@俺の日記 (その2)


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/04/22(土)00時21分02秒  ■  ★ 

      空洞のような薄暗い館内は自分以外には二人連れのおばさんが居るだけで人の目も気にな
      らずにこれまで聞いたこともない芸術家の作品を惚けるような表情で鑑賞し、これは一体
      幾ら出せば手に入るかなどと下卑た事を考えつつもゆっくりとしたペースで一つ一つ丹念に
      目を凝らしたり或いは少し距離をおいてみたりしてたっぷり時間を掛けて堪能してました。
      多くの駄作か秀作かよく判らない無数の作品を過ぎていくうちにふと一つの絵が目に入り、
      釘付けと迄は云いませんが思わず立ち止まってしまいました。よくよく説明書きを読むと
      それはシャガールというロシヤ生まれの画家であり版画家である人の作品でした。月が照らしてい
      る中に可憐な薔薇が夜の闇の中を自らが発光するかのように輝きを放ち暗闇の中でも華の
      色彩が損なわれぬまま浮かび上がってくるという不思議な印象を与えられました。背景は
      闇と月だけ。関心を抱いたのは浮かび上がってくる薔薇の花びらでした。主題も技法もど
      ちらも日本の地方都市の小さな美術館で埋もれていくその他多数の絵と変わるものは無か
      ったがこの薔薇の花を見ていると目も心も清澄な昂奮に満たされるた。──思わず涙して
      しまう物語、出来事を他者の視点から明晰に見せてくれる物語、生きていることの喜びを
      感じさせてくれる一瞬、一時的にせよ優れた芸術に接し心の底から感動したときのみに感
      じられる神の啓示にも似た清澄な昂奮に。この感情のスパークがあまりに強烈で唐突で現実生
      活との連続性のギャップにひたすら当惑した。そしてこの感情の小爆発に作品の人に与える
      インスピレーションに深く強い力の存在を信じるようになったのだった。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/04/24(月)23時04分34秒  ■  ★ 

      歯の治療を開始して漸く苦痛の日々と完全におさらばできそうだ。薄い靄が頭の中に垂れ
      込めるように苦痛に苛まれ物事に集中する力を減退させられていたのが、あっという間の
      気圧の変化がもたらした一陣の風と陽の光で澱んでいた靄も一掃されたという気分だ。肉
      体的苦痛によって肉体の存在は感じられるとはよく云うけれどもこんなことならさっさと
      治療をしておけば良かったと歯医者を恐れるあまり事態が悪化し尽くしてやっと歯科医院
      に行く羽目になる子どもと何ら変わらないじゃないかと自虐的な笑みが出たくらいだ。現
      金なものだが大抵の人はそうだろう。健康おたくでもない限り生活に支障が出始めるよう
      になって初めて健康であることを切実に望むものだ。特に年齢が低いほど自分の身体など
      意識しないものであるし認識しないでいられる事実は認識しなければならない間違いを受
      け入れるより少しは痛い思いをしたとしてもそっちの方がまあいいだろう。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/04/25(火)23時59分51秒  ■  ★ 

      どの宗教であってもとは云い切れないが新興宗教に分類されるもののうちの多くはお金に
      ついてはなぜかその扱いが運営側にとって優位に働くようなシステムとなっている。それだけ
      であれば何も新興宗教に限らず既存の宗教も大して変わらない構造であるが新興宗教の場
      合それがえげつない。信じる者は駒として運営側に都合良くしつこい勧誘や布施を行うこ
      とでどれだけ自分が帰依しているかを示す。その宗教の教義そのものが運営側に有利に作
      られているため信者の宗教活動と内心における宗教のあり方の間のギャップが現れるが当の
      信者は心酔状態であるなためその事実に気づかず甚だ歪んが現象として出てくる。第三者
      的にはそれは火を見るよりも明らかな矛盾として受け止められても信者本人は宗教という
      フィルターを通した意志が本当の自由意志であると短絡した思考パターンを植え付けられているた
      め自分が囚われの意志である事を一切否定する。そこに気づかせることが宗教洗脳の呪縛
      から解き放つ一歩であるが実際には信心を改めさせることは難儀なことだ。対象によって
      適用する基準が都合良く変化する事実を突きつけてもそれは信仰が足りないせいだと返さ
      れ新しい見地を手に入れろと逆に説得されかねない。ダブルスタンダードによってもたらされた
      自分を本当の自分でありそれは信仰深さによるものだと云われても説得力は無いわけだが
      現実を見ろと云ったところで色眼鏡を掛けたことすら認識出来ないうちは何を云っても暖
      簾に腕押しとはこのことかと、新興宗教に熱を上げる友人と小汚いレストランで小一時間も話し
      合いをして最後に思うのだった。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/04/27(木)00時04分57秒  ■  ★ 

      雨のそぼ降る中、歯の治療へ向かう。その帰り道、歩道歩いていると道路に出来た水たま
      りを車が猛スピードで跳ね、飛んできた水にずぶ濡れになる。なんて骨体、憤懣やるかたな
      いこと山の如しと怒り心頭。それでも小腹も空いたし昼時だしと何か少し腹に入れようか
      と途中立ち寄った定食屋。腹も満腹、煙草で一服したら今しがたの腹立ちも治まったこと
      だし、さて帰ろうかと会計済ませて傘立てを見れば何たることか。悲しいかな傘を盗まれ
      る始末。折角、飯を腹に入れていい気分、しとしと雨をそぞろ歩いて帰るつもりで居たも
      のを、雨を全身に浴び塗れ鼠になって漸く帰宅。
      嗚呼、今日は一日踏んだり蹴ったり草臥れたものだと横になって一服煙草を吸おうとポケット
      を探れば、あれ?そこにあるはずの友人から頂戴してお気に入りで好みのベトナム戦争中使用
      された貴重なzippoを定食屋に忘れてくる始末。飯屋に飛んでとって返しておばさんに先程
      ライターを忘れた旨を伝えるが、昼時につき忙しいからと一顧だにせず。
      結局難局、手に戻る事無く本日二度目の帰宅後すぐ就寝。不貞寝と相成りました。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/04/28(金)00時21分30秒  ■  ★ 

      布団の中で意識を失っている間に見る映像は時に過去の記憶の一場面が表れたりまた或い
      は幾つかの意味を為さず整合性のかけらのないバラバラのパズルのピースのように断片化した情
      報だけが無秩序に視覚を通さない映像となって夢を見る。夢の中の世界では時間は何の意
      味も関連性も持たないらしくある一場面が途中から他の場面に変化したとしても夢そのも
      のは調和を持ち続けている。身体が極度に疲労困憊だったり精神的なストレスの過負荷の状態
      にあるときに経験する夢の中で夢を見るかのような幻覚。それにしてはあまりにもはっき
      りと明るさが感じられ部屋の中で自分が横になりそこから景色を見ているのだという気さ
      えするほどで部屋の中に極めて薄い皮膜一枚で生まれ出る時を待っている胎児のように一
      種の羊膜によって部屋から隔てられている感覚に囚われ覚醒こそしていないがぼんやりと
      漂うような感覚に頭が痺れて起床する。
      夢に酔払うなんて髭の独逸人ならきっと鼻で嗤うだろうが、そういうのもいいかも。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/04/28(金)23時33分16秒  ■  ★ 

      取るに足らぬ何でもなかった窓からの風景を少しの不安も感じずに外を見ることが出来た。
      窓のサイズに切り取られ薄いガラス越しに見る底抜けの青空、線路を滑るように走っているく
      すんではいるが生気を持った鈍行列車、いつまでも見て入れらる日常の風景の数々。それ
      らが今や私をうんざりさせていた。なぜなら私の人生には私とは何一つの関連性を見出す
      ことすら困難な多くの赤の他人である周囲の人々のそれとおなじく、たとえ手一杯になろ
      うと何とか自分の手に負える程度の危険しかなく、真の危険など存在しないからだ。指定
      された範囲の中で生き、その枠内にいる限りの分相応の目的を追い、同様の手の届くもの
      に甘んじて生きる生活。私は凸凹の道を真っ直ぐに平らにし、廊下を歩く前に必ず明かり
      を点け、クッション敷きの階段を怖々と一段一段用心深く降りながら、しっかり手摺りをつかん
      でいる。驚きや昂奮に喘ぐことも安心と平静にホッとため息をつくことも怖れ、低く浅い地
      を這う霧のような薄い呼吸を繰り返しながら生命を削る生活に浸る世界にいるのだ。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/04/30(日)00時08分31秒  ■  ★ 

      僕がここへ──きみを含めて何人かの信頼のおける友人たちの大反対を圧して──やって
      来た甲斐があったと云うものだよ!ついに僕はあれを見つけたんだ!まさに驚くべき発見
      だと云っても決して誇張なんかじゃないことは(この事実が世に出るかは別として)確か
      だし、請け負うよ。でもすでに街の人たちの間では僕のこの発見がすでに噂になっている
      かもしれない。ここへ帰ってくる途中で子ども連れの老婆とばったり出くわしてしまった
      んだ。まさかこんな所でと思ったけど、僕の顔をみると老婆は一瞬食い入るように僕を凝
      視して、それから何事かに思い当たったかのように目を伏せると、手を引く子どもを背に
      負ぶって足早に去っていったんだ。ああ!察しのいいきみのことだ、口に出さずともきっ
      とあの老婆は僕の顔に何か並々ならぬものを感じ取ったのかもしれないと云うんだろう?
      だってそのときの僕といったら、もうそれこそ背中に翼の生えた天使が天空を駆ける程に
      有頂天になっていたんだよ。こんな事を云うときみはまた僕の悪い癖が出たものだと思う
      かもしれないけれど、それくらいあの時は興奮せずにはいられなかったんだ!きみがあの
      場にいたなら、きっときみお得意のポーカーフェイスで、こういうときこそ気を張りつめておけ、
      とでもアドバイスしてくれたんだろう。でも僕はもう矢も楯もたまらなかったんだよ!あれを
      探しはじめるようになってからというもの僕はそれこそ──きみに云わせるとだけど──
      子どもを浚おうとするブギーマンのように夢中になって、いや、憑りつかれたようになって
      いたことは正直云って認めざるを得ないよ。それで去っていった──そう呼べるなら──
      友人たちも何人か居たことも確かだよ。でもきみを含めて信頼の於けるきみとそれと何人
      かの気のおけない友たちが僕を支援してくれることに僕がどれだけ感謝していたことか!!
      そして、きみたちとの最後の晩餐の席で──僕に向かって蔑みの視線を送りつつ送別の辞
      を述べたNは別としてだけど──きみとYとMとRに再びここで僕を見放さずにいてくれ
      ると誓ってくれたことが、僕が断念せざるを得ないほどに挫折感を味わっているときにど
      れだけ力となり希望の光を照らしてくれたことか!もう一度きみとの友情への感謝を述べ
      させてもらうよ、ありがとう!そしてずっと僕を支えてくれると云う、いつ尽きるとも解
      らないバベルの塔への投資を惜しみなくしてくれた君たちへの讃辞はここには言い表せない
      ほどだよ!
      きみがこの手紙を読む頃には更にいくつかの新しい発見もあるだろうけど、とにかく僕が
      最初にあれを手にしたときの驚きといったら、なかったよ!きみがいつ頃、この手紙を目
      にするのかは神と郵便屋のみぞ知るだが、いつかはきみに直に会ってこのことを、この驚
      きと衝撃を語らずにはいられない。君のことだ、駟も舌に及ばずと得意の説教がでるかも
      しれないが、大丈夫だ。その点は心配しないでいいよ。こうしてきみへ手紙を綴る以外に
      まだだれにも口にしていないし──帰り道に出会った老婆がそれほど聡明には見えなかっ
      たから老婆から漏れることはないだろう──僕はきみも知っているように禁酒しているか
      ら酒場で口から酒が入るほど、ぺらぺらとこのことを口にするような事は絶対にないよ。
      いずれはこのことが衆人の知る日も来るだろうけれど、その日までは僕たちだけの秘密と
      行こう!しかし、なんと壮大でな秘密だろうか!!
      さて、紙面も尽きてきた。この辺で筆を置くことにするよ。
      僕を信じて最大限の支援を与え心から支えてくれた最良の友へ 愛と友情を込めて


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/01(月)00時15分09秒  ■  ★ 

      おしなべてニャンコというニャンコは可愛い訳ですが、その何処がどう好いのかと訊かれるとこれ
      が頭にニャンコを浮かべないとちょっと思いつかないのは私だけでしょうか。ニャンコが他の愛玩
      動物に比べて具体的に秀でる所というのもあるにはあるものの、それだけ取ってもニャンコ全
      てに当て填るものでもない気がするのです。逆に、暫くニャンコを注意深く観察している判る
      のですが野良であれ家猫であれ、他の代表的な愛玩動物に見て取れるもの──犬のような
      ベタベタした馴れ馴れしさ、または鳥や鼠のような無能とは行かないまでも人への無理解を
      示すと感じられる態度──何とは云えない可愛さへの人の偏った一方的な愛情表現や或い
      は餌を与える者と与えられる主従関係が成就しない所に、ニャンコの良さが有るような気がす
      るのです。こうして得られるニャンコと人のどことなくよく知った友人との阿吽の仲でのみ成
      立し得る言葉のいらない意志疎通が、人とニャンコの間にも成り立つという、謂わば奇跡的な
      事実に人はニャンコへの奉仕すら厭わない態度と愛情を注ぐという無償の行動に出、それこそ
      がニャンコの可愛さの正体ではないのか、と最近仲良くなった野良のブチに僕が答えられた精一
      杯なんです。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/02(火)00時34分24秒  ■  ★ 

      実は少し前から禁煙してたんだーー。えー!?関口ってもう20歳過ぎてたのー!!って
      な声が聞こえてきそうだなあ、あはは。そうだす、とーーっくに、お・と・ななんですよ
      これがね、奥さん( ̄▽ ̄*)ゞエヘヘ
      いや、歳なんてこたぁさておき、とにかく禁煙してたってことだよね。それも今年になっ
      てからだから、かれこれ4ヶ月近くもですよ、すごいね、偉いね、尊敬しちゃうね!!
      それだけ我慢したんだから、ご褒美の一つもあげたくなるのが人情ってやつで、3ヶ月も
      耐えに耐えて来たんだから、ここで3ヶ月ぶりの一本だけってことで、セブンの封印を解い
      て吸っちゃった!!(´0`)/~~~スハーー
      うまいっす!最初の一吸いで一瞬時間が止まっまった気がするくらい!!
      思えば3ヶ月の長きに渡りニコチンを求める体にムチ打って耐えてきたんだもん。その間の欲求
      が満たされた喜びたるや!!むはっはっ!
      うひひひ・・
      宇多田ヒカル調にしてみましたっ☆
      それじゃあ、アディオッス!


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/03(水)00時52分27秒  ■  ★ 

      子どもというのは獣の状態に近いものかもしれない。意識的にしろ無意識的にしろ社会性
      とか協調性や理性的な行動をして秩序を維持するように生きているのが大人だとすればそ
      うした自分のとる行動が自然に制約を受け入れているのが大人と云えて、逆に大人でない
      子どもは無邪気と云えそれは無知と同義だ。子どもの喧嘩に親が口出しするものではない
      とは云うが喧嘩なら兎も角子ども同士の苛めは大人が思っているよりも辛辣で生々しい動
      物的なものだ。やっている事がそれがどんなことを引き起こすのかも物事の引き際という
      ものも知らないから幾らでも意地悪くなれ最初は気晴らしのからかいでも段々エスカレートする。
      子どもは自分のやってることがよくわからない。自分の反応が現実に他人を傷つけている
      なんて事に気付きやしない。つまり自分以外の他者への感情移入ってやつができない。単
      なる想像力の欠如というよりも本来は周囲の大人から為されるべきである筋道立った日常
      思考の訓練の欠如の故だろう。
      とは云え自分の行動が現実に他人を傷つけていることに気づかないのは何も子どもばかり
      ではない。少しばかり自分に目を向けたことのある人なら人間はいつまで立っても善人に
      はならないという事実を経験的に理解しているだろう。大人になってもただ利口に狡猾に
      なるだけだ。利口になると、虫を捕まえて羽をむしり取ることをやめないけれども、羽を
      むしり取るためのもっとましな口実を考え出すようになるだけだ。
      何もかも厭だ。嗚呼厭だ


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/04(木)00時08分50秒  ■  ★ 

      ほら、山のなかで熊に会ったら死んだふりをしろとよく云うだろう。昔からそう伝えられ
      ていることだし実際死んだふりをしたお陰で命辛辛熊に襲われずに生き延びた人も数多く
      いる、とね。でもねえ、そんなのは当然のことだよ。だって死んだふりをしてそれが失敗
      したら熊に襲われて食われちまうじゃないか。わたしは熊の前で死んだふりをしましたが
      助かりませんでした、と証言する者はいないよ。いるはずがないことなんだからね。だか
      ら成功例しか報告されないのは当然だろ。世の中で起こる現象の多くはそうした裏が必ず
      あるものだよ。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/05(金)00時02分36秒  ■  ★ 

      逆境の中でこそ気高さが見つかり苦難の中で人格が作られるという、昔からあるどのお話
      にも書いてある事が正しいなら、自分は見つける方も作る方もとんでもなくへまをしてい
      ることになるなと情けない思いをした。寝よ


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/05(金)23時23分50秒  ■  ★ 

      ある種の悪意を持った人々、人を貶めることに何の良心の呵責も抱かない人々からすれば
      善意を持つ人というのは単なる鴨としか映らないでしょう。騙し騙されがこの世の真の姿
      かは別にしても大部分がそうした様相を呈しています。無垢なまま生きるということは腹
      を空かせたライオンの檻に素っ裸で入るのと同義でしょう。どれほど高い理想や主義主張があ
      ろうとライオンにとっては獲物あるいは餌としか映りません。
      この世の平凡な人々が獣であるとは云いませんが少なくともある程度の他者との緊張状態
      を持つことで生きています。その緊張状態というのは猜疑心によるものではなく保身的な
      所から出ています。自分自身を護るのは他者ではなく此の自分だというのは世知辛い事か
      もしれませんがそれが現実ですし、また人の世はそれほど単純ではないことも意味します。
      理想や理念、信念というものは欠けるとそれはそれで支障の種となります。ただそれを妄
      信するだけで満足してしまうが故に起こる支障は遥に大きく他人に害を及ぼすばかりか自
      分の身を沈めることになります。それでも身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれとは云いますが。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/07(日)00時13分38秒  ■  ★ 

      我我が我我自身と、その周りにある外側の世界を識るには、感覚器官から伝わった情報を
      蓄えられていた雑多な情報を脳が処理することで認識される。もちろん脳は体の器官にす
      ぎない。手や脚、胃や心臓と同様に体を構成する専門的な役目を担っているだけだ。だが
      しかし脳は体の他の器官には無いほど複雑高度な役目を背負っている。我我は我我を取り
      巻く外の世界を脳を以てしか識るすべがないのだ。内なる脳は外の世界すらも内包してし
      まう、それが脳の恐るべき姿だ。脳が外側を取り込んで内側に都合良く整理していつでも
      取り出せるように改竄再編集するための記号として生み出したのが、言葉だ。故に、言葉
      を用いないと云うことは、脳を無視して世界認識をするということと同義だ。我ないとこ
      ろに世界はあらず、同時に我ないところに世界はあり。その二つの心理を同時に知ること
      が悟りだ。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/08(月)00時14分57秒  ■  ★ 

      怒りや憤りといった昂奮を直情径行に行為としてアクションを起こすとしたら、それは獣だ。
      思いや考えがある一定レベルを越えると沸点に達して抑制の利かないまま自暴自棄になると
      すれば、それも獣だ。通常装っている普通という仮面がある瞬間を機に生々しい姿を現す
      ことを防いでいるのが理性だ。理性は生まれながらに備わっているものではない。周囲の
      影響を大なり小なり反映していくことで備わりそれが結果として常識というものを形成す
      る。常識と非常識の間の境界線を分けるのが理性だ。理性をコントロールすることが難しいのは
      それぞれの経験上得た常識が異なるからだ。意識的に理性を制御できているうちは常人の
      仮面を被っている事が出来ても、常識が無い以上高負荷のストレスにさらされた状態が長く続
      く事でその化けの皮は剥がれることになる。誰しもよく知る筈の自分が、最も不可解な他
      人でもあり得る可能性は、そうではない可能性と同じ程度にあるのだ。獣の部分を多分に
      背負っているのが人間だからだ。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/08(月)23時15分40秒  ■  ★ 

      ここに来て俄にしなければならない事が段々と増えてくる。さぼる訳にはいかない大切な
      事柄だしそんなことをしたら問題山積みの上に核爆弾を落として二進も三進も行かなくな
      る羽目になるので、駄々を捏ねる訳にもいかず真面目に精進していた。自由に事をする時
      間を削らなければならなくなるは何者にも況して辛いものだと思うと自然に苦況特有の自
      虐染みたな笑いが出てくる。どっちみちこの快い苦痛に暫くは身を浸すことになりそうな
      のでこの雑記も連日記すのは今日が最後か。何れともなくフェードアウトするもの善しか。寝る


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/09(火)23時49分21秒  ■  ★ 


      五月
      快い風
      その中で
      五里霧中の
      仕事漬の一日
      混沌とした不安感
      狂気に殺伐とする世
      嘆くばかりが世の華で
      誰も彼もが世相を憂える
      鼻持ちならないことであれ
      些末な事象一つが行く末示す
      過渡期は輻輳連れて重なるもの


【ぁゃιぃ論】  投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/11(木)00時45分15秒  ■  ★ 

      (1)ぁゃιぃの存在に正義はあった
       ・しば陥落後、相次ぐ分裂によって生まれた左翼的ぁゃιぃ住民が異論を許さぬ雰囲気をつくっいる
        ・当時のあやしいわーるどは追いつめられており、住民達の取るべき選択肢は限られていた
        ・陥落後の乱立緒戦での勝利がぁゃιぃの独裁的管理人による植民地化排除のきっかけとなった
       ・今までのぁゃιぃ史認識は無知からくる自己マインドコントロールである
       ・ぁゃιぃは「引き篭もり解放」という大きな物語を用意した
       ・住民にとって守るべき者、それは“あやしいわーるど”であり“住民”であり“自分”であり
        “しば”であった
      (2)現在のぁゃιぃは「童貞」と「非童貞」が分離した社会である 
       ・非童貞との関係においてのみ、童貞は確立されうる
       ・両者において連帯性を失ったぁゃιぃは、「ミーイズム」を生み発狂しやすい
      (3)性行為は事実ではない
       ・素人女性との性交はなく、全員が妄想であった
      (4)荒らし行為は事実ではない
       ・アリスは自分の破壊行為を、他者に押しつけた
       ・陥落後、アリスはぁゃιぃ住民を洗脳して嘘の事実を植え付けようとした
       ・一連の洗脳によって荒らし行為が一般化し、住民の間にも浸透した
       ・一般HPでのぁゃιぃ住民の荒らし行為は、犯罪ではなくほとんどが戯れであった
      (5)ぁゃιぃの爽快感、充実感、感動を学ぶべきである
       ・自殺を考えて行動することは生き甲斐を感じることにつながる
       ・命よりも大事なものを守るという「物語」があった
      (6)物語が必要である
       ・本店解放があっても、しば陥落後のぁゃιぃ共栄圏を信じて集った住民たちも確実にいた
       ・陥落後、あらゆる物語を相対化させたぁゃιぃ社会は“あめぞう”“2ch”の流入により
        公共心を失い危機的状況にある
       ・ぁゃιぃは“しば”にだまされていたのではなく、信じていたし、今も信じられる
       ・ぁゃιぃのために死ぬ覚悟のない者は、「住民」ではなく「厨房」にすぎない 
       ・すべてぁゃιぃ人が決断し、戦って破れてもなお、我々に正義はあった
       ・空白は束縛と制限の中で完成される
       ・NIFTY,エデン,緒戦の奇跡の快進撃も、しば陥落後の壮絶さも悲痛な美しさも、これこそが
        ぁゃιぃ住民の姿だった


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/12(金)00時26分42秒  ■  ★ 

      食後の昼下がり、やりかけの仕事に手を着けないままほったらかしてゴロリと横になって、
      爽快な陽気に春の香りでもしてきそうだなあなどと、うつらうつら夢想していると玄関
      の呼び鈴がけたたましく鳴った。誰だ一体、人が気持ちよくうたた寝していたというの
      にと不機嫌にブツブツ言いたくなるのを我慢して玄関に行くと、小綺麗な身なりで年の頃
      は四十といった所の女性が二人、暗黙のそしてあからさまな善行主義者特有の顔に満面
      の笑みを湛えた表情で「こんにちは」と云うなり、手元の手提げから何か冊子のような
      薄い印刷物を取り出した。その間、自分はと云うと、相変わらずの人見知りと対人恐怖
      症気味で表情が陰惨の所に加えて、うたた寝を妨害された腹立たしさから大層、不機嫌
      な仏頂面であったに違いない。更に口下手も手伝い、相手にすればこちらが怒っている
      のではと思わせかねない空気がその場にあったためか、こちらが相手の素性すら尋ねて
      いないのに「宜しければどうぞ」と先程の冊子を足下に置いて、そそくさと「失礼しま
      した」と云ってそそくさと去っていった。僅か二分程度の出来事だったと思うが、結局、
      こちらは何一つ口を開かぬまま、勝手に訪ねてきた相手の方から勝手に退散していって
      しまった。きっと相当不愉快な面相をしていたに違いないと少しブルーな気持ちで、ぽつ
      ねんと取り残された冊子を拾い上げて目を通していると“生かされて生きている私”と
      いう言葉が目に入ってきた。
      人生を退屈なまでに単純化しすぎる誠実さも、時には通じなくなるのでしょうか。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/13(土)00時45分51秒  ■  ★ 

      何かと物騒な世の中のようなので布団にくるまって一日をやり過ごしました。しかしなが
      ら、無条件に安全が確保されている云う事実が平和というものならば、布団の中で平安で
      居られたかというと必ずしもそうでもありませんでした。なにしろ、田舎なので都市のマン
      ションような高気密住宅と違って家のそこら中に隙間があって、人やその他の動物の類は防げ
      ても蟻や蛾、蚊などの人家に巣くう昆虫共の不正進入を食い止めることは、事実上不可能
      です。暫く暑い日になったことと数日前にこちらでは雨が降ったことで蚊の大量発生が起
      こり、飯を食うために座っていてもわずかな肌の露出部分目がけて蚊の執拗な攻撃がみら
      れたりしていました。最も辛いのがこれから眠りに着こうかとしている時に頭の周囲でブ
      ンブン羽音がして惰眠を妨害される時です。今日のような怠惰に過ごそうかという一日にと
      っては最も耐え難いことでありそういう時に限って、奇しくも蚊取り線香や殺虫剤スプレーを
      常備してないがために、たかだか米粒大の取るに足らない昆虫に平和を掻き乱され散々な
      日となってしまうのです。


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/14(日)23時11分52秒  ■  ★ 

      夜はいつ明けるか
      沖を夢みる
      いくつもの山 いくつもの河
      夢の渚で 


 投稿者:俺最強  投稿日:2000/05/26(金)18時13分17秒  ■  ★ 

      マンコ
      マンコはなぜマンコなのだろうか
      マンコはチンコのために存在している
      マンコ

       ん
        こ
         ち
          ん
           こ



日記君

(無題) 投稿者:日記君  投稿日:02月26日(月)23時03分06秒   

      こっちで書こうかな


2月26日 投稿者:日記君  投稿日:02月26日(月)23時03分44秒   

      今日は一日中家の中にいた。

      目が覚めたのは14時頃だった。
      なかなか眠れない日が続いていたけど、本当に久しぶりによく寝た。
      全然関係ないけど、昼過ぎのワイドショーが始まると「今日ももう
      終わりなんだな」と思ってしまう。
      明日は何か起こるだろうか?


2月27日 投稿者:日記君  投稿日:02月27日(火)23時29分57秒   

      今日は2時間ばかり仕事してあとはサボってた。

      イスにずっと座ってることに耐えられなかったから買い物へと出かけた。
      買い物の途中電車の窓から覗く青空を眺めていると、そのままどこかへと
      揺られていきたいなぁと思う。
      できることならば旅をしたい。ひとりで自由にうろうろと彷徨いたい。
      でもそうする時間も金も気概もないのだ。
      そして同じように明日を迎える。


2月28日 投稿者:日記君  投稿日:02月28日(水)23時08分09秒   

      花粉症の症状が顕著に出始めた。
      くしゃみは止まらず、目は痒く涙が出る。
      薬を飲んでマスクでもしていれば幾分緩和されるが、薬のせいで眠気と
      倦怠感に襲われどうにもモチベーションを維持することができない。
      それでも、自分の思い通りには働いてくれない頭をなんとか誤魔化し
      つつ仕事を片づけ、休憩がてらにネットを散策してみた。

      ぽとぴんが「さよなら」って。そう言ってた。

      緑色の掲示板の文字が霞んで見えたのは・・・
      きっと花粉症のせいだ。


3月1日 投稿者:日記君  投稿日:03月02日(金)01時44分54秒   

      人に指示をしたり物事を教えたりするのが苦手。
      遅々として進まない他人の仕事を見てたり、効率の悪い進行を目の当たりに
      したりすると、自分でやったほうが早く終わらせることができると思ってし
      まいイライラする。
      不機嫌さが態度に出てしまいイヤな思いを両者ともにしてしまう。
      ただ、やはりそれではいけないのだ。もっと大人にならないと。


3月2日 投稿者:日記君    投稿日:03月02日(金)23時29分41秒   

      例年通りに花粉症の症状だと思ったら、
      風邪だった。熱があった。

      鬱だ寝よう。


3月4日 投稿者:日記君  投稿日:03月04日(日)23時53分22秒   

      昨日は風邪で寝込んでた。
      つーか、今日もだけど。
      ベッドの中で横になってたら警察がやってきた。
      近所で事件があったそうだ。聞き込みらしい。

      頼むからゆっくり寝させて。


3月5日 投稿者:日記君  投稿日:03月06日(火)02時31分33秒   

      風邪直んない。
      鬱だ氏のう。


3月6日 投稿者:日記君  投稿日:03月06日(火)23時54分42秒   

      どうにも仕事ができる体調ではなかったので
      休みを取り医者へ行き家の中で静養。
      録りためたビデオなんかを鑑賞して一日ダラダラとして過ごした。

      一生懸命ダラダラしたいょ


3月7日 投稿者:日記君  投稿日:03月07日(水)23時47分18秒   

      今日もおさぼり。
      家の中に引き籠もってたおかげで花粉症に悩まされず体調も
      ちょっとよくなってきた。春先は外出したくない。切実に。
      たまった仕事のことを考えるのは憂鬱になるからやめとこ。



はと日記

はと日記★ 投稿者:グルッグー  投稿日:07月27日(月)00時09分08秒

      私が小学生の頃、庭の木にハトが勝手に巣をつくった。 
      クルックークルックーとうるさいので、夏休みの自由研究の題材にしてやろうと思った。 
      しかし、書き始めていると楽しくなってきて夏休みが終わってもまだ観察し続けていた。 

      私はそれを「ハト日記」と称した。 

      するとハトは私の作文意欲をかきたてるかのように、卵を産んだ。 
      その事実が発覚したのはヘビがハトの巣を襲う場面に遭遇した時である。
      スルスルと用心深げに、でもすばやく木をつたうヘビ、卵を守ろうと
      意味のない威嚇をする母バト。私は大スクープを目の当たりにし、
      シャッターチャンスを狙う新 聞記者のように日記とペンとを握りしめ
      興奮していた。 
      そしてヘビが巣に到達しようとしたその瞬間、 

      こなー(我が家の言葉で「このやろう」の意)と 

      寅さん似の父がどこからみつけてきたのか、異様に長い棒でヘビを殴りつけたのだ。 
      ヘビは不意なことに何の対策も得られず、そのまま道路に投げつけられ、無残にも
      ちょうど通りかかった車にひかれてしまった。 
      はっきりいってその方がびっくりすることだったのだが、私の神聖な「ハト日記」に
      人間を登場させるのはあまりにも興ざめなことであると思い、
      この一件はつづらなかった。 

      それでも「ハト日記」をかくことは続けた。 
      するとまた大事件が起こった。なんとハトの卵が地上におちていたのだ。 
      かえそうにもフォークリフトでもないとこれはかえせないなーと自分に都合のいい
      ように判断した私は責任をもってこの卵をかえそうと決めた。 
      それから私は自分でも信じられないくらいの母性本能をむき出しにし、
      卵をあたためた。学校にいっている時以外は常に胸元にくぐらしていた。 
      しかし何日たっても卵に変化はない。私はあることを思い出した。やはり同じように
      以前冷蔵庫の中の白い卵をかえそうとこっそりもちだしたことがあるが、 あの時も
      やはり反応はなかった。もしかすると私の力不足かと思ったが、卵とはそういうもの
      かもしれないと卵を埋めることにした。 

      それから私が「ハト日記」を開くことはなかった。 



ぷろざっく日記

 投稿者:zac  投稿日:06月07日(月)00時37分31秒 

      三日目 昼20mg
      眠い
      朝寝て昼に起きるがサッカー見ているうちに
      寝てしまったらしく気がついたら夕方だった
      あと、頭が暑くて汗がにじんでいる
      雨が降ってるからかも


 投稿者:zac  投稿日:06月07日(月)00時44分56秒 

      >体調より精神的にどのような状態かも書いてくれよ
      まだ特に変化ないよ
      人間と接触してないしね
      ただ風邪をひいたみたいな気分


  投稿者:zac  投稿日:06月08日(火)00時16分01秒 

      四日目 20mg
      朝早く友人に起こされる
      睡眠は三時間ぐらいか、、、
      講義に出るが、ひたすら眠り続ける
      睡眠不足のせいかテンション高し
      夕方帰宅 すっかり夜型
      いまから徹夜でレポート作成


  投稿者:zac  投稿日:06月08日(火)23時15分23秒 

      五日目 20mg
      二時頃起きる
      何もせずに夜になる
      気分はいつもどおり
      可もなく不可もなく

      ちなみにプロザックは坑鬱剤です


  投稿者:zac  投稿日:06月09日(水)23時22分32秒 

      六日目 20mg
      七時起き
      やる気なし
      タイガース首位
      やったね
      長い目で見守ってください
      二週間ぐらいかかるらしいから


  投稿者:zac  投稿日:06月11日(金)00時53分05秒 

      七日目 20mg
      12時間寝る
      気がついたら
      一日終わってたよ


  投稿者:zac  投稿日:06月12日(土)00時04分02秒 

      八日目 20mg
      今日も気がついたら夕方だった
      何やってんだよまったく
      色々用事があったけどなんにもできなかったよ
      現在所持金800円 ガス代と煙草で残り100円になる予定
      これから先どうしようかな
      あと、体重2.5kg減少していた
      これはいつもの体重変動の範囲内だから気にはならないかも


  投稿者:zac  投稿日:07月03日(土)02時44分18秒 

      28日目
      今週はひとり酒を入れると
      ほぼ毎日酒を飲んだ
      友人が失恋をした
      といってもまだ本命がいるので
      別にどうでもいいと思う
      でもその割にかなり荒れていた
      二股掛けようとするから振られるんだよ

      充分に睡眠をとると朝から元気になるようだ
      あと二錠残っている


  投稿者:zac  投稿日:07月03日(土)04時24分55秒 

      ドライジン(700ml)
      全部飲みきったよ
      モウダメ
      ねryる


  投稿者:zac  投稿日:07月03日(土)11時25分36秒 

      冗談抜きで
      死にかけた
      アウアウアー


  投稿者:zac  投稿日:07月03日(土)23時48分54秒 

      何だっけか、、、

      29日目
      昨日は死ぬほど酒を飲んだ
      酒には強いと思ったが
      40度一本一気飲みは止めておくべきだった
      朝目が醒めたら
      ベッドの傍らにビニール袋があった
      中を覗いたら吐いたらしいモノが見えた
      一旦起きたがまだ酒が胃の中に残っていたらしく
      すぐに全身が熱くなってくる
      トイレに行って喉に手を突っ込んで
      とりあえず
      胃を空にする
      何も食わずに酒だけ飲んでいたので
      液体しか出てこない
      また寝る
      昼に友人に起こされる
      夕方からライブに行くためだ
      プロザックをオレンジジュースと一緒に飲む
      しかしまた吐いた
      で、昼飯は中華料理屋に行かされた
      気分はあまり良くない
      酷い胸焼けのまま
      夜を迎える
      意識が曖昧なまま
      苦しい
      音楽は人間を変える


  投稿者:zac  投稿日:07月05日(月)02時35分57秒 

      30日目  がんばるよ

      今日は夕方に目が覚める
      特に予定もなく
      平和に過ごせそうだと思ったのも束の間
      昨日までの無理が祟って
      下痢
      なんとなく血が混じっているような
      外出不能のため音楽を聴いて過ごす
      試験も近づいていることだし
      今週は毎日全部出席したいと思う
      日記を毎日書こうと思っても
      かなりやる気が変わり易いので
      今までを見ればわかる通り
      作りに差がある
      そういえば人から度々
      子供みたいな性格をしていると
      言われる
      理由は簡単に分かる
      成長していない
      それでも最近は変わってきた
      時々そう思う


  投稿者:zac  投稿日:07月05日(月)20時42分30秒 

      31日目

      昨日から徹夜のまま学校に行く
      朝一錠飲んでから出掛けたせいか全然眠くない
      と思ったら一限から四限まで全部ぐっすり眠る
      おかげでこの時間でも平気だったりする
      ただ元々一日十時間眠る習慣があって
      徹夜は酒を飲まない限り全然だめ
      (アルコールが入ると覚醒する性格らしい)
      エスタロンモカ飲んでも効かなかったのに
      という自分にとって
      ある意味すばらしい効果だと思う
      これは単に普段の自分が眠くなくても
      面倒くさくてすぐに寝てしまうからかもしれない


  投稿者:zac  投稿日:07月08日(木)01時24分19秒 

      33にc締め
      とっても睡眠不足なの
      エスタロンモカ飲んじゃった
      えへへ ばーか
      崩壊


  投稿者:ふらんすじん  投稿日:07月08日(木)01時53分10秒 

      エスタロンモカですけど、
      カフェインは劇薬と思うので
      あんまり飲むとゲーハーになるんじゃない?
      と思ったので私は試験の時とかしか飲まないようにしてる。

      死よりゲーハーが怖い今日この頃。


  投稿者:zac  投稿日:07月09日(金)02時45分12秒 

      34日目
      最近睡眠不足気味なので
      夕方4〜5時間寝る
      というよりも知らないうちに
      寝てしまった
      夏はTシャツが気持ちいい
      50枚くらい溜まったかも


  投稿者:zac  投稿日:07月10日(土)01時31分36秒 

      35日目
      眠い
      夕方からまた寝る
      カフェインがあまり効かない
      暇なときに考える
      睡眠はいちばんの贅沢
      特に真夏にエアコンかけて音楽聴きながら
      うとうとするのは最高の贅沢
      でも時々不安になる
      自分が独りで過ごしている間
      世の中ではたくさんの出会いや別れがあって
      いろいろな経験をしているんだろうな
      だから独りのときは本を読む
      人間でも本でも音楽でも
      すばらしい経験を与えてくれるものがある
      一番恐いことはそれに気付かないこと
      生きている間経験できることなんて
      こんなに広い世の中ではほんの少し
      だからすばらしいものに出会えたときは
      思わず運命や何かの存在を信じてしまう
      まだ満足するほど経験は積んでいない


  投稿者:zac  投稿日:07月10日(土)05時11分03秒 

      愛を語ることは難しい
      愛を実行することは
      それよりも難しい



おまけ

  投稿者:    投稿日:2003/04/08(火)22時18分12秒   ■   ★ 

      君のために一つ昔話を。

      副作用もなく効果は劇的などと言われ、数年前、夢の薬として華々しくデビューした
      プロザックだが私には副作用が強かったらしい。
      服用し始めてから3日間は、腰の痛みのためとても起きていられる状態ではなかった。
      他にもいろいろ問題があったような気がするがおぼえてはいない。

      服用後の1か月は腰の痛みが消えず、普通に生活できるようになってからも
      腰の違和感が消えなかったため、私は薬をゾロフトに替えた。

      ゾロフトはプロザックと比べて副作用が皆無と言えるほどで、その点は私は満足していた。
      効果は期待していたものとは違ったが、たしかに薬は効いていたように思う。
      砂鉄が磁石に引きつけられるように、水が砂にしみ込むように、
      暗闇に吸い込まれることが無くなったのは喜ぶべき事だった。

      私は薬のおかげで、いかにもまっとうな生活が送ってはいたが、
      昔の生活を懐かしむかのようにまた暗闇への階段を下りていった。

      泥のようにはいつくばった地下室の床で、私は私の感情が平坦になっていることに気が付いた。

      見上げてみると遙か遠くに海面の揺らめきがきらきらと光り輝いていた。
      以前の私ではこの程度の深さでも耐えきれないほどであった。
      しかし今の私には久しぶりに目にする深海の景色は物珍しく、
      私はさらに眼下に広がっている深い暗闇に興味を奪われていた。

      私は潜り続けた。あたりには深い静寂しかなく頼れるものは何一つ無かった。
      少しでも気を抜けば、私が無辺の闇に溶けだして二度と戻れないような気がした。

      私は私を批判して嫌悪して否定する。そうする私がとりもなおさず私自身なのであったが、
      あの時の私は、単なる空っぽの入れ物に過ぎなかった。
      はりぼてが何の意味もなく、自分自身にとっての意味もなく、肯定・否定の範疇にもなく、
      存在していないも同然の存在であるがゆえに、私は存在していなくてもよい存在であった。

      私はいつしか涙を流すことを忘れていた。
      世界が私を抱擁することはないだろう。私はきっと祈ることを許されない。そう思ったら、
       ある日、悲哀が私をうたわせ 否定が私を酔わせたときに
       すべてがとおくに美しい 色あひをして 見えていた
      ものが、すべてガラクタに思えた。

      私はガラクタであった。

      視覚は歪められ感覚は変容し、時間の流れは寸断されいた。
      加速された思考が徐々に緩やかになり世界の嫌悪を欲しはじめていた。
      見慣れた景色は見慣れたふうに見えはじめ、車の音がいつも通りに聞こえてきた。
      私はまた、このくそったれな世界に戻ってきていた。

      on the road again!

      たぶん君の望むものはそれでは手に入らないと思うよ。



番外編

薬日記 投稿者:2mg  投稿日:05月25日(金)04時55分16秒 ■ ★

      記憶回路が壊れたんじゃボケ!
      それ以前に俺が壊れてんだよ、あぁ?
      つーかボロ大学病院、下手くそなんだよ、静注!!!!!!!
      マンガにかかれる様なジャンキー痕よろしく
      左腕にできてるじゃねえか!!!!!!!!!!!!

      看護婦の腕の当たり外れってあるよな
      注射のヘタな看護婦最悪。ワザと神経に当たる様に打ってるのかと
      殺意を抱いてやった。ありがたく思え。
      そういう時はアレだな。
      すかさず注射器奪い取って、セルフ静注。
      マジでやった俺、阿呆。

      やたらと溜まり腐った、使えねー薬をゴッソリ捨てた。
      使い道のねぇ薬ってマジ始末悪ぃわ。
      使い道あってもてめぇで使わねー薬もウザいしな。

      レセプター完全崩壊したしな。
      筋弛緩剤全然効かないっつーのは喧嘩打ってんのか?あぁ?
      あー、けったくそわりぃ。


(無題) 投稿者:ドラッグ日記  投稿日:07月25日(土)07時10分03秒

      昨日大阪に薬を求めて行ってきました。まずは大阪梅田。
      風俗街をぶらぶら歩いて声をかけてくるお兄さんに
      「葉っぱない?」と聞きまくる。本当に知らないみたいで
      葉っぱ=大麻という事すらしらない人多数。風俗業といっても
      裏の人間ってわけではなく真面目人が多い印象を受ける。
      仕方ないので露天を広げてる外人に聞く。これは情報は持ってそうだけど
      まったく相手にしてくれないというイメージ。はあ・・
      あと十三にも行ったけど同じく駄目。どうしたらいいんだぎゃ!!!!!



     @俺の日記 その1 俺の夢日記 Nの日記 電話工事日記


Remix からの転載をまとめたものです。


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