッカの方向へと修正されたそうだけれど。

        それに。宗教なんていうのは、ある程度は他の教義を受け入れる事で成立しているから
      ね。アルアクサ・モスクのある神殿の丘は確か、キリスト教──こう続けると正確ではな
      いかもしれないけれど、そしてユダヤ教──においては、アブラハムが息子イサクを生け
      贄に捧げようとした岩のある地だからね。イスラム教でも、それにならって、その岩がマ
      ホメットの旅だった岩のある地にした、なんていう部分もあるね。
      ・・・もっとも、コーランではマホメットもアブラハム同様、息子イシュマエルを生け贄
      に捧げようとした部分があるのだけれど、そこは関係ないらしいよ。笑

      だから、普通に考えればイスラムにとってエルサレムは聖地でもなんでもないんだけれど。
      それで納得できないのが宗教の厄介なところだね。何せ──正しいのは"自分達"だからね。
      やれやれ<*sigh*>



>らくだ丸  投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/04/11(火)11時22分28秒 

      > 「他人に迷惑をかけない」っていうのも、今は風化しつつある教えだね。
      > それを今の時代にどう教えていくか、これもまた難しい課題だな。

       ・・・個人的には、リスクを教えるだけでいいと思うけれどね。
       自分が他人に対して何らかの危害に値する事を行おうとする。それは、自分が
      他人にそれをやり返されても文句は言えないからね。
        殴ろうとすれば殴られるかもしれないし、殺そうとすれば殺されるかもしれ
      ない。極論で言えば、すべて「他人を傷つける」事だから・・・何らかの形で他人を
      意図的に傷つけようとすれば、殺されても文句は言えない。
       人が違いを尊重すれば、傷つく事も、傷つけられる事も、減るんだけれどね。

      「・・・あなた、覚悟してきてる人ですよね?他人を殺しに来てるって事は、自分が
      殺される覚悟が出来てるって事ですよね?」なんてセリフがあったけれど。笑


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/04/11(火)11時26分03秒 

      >  人は精神の不安定を
      > 好む生き物だと思うよ。
      >  と言うことで増えるに1万円の内
      > 5千円。先の誰もそれを犯罪と思わなければ
      > 犯罪は存在しなくなると考える人が出てくると
      > 考えられなくも無い。それに、3千円。
      >  真理を統一しようと思う人が
      > いっぱいになるかもしれないからそれに2千円かな。

       「人が精神の不安定を好む」・・・のは、全体としては「常に前に進みたがる」って事
      だと思うよ・・・創造と維持と破壊。常に人は自らを「傷つけないと」変われないのさ・・・
       元々、宗教はそういうものだと思ったんだけれど・・・どこで間違えたんだか。
       "人"っていう生き物は。


>ロソドソ君  投稿者:毒略  投稿日:2000/04/11(火)13時12分24秒 

      > 神を信じることから教義を信じることに重点が移動したことが大きいのでは?
      > 神を信じることで得られるはずだった救いという精神状態が
      > 期待したほどではなかった、という一面もあるだろうし。
      > 本当に困っている人はそれなりの救いを見出すだろうけれど
      > 日常に漠然とした閉塞感を感じている程度の人には
      > 宗教、神を信じるということは、ダイレクトな、リアルな見返り、効果がないとい
      > うことで物足りなかったのではないのかな?
      > そこで、宗教の両極化が進んだ。 没頭する人と、興味のない人の二つ。
      > なんともポイントの絞れていない文章でスマン。

       ・・・もちろん教会の権威化っていう事もあるんだろうけれど・・・ある意味、人が
      贅沢になったから、かもしれないね。でも"神ですら人を救えない"からね。
       「全知全能の神は全知全能であるが故になにも出来ない」って言ったのは誰だっ
      たかな?
       人は自らでしか自らを救えないよ。
       あるいは社会の変化に基づいた「見返りの要求」なんていうのも、あるかもね・・・
       「キリスト教の欠点はただ一つ、見返りが来世払いである事にある」なんて言っ
      た神学者もいたけれど。ボクも何が言いたいのか分からない。ごめんよ。


>ロソドソ君  投稿者:毒電波略  投稿日:2000/04/11(火)13時28分36秒 

      > 来世の捉え方の違いだね。
      > 来世という考えに立ち向かったのが仏教の根源だよね。
      > 輪廻転生ということは、次の生命、ということとともに
      > 次の死ということが付随しているんだよね。
      > 一度の死だけでも十分に怖いのにそれを繰り返すのを恐れ、
      > 輪廻を断ち切るというのが仏教だったはず。
      > 功徳を積むことで、輪廻という循環から逃れ
      > 宇宙の果てにある天上界に行ける、というのではなかったかな?
      > うろ覚えの知識だけれど、大意においては合っていると思うよ。

       そういう意味では「生命の価値が上がった」・・・とも言えるね。
       中世ヨーロッパの農民みたいに、生まれた時からすべてが決まっていて、その村
      から出る事もなく、ただ死んでいく。それから脱却した時に神という「救ってくれ
      る存在」の価値が減少したから、人は別の救いを求める。
       仏教では死を恐れる、というよりは「上に行こうとする」っていう方が正しくな
      いかな?ただあるだけの死によって、「変わらない」事を恐れる・・・
       元来、すべての宗教はそうであって、宇宙、生物、人間すべては複雑化し、多様
      化し常に上に行こうとする。そんなニューエイジじみた考え方もあるけれどね。


>ロソドソ君  投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/04/11(火)13時56分54秒 

      > 結局のところすがるものに対して「信仰」を見出しているという点では
      > そのすがる対象は、「神の神としてではない存在」とも言えるね。
      > 世の中は金、という考え方もつまるところ中世の農奴が神に期待したものと
      > 同じアイデアなんだろうね。
      > 当時としては金より神のほうが強かったということかな。
      > 今新興宗教がたくさん出来ているのは
      > 既存の宗教が実際的な効果を与えられなかったということに
      > 関係があるのだろうね。
      > つーか山羊は仕事中だろ。笑

       元々の宗教は自然信仰の発展だし、後世の解釈としては「自らの内にいる神」への
      信仰は「自分を信ずる事」に他ならないしね。形式として信仰を取っていても、取る
      道はただ一つ、何者にも頼らない事。
       神仏は尊べと頼らず、と・・・
       そういう意味では金、なんていうのも似た様な事かもしれないけれど。
       そう考えるとカルトは面白いかもしれないね。寄付により信仰を得る、だけれど、
      それは形が変わっただけで結局は同じ。誰も救ってはくれないのさ。<*sigh*>

       仕事中だけれど、調べものをしながら、だからね
       ていうか
       「米国の食材業界におけるBtoBの現状」なんてレポート見つからないよ。やれやれ



>   投稿者:毒略  投稿日:2000/08/20(日)00時01分16秒 

      > 原始宗教では異形の者はみんな神様だったみたいだね。
      > 奇形が神として崇められてた。
      > いつから異形=魔に変わっていったんだろう?
      > その変わっていく過程が知りたい気がする。
      > ユダヤ=キリスト教がその諸悪?の根元の様な気もするな。 笑。

        異形の者が崇められるのは「違う事に対する畏れ」が根元なんだろうね。神が
      すべてを司っている以上、ダークサイドですらその手の上にある。西洋では確か
      にそのダークサイドを「悪魔」という面で分割したのはキリスト教に原因がある
      だろうけれど、その影響が薄かった日本でも「水蛭子」「鬼」「鬼子」の例があ
      る様に、すべてがすべて、とは言い切れないんじゃないかな?
        歴史を追えば「体系化されすぎた概念」が、「違うもの」を排除すべきものと
      する、っていうのがあるのかもしれないけれど・・・そういう意味では、ヴァージニ
      アは、まさしくここの神に相応しい存在ではあるんだけれど。笑



 投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/04/24(月)13時15分14秒 

      >   投稿者:   投稿日:2000/04/24(月)00時03分44秒 
            > > 神もサイコロ遊びをするそうですし。
            > つまり神も全知全能の存在ではないってことですか?
            つーか不確定な要素がこの宇宙にはあるって事を言いたかったんじゃないの。
            言ったのは物理学者だと思う。

      -------------------------

        別の見方もあるね。
        「神は全知全能であるが故に何も出来ない」。全てを知り、すべてを行う事が
      出来るっていう事は、何をしても、所詮は閉じた神の中での事。
        すべては保存され、静止した状態で何ら変わる事はないからね。大きい視点で
      見れば。よって、神は全知全能であるが故に、自らの手を離れたサイコロの悪魔
      を創造せざるを得なくなり、神は全知全能である事を放棄する。
        神が神足らんとし続けるならば。


 投稿者:毒電波略  投稿日:2000/06/09(金)15時06分15秒 

      > 投稿者:   投稿日:2000/06/09(金)01時42分18秒 
      > > 神をあなたの中に住まわせる。ってことだな。
      > > 思い込むことが大切さヽ(´ー`)ノゲラ
      > まあ人は宇宙の一部と考えると
      > 人は神の一部分っー事になるからねぇ

        その宇宙を認識するのは人だからね。人無くして、その人の宇宙は認識されない
      以上、存在しないのと一緒さ。世界は人々の共同妄想に過ぎないとすれば。
        神だって同じ事だと思うよ。神は人なくして存在出来ない。
        故に神の取る姿は人による。
        そういう意味で、無限の愛を供給してくれる神は、無限の愛を自分に供給出来る
      人にしか宿らない者なのかもしれないけれど。

        もっとも、それは個人としての神の捉え方であって・・・ユングとケレーニィが言う
      様に、神は元型の上に成立し、人共通のパターンの上に成り立つ、と考えるならば
      別問題なのだけれど。



>   投稿者:毒略  投稿日:2000/03/16(木)00時56分24秒 

      > 無理やり自分の得意ネタに持っていくメーメーさん萌え
      > 坊さんは何故髪を剃りますですか?

      「髪は意思の制御を越えて増殖し、直接的に生命現象を反映するために、神聖さと
      同時に忌の対象ともされてきた(中略)。<髪長>という言葉は僧や女の忌み言葉で
      あるが、異常に長い髪は霊と交霊する巫祝の象徴ともされている(中略)。
        一方で婚礼や儀式などのハレの機会に髪を覆い隠す風習もあり、汚れたものとし
      て見られていた。垂れたのばし放題の髪が自然やエロスの象徴とすれば、結い整え
      た髪は文化や秩序を表彰するものと言える(さらに中略)。
        髪を剃ったり結ったりすることや、髪型を変えることは宗教儀礼や通過儀礼の上
      で新しい身分への以降と結びつけられている」。


   投稿者:毒略  投稿日:2000/03/16(木)01時10分54秒 

      > ネタだったら気が楽なんですがヽ(;´ー`)ノ

        ・・・本気だとして・・・掲示板の上だけでのボクを見て、実際のボクを見たら幻滅
      するかもしれないね。あくまでボクはボクだけれど、この名前でボク以外のボク
      にもなり得るからね。所詮、人は自分すらも理解出来ないが故に。
        ていうか
        これ以上書くともう一人のボクが騒ぎ出しそうだから、大人しく仕事するよ。
        昼型になってから、どうして彼であるボクはこんなにうるさいんだか・・・
        ていうか
        これじゃまるで気違いだね。笑



>   投稿者:毒略山羊  投稿日:2000/06/09(金)15時20分27秒 

      > さっき彼が公衆電話から電話をくれたさ。
      > 雨で濡れてしまうというのに。でもあたしが「会いたい」というと
      > 「俺はあまり会いたくない」と言った。
      > 「俺はお前にとって重要な人ではないから」。
      > もう何を言っても届かないのか。
      > あたしはずっと愛を拒否して生きてきた。愛の存在を否定してきた。
      > でも、愛に生きる人に出会った。
      > 愛がすべてだという人に出会った。
      > 愛がないあたしと愛で生きている男と。
      > でもあたしには結局、今でも愛がない。
      > だって、少女の頃に愛を自分で拒否したんだもん、怖がって。
      > だからそういう癖がついてしまった。
      > 悲しい。
      > 愛のまねごとをしてもムリなんだ。愛がない。
      > 愛ってなんだー!!!

      「人と人の感情的・非合理的な繋がりで、引きつけるものが愛情である。愛情をもつ
      ことは対象に魅力を感じ好奇心を持つ事に他ならない。愛情は基本的には生物的・感
      覚的な快感、満足感に由来している」(誠信 心理学辞典)
        と言われてもね。理性で理解出来るのと、実感で納得出来るのは別だからね。
        実はボクもかけら程も納得できないんだけれど。笑。

        ええと、誰の理論だった忘れたんだけれど・・・人は自らの欠損を埋める為に他
      人を愛するっていう理論が、あったと思ったんだけれど。そういう意味では愛
      なんて代物はひどく「自己満足的なものに過ぎない」よ。
        もっとも、それが双方に愛情として与えられるから、それを脱却しているわけ
      だけれど。でも、相手の事が理解出来るわけではないから、結局、相手が自分の
      事を満たしていてくれる・・・という共同妄想でしかないのも現実だね。

      ボクは少なからず「愛」と呼ばれるものが存在するとは思うけれど、それを納得
      する事は出来ないし、それが正しい事とも思えないけれどね。
      なんて
      子供の頃の心理発達が不全で幼児的万能感を捨てきれないが故に愛情を納得出来
      ないボクの言えた事ではないけれど。


>毒山羊と議論4回目  投稿者:略山羊  投稿日:2000/06/09(金)22時10分03秒 

      > 人が認識するから宇宙は存在する、か。
      > ちょい前の物理学者達が人間原理とか言い出していたんだよな。
      > 物理法則が地球に、いや人間が存在するためにあまりに都合よく出来てると気付いて
      > そう考えた。
      > 新たな天動説とも言えるけど。
      > 人がそう思うからすべてが存在するとなると、たった一人が思う事とすべての人間の整合制が難しくなるよね。
      > そう言う事考えると頭痛くなるから、すべては誰かの夢の中の出来事だったと言う事にしておこうかな。(わらぃ
      > つーか未だにクリシマ巡回してる毒山羊萌え。

        定数に対する疑問への答えの一つだね。ほんのわずか、何処か違う定数になるだけで
      何も存在し得なかったのに、どうして宇宙は今の形であるのか。
        それに、量子力学の理論を応用して(悪用して、じゃないかともボクは思うんだけれ
      ど)「宇宙は人を生む為に成立した」・・・
        確かに面白い理論ではあるけれど、ボクはそういう意味では奇跡を信じたいね。笑

        ていうか
        話が混ざってないかな?笑。たとえその一人にとっての世界が、その一人が存在す
      るからこそ在るものだとしても・・・絶対的な世界は別だよ。どう思おうと、常に物は
      下に落ちるからね。
        ていうか
        最初に神と世界を混同したボクがいけないんだけれど。ごめんよ。



>kumozaur  投稿者:毒電波山羊  投稿日:1999/12/07(火)01時48分19秒 

      > > 善良の定義はなんだ?
      > > 人が良くなる、と言う意味ならやらないが
      > > 美形になるとか言うんならともかく
      > 争わずに、穏やかな一生を遅れる
      > 良いことはどんなことも苦痛に感じずに守れる。

        苦痛のない所に成長はないよ・・・破壊なくして創造がない様にね。苦しみは、
      必要だからこそ、「苦しまなくてはならない」と思うけれどね。
        もっとも
        努力なんて、売ってでもしたくないけれど。笑


>kumozaur  投稿者:毒略  投稿日:1999/12/07(火)01時57分27秒 

      > いや、ヒトゲノムの一つが解析終了したと聞いて
      > もし人類がドキュソのままならいつか絶望した人が
      > 自ら神になってドキュソな人類を改造したりするのかな
      > と思った今日の昼下がり。

        それはヒトゲノムの解析より、脳構造の完全解析の方が向いてるんじゃないかな?
        確かに遺伝子から、そうした方が根本的な解決ではあるけれど。遺伝子は、「物を
      考えない」からね。
        ていうか
        平和だろうけれど・・・何か嫌だね。笑



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/05/01(月)13時10分27秒 

      > > 生きてるって何だろー生きてるってなぁーにー
      > その前に、なぜあなたは今自分が生きていると思うのですか?

        自分が生きていると信じるから。
        あるいは、自分が生きているという妄想を信じ込んでいるから。何もかも、自分
      さえもが確かでないこの世界で、生きるにはそれしかないと思うよ・・・
        ボクが蝶の夢を見ているのか。蝶がボクの夢を見ているのか。
        あるいは、すべては太鼓の神のたたく音で神が眠っている最中に、小さな神々に
      作られた儚いものに過ぎないのか・・・すべては妄想で、夢で、そして冷たい現実で、
      ただあると思うしかないものに過ぎないよ・・・

      ぅおにぃーーーーちゅあーーーーーーーーーーーん!!!!!11 


>綾波山羊 投稿者:毒電波山羊  投稿日:02月11日(木)02時10分26秒

      > ガサラキって、、、、どう、、?

        ・・・何で、ボクに、そのネタを振るんだい・・・?
        面白いとは思うけれど。久しぶりに、いい「ロボット」作品だとは思うけれどね。
      個人的には、渡辺綱だとか、伝奇ネタに持っていくなら、もう少し「鬼」の概念とか
      にこだわりが欲しいトコロだね。
        個人的には伝奇ネタにいくよりは、ベギルスタン編の「ガングリフォン」ライクな
      要素で続けて欲しかったよ・・・こんなもんでいいかい?



>   投稿者:毒略  投稿日:2000/04/12(水)15時11分52秒 

      > 石原都知事が舌禍問題を起こしたな。
      > いつかやるとは思っていたけれど
      > いちばんうるさいところをつついてしまったな。
      > 大半の日本人は気にしない、興味は無いというのが本音だろうけれど
      > 在日外国人が運動でうまく世論を盛り上げたりしたら
      > マスコミは全部尻馬に乗って石原のプライベートまで暴き始めるな。
      > やっと支那といわなくなったと思えばこれか。笑
      > 韓国側の、日韓間がかつてない友好的な関係にある中云々という認識の甘さは
      > なんなんだろうな。笑

        ・・・浅はかなのさ。
        確かに言葉一つを取って、ぴいちくぱあちく騒ぎ立てるのは、ボクもどうかと
      思うけれど・・・行動するのは別だよ。
        ていうか
        「俺は禁止される言葉を言う、誰にも従わない、だから俺はすごい!」みたい
      な子供じみた行動としか思えないね。少し頭を使えば、わざわざ非難される様な
      事を進んでするより、非難されない様にうまく立ち回るだろうからね。
        ・・・まるで。
        ネット上で見るどこかの誰かさん達みたいだね。この前引退した事になってる
      仔羊とかね。


>   投稿者:毒略  投稿日:2000/04/12(水)15時34分30秒 

      > それが売りみたいなものだからなぁ。笑い
      > でも、そこに爽快感を見出す支持者も多いだろうね。
      > 石原がつんと言ってやれ、みたいな感じでさ。
      > つか引退したことになっている仔羊って誰?

        ・・・そう考えると、要は一時流行だった「架空戦記物」みたいな都知事なのかも
      しれないね。笑。
        引退した事になってなかったかな?半分がお魚の大先生は。



> 投稿者:毒電波山羊  投稿日:06月22日(火)23時18分10秒

      > 異常と正常の境界はどこにある?

        それが簡単に確定できれば、心理学は、ここまで発達して、していないだろう
      けれどね・・・行ったり来たりだよ、誰もが、少なからずはね・・・
        なんて、呼ばれたから顔見せにだけは来てみたいりしてね・・・
        ていうか
        一応、移転の時にはいたし、空白では何度か書き込んでもいたよ・・・



>   投稿者:毒電波山羊  投稿日:2000/06/03(土)17時58分20秒 

      > > さまよえる湖か。まあそんな感じと言えなくもないかな。
      > > 漏れは幽霊みたいなもんだと思うことにしてる。
      > > 見た事ない人にはなかなか理解できないし実際見ても
      > > 信じない人もいるし、見える人でもそれが何なのかわからない
      > > 人も多い。実際に見ている本人は見えることをもてあましたり
      > > 苦しんだりする。
      > 鬱病と幻覚は特に関係ないはずだよ。
      > また幻覚だけでなく、人間の個体差によって、赤外線領域とか紫外線領域とか
      > 一般人より感覚が広い人がいてもおかしくない。赤外線のほうに広がっていると
      > 特に暗いときにオーラ状のものが見える可能性がある。
      > 同様のことが聴力にも言えると思う。

        ・・・元々、人の見てるものがすべて同じとは限らないはずなんだけれどね。
        科学的に言えば・・・なんて、言葉遣いは嫌いなんだけれど・・・例えば「赤」っていう
      色でも人によって見え方は違うそうだし。
        観念的に言えば、すべてのものが同じ様に見えてるとは限らないよ。
        他人の視界を他人が感じる様に見る事は出来ないんだからね。



     毒電波山羊集 その1 その2 その4 その5 その6 その7
     その8 その9 死して屍 電波親父 肝油菩薩 某Jの日記


あやしいわーるど@クリスマス島 からの転載をまとめたものです。


コンテンツ:びでメール エロゲ 森の妖精 ルーザー 湖畔論 スワティ 替え歌 (゚Д゚)ハァ?

   gsの野望 AGSの野望 クエスト まったり 文学系 ぴかちう 油日記 ぶり読み ミーシャ


戻る 


inserted by FC2 system