ダーザイン・ウオッチング(その9)


 投稿者:東大生  投稿日:2001/08/29(水)22時46分56秒  ■  ★  

      やぁ。
      別に漏れは貴殿とクネクネしたいとも思わんし、かといって批判するつもりも罵倒する勇気も
      無いんだがリミクスのことについて多少補足させてくれ。

      あの場は本来ならばレイパーさんとダーザイン先生のための場であって、そこに部外者の
      漏れが参入したのは場違いだったとは思う。「売名行為」かもしれないと感じているし、
      じっさいそう思っている住人もいるだろうなと。それに結局は「Yという人格の消滅」とい
      うあまり面白くない実にクダラナイありきたりの終局を早めただけだったしな。

      ただ、言い訳がましいのだけれど、結局漏れが何をしたかったのかというと、ぁ界におけ
      る「コンテクスト」というのが、実は脆弱なもので、とても容易に崩壊してしまうものな
      のではないか、という不安をどこかへぶつけたかった、というのもある。昔読んだ筒井の
      「発明後のパターン」風に言うならば、「ダーザインとは何だ?」と聞いたときに、

      「ハァ? ダーザインとはスベロニをグチャミマンデするものに決まってますが、グチャ
      ミマンデされたスベロニはズメホチってズメホチって、さらにはスペサトレるものですが
      何か? あなたねえ、スペサトレたダーザインなんて大変なことになりますよ、ボリスカ
      ロいですよ、そんなことになっていいんですか?」

      とか答えられたら、もう、どうしようもなく、言説を紡ぐこと自体が意味を失って、
      「ここにいるのは俺とお前とスクリプト」みたいな空虚が襲ってくるわけです。それにいかに
      抗うか、といったときにダーザイン先生の詩の一部にはごくたまに、「それ自体として強
      度をもったテクスト」があったような気がするし、もともと頭が理系的にしかできていな
      くて〈想像的〉な領域の言葉を扱えない漏れには、そういったテクストは殆ど手の届かな
      いものだった。だからそういう期待みたいなものもあって、場違いな売名行為だとしても
      またその結果が「Yがいなくなること」であることは初めから明白だったけれども、漏れ
      は、

            あと、専門外のことに口出しして申し訳ないですが、
            「意味は、単独では成立しない」ってのは相対主義の泥沼にはまって、
            ヒキコモリ論法の相互不干渉に陥る可能性が高いですよ。それこそ「没意味の
            荒野」みたいな。
            これってちょっと敷衍すれば「テクストはコンテクストの上でしか意味をもたない」
            とか「おれとお前は使っているコンテクストが違うのだから、理解できないのは
            あたりまえ」という何も言っていないに等しいクレームになるわけですが、
            「じゃあそもそもそれを主張するお前はどのコンテクストにいるんだ?」と
            詰問されて終わりです。

      というYの自爆を誘発するような書き込みをせずにはいられなかったのです。

      あっそうそう、2ヶ月くらい前に「ゲリラ的誤配によるぁ界のリゾーム化」とか言ってい
      た「無能空白」ってのは漏れです。マジレスクスコ。


>東大生  投稿者:某J  投稿日:2001/08/30(木)01時16分02秒  ■  ★  ◆ 

      つ−か、実際問題として尻馬便乗組の狂騒があの掲示板の閑古鳥を呼び寄せるような
      事態になろうがなかろうがボクにとってはどうでもイイことなので、あの一連の書き込みは
      単にそんな建前を慇懃丁寧に裏返し衒っただけのものです。笑い。まあ、建前も本音の
      裏返しである以上は少なからずの企図が含まれていたのは事実だけど、それも極言すれば
      要するにダーザインの打席をYという代打役者が占有したら二人の劇空間が白けるに加えて
      それを彼が打席に立たない免罪符にされても面白くないし、更にその点に便乗した有象無象な
      空白連中の稚拙な野次飛ばしなんぞは誰が見てもツマラナイんだからこれを機会に改めて
      お二人がやり合うマウンドを一旦整理しましょうということ以上でも以下でもないわけでして、
      別に場の混乱を増悪させたという建前を持ってYを諌める序でに同じまな板上にいた君をも
      一緒に遠回しにウンヌンしようという気は全くなかったのでそこのトコロは悪しからずで。笑い。
      ついでに俺が彼の詩的存在論に敬意を払うということは、認識はある人間の倫理を全的に
      回収できないという前提に立ってのことなので、何度も言うように別にそれが彼の詩に対する
      価値判断では一切ないこともお断りしておきたいと思います。

      そんでぁ界を想像的に束ねるコンテクストの脆弱性ということですけど、確かにそれは事実ですね。
      でもそれは別にぁ界に限ったことではなく、日常的なコミュニケーションの場でも十二分にある
      ものでしょう。要するにコンテクストというのはコミュニケーションに先行するものではなく、
      後者を契機として同時発生するものであり、且つそれは脆弱でありながらも、脆弱ではないと
      思うわけですよ。
      例えば筒井風にサンボリックな公的言語を共通コードとするコミュニケーション空間で一方が
      いきなり私的言語をイマジネールに語ろうとしたところで、その契機自体が公的言語に対する
      反定立として発生した時点で常に既にそれは公的な性格を書き込まれるわけですね。
      私的言語の不可能性とでも言えるかもしれませんが、要は非−意味を狙ったある投稿が
      受け手に積極的に解釈される段階でそれは有意味と無意味の二項対立の範疇に回収されてしまう
      限りにおいて何らかの意味を帯びさせられるという誤配可能性によってどうしょうもなく
      コンテクストの一部に回収されざるを得ないという暗い運命に付されているわけですから。
      つまるが、何かが発話又は書き込みされる限りにおいてそれはコンテクストとコミュニケーションを
      同時発生させる隠された修辞的意図として否応がなしに対自的及び対他的に機能してしまい、
      そのコミュニケーションの終了と共にコンテクストが消滅したと思いきや、しかし、
      コミュニケーション=コンテクストの終了という書き込みが自らの内部に対自的に成されると同時に
      その終了に関するコミュニケーション=コンテクストが再び無限反復で産み出され、
      それが外部へと対他的に繋がる発話=投稿の契機をも産み落としていく。そのコンテクスト=
      コミュニケーションを巡る内部と外部の無限環流を可能にするのが、一回性の体験において
      自らに書き込まれる歴史性の痕跡であり、その諸々の痕跡が一回性の裡に郵便的に同時発生する
      コンテクストを通した各々の繋がりを根底において支える存在論的な基盤になっている。
      俺とお前とスクリプトな三位一体虚無の世界も何らかの意味である書き込みを前にして解釈する
      不透明な対他的他者を絶対的条件とするからこそ、その解釈−他者を透明に実現させようとする
      相対的条件の破綻が言説を紡ぐことの空虚さを対自的に創り出すことを可能にするように、
      今までに堆積した痕跡各々という絶対的条件がコミュニケーションの可否という相対的事実をも
      事後的に了解可能にしていくわけです。痕跡というと何か刻印された確実な一生モノとでも
      誤解されるかもしれないので、まあ、吹けば飛ぶようなあってないようなものという意味で灰と
      換言しても構いませんが、そんな感じのモノを指したいわけです。

      ということで、ぁ界に書き込みがある限りはおそらくコンテクストはその脆弱さをさらけ出し
      ながらも、ある不安定な安定性の裡に一定の振幅を保ちながら延々連綿と継続していくと思いますよ。
      確かに今のぁ界にはこのような歴史性を堆積させた痕跡又は灰とでも言えるモノは相当に
      少なくなっていますが、まあ、世代交代には必ず付き物ですし、それを未だに共有している輩が
      事ある毎に散布していけばイイでしょう。笑い。そしてその灰の耐えられない軽さに対して虚無感を
      覚えたとしても、その空虚さを敢えて請け負いながらネタの拡充へと終わりなく横断的に前進し、
      その不透明さを痕跡の飽和によって内破させたところに透明な他者のアポリアな可能性を
      見出そうとする気概こそ二十一世紀を担うぁ界におけるコスモポリタン的住民の偉大なる
      心意気ですよ。笑い。何を言ってるのか分からなくなってきましたが、まあ、そんな感じで。


>某J  投稿者:東大生  投稿日:2001/08/30(木)09時30分52秒  ■  ★  ◆ 

      例えばリミクスという場においてはYという人格識別記号は象徴的には死を迎えたわけだけれども、
      死が本当に何も意味しないのかと言えば、「Yの死」という意味を意味していたことは間違いない、
      彼の書き込みそれぞれの関連性は「お前スクリプトじゃねぇの?」と思うほどに破綻していたけれども、
      それら書き込みの間には無関係と言う関係性があった。これは一見詭弁に見えるかもしれないけれど、
      我々の実際のコミュニケーション言説、特に話し言葉の「お喋り」の領域では無意識のうちに
      そういった常に自らの自己参照性の裡に回収されざるを得ない情報発信を繰り返しているのであり、
      それをもってコンテクストが無いと嘆くほどのことでもない、という感じの解釈でイイのかな?

      そういえば漏れはスラヴォイ・ジジェクを師と仰ぐのだが、ジジェク先生が言っていることには
      (そしてそれを東浩紀がパクっていることには)、電子メディアにおいては「ヴァーチャルな
      ものは存在しない」という。ここで言うヴァーチャルなもの、というのは例えば前近代の国家
      において「国王の身体」の背後に「国家」というヨクワカラナイものが、透視図法のように
      見えるシステムのことで(なんてことをわざわざ貴殿に言うのは釈迦に説法か)、ここにおいて
      は「国王の身体」はヴァーチャルである。いや、「国家」の方がヴァーチャルなのかな? 
      「宗教画の向こうに神が見える」でもイイんですが、気分はもうポストモダンなので、どっちが
      ヴァーチャルかなんてことが崩壊し、平面的な相互参照関係だけが残って、シミュラークルが
      どうのこうの、って話になるんですよね。ま、実を言うと「シミュラークルの宇宙」ってのは
      近代国家から軍隊と警察を取り除けば簡単に実現されてしまうように思えるので、それは
      まだポストモダンではなく、モダンなんじゃないかと思うんですが、ポストモダンと言うのは
      Yやダーザイン的な宇宙のことではなかろうか。笑い。

      さて、そのジジェク的文脈で言うと、現在のネットの状況は「まだ、十分に、非ヴァーチャルでない」
      ように思える。例えばどこかの匿名巨大掲示板は、そこにおける限定的な単語をリアルワールド
      に向かって経済侵略よろしく輸出し続けているわけだけれど、そういうことがあるというのは、
      ネットという一度「完全な非ヴァーチャル」へと奈落堕ちするべき場に対する冒涜ではないか、
      一種恐慌を先延ばしにするための市場介入なのではないか、と思えてならないわけです。
      コンテクストの依拠する基盤を遡ることは無限後退でしかないのに、リアルワールドという
      象徴体系を、その脆弱さに気付いていながら基盤にせざるを得ないという匿名巨大掲示板住人
      の自家撞着は批判されるべきだと思う。

      そんなところで、「完全な非ヴァーチャル」のテクスト宇宙としてのぁゃιぃが、それ自体
      として意味を創出する過程と言うのを見てみたいという希望は常に持ってはいる。ときに
      コンテクストに揺さぶりをかけて、固有振動を励起してみたりして。それがときどき「場違いな
      ネタとしても酷い書き込み」になる可能性はあるし、実際あのリミクスでのやりとりは、IIでは
      「うざい、帰れ」だろう。ま、そうではあっても、全く意図していなかった文脈が突然導通
      するというのは、知的快楽の最たるものだろうし、こっから先は個人的な快不快原則として、
      「漏れはそれを欲する」。

      漏れは本当に東大生だけれども、というテクストには何の意味も無いが、ここで仮に量子論的
      不確定性として漏れが東大生ではなかったとして、そのときに「東大生」という表徴が、
      いかに「読み換え/書き換え」られ得るのか、ということを実験してみたかったりもする。
      つまり「ヴァーチャルなものなど存在しない」このぁ界というテクスト宇宙で、「東大生」
      はどれだけの難変記号になりえるのか、ということだった。

      ほんとうなら、こういう議論をYとしたかったんだけどなあ。
      そろそろリミクスに@東大生でも作ろうか。


>東大生  投稿者:某J  投稿日:2001/09/01(土)21時13分20秒  ■  ★  ◆ 

      > 例えばリミクスという場においてはYという人格識別記号は象徴的には死を迎えたわけだけれども、

      まあ、一応はそんな感じだけど、つまり、無限遠点によって慣習的に整序された内面的な
      深さという「野暮」なモダン的自明性は四分五裂する記号表象の羅列と集積を特性とする
      ネット空間においては各々がその自明性に関して自己言及的に再検討させられる磁場が
      不可避的に形成されており、その不可避性が各々において真摯に受け止められれば、
      表象の承認−誤認により鏡像的に産み出される内面的な深さという心的機制を根底から
      蒸発させる表層性の遊戯空間としての特性を持つネットにおいて諸々が自らを記号論的
      差異の裡に「いき」に演出しながら絡み合っては嬉戯していく新鮮な地平が切り開かれる
      かもしれないし、又はそこからサンボリックな共時体系による分節化を得ないイメージのみ
      の共有が自閉的に充満する世界がそれ自体の過剰飽和に耐えきれずに陥没したところに
      テクストの快楽を突破した悦楽の深淵が浮かび上がってくる瞬間が期待できるかもしれない、
      つまるところ無限遠点によってイマジネールに隠された「ヴァーチャルなモノ」という
      不在の位階を象徴体系の抑圧を排除した充満する平面性のイメージ的世界への退縮が
      可能であるネットの特性を利用していくことを通してその不在自体の不在としての表層
      空間を創り上げる構えを基点にすることで意味のシンボル的性格には回収され得ない
      記号のざわめきの中で自らがアレゴリカルに生成消滅していくことの快楽を享受する云々
      ってことでイイんですかね。

      まあ、確かに記号の羅列と集積に意味のシンボル性を読み込むことなく、そのアレゴリカルな
      横滑りから生成消滅する自己の動静自体を楽しみ続けるところにこそネットの醍醐味と可能性
      があるという見解はなるほど納得行くんですが、案外それってなかなか難しいことじゃないかな。
      そもそもジジック的文脈で言うところの「ヴァーチャルは存在しない」ってのは、ラカン的な
      それを踏まえて言われているのであれば結局「ヴァーチャルは再確認できない」ということでしょ。
      表象を巡った主体形成と現実形成を通してシニフィアンの無限連鎖に貫かれた可知性と可視性の
      空間が「私は見ているから知っている」というパフォーマティブな言表を伴って副次的に
      見出されるが、その見出し作業には必ず表象と主体の主従関係が転倒される遠近法的な錯視が
      付随してくるわけで、そこに主体の/による承認が同時に表象の/からの誤認としてイマジネールに
      機能する陥穽が隠されているからこそ、ヴァーチャルなものは存在しないにも関わらずその存在に
      関する再確認自体がイマジネールにその存在性を産み出す一方で、何時でも再確認できるという
      思いこみの浸透が無意識的に創り上げた共同性の幻想を巡って人はそれ自体に関する真偽の一次的
      判断を問えないまま解釈学的悪循環へと入り込んでいく二次的過程でそのコンテクスト=コミュニ
      ケーションを形成しながら、ヴァーチャルなものを補強していく、云々みたいな。表象のアレゴリ
      カルなざわめきを超越的中心点から神経症的に統御し整理し把握し実定した後に初めてその可否に
      ついて判断するという主体の構え自体が一つの転倒によって条件付けられているということが
      「存在しない」のラカン的題目の中心の一つだったと思うんだけど、まあ、これを言うとミンナが
      ミンナ、ヴァーチャルな制度性に多かれ少なかれ浸っているんだから云々ということになるので
      実際はどうでもイイんですが、まあ、ネットに求めている彼我の需用の違いという障壁は案外
      大きいから、ぁゃιぃがそういった遊戯空間か否かもなかなか難しい問題なんじゃないでしょうかね。
      大抵の住民はいわゆる「ヴァーチャルなもの」をぁゃιぃにも求めているんだろうし、その結果が
      板同士の狭隘な党派的分裂というクダラナイ末路に至るぐらいなら、某閉鎖寸前巨大掲示板よろしく
      ヴァーチャルなもののを過剰に請け負ったところからそれを反転させることで欠如それ自体の欠如
      という平面的世界を記号論的に演出していく可能性を見出した方がまだマシじゃないかと思わずには
      いられないと言いながらも、あの党派性の狭隘さこそがヴァーチャルな垂直軸の虚妄を暴露させる
      平面軸での伸縮運動も結果的に可能にするのかなと思えば思えないこともないというか、まあ、
      何というかそんな感じでおわりです。


  投稿者:Ψ   投稿日:2001/08/31(金)04時35分23秒   ■   ★ 

      なるほど、どうやら自らが屑空白であるところのザーメン尊師は
      相手を屑空白に貶めずにいられないようだな。笑い
      彼が屑空白を演じるのは、空白を、彼が言う屑空白であることに
      するためであるのかもしれない。
      もしかしたら消えることになってしまったYの仕業かもしれないが。
      ここのところオウム返しをされて
      少しは知恵をつけたようだが、追求が余りにも杜撰。
      仮にそうするのならもう少し丁寧にやるべきだな。
      オウム返しならちゃんとオウム返しになるようにするべき。
      やはり目の前にある書き込みを記憶して、それを踏まえることも出来ない
      馬鹿だから一つも覚えられない、ではオウム返しも容易ではないのかな?
      ザーメン教団は確かに教祖の言う通り、障害を持った人間の
      集団なのかもしれないな。
      ここはもう少し障害のある人にも優しいバリアフリーの掲示板を目指すべきかもしれんね。


>    投稿者:    投稿日:2001/08/31(金)07時28分41秒   ■   ★   ◆ 

      > > はぁ?(;´Д`)
      > > 何が言いたいのかもう少し詳しくキボン
      > レイパーは日本語がわからないようだな

      何で漏れがレイパーよ(;´Д`)
      漏前はもう少し日本語を勉強した方がいいぞ
      一行レスなのは、相変わらずの例の文体から逃れるためか?
      確かにYにせよ、尊師にせよ、文体のまずさを指摘されても
      結局帰ることが出来なかったのは確かだが

      仮に、それでも、そのように間抜けな真似を続けたいのならば
      もう少し文体を変えて書き込むことも可能なように
      日本語をやりなおすべき

      屑空白を嫌う(少なくとも建前上は)
      ところのザーメン、もしくは、Y、またはその擁護をする人間であるからには
      一応投稿者欄に文字列をいれて投稿するのが宜しいかと


  投稿者:ザーメイン教団   投稿日:2001/08/31(金)21時12分08秒   ■   ★ 

      真理(無)が触れてくるΛ Λ  詩
                       ヽ(`Д´)ノ<我ハ神亡キ世ノ聖ナルモノナリ
                          (      )
                          ノω ヽ
                      尊師ザーメイン(天才的大詩人)
                    ┌──────┐
                    │     高     │
                    │     貴     │
        ヽ(´ー`)ノ信徒          信徒(ノ゚∇゚)ノ
             ――― 存 在 論 的 差 異 ――― 
           ァゥァゥ   │          │    ァゥァゥ
            (;´Д`)ノ│    怠     │  (´Д`;)
           ノ(レイパー)  │    落     │  ノ( 屑 )ヽ
             ノ   ヽ  │           │   ノ   ヽ
              世俗      低能  
          ──────┘            └──────
              屑空白どもがたむろする底辺(あやしいワールド)


>    投稿者:屑空白   投稿日:2001/09/04(火)23時48分46秒   ■   ★   ◆ 

      > > おいおい粘着してるのは尊師だけだろ(;´Д`)
      > それが粘着なんだってば、そう言うと気を悪くするかもしれないから言い直すが
      > どちらか折れれば済む事だと思うんだよ
      > 誰も先に黙った方を敗者とは思わないと思うよ
      > むしろその方が潔いと言うか

      それは一体どういう意味だろう。
      例えば漏れがレイパーだと思っているのだろうか?
      漏れはただ粘着な尻馬便乗組、尤も尊師の自作自演キャラYの例もあるから
      何でもレイパーに見える尊師や漏前にどのように見られるかは知らないがね。
      ところで折れると言うのはどういう状態なのか教えて欲しいが。
      単純に、彼が見下げ果てているこのぁゃιぃから
      とっとと出て行って廃墟でもチャンコロでも好きなところに帰ればいいだろう。
      問題は尊師がただ延々とポエムを張りつづける事
      誰もそれが理解できないにも関わらず
      それに説明を求められても答えないこと
      そして空白を屑空白と言って言われなき罵倒を続けること
      また、挙句に都合の悪い投稿をした空白をレイパー扱いすること
      その辺だろうに。

      ぁゃιぃのスタイルが気に入らないのならとっとと出て行けばいい。
      パトロンが付いて詩集とやらも出せると言うのなら
      屑の棲家に下らないポエムを貼り続ける必要もあるまい。

      多くの人間に見て欲しいのなら2チャンコロやヤホーにでも貼り付ければいい。
      モナーとやらと同程度に見てもらえる可能性はある。
      現状よりも遥かにマシな評価だと思うが。
      数が多ければろくに説明も出来ないオカルトじみた存在論的詩考とやらを
      受け入れる素地のある人間も一人二人はいるかもしれないしな。
      精神をわずらっていると自称する尊師の治療には恐らくその方が好ましいだろう。
      そんなに障害で困っているのなら、何も言わずに医療機関に駆け込めばいいと漏れは思うがね。
      障害を持っていると言い、それを免罪符にするのはなかなか大したポエジーだ。


  投稿者:ダーザイン親衛隊   投稿日:2001/09/10(月)10時44分31秒   ■   ★ 

      尊師を語る漏前ら神罰が下るぞ (ノ゚∇゚)ノアハハハ
      愛されるべき尊師は既にこの様な所には書きこんではおらん! (ノ゚∇゚)ノアハハハ
      私には偽者がわかる、何故なら私は尊師から波動を受けているから (ノ゚∇゚)ノアハハハ
      尊師、早く「師日記」にありがたいお言葉を (ノ゚∇゚)ノアハハハ
      尊尊尊 尊 尊師   し   s i s  (ノ゚∇゚)ノアハハハ(ノ゚∇゚)ノアハハハ     


  投稿者:    投稿日:2001/09/21(金)12時03分41秒   ■   ★ 

      職業によると逆上はよほど大切な者で、逆上せんと何にも出来ない事がある。
      その中でもっとも逆上を重んずるのは詩人である。詩人に逆上が必要なる事は
      汽船に石炭が欠くべからざるような者で、この供給が一日でも途切れると彼れ
      等は手を拱いて飯を食うよりほかに何等の能もない凡人になってしまう。もっ
      とも逆上は気違の異名で、気違にならないと家業が立ち行かんとあっては世間
      体が悪いから、彼等の仲間では逆上を呼ぶに逆上の名をもってしない。申し合
      せてインスピレーション、インスピレーションとさも勿体そうに称えている。
      これは彼等が世間を瞞着するために製造した名でその実は正に逆上である。プ
      レートーは彼等の肩を持ってこの種の逆上を神聖なる狂気と号したが、いくら
      神聖でも狂気では人が相手にしない。やはりインスピレーションと云う新発明
      の売薬のような名を付けておく方が彼等のためによかろうと思う。しかし蒲鉾
      の種が山芋であるごとく、観音の像が一寸八分の朽木であるごとく、鴨南蛮の
      材料が烏であるごとく、下宿屋の牛鍋が馬肉であるごとくインスピレーション
      も実は逆上である。逆上であって見れば臨時の気違である。巣鴨へ入院せずに
      済むのは単に臨時[#「臨時」に傍点]気違であるからだ。ところがこの臨時
      の気違を製造する事が困難なのである。一生涯の狂人はかえって出来安いが、
      筆を執って紙に向う間だけ気違にするのは、いかに巧者な神様でもよほど骨が
      折れると見えて、なかなか拵えて見せない。神が作ってくれん以上は自力で拵
      えなければならん。そこで昔から今日まで逆上術もまた逆上とりのけ術と同じ
      く大に学者の頭脳を悩ました。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/01(月)21時23分46秒   ■   ★   ◆ 

      > > で、あれは芸術なのかな?
      > > 芸術と言うのなら芸術がどんなものか教えて欲しいな(´ー`)
      > > 使われている単語が似たようなものしかないのは事実だろ
      > > 語彙の乏しさは否定できないよな
      > お前は芸術になんて全く触れたことないんじゃないのか
      > 真の芸術家は一生涯同じ事を書き続ける
      > ヘルダーリン、リルケ、トラークル、ツェラン、イアンカーチス、
      > キリコ、タンギー、ミロ、ピカソ、・・・
      > みな自分なりの絶対への挑戦方法を見つけてからは同じ事ばかり書いている。
      > 何故って、真理とはシンプルなものなのだ。

      「同じ事を書き続ける」のと「語彙が少なくどれもにたような代物」とは
      同義ではありませんが何か?十分条件と必要条件の齟齬によって論点をず
      らそうとする事すら出来てませんが何か?
      一生同じ事を書き続けなかった真の芸術家もいますが何か?
      芸術とは何かという質問に全く答えてませんが何か?
      真理と芸術との間に何の関連性があるのか答えてませんが何か?
      だいたいその例に引いた芸術家の並べ方に疑問を感じますが何か?


>    投稿者:    投稿日:2001/10/01(月)21時28分17秒   ■   ★   ◆ 

      上記はつまりシンプルなものを真理と呼んでいると言うことしか
      意味していないと思いますが。
      芸術はかくも可能性を否定するものなのかね?
      絶対を主張する芸術家ばかりでもない。

      いつも真理なるものの形を最初に仮定して
      真理を語るが、それはどういうことかな?

      上記芸術家は同じことばかり書いているというが
      そのスタイルは時期によってかなり違うものだ。
      これはシンプルであるかもしれない真理を追究するために
      彼らは常に様様な挑戦をしている。
      仮に絶対への挑戦、などという陳腐な文句に彼らが当てはまれば
      このような表現になると言うだけだが。

      ピカソの表現方法が激しく変遷したことは誰も知っている。

      だが残念ながらわれ等がザーメン先生はそんな努力の欠片もない。
      語彙の乏しさは読んだ万人の認めるところだ。
      果たしてこれは何を意味しているのだろう?


>    投稿者:    投稿日:2001/10/01(月)21時42分01秒   ■   ★   ◆ 

      相変わらずお前の無知無能振りには恐れ入るな。
      ピカソは俺の中では偉大な芸術家にはいっていない。
      低俗なバカにはピカソぐらいしか解らんだろうと思ったら案の定こんなレスだ。
      書いているうちに若干スタイルが変わっていくのはあたりまえだ。
      お前はどうせ俺の詩など読んでいるわけはないんだが(文盲には読めないからな)
      阪神大震災のあと書いた「空無通信」と最近の抒情詩が同じスタイルに見えたら
      お前の脳はどうかしている。
      つーか、問題は文体じゃない。
      俺にとって問題なのは存在の真理=非真理に至ろうとする現存在の立ち位置だ。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/01(月)21時49分08秒   ■   ★   ◆ 

      > ザーメン先生が真理が何かを明らかにしようとするとき
      > 真理とは追究されるものであって、最初からあるものではないはずなのに
      > 最初から真理がどんなものか分かっているかのように語る。

      わからないかな、存在の真理が存在者の存在のように自明でない所が
      現存在の現存在たるところなんだ。
      存在そのものと存在する個別の存在者との間にある差異を存在論的差異とハイデガー
      は言ったが、この亀裂は人間の意識の構造そのものだ。
      存在に差し向けられてあるこの分裂を生きることが、芸術の本質だ。
      酒が切れたのでちょっと出かける。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/01(月)22時40分29秒   ■   ★   ◆ 

      > > 残念ながら現在かじっている最中です。
      > > よって全く要領を得ない回答しか出来ません。
      > > おぼろげながら転向という表現に違和感をかんじるようになっています。
      > > 当然の前進と言い得るものか分かりませんが。
      > > それはわかりましたが
      > > 結論の前の過程はどうなっているのでしょうか?
      > だから、その過程が書くという行為なんだ。
      > これ以上は説明の仕様がない。ねる。おやしみ

      過程が書く行為なのは分かりました。
      ただそれだけならば、何故このリミクスを荒らし回って
      不評な詩を貼り付けるのか全く分かりません。

      また、先生の作品はその真理の追究とは程遠いものと思われますが。
      そして、直接に真理を語るときに、結論を書くだけで
      そのプロセスを無視することとは何の関係もありません。
      ちゃんと説明して下さい。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/02(火)08時07分54秒   ■   ★   ◆ 

      > > 悪しき、とはどのように問題があるのですか?
      > 表象主義は存在の探求どころか虚無のとの直面をも隠蔽し、
      > 終わりの後の平板な世界にすべてを塗りこめてしまう

      じゃあどうしてポエジーとか文体とかいうのをレイパーや他の連中に求めるよ?
      それを聞いてしまった時点で重要なのが立ち位置だとしても、作品から表現主義的なものを
      切り離せない事を自分で示してしまったんじゃないのか?
      自分が表現主義なるものと無縁なものを作ろうとしているということと
      実際に出来上がったものがそれと無縁であることは全く別の事だろう。
      その違いを意識しない表現活動はあり得ない。
      その亀裂とは

            わからないかな、存在の真理が存在者の存在のように自明でない所が
            現存在の現存在たるところなんだ。
            存在そのものと存在する個別の存在者との間にある差異を存在論的差異とハイデガー
            は言ったが、この亀裂は人間の意識の構造そのものだ。
            存在に差し向けられてあるこの分裂を生きることが、芸術の本質だ。
            酒が切れたのでちょっと出かける。

      に示される亀裂とも密接に関わっている筈だが
      結局それを見ない振りしているだけじゃないのか?

      無視することで、存在の探求から逃れようとし
      虚無以外と直面を隠蔽している。
      結論のみを語る単調な口調は終わりの後の平板な世界そのものだ。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/03(水)00時51分18秒   ■   ★   ◆ 

      > > 病的な芸術はありますが、病的であれば芸術であるというわけじゃないんですよ。
      > > キチガイを売りにするのはやめましょうよ、先生。
      > この低脳にはまったく日本語が通じないようだな。
      > 存在の真理・非真理に触れんとする限りにおいての狂気だ。
      > お前の早発性痴呆のようなものと一緒にされても困ります。

      キチガイはキチガイですよ。
      脳の故障か社会規範からの逸脱かのどちらかです。
      存在の真理・非真理に触れようとすると気が違うと断言するのも乱暴な話ですな。
      是非論理的に説明して欲しいのですが、先生にとっては非論理的なところがキチ
      ガイの特性らしいので無理というものでしょう、自分の話が論理的に破綻すると
      キチガイ賛美でお茶を濁すのはもはや先生の常套手段ですから。
      先生はキチガイを「ママの腰巻」として使っているだけです、詩や哲学等と同じ
      ように韜晦と虚栄心を満たすための道具なんですね。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/03(水)01時26分29秒   ■   ★   ◆ 

      > > @哲学でいきなり詩を貼り付ける直前の議論を読み返してくださいよ、先生。
      > > ついでに、そろそろ詩を貼り付けた真意も説明してくれませんか?
      > まったく存在論的思考をできない者が存在と無について語ろうとするあの状況は
      > チャンコロでももっとまともな論議をしているような情けない状態だったじゃないか。
      > 物事には考え方、考える方法、道筋というものがあるんだよ。
      > 存在論的であるということがどういうことなのかを実践してみせるためにあの詩を
      > 載せた。
      > いつまでたっても貴殿はまったく勉強進歩せず、いまだに存在論的であることがま
      > ったくできない。こういう人はおてあげです。

      私は「ダーザインは糞である」という単純明快な真理に到達したので、あなた
      に対してはあとは一生同じようなことを言い続けるだけですな。笑い
      レベルが低いと思ったのなら、啓蒙するなり議論から脱退するなりすればいい
      わけで、いきなり詩を貼り付けたうえにその解説もせずに罵倒を続けるのがダ
      ーザイン流の物事の考え方、考える方法、道筋ですか?是非その流儀と存在論
      的思考とやらの関連を聞きたいものです。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/03(水)02時14分57秒   ■   ★   ◆ 

      > > 前者の「職人芸」は「文体」という技法についてであり、
      > > その技法を幾ら追及したとてポエジーへは辿り着けないということではないのか?
      > > それとも漏れの読み方は間違っているかい?
      > > ※当方ダザインではありません
      > 「芸術の持つ職人的側面」ではなく「芸術=職人の仕事(=文体)」
      > と捻じ曲げて理解して文体を磨くものであるところのレイパーが芸術に
      > 辿り着けないと言っているよね?
      > そのあとでポエジーもまた「職人芸の様に」磨く事が出来ると言ってるわけだ。
      > ここで文体とポエジーで別の次元について語っているのに何を誤解したんだと
      > 思うかも知れないけれど、その実その感想は文体と芸術がまるで別物である
      > っていう前提に基いているんだよ。
      > じゃあ文体と芸術ってのはそれほどに違うものなのかい。だとしたら文字を
      > つかったものに文体以外でどうやって芸術性を付与するのか俺には想像出来ないよ

       つまり「観察」「見ること」という技法には主体が必要なわけだろう。これは表
      現のための手法ではあっても表現それ自体ではないわけだ。それら行為を選択する
      主体はある種偶発的に生じるものであるが、それを職人芸的に研磨することも可能
      なのだとダザインは主張しているのではないか? 例えば文章的、或いは視点的に優
      れた作品が文学的に優れているかといえば全くのノーだ。太宰が妙な敬語を使って
      いたとしても「斜陽」の文学的価値が貶められることは一切ない。セザンヌはゴッ
      ホより技法的には優れているが、そのことが即優越へと繋がり得るのだろうか?
       まあダザインが文学的に優れているのか否かはともかくとして、レイパーの技法こそ
      が文学/芸術という考えは確かに頂けない。基盤ではあったとしても、それ以上で
      はないだろう。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/03(水)11時41分25秒   ■   ★   ◆ 

      > 何か本題からずれて来ているような気がする。
      > 漏れは頼まれもしないのに@哲学でいきなりを詩を貼りつけた
      > 事がそもそもの引き金となったと思うんだがどう?

      まあそれはそうだけどあれがいかに突拍子もない横暴な
      振舞いであるかについてはすでに結論は出ていて、
      あと残っているのはそれをダーザインどう認めさせるかっていうどうでもいい
      ことだ。なぜなら先生は自分の非を認めたら
      自尊心を保てないところまで来ているのに認められるはずないだろ。
      現にまっとうな反論も放棄してお前には分かるはずがないといった
      議論の放棄をしつつも居座り書き込み続けるという矛盾した行動
      (言い負かされても困るが逃げ出す事もできない)からも分かるはず。
      相手に分かるはずがないと信じているのに議論する気になるかい?
      そう、これはもう先生が論破される度に、少し黙りこんでから別の論点に
      シフトして何事もなかったようにまたファイトすることで自我を保つための板なのだ。
      先生の生命維持装置なのだよ。そしてぁ界にとってはトンデモ定説ログの
      収穫という共依存関係にあるんだ。


>    投稿者:    投稿日:2001/10/03(水)13時05分09秒   ■   ★   ◆ 

      同感。もともとの「ダーザイン・ウォッチング」も本来は彼を観察しようという
      役目だったはず。なのにいつのまにか反ダーザインになっている。これは彼の行
      動が原因だからはじめから予想されていたんだろうけどね・・・

      でもここで彼の話題が出るうちはまだマシかもしれない。ある意味ここは彼専用
      の場所だからここで彼の事が挙げられる度に名声(と言っていいのかどうか)は
      知れ渡るわけだ。どうも彼からは自分は高潔な存在でありたい、その事をぁ界住
      人に知らしめたい、認めさせたいという意図が書き込みを読む度に見え隠れする
      んだよ。彼が事ある毎にぁ界住人を自分の下に置きたがる(屑呼ばわりとか)の
      もその現われではないかと思う。もし仮にそんな意図はないとすると、彼が詩を
      貼りつけるような真似は最初からする、それこそ@哲学でする必要はなかったわ
      けだし。

      彼自身はもう引っ込みがつかなくなって何を他の人が何を言っても否定するしか
      自分のプライドが保てない、と思う込んでいるのではなかろうか。
      もしかしたら彼も落とし所が見えなくなって困っているのかも知れないね。最終
      的に彼をどういった状況に誘導していくかが問題だ。漏れは素直に非を認めてお
      となしくしるのが最良だと思う。その為には一方的に叩くのみでなく譲歩という
      かどこか逃げ道を用意してやった方いいのでは?たとえば議論に条件を設定して
      彼と叩く側が最終的に同じ結論に至るようにするとか。
      八方塞がりにするとそれこそ意固地になって混乱・荒らしが長引く。
      (なんかこういう事を書くと戦後処理の話のようだ)


>    投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/10/02(火)17時47分34秒   ■   ★   ◆ 

      >  暗に「おまえ能力ないからもう辞めてくれ」といわれた。
      >                     俺れは年だ。
      >                    おまけに鬱だ。
      >    愛知の自動車工場にでも行くしかないかもしれない。
      >            俺には生きていく力がないんだ。

       これは涙なくしては読めないポエムだ・・・

       というか、聞くところによればほんとうに無職になったらしいが、生活はだ
      いじょうぶだろうなのだろうか。ここで出会ったのも何かの縁、冬が近づいて、
      野良猫の安否を気遣うくらいに、ダーザインの実生活は気になっている。

       福祉施設の理事長というホワイトカラーから、ライン工というブルーカラー
      に転職するようだが、どうせ肉体労働も勤まるわけがないので、ここはひとつ
      足首を切断して障害者になってはどうだろう? そしたら、年金がもらえると
      思う。くわしくないから知らないが、たぶん車椅子に乗ったほうが幸せになれ
      るのではないかと思える。


>宇多田レイパー   投稿者:    投稿日:2001/10/02(火)22時06分30秒   ■   ★   ◆ 

                    Λ  Λ ο
               ンムハァ(;`Д´)ノ 同情は要らん、金よこせ


>    投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/10/02(火)06時23分49秒   ■   ★   ◆ 

      > もうやめろとは言わないから@ピカソでも立てろよ。いやマジで
      > ダーザインの書き込み転載とか過去記事が流れるし

       過去ログを更新しておいたよ(⌒∇⌒ゞ)分割版も作った。

       それにしてもダーザインはあいかわらずくだらないな。笑い。


>ダーザイン  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/06/21(金)09時26分32秒 

      > ムカツクからレイプに遅レスでもしてやろうかしら

       ダーさん、すみません、少し忙しいので例の議論は後回しにさせてください。笑い。
      イマジネーション、大いにけっこう。ぼくはそれを少し限定して「幻視」と呼ぶことに
      していますが。まあ仰るとおり日本の現代詩は俳句みたいなのが増えて馬鹿馬鹿しいですよね。
      日本だと村野四郎の原爆詩以降、ろくなものがなかったんで、あまり読んでませんが。



おまけ

ノート   投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/09/13(木)21時48分57秒   ■   ★ 

      激しい雨が世界を洗った
      雨つぶて 風に 風に
      無の巨大な気塊が流れる

      放擲された ただひとりの者の叫びが
      世の終わりのジェスチャーで凍りつく
      両手を広げ はたはたと風にひるがえる 道化者の寛依

      高層ビルに舞い降りた巨大な鳥が 
      いつの日にか 炎の腕でおまえをなでてくれるまで


ノート   投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/09/13(木)21時53分10秒   ■   ★ 

      暗い歩道に割れ落ちたトマト
      下水に流れ込む幾筋もの赤い水跡
      ぼこぼこ呟くマンホールの蓋
      無が遠い水路の果てで
      角灯を振っている
      俺はここだ
      ここにいる


100年たてば   投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/09/13(木)22時43分46秒   ■   ★ 

      今日の空の青みはどこまでも深くって
      もう秋の色ですね
      日が沈むと
      遠くでボフボフ言っているのは
      夏の終わりの夜空に灯った光の花束 そんなふうに
      愛は静かな場所に降る

      雁木橋の下を舞う川柳の綿毛
      チェルノブイリに振るセピア色の小糠雨
      冥王星の氷原にしんしん降りつむ宇宙塵 或いは
      彼女の口の周りではじけた精子の泡 そのようなものとして
      あなたと
      壊れようとする魂と出会ったところ

      100年経てば
      僕のことも あなたのことも
      誰もおぼえちゃいないさ  

      ただ風が吹いているだけ

      # ここがこんな風にいつまでも荒され続けるようなら
       表での活動しかする気がなくなるだろう。
       あやしいワールド楽しかったよ。
       また書き込む気になる場所であって欲しいけど、さようならかな?
       僕の詩を読んでいてくれた人たち、ありがとう。いつかどこかで。


> 世紀の大詩人ダーザイン尊師   投稿者:詩日記広報=木立悟   投稿日:2001/09/21(金)18時28分04秒   ■   ★   ◆ 

      > > 屑みたいな文章を載せて詩日記を貶めるのはやめてください(;´人`)
      > 今日のレーパーも馬鹿面さらしてるな。
      > 木立悟なんてヤシがほんとうにいると思っているんだね、恥ずかしい。

      インチキ詩人の変質者のゴミやろうの蛆虫ダーザインネットげろ屑空白が
      ぁゃιぃにいるだけで板が荒れますので変質者のゴミやろうの蛆虫インチキ詩人の
      ダーザインネットげろ屑空白は早急に退去してください
      詩日記からのお知らせでした

      先生、本当にお願いします(;´人`)出て行ってください
      大詩人は屑の住処から出て行ってください(;´人`)

      尊師は自作自演用にキャラ設定も出来ていない湖畔を作る哀れな人ですが
      全ての住人がそうではないと気付くべきだと思いますよ。

      ともあれ失業おめでとう御座います。
      これを機に表サイトで自分の詩を公開なさっては如何ですか?
      優れた詩人である尊師なら詩で食っていける筈ですよ。
      いい機会ではありませんか。
      北海道の冬は寒いと聞きます。
      凍死しない事をお祈りいたします。


  投稿者:    投稿日:2001/09/23(日)22時07分36秒   ■   ★ 


      ダーザイン大先生屑空白ケツマンコ伝説第五百壱拾弐章「僕は権力への反逆者」


          無 が 触 れ て く る の が 分 か る か ?


俺はダーザイン様だ!   投稿者:ダ一ザイン   投稿日:2001/09/22(土)06時54分08秒   ■   ★ 

       
      おれはザーメン 大詩人
      天下無敵の 哲学者
      レーパ 某J 目じゃないよ
      文体 ポエジー どんとこい
      詩(うた)も上手いぜ まかしとけ
      「なんだよ なんだよ IP抜いて レスするなんて
      そりゃないよ 大酋長」

      おれはザーメン 小説家
      板いちばんの 表現者
      ミーシャ 東大生 目じゃないよ
      気は違ってて 失業者
      歳もポエジーも ばつぐんさ
      「うるせー うるせー レーパ 某J おれが
      うぬぼれてるだって そんなこといっても
      おまえらに 存在論的差異はわからないぞー」

      おれはザーメン 芸術家
      ぁ界一の あばれんぼう
      閣下 王様 目じゃないよ
      ヒモなんか なれなくたって
      ちんこの長さは (多分)まけないぜ

      >「ルサンチマンだぜ」
      >「俺なんか存在を了解している現存在だぜ」
      >「アンタ、世界−内−存在だったのかよ! すげえ、すげえよ!」

















       
      作詞:だーざいん
      作曲:宇多田レーパ
      編曲:ぼうじぇー



     ウオッチング その1 その2 その3 その4 その5 その6
     その7 その8 その10 その11 その12 その13 その14 その15
     その16 語録集 その1 その2 その3 その4 その5 その6


Remix & 某Jの掲示板 からの転載をまとめたものです。


コンテンツ:びでメール エロゲ 森の妖精 ルーザー 湖畔論 スワティ 替え歌 (゚Д゚)ハァ?

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