ダーザイン・ウオッチング(その3)


  投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/07/24(火)22時41分20秒   ■   ★ 

      宇多田君、こんばんは。               編集者注:騙り?
      もう別人を騙る卑屈な真似は金輪際致しません。
      私は、世紀の大芸術家ダーザインです。
      私はハイデガー師のおかげでようやく存在論的覚醒を得ることができました。
      ところで、将棋倒し事件についての貴君の、所謂「ルサンチマン丸出しの」
      ●●を読みました。
      問題1:君の全体主義的な言動は、君が攻撃しているドキュソがいるから
          かろうじて成り立つ。
          これは真か偽か。
      私の師は確かにまともでは無い。
      つまり、左翼であることは、宇多田、いや、小泉熱狂態においては
      まともではない、という意味においてまともではない、と言っているのではない。
      問題2:芸術を統語論的に述べることは、有効か否か。
      問題3:以上の質問の意味は了解したか?
      問題4:「これはダーザイン師の自作自演」と思うことと、
          問題3に否と答えることの相関関係は有りや否や。

      ウタダ君、こんばんは。
      問題6 先の問題1および2に答えられないのは、
          困っているからか?
         (よかったら、君のレベルに合わせた質問に変えるが)
      問題7 君の言う「表現者」は、聞いていて体がカユクなるが、
          それは、何か特別な代物が調合されているせいなのか?
          (例えば、罵倒スレは作るが、疑問には答えられない)
      ウタダ君、いかがお過ごしかな?
      耐えているのも辛いことと思われ、同情する次第である。
      問題8 君が問題1〜7に答えないのは、「その他数人」の自作自演説に
          安んじているからか?
      問題9 質問に答えると「ボロが出る」と君は恐れているのか?
      問題10 「いつ質問に答えるのであろう」と心待ちにしている傍観者は
           いないと君は考えるか?
          (問題1は特に君の本質に関わるので、重要である)
      問題11 表現するとは、己を隠すことか、現すことか?


>    投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/07/24(火)23時09分30秒   ■   ★   ◆ 

      > 先生、質問の意味がよく分からないので解説してくださいヽ(´ー`)ノ

      だからYは俺じゃないって(;´Д`)
      既知外にもいろいろいるので、
      あの既知外の言うことは漏れにもサッパリわかりません。
      あと、宇多堕にいうことは別に何もない。
      ぁWにあるものは全部読んでみたが、
      すまんが俺には批評する気も起きない代物ばかりだった。
      特筆すべき何者もないが、めだったのは後味の悪さくらいかな、
      じゃねる。おやしみ


>    投稿者:    投稿日:2001/07/25(水)03時40分13秒   ■   ★   ◆ 

      > 言うことは何も無いって(;´Д`)はなっから問いに答える気は無いのね

      評論しないといってるだけだろ?
      まさか真摯な芸術家であるダーザインが質問に答えないことなどありえないさ。
      今までも忙しいと言っていただけだ。
      ついでに文章に対する評論をする気がないといっているだけではなく
      今後は評論的な、回答になっていない回答などは一切せずに
      真正面から答えると言う意思表示であると見なしても構わないだろう。
      仮にそうでないとしたら彼は詩人であることを放棄したと見なさざるを得ない。
      勿論そうなった場合、二度と詩文を掲示板に貼り付けることもないだろう。
      当然詩を書くこと自体も放棄することだろう。
      真摯な芸術家であるダーザイン先生に限って回答を放棄することはあり得ないから
      何も心配する必要はないね。
      ダーザインはレイパーに堂々と回答し、そして芸術家でありつづける。


>ザーメイン大先生   投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/07/25(水)22時18分58秒   ■   ★   ◆ 

      > ー`)  

      #(;´Д`)またしても人の名を語るか、この屑空白。
      いい加減に恥を知れ、屑。
      情けなくないか?HN入れて批判してみろ。
      とっとと自殺しろ。お刺身


>ダーザイン   投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/28(土)03時49分03秒   ■   ★   ◆ 

       やあ。千と千尋の神隠しを見たら、週末になっちゃったよ。笑い。

       さて、Yという人の書込、意味不明なので放置しておいたのだが、どうやら
      ダーザイン先生なりの求愛表現だということがわかったので、レスをつけるし
      だいである。

       まずは逐一、問題を分析していこうか。

      > ところで、将棋倒し事件についての貴君の、所謂「ルサンチマン丸出しの」
      > ●●を読みました。

       その前に、冒頭のルサンチマンについて。ダーザイン先生は確か@哲学や弟
      の板でニーチェの解説に感動していた。詩人・文学者・表現者を自称していな
      がら驚くべきことだがニーチェをあまり読んだことがないらしい。従ってまず、
      ルサンチマンという用語をごく簡単に解説しておく必要があるだろう。

       そもそもニーチェにおけるルサンチマンの概念とは、ニーチェが善悪につい
      て考えていたとき、キリスト教では、権力的力を肯定する根源的で利己的な善
      よりも、利他的な善を良しとしている。神への信仰を抱き、隣人を愛する、そ
      れがキリスト教では善であるとされる。なぜそのような価値の転倒に至ったか。
      それは早い話が奴隷階級のユダヤ人が権力階級のローマ人に対する「道徳的な
      奴隷一揆」であったとニーチェは言う。現実に無力な負け犬が、自分の弱さを
      正当化するため想像上(道徳上)で新たな善悪の価値を捏造した。弱者である
      自分たちの民族こそが神に愛され、救われ、永遠の生を得るが、自分たちを虐
      げる強者のローマ人らには大いなる裁きが下される。このような負け犬の怨恨
      の感情からキリスト教は始まったとニーチェは見るのであり(『すべての評価
      を逆立ちさせること、――これを彼らはしなければならなかったのだ!』)、
      他者を否定することで価値を作りあげることが、ニーチェが罵倒するルサンチ
      マンである。

       そのようなルサンチマンの感情からキリスト教的道徳はペストのように世界
      に広まり、それはすでに勝利を収め、蔓延している。また、ニーチェ曰くルサ
      ンチマンとは、反感や憎悪を、愛と同情に逆立ちさせ、それによって復讐を行
      なう装置である。「汝の敵を愛せよ」というのも、敵という憎むべき他者があ
      り、憎悪をもっているのだが、奴隷や弱者が現実的にかなうわけもないので、
      ここでルサンチマンは己の価値転倒装置によって敵を愛するという新たな道徳
      を作りだす。ここでいう愛とは軽蔑のことである。

       喩えるならば、宇多田レイパーや空白という敵がいて、憎たらしいのだが、
      現実的に(まともな議論をして)かなうわけもないので、質問されたことには
      一切答えず、奴隷のように押し黙り、あるいは「存在論的差異」「(誤用とし
      ての)ルサンチマン」「自作のポエムで回答」「内容的にも日本語としても意
      味不明な質問の連発」という超越的な価値を作りだすことで、ダーザイン的価
      値にそぐわないものを悉く否定する。また、空白文化全盛のあやしいわーるど
      及びREMIXにおいて、空白投稿を「卑怯」であると看做す価値転倒的な道徳を
      作りだしては、それによって掲示板をダーザイン的な価値体系にまさにパウロ
      的に転換しようとしていく。また、「耐えているのも辛いことと思われ、同情
      する次第である」と、軽蔑的な求愛を示しているところなどは、あまりにもル
      サンチマン的であり、このような例はカリカチュア・ルサンチマンとでも呼ぶ
      べきか。

       ニーチェが罵倒するルサンチマンとは、さらに、このようないじめられっ子
      の媚びにも似た感情から生じる転倒した価値の捏造だけでなく、ルサンチマン
      を二重に利用する社会的強者たちのことでもある。前述したようなルサンチマ
      ン的な価値の捏造によって勝利した、弱者から強者に矢沢永吉的に成り上がっ
      たキリスト教が、想像の中で再び自らを弱者にでっち上げ、弱者は幸いである
      と、ルサンチマンを利用して二重の勝利を収めるのである。キリスト教が歴史
      上最大の虚偽であり欺瞞であると言われるのはそのへんでもあります。そして
      ニーチェはルサンチマンを克服するために忘却したり超人になったり永遠回帰
      したりする筈なんですが、このへんはもう少し詳しい解説が必要だと思えるの
      で、各自、ダーザイン先生が講義する次回のルサンチマン論までに予習してお
      いてください。笑い。

       まあ、ニーチェの講義どころか、怒りに震えた手で稚拙な罵倒を呟くか、こ
      んなに簡単に(簡単にしすぎて、だいぶ端折って)書いているのにもかかわら
      ず「ウタダの言うことは漏れにはさっぱりわからない」と捨てぜりふを吐くだ
      けが関の山でしょうから、予習を忘れて授業に出ても全然オッケーなんですが。
      笑い。偉そうに「わからない」と書くだけでも何だか偉ぶれるところがネット
      ってのは救いがありますねえ。

       「ネットはオタクの生命維持装置」という名言がうなずけるってなもんです。
      笑い。


  投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/28(土)03時50分00秒   ■   ★   ◆ 

       さてさて、ルサンチマンというのは以上に述べたようにニーチェ的な意味合
      いで使うもので、ダーザイン先生のように馬鹿のひとつ憶えの罵倒文句として
      使うと非常に恥ずかしいことになります。少なくとも罵倒を愉しむ文化圏に属
      するわれわれのことを批判するときにルサンチマンと言われても、はあ……、
      イソップ童話の狐と葡萄のお話を思いだすと、われわれはただ葡萄がとれない
      ことに文句を垂れているだけですが、ダーザイン先生は「あの葡萄は酸っぱい」
      として自分を慰めているようなものなので、そのほうがよっぽどルサンチマン
      的ではなかろうかと思うわけなんですね。

      投稿日:2001/07/23(月)03時47分25秒
      > 固定のまま屑みたいな文章を吐き続ける穀潰しのあんたが何いおうとあっちは
      > 気にしないよ。

       これは尻馬の投稿ですが、われわれと比べてじつにルサンチマン的です。い
      や、カリカチュア・ルサンチマンというべきか。よく、掲示板での議論中に、
      都合が悪くなると捨てぜりふ的に「メールアドレスも書かないような人とは話
      す気がありません。これで私の言うことは終わりです」「掲示板荒らしをして
      いる人って……何だか、かわいそうだね」「俺は現実社会ではエリートなので、
      お前たちみたいなネットでしか吠えられない連中を相手にするのは馬鹿らしい」
      と言う人がいますよね。ダーザイン先生的にルサンチマンという概念を用いる
      のであれば、このほうがよっぽど「ルサンチマン的」であるのです。

       つまり、ネットでは何も書けない知的弱者であるがゆえに、現実という「虚
      構」の中で復讐を果たすのです。なぜそのような価値の転倒に至ったか。これ
      こそがほかならぬ、負け犬の怨恨、ようするにルサンチマンによるものなので
      す。笑い。

      投稿日:2001/07/22(日)22時41分02秒
      > 勝手に使わないで下さい、つか、低脳児ぢもは相変わらず下らない戯言垂れ流して
      > いるようですが、ルサンチマン丸出しで生きるのも人の勝手、
      > 思う存分オナニーして下さい。
      > 屑はうんぐらネット上にしかいるとこがないのでしょうが漏れは周知の通りリアル
      > ワールドでは忙しい一流ビジネスマンなので(社用車にクーラーがついていないの
      > は北海道では普通ですよ?)お前らのようなカスを相手にしている暇があったら精
      > 神病院の外来にナンパに行きますよ。ええ?何が悲しくて一人でチンポなでていま
      > すか貴殿らは?ああ?馬鹿の耳に念仏、無意味で無駄なことはもう止めて寝ます。

       この、カリカチュア・ルサンチマンを見てください。笑うしかありません。
      笑い。

       さらにダーザイン先生は、ネットで作品を発表し続ける偉大なる芸術家とし
      て、論敵である俺に対して執拗に何か「作品」を求めたり、ぁwに転載されて
      いる俺の文章を評して「批評する気も起きない代物」と言い捨てていますが、
      これもまたカリカチュア・ルサンチマンと言えるものでしょう。つまり、@哲
      学での唐突な詩の提示による馬鹿げた行為を非難され、かといってこうした平
      坦な文章で積極的にその是非について議論することも一切できず(知的弱者だ
      から)、とにかく土俵を別の場所に移すことでしかダーザイン先生は勝利を収
      められないのです。そう、勝利、ダーザイン先生にとって議論とは勝つか負け
      るかの、弱者の革命なのです。誰もがこの門前で、@哲学での不誠実さの弁明、
      及び本格的な詩論を求めているというのに、俺に詩を書いてみろとでも言い、
      われわれが書いている楽しい書込群に対して「これは芸術じゃないからだめだ」
      とでも言わんばかり。まさに八百屋で肉がないと怒るかのような八百屋批評、
      このルサンチマン的な価値転倒によって、ダーザイン先生は想像上の中で勝利
      を得るのである! 笑い。

       ダーザイン先生が@クリ島で、聖書の文句を延延と書きこんでは嫌がられ、
      管理人に札幌OCNであることを皮肉げに指摘され、さらにここ@ダーウオでも
      同じ札幌OCNのリモートホストを出されると、微笑ましいぐらい直情的に罵倒
      をしていたのは記憶に新しいところですが、ニーチェが馬鹿にするキリスト教
      のルサンチマンをいまどき地で演じているダーザイン先生におかれましては、
      聖書に傾倒するのも無理からぬことだったのでしょう。笑い。

       また、ダーザイン先生は現実では社会不適応者で、ようやく職に就いたサラ
      リーマンと言えばいいものを一流のビジネスマンだと嘯き、鬱病で、もう若く
      なくて、彼女もいなくて、彼女が欲しくてメル友を作って、やっとみつけた憩
      いの掲示板でもみんなに馬鹿にされて、こっそり空白で泣き言を書いているほ
      どの弱者なんですが、にもかかわらずダーザイン先生はそのような自分の弱さ
      を見つめていない。弱さを克服しようとせず、ダーザイン(あるいは空白であ
      ったり、Yというペルソナであったり)という虚像を作りだすことでしか、生
      きていかれない。そういう弱さはわれわれの誰もがもつものでもあるのですが、
      しかし、ダーザイン先生はそれを自覚していないがゆえに悲しい哉、ルサンチ
      マンに陥ってしまうのです。

       そして俺は、そのような強者を演じる弱者を馬鹿にするのがとても楽しい。
      なぜなら、俺は葡萄がとれないことに腹を立て、葡萄の木の下で罵詈雑言を呟
      くのが好きだからでもあるし、たとえばこのように皮肉のオンパレードで強者
      を馬鹿にすることもできるくらいの強者ではあるから、弱者を演じて二重の勝
      利を収めようとするいやらしいキリスト教的態度だけは取りたくないと、これ
      は生来の願いでもあります。ましてや「あの葡萄はまずいから取れなくて良か
      った」などと、捨てぜりふを吐くことなどしたくはないのですね。なぜか。み
      っともないからだよ(^^;ワラ

       俺が馬鹿にする「弱者」についても誤解があったようだが、つまりはそのよ
      うな強者を演じた弱者なので、すなわちダーザイン先生のことです。笑い。


  投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/28(土)03時51分00秒   ■   ★   ◆ 

      > 問題1:君の全体主義的な言動は、君が攻撃しているドキュソがいるから
      >     かろうじて成り立つ。
      >     これは真か偽か。
      > 私の師は確かにまともでは無い。
      > つまり、左翼であることは、宇多田、いや、小泉熱狂態においては
      > まともではない、という意味においてまともではない、と言っているのではない。

       さて問題1だが、これはあれですか、ダーザイン先生のみじめな言動は、ダ
      ーザイン先生がクズやカスだと攻撃する俺や空白がいるからかろうじて成り立
      っているのではないかという、鏡の国の論理を読みとってくれということです
      か。まさか、真空に向けて放たれた言の葉があるという、「不思議の国のダー
      ザイン」での論理学ってわけでもないですよね。笑い。

       ルサンチマンの講義を終えたばかりの今では、これはルサンチマンを巡る問
      いのように見えてきます。ニーチェが「道徳の系譜」で言うところによれば、
      善とはそもそも語源的には利己的なもの、権力を、力を肯定し、自己完結的な
      ものなのだが、キリスト教では善が利他的なものへと転倒される。なぜならル
      サンチマンが……というわけですが、ダーザイン先生の場合はキリスト教と同
      じく善悪の判断をする際に相手を必要としています。「屑」がいるから自分は
      「一流ビジネスマン」になれるわけで、価値を転倒させ、相手を見下すことに
      よってかろうじて詩人・ダーザインであり続けることができる。

       俺の場合は、馬鹿を罵倒することによって、自分を高尚な存在にしたことは
      一度もありません。むしろ、特にあやしい系ではそうだけど、議論ではない罵
      倒の応酬や喧嘩議論といった場においては、なるべく口汚く煽ることで、汝の
      敵を愛せよといった逆説的な侮蔑から遠ざかるように心がけています。そうし
      ないと「メアドを書かない奴とは話ができない」「どうせネットでしか威張れ
      ないんだろう」「俺はお前と違って現実では一流ビジネスマンだ。だから話し
      合いはこれで終わりだ」といったニヒリズムに結局陥るしかないからです。あ
      るいは沈黙し、ログの彼方へと忘却するか。それを克服するには徹底したニヒ
      リズム、徹底した罵倒をすること、それによって何かその先にあるものが見え
      てこないか、まあそういったくだらないことを考えながら、笑い、「ダーザイ
      ンは俺が放置していても墓穴を掘るから面白いなあ」とか笑っているわけです。
      笑い。

       ええとあと、俺のサイトの件の日記は、俺が全体主義的なんじゃなくてえ、
      ドクター中松が出てた自由連合の政見放送見たかなあ、ドキュソの凶行への
      「怒り」から始まってとんでもないことを喋りながら議員に立候補するといっ
      た話なんだけどお、それが「面白い」かどうかの文体的成功を収めたかは別と
      してえ、こういうところまで粘着にぃ、意図的に誤読したようなふりをして、
      まるで俺が全体主義的思想の持ち主であるかのようなあ、そういうルサンチマ
      ン的な捏造っていうかあ、半気違い演じた気になって妄想を呟くことでしかあ、
      俺に言い返せないんだったらあ、おとなしく黙ってろよ馬鹿。そんなにくやし
      いのか? 笑い。

       長くなったんで続きはまたそのうちに。あの問題に面白く答えるのは骨が折
      れるし、そりゃあネットにはほぼ毎日繋いでますけど、少し間が空いたからと
      いって責めないでほしいのです。笑い。


>    投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/28(土)04時00分51秒   ■   ★   ◆ 

      > 全部某Sの自作自演だったら大笑い。

       そういや、自作自演をしている人は、相手も自作自演をするものだと
      思いこんでいるふしがあるね。笑い。

       ネ研の人はリンク貼ればリファラを見て訪れるだろうから、いちおう
      貼っておくか。えいたろに比べたら大したことないと思うけど。笑い。
      http://www.nurs.or.jp/~nspixp/


  投稿者:    投稿日:2001/07/28(土)11時58分38秒   ■   ★ 

      もう少し糾弾にも穴と言うか逃げ道も用意しておいてくれないと
      すぐ終わってしまう気がする
      それでも一向にこたえた様子もなく従来の主張を反復するだけの強弁術
      を身に付けていればこそ真の気違いだとは思うんだけど、レイパーは
      そのへんも配慮してくれよ。近年減少傾向にある希少種は生かさず
      殺さずでお願いしたい


  投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/07/29(日)19時41分32秒   ■   ★ 

      >ルサンチマンというのは以上に述べたようにニーチェ的な意味合
       いで使うもので、ダーザイン先生のように馬鹿のひとつ憶えの罵倒文句として
       使うと非常に恥ずかしい

      実存哲学の用語はハイデガーの文脈で使わねばならない?るさんちまんはニーチェ
      の専売特許?宇多堕氏ともあろう者が斯様な馬鹿っぽい台詞を吐き続けるのは何か
      受けねらいの意図を背後に隠しているのか?いくら宇多堕氏が創造者ではなく評論
      家に過ぎないとはいえ、ここまで想像能力ゼロのオウムのごとき者であることを恥
      じらいもなく晒す様には失笑を誘う物があるな。ニーチェニーチェと馬鹿のひとつ
      覚えも大概にして、吉本後の日本人による最大の労作のひとつである笠井潔の「テ
      ロルの現象学」(前半)でもを読んでみたまえ。
       この異様に粘着質な男が何ゆえ漏れに執着するのか良く解らんがすまんが漏れは
      ホモではないのでお前の歪んだ愛にこたえることはできません。何度ふられれば解
      るのですか?同じ男に2度も3度も振られる無様な様を衆目に晒してお得意の自虐芸
      ですか?ああ?一流ビジネスマンなどという戯言を真に受け
      >馬鹿を罵倒することによって、自分を高尚な存在にしたことは一度もありません。
      などと臆面もなく言い放つ様は滑稽至極、ぁ界広といえどもお前ほど神さまごっこ
      が好きな男はいませんよ?お前はいつでも特権的第3項的立ち位地だろうが、わらぃ。
      
      >ダーザイン先生が@クリ島で、聖書の文句を延延と書きこんでは嫌がられ、

      俺がY氏であるとか栗栖ちゃん既知外であるとか、この男の思い込みの激しさには
      いつも笑わせていただいている。そういや、自作自演をしている人は、相手も自作
      自演をするものだと思いこんでいるふしがあるね。笑い。つーか宇多田はきっと俺
      の中に主の大いなる愛の幻影をみて、抱いてくれ(;´Д`)ンムハァなのだろうが、いか
      にも主の愛は広く深く、弱者を傷つけ無様な自虐をしてみせる以外に芸のない貴殿
      のようなルサンチマン芸人のちんけな歪みにすら心を合わせ痛みを別ち持ってくだ
      さるだろう。見よ、今日も街の辻辻で既知外が叫んでいる。ぁぅぁぅぁー、俺は神だ、
      おんぷたん(;´Д`)ハァハァ、
      つまり、ネットでも現実でもゴミのような戯言しか書けない知的弱者であるがゆえに、
      信仰という「妄想」の中で復讐を果たすのです。なぜそのような価値の転倒に至ったか。
      これこそがほかならぬ、負け犬の怨恨、ようするにルサンチマンによるものなのです。
      わらぃ。


  投稿者:    投稿日:2001/07/29(日)20時55分28秒   ■   ★ 

      ルサンチマンということばの意味について何の説明もなく使えば
      当然そのことばを使い出した人と同じ使い方なんだと思うんじゃないの?
      そう考えてみると、どうやらダーザインの使い方はどうもそれとは違うようだ、
      誤解だと思ったからレイパーは長々と説明もしたんじゃないのかい?
      それに対していつからルサンチマンはニーチェの専売特許になったんだと
      嘲り笑うのはあまりにも不誠実だよ。なんつってみたり。

      つうかダーザインは表現者を自称して、それ以外のものを見下して見せていたように
      記憶してるんだけど、その上でレイパーの啓蒙主義的な態度(?)を糾弾するんだ?


>ダーザイン   投稿者:    投稿日:2001/07/29(日)20時55分31秒   ■   ★   ◆ 

      ていうかさ、参考文献を提示するんじゃなくて、おまえ自身がルサンチマンの
      解説をしてくれよ。
      自分で解説をすると、言質を取られて攻撃されるから怖いのかな?
      相変わらず、変わり映えのしない罵倒以外には何の内容もない文章ばかり書い
      てるんだな。
      なんてことを言うとこの俺の書き込みも第三者的態度を装いつつ
      ダーザインへの価値判断をタップリと含んでしまってるね
      神の視点空白四段の俺でも暴露的な批判は陥穽に陥ってしまうのはどうしようもなかった。笑い


>ダーザイン   投稿者:    投稿日:2001/07/29(日)21時18分37秒   ■   ★   ◆ 

      レイプさんの文章をちゃんと読みましたか?
      少なくてもルサンチマンに関してはこういう文脈で使うのが正しいと念を押し
      そしてそのルサンチマンを手がかりにザーメンセンセイについて書いているというのに、
      いきなり『笠井潔の「テロルの現象学」(前半)でもを読んでみたまえ。』と片付ける
      投げやりな態度、いや、その著者名だけだしておきながら内容には一切触れないという、
      まさしく自分では何も言えないということを大っぴらにしている証拠です。
      明らかに何も理解せず、表面的なイメージだけで思想を捉えているということです。

      小林秀雄は文章として書き表せないならば何も考えていないということだ、
      というようなことを言っておりましたが、まさしくザーメンセンセイは
      ハイデガーという名前だけ、笠井潔という名前だけ、それだけを提示し、
      後は各自それを読んでくれ、そうじゃないと漏れの深遠な思想にはついてこれないだろうから、
      漏れの詩を理解するためにはこういう本を読んで出直してきてくれ、
      とでもいうようなレイプさんいうところの「虚構」の書物だけを権威的に押し上げ称賛し、
      「現実」からは目をそむけているということになります。

      「特権的第3項的立ち位地」というのがいまいちよく分かりませんが、
      すなわちそれこそがクソ空白の得意技、さらにザーメンセンセイがやっていることではありませんか?
      レイプさんがザーメンセンセイに執着するのは馬鹿に対して馬鹿と正直に
      言えるからに他なりません。「空白だから」「新参だから」「ネタだから」と一蹴せず
      さらに「プルプルしちゃってる」「ルサンチマン丸出し」などで片付けることもせず、
      横暴な馬鹿に対して真っ向から論理的なレベルで向かっていっているのです。

      ザーメンセンセイからするとレイプさんは「創造者ではなく評論家に過ぎない」
      らしいのですが、では誰がなにを創造しているのでしょうか?
      ○○を読んでみたまえ、と書いているということはその時点で
      想像力を捨てているということを表明していることにはなりませんか?
      わざわざ書名を出しているということは、その影響的な関係に自らを置いていることになり
      すなわち全て先行されるテクストの翻訳に過ぎないということにもなると思いますが、
      当人がそれを自覚しているのならば、気安く「創造」などという言葉は使えるでしょうか?
      詩人で創造者などと厚顔に自称するよりは、分を弁えた評論家の方がよっぽどましです。

      最後の二行の意味がよく理解できないのですが、つまり、
      他にも既知外はたくさんいるのになぜ漏れにばかり集中砲火するのですか、
      仕事も始めたんです、そろそろネットではクネクネして過ごしたいんです、
      もう勘弁してくださいよ、ということですか?

      ザーメンセンセイはもうちょっと分かり易く書いてください。
      改行に失敗しているのはともかくとして、たとえばレイプさんの文章から一文を引用して
      そのまま自分の文章中に組み込んでいるのか、あるいはその一文へのレスとして書いているのか、
      そこらへんがよくわからない部分があります。


  投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/07/29(日)22時18分08秒   ■   ★ 

      屑には言葉が通じないようだな、わらぃ。
      三界また火宅の如し、自身を焼く炎こそが真実だ。
      生の極限を生きることにより存在の無の顔に触れること、それが芸術だ。
      貴様ら無が触れてくるのがわかるか?己を壊してみろ、無限に触れるのだ、
      狂気という祈りを生きるのだ。
      無 が 触 れ て く る の が 解 る か ?
      貴殿らは絶対に触れようと試みたこともない愚鈍な評論家の
      尻馬に乗って自身の馬鹿っぷりを存分に発揮してくれたまえ。


  投稿者:    投稿日:2001/07/29(日)23時00分45秒   ■   ★ 

      反論できそうだと素に戻った振り、それを木っ端微塵にやられてやっぱり
      基地外の振り、本当に精神病で悩んでいる人を馬鹿にするにも程があるな。
      狂気は絶対的存在からの啓示で、基地外は一般人とは違う啓典の民。
      社会的弱者であることをそのまま逆手に取って、差別の構造をより強固な
      ものにしている、ルサンチマンの典型だな。


>ダーザイン   投稿者:    投稿日:2001/07/29(日)23時16分10秒   ■   ★   ◆ 

      > 屑には言葉が通じないようだな、わらぃ。
      > 三界また火宅の如し、自身を焼く炎こそが真実だ。

      そういう立場があるのは認めたとしても
      貴方の書いた文章に一貫性がないという事実もまた
      動かし難い真実なのです。そして質問にまともに回答できないことも
      少なくとも現時点では万人が認める真実なのです。
      勿論客観的な真実の存在など
      かってに仮定するつもりはありませんがね。
      本気でそう語るならば一度自らを真実の炎に投じてみては如何ですか?
      似非表現者には呆れました。

      > 生の極限を生きることにより存在の無の顔に触れること、それが芸術だ。
      > 貴様ら無が触れてくるのがわかるか?己を壊してみろ、無限に触れるのだ、
      > 狂気という祈りを生きるのだ。

      先生には最も縁遠い行為ですな。
      これからその片鱗でも見せていただけることを期待しますよ。

      > 無 が 触 れ て く る の が 解 る か ?

      先生の脳が如何に空虚な無に満ちているのかがよく分かります。

      > 貴殿らは絶対に触れようと試みたこともない愚鈍な評論家の
      > 尻馬に乗って自身の馬鹿っぷりを存分に発揮してくれたまえ。

      先生も表現者ならばどのような形であれ
      自ら表現したものが様様に評価される可能性を受け入れるべきですね。
      その上で愚鈍な評論家を見返すのも悪くはありますまい。


>    投稿者:    投稿日:2001/07/30(月)21時31分46秒   ■   ★   ◆ 

      > つーか、狂気が自己の破壊だっつー妄想はどこから出てくるんだろうな?わらい

      どちらも自分にないものだからだろ。ない物ねだり。
      それがない交ぜになっているのだと推測できる。
      何の取り柄もないただの凡人で、その上社会不適合
      だからそういうのに憧れるんだろうな。
      社会不適合に何か理由が欲しいのだろう。


  投稿者:    投稿日:2001/07/30(月)23時29分41秒   ■   ★ 

                 Λ Λ
      くおぅらぁ ヽ(`Д´)ノくおぅらぁ
                 (     )      
                 ノωヽ


  投稿者:    投稿日:2001/07/30(月)23時30分44秒   ■   ★ 

          Λ Λ
       ヽ(`Д´)ノ荒らしだぞぅゴルァ!!
         (     )   
         ノωヽ


  投稿者:    投稿日:2001/07/30(月)23時33分00秒   ■   ★ 

          Λ Λ
       ヽ(;`Д´)ノこの屑ぢもがとっとと死ねや


  投稿者:    投稿日:2001/07/30(月)23時33分50秒   ■   ★ 

        Λ Λ
       ヽ(`Д´)ノカァー、ペェ!!


  投稿者:だー    投稿日:2001/07/30(月)23時35分56秒   ■   ★ 

        Λ Λ
       ヽ(;`Д´)ノ今日はこのぐらいで勘弁しちやる
      つか、くたびれて帰ってくるんだ、
      もうちょっと食指をそそるネタ用意しておけやグラァ!!


>    投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/07/30(月)23時45分17秒   ■   ★   ◆ 

      > ネタよりも今日出た質問に答えるのが先
      > 表現者の義務
      > 答えないなら二度と文章載せるなよ

          Λ Λ
       ヽ(;`Д´)ノ質問てなんだコルァ?
      コチ虎労働者やってんだ!
      あにを言っているのだかサッパリ解りませんよ111111111!
      その問いとやらを纏めてくれたまえ。
      風呂上がったら答えてみるけん


  投稿者:    投稿日:2001/07/30(月)23時52分01秒   ■   ★ 

      口調がころころ変わるね
      瑣末な問題にだけ答えて話をそらそうとする、根っこの部分
      だけは変わらないんだけど。笑い
      君は情緒不安定な思春期の不思議少女か?
      先行する人物像が人物像だけにかわいらしく振舞っても気持悪いぞ。


  投稿者:    投稿日:2001/07/31(火)00時02分12秒   ■   ★ 

      つうか総攻撃されるだけの無茶な振舞いをしている事は
      先生も百も承知、二百も合点なわけで、そこで気違いの振りをしたり
      同情心に訴えて見たりと手を変え品を変え画策するのはなんとか
      正面から非を認めて自我崩壊してしまうことを回避する事だってのは
      もう分かってるんだ。
      その上で答えろ答えろと正論で責め立て続けるのは純粋に嗜虐心のためであったり
      更なるトンデモ説を期待してるからなんだよね


>ダーザイン   投稿者:    投稿日:2001/07/30(月)23時51分12秒   ■   ★   ◆ 

      ザーメイン先生にとっては自身を焼く炎だけが真実らしいが
      真実なんて意外に退屈なことも多いもんだろ。
      常に身を焼くものとはいえまい。
      刺激的なものだけを真実と見なすのは、非常に危険つーか
      真実とやらを見落とす危険しかないだろ。
      ザーメン先生がどう思うのも自由だが。
      でもそれを他人に強要して、あまつさえ議論に
      それを前提するのは馬鹿げている。
      結局エキセントリックな細部しか見えないんだろうな。
      木を見て森を見ず。
      いい年して刺激に飢えただけの厨房なんだろうか?
      セクスも相当マニヤックなんだろうな。
      ハリウッドの大作映画以外見ないのかも分からんね。
      レイパーのだってどれくらい読んだのかあやしいもんだ。
      自分で挙げた本だって恐らく派手なことを書いてある
      ほんの一部分しか読んでいないんだろうな。


>    投稿者:ダーザイン   投稿日:2001/07/31(火)01時05分21秒   ■   ★   ◆ 

      貴殿には存在論的思考をできる土壌があるようだな。
      真実など、いかにも退屈なものだ。しかしその退屈な日常を、
      いやがおうもなく超えざるを得なくさせられておるのが、
      我ら思(詩)作者の現存在の常態にして情態である。
      宇多堕のごときネット屑であってすらも、
      時には超越的言語を語る絶対のディュークである瞬間というものがあるのだ。
      火花のように迸る存在論的差異!!!1
      これこそが創造の喜びであり、無を味わって尚生きる意味である。
      「危険」でないものの内になどんな真実が宿るというのだ?
      ゴミのようなアメリカ映画など見ている暇が在ったら、
      アンゲロプロスやタルコフスキーを見たまえよと思っているのは貴殿だけではありませんよ?
      俺は宇多堕の作品は随分読んだつもりである。
      クダランとかツマランとか言うことはない。それなりに楽しめる。しかし、
      悲しいかな他の凡百の消耗品書きと同じく絶対に触れんとする気概が感じられないのだ。
      世界を斜めに見る視線は結構である。しかし、一度は己の全存在を賭けて、
      作品に至らんと試みるべきである。
      無 が 触 れ て く る の が 解 る か ?
      自身を壊すのだ!渋谷大交差点で叫んでみろ!三里塚に結集せよ!
      エンペドクレスの言葉を想起するのだ!トラークルは何度でも妹を犯す!
      世界は炎上する!お前の精神の中で!お前の精神を超えて!
      世界が燃えているのがわかるか?無の青光で自身を焼くのだ!
      訪れてくるものがある。黄金の冠を戴冠し無、存在の光り輝くおもてである。


  投稿者:    投稿日:2001/07/31(火)01時07分26秒   ■   ★ 

       Λ Λ
      ;`Д´)ノ今日はたくさんレスしようと思っていたのだが
      激しく酩酊したので寝るぞ、ゴルァ
      またそのうちな


>ダーザイン   投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/31(火)19時11分31秒   ■   ★   ◆ 

      > 実存哲学の用語はハイデガーの文脈で使わねばならない?るさんちまんはニーチェ
      > の専売特許?宇多堕氏ともあろう者が斯様な馬鹿っぽい台詞を吐き続けるのは何か
      > 受けねらいの意図を背後に隠しているのか?いくら宇多堕氏が創造者ではなく評論
      > 家に過ぎないとはいえ、ここまで想像能力ゼロのオウムのごとき者であることを恥
      > じらいもなく晒す様には失笑を誘う物があるな。

       「自分の言葉で物を言え」というフレーズがおおむね恥ずかしい茶茶にしか
      ならないのは、専門用語や自明の真理に対してそれをたんなる先人の受け売り
      にすぎないと断言しておきながら、当人は、何ら論拠が含まれていない上にそ
      れ自体が使い古された通俗な慣用句にすぎないことしか持ち得ないからだ。簡
      単に言うと、自分の言葉で(すなわちここではまったく独創的なことを)書け
      と迫っておきながら、いざ自分が発言する段になると何ら独創的ではない、あ
      きれて物も言えないほどの主観にみちた感想文を述べて悦に入るような。そし
      て、得てしてそれは彼の主観と呼べるようなものですらない。

       そういうわけで「自分の言葉で」というフレーズがあまり好きではなかった
      んですが、ダーザイン先生の鸚鵡返しにだけは適切な気がしました。笑い。

       さて、たとえば大先生のハンドルである「現存在」という用語を使うとき、
      ハイデガーの文脈で使わないのであれば、それはハイデガーの否定ないし忘却
      に繋がる。たんに人間という存在を指すのであればそのまま「人間」と書けば
      いいわけで、明らかにハイデガーを読んだことがないにもかかわらず「現存在
      であるところのわれわれが……」と言ったら、現存在は無知の所産としての人
      称代名詞でしかなくなる。しかし普通は、現存在と言われたらハイデガーなど
      のそれを読者は思いだし、書き手もまたそのような文脈に沿って話を進めてい
      く。現役の高校生ですら現存在というときはハイデガーでもサルトルでもレヴ
      ィナスでも誰でも読んだばかりであると思える。

       「存在とは何か」という昔からの問題に対して、ハイデガーは「そもそも存
      在していることとは何か」、存在の意味とは何であるかを考え、死を思い、何
      だかんだで先駆的了解して現存在とは時間内存在であるという(これは先のル
      サンチマン論より端折りすぎているけど)、そのように在ることを指している
      にもかかわらず、たとえば『AGStarという現存在が私を弾くので困っています』
      と書いたとしたら、ぁゃιぃ論を存在論的アプローチでやろうとしている意思
      表示と好意的に解釈するか、あるいは気まぐれな人称代名詞のひとつであるか
      だが、ハイデガーに精通している大先生の場合はもちろん気まぐれに使ったと
      してもハイデガーの文脈から派生した言葉の選択と言えるでしょう。現存在が
      血となり肉となった上で大先生の中で生きられた言葉として放たれているので
      すからね。そうでなければ大先生の書くようなポエムやお言葉はまるで空虚な
      ものになってしまう。

       しかし、大仰に「真の哲人」とまで自称する大先生が、たんなる罵倒文句の
      ひとつとしてルサンチマンという用語を連呼するのは、ちょっとおかしい。さ
      らに、明らかにニーチェを理解していないような文脈であり、先の書込でも
      「ニーチェニーチェと馬鹿のひとつ覚え」と、私のセリフを2ちゃんねるのお
      子様よろしくパクって鸚鵡返ししているが、ごく単純にルサンチマンとは何か
      を説明しただけなのに、あのように返されるのは非常に心外であった。いくら
      罵倒の応酬が売り言葉に買い言葉とは言え、これは大先生を理解するにあたっ
      て見逃せない問題である。


つづき(2/4)   投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/31(火)19時12分47秒   ■   ★   ◆ 

       私は馬鹿のひとつ憶えのようにルサンチマンと連呼すること自体に疑問を抱
      いたのだし、その際に述べたニーチェ論はもちろん単純明快なものであり、啓
      蒙主義的というか、ニーチェを読んだことがない住民にもだいたいの感じは掴
      んでもらえるように掲示板で説明を試みただけのことであるから、大先生もそ
      のへんは皮肉であろうとも「評論家」という言葉でもって了解してくれている
      ようだ。しかし、ルサンチマンを、たんなる原語の怨恨というくらいの意味で
      しか用いない者は、ニーチェを忘却しているのであり、ただの馬鹿にしか見え
      ない。そのような事情から挑発ぎみに警鐘を鳴らしたつもりであるのだが、ど
      うやら本当にただの馬鹿だったらしく、まるで何か、哲学の知識量比べでも吹
      っかけられたと思われたようだ。笑い。

      「ルサンチマンだぜ」
      「俺なんか存在を了解している現存在だぜ」
      「アンタ、世界−内−存在だったのかよ! すげえ、すげえよ!」

      ルサンチマン【ressentimentフランス】
      #1ニーチェの用語。弱者が強者に対する憎悪や復讐心を鬱積させていること。
      奴隷道徳の源泉であるとされる。
      モ君主道徳。
      #2一般に、怨恨・憎悪・嫉妬などの感情が反復され内攻して心に積っている
      状態。
      [広辞苑第五版]

       百歩譲って、大先生の言うルサンチマンが広辞苑掲載の#2のほうの意味で
      あり、それゆえにメディアが言葉を消費するように「アプリオリな新しさ」だ
      の、「コンプレックス解消」だのと、ルサンチマンもまた忘却の彼方に追いや
      られた過去の遺産として使っているというのであれば、それはそれでいっこう
      にかまわないのだが、大先生はその程度の人間でしかないということになる。
      大先生が書くことの一切が非常に空虚で、むなしい言葉の羅列にすぎなくなっ
      てしまう。そのようなものがはたして詩と呼べるのか? 「退屈な日常を、い
      やがおうもなく超えざるを得なくさせられておるのが、我ら思(詩)作者の現
      存在の常態にして情態」と言うが、ここでの現存在がハイデガーらの文脈を踏
      まえた上でのことでないのなら、言葉遊びにすらなっていない、高校生が倫理
      の授業か何かで憶えたての言葉を連呼しては悦に入るような意味での現存在、
      すなわち「オマンコ」である。

      「オマンコって知っているか?」
      「し、知っているぜ! 女に三つあるうちの穴のひとつだろう? オマンコ」
      「やっぱりオマンコだよな」


つづき(3/4)   投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/31(火)19時13分36秒   ■   ★   ◆ 

       ――さてさて、@詩日記において、ネットでは率直な感想もまた場合によっ
      ては「荒らし」とも言えるのであろう書込がされたとき、ちょうど俺も自分の
      板で率直な感想を述べていたせいか、俺の板に乗り込んできて身に憶えのない
      ことを言われたときのように、確か@哲学で(もう忘れつつあるが、そのうち
      @文学系にログを掲載しておこう)俺が空白で大先生を煽ってでもいるかのよ
      うな、身に憶えのないことを言われたがゆえにここ@ダーザイン・ウオッチン
      グを設置して、まるで文体の違う空白すらもが俺に見えるほど俺に煽られるの
      を望むのであればと、こうして正面切って会話しているわけだが、もう半分の
      理由には大先生の文学的な不誠実さへの疑問があるのである。

       疑問は今までに何度も述べたとおりであり、ほとんどまともに回答されてい
      ないので、この追及はしばらく続くことになるのだろう。これを「粘着」とい
      う言葉ですませるのは、2ちゃんねるのお子様だけではないか。つまり、文芸
      の領域の議論をしているのであり、たんなる掲示板上の議論のひとつとしてす
      まされるたぐいのものではない。それが文学者としての態度というものだろう。
      「すでに終わったかのように見えるネタをなぜ長く続けるのか」と言う者がい
      たが、彼にとっては遠くの戦争はネタでしかないが、近くで戦争が起きている
      者にとってはそれは現実以外の何物でもない。また、ここはぁ系の掲示板であ
      るから茶茶は前提であるが、だからといってつまらん茶茶が何か重要なのかと
      いうとそうではない。「オマエモナー」などと書いて悦に入るのはまさしくチャ
      ンコロだろう。笑い。

       大先生の書込は、本題には一切触れていないか、あるいは尊大な態度をもっ
      て苦笑するだけだ。ずいぶん楽なことだろう。何を言われても体よく交わすの
      は簡単なことだ。そんなのはディベートの手法にすぎない。あやしいわーるど
      もずいぶんと舐められたものであるが、笑い、生憎こちらは廃墟や2ちゃんね
      ると比べて半可通な住民は少ないので、そんなやり方が通用しないことだけは
      改めて自覚したほうがいいだろう。


長え つづき(4/4)   投稿者:宇多田レイパー   投稿日:2001/07/31(火)19時14分19秒   ■   ★   ◆ 

      > 「危険」でないものの内になどんな真実が宿るというのだ?

       はいはい、大先生が今まさに問われている現実的に危険な領域に踏みこんで
      ご覧なさい。笑い。通俗で陳腐な表現と馬鹿のひとつ憶えのフレーズ以外には、
      まるで精神論で芸術や文学を語っているけれども、まあ、あの糞みたいな詩や
      小説のド素人以下の文体を見ればわかるように、「表現力」というものが根底
      から欠如しているわけで、どうりで議論にポエムで返すわけでした。笑い。

       大先生、少し突っ込まれたくらいで人を評論家と評するくらいの頭しかない
      のなら、最初からネットで議論はすべきではないですよ。少なくとも芸術や哲
      学の講釈を垂れたり、文学を語る資格はないと言えるでしょう。「創造者」や
      作家は何によって語るかといえば、ただ作品のみです。こういう議論に自作の
      ポエムをもちだしてきたり、評論家としては三流も三流のド素人以下のタワゴ
      トを書いたって、それには何の意味もありません。ナンセンスという意味すら
      ない。大先生は「無」じゃなくて「空虚」に近いんです。笑い。

       今日はこのへんで、また。笑い。



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Remix からの転載をまとめたものです。


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