@文学系 〜宇多田レイパー語録〜(その4)


 投稿者:   投稿日:2001/11/06(火)22時37分25秒  ■  ★  

      From: 宇多田レイパー <salonweb@starline.ee>
      To: <xxxxxxxworld@egroups.co.jp>
      Sent: Tuesday, November 06, 2001 10:01 PM
      Subject: Re: [@ML]まあよいのではないかと。

      > 無いのです。結局、住人達はまったりを求めてると思うんです。

       みんなワレズを求めているうちは仲良しなんだが、高速回線を求めたり、交
      換を求めたり、ルールや削除権を求めているうちにギスギスが産まれ、ギスギ
      スがその子であるネチネチを産んで、ネチネチ、プルプルを産み、プルプル、
      ワシワシを産み、ワシワシ、スパムを産み、スパム、削除を産み、削除、管理
      人の溜息を産み、管理人の溜息は閑古鳥を産むことになるからねえ。まったり
      がいちばんですね。

        ヘ_ヘ   ____________________________
      ミ・・ ミ  void@merope.pleiades.or.jp
       (  ° )〜                日下部陽一
      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/11/21(水)16時48分52秒  ■  ★  

       しばさんの書込(メールですよって突っこまれるとFJ的)でソニープラザや
      ハンズなどの雑貨屋が好きな女はブサイクが多い、まい泉のカツはやわらかい
      というのがあって、ちょうど最近、ボジョレヌーボーが出た日に横浜のソニプ
      ラでそのことについて思いを馳せて、少し前にはまい泉のカツ弁当を食べてい
      たから、なんだかしばさんが我が家の天井裏に住んでいるような気がしてきた。

       畸形の小人で、モバイルギアがデスクトップに見えるほどの大きさしかなく
      て、家家を渡り歩いては電気と電話線を拝借、天井裏で一日中ギコギコしては
      (公平な精神の持ち主の神様のおかげで生まれつき夜目がきくからね)情報と
      いう名の麻薬にとりつかれて、検索ロボットのようにURLを蒐集しては、その
      情報を世界に向けて分岐させてゆき、今や有機体のサーバと化したしばさんの
      傀儡は、悲しいことに、モバイルの電源が切れるとその心臓も止まってしまっ
      たのでした。ああ、しばさん!

       それはともかく、雑貨屋には確かにブサイクが多いが、友だちの少なさそう
      な女や、独り暮らしの会社員でOL向けマンガkissなどを購読していて、現実
      の仕事や結婚や親やセクハラに悩みながらも、少女趣味という母胎回帰を好む
      たぐいの女も多いような感じがする。つまり具体的に言うとイケてないんだが、
      その肉体の野暮ったさが昭和的ないやらしさを感じさせ、肉欲というものにつ
      いて考えさせられるところが好きなんだな。最近のお姉ちゃんは小綺麗なんだ
      けど、相手も、そして自分が抱くであろう性欲も薄れてしまうような気がする
      し実際にそうだった。ベールが剥がれたあとの肉体はまた、ホントに空虚でね。
      ということで文学的には雑貨屋が好きな女が好きです。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/13(日)09時42分11秒 

       @ML見たら盛りあがっていたな。最近は「日曜の朝からネットかよ。屑が」
      「どうせネットしかやることないんだろ」とか煽るんじゃなくて、ぁゃιぃか
      2チョンか、あるいは”本質的に”所属する板を問題にして差別しあうので、
      われわれもずいぶん成長したものだね。笑い。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/06(木)19時36分11秒 

       茶の間に流れる歌謡祭で、異端の人格である筈のミュージシャンが歌謡的な
      司会者と歌謡的な音楽に挟まれて困惑している姿を見ていると、その困惑が
      彼ら自身の音楽性へのジレンマに思えてしまうのは買いかぶりだろうか。

       それはさておき昨年夏にテロが起きるところだったのか。オウムは怖いなあ。
      http://www.asahi.com/national/update/1205/023.html

       ロシアのオウムページないかなあとリンク集を開いて
      http://square.millto.net/~sacca/

       間違ってここに飛んだ。
      http://aum-internet.org/

       ロシアのオウムサイトは英語ページがなくて読めなかった。
      http://info.aleph.to/info/2000-08.html
      http://info.aleph.to/info/2001b.html#russia

       新人類もいたなあ。
      http://www3.justnet.ne.jp/~sinzinrui/

       URL入れるとしばMLぽいな。(うは


最近出た本  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/07(金)06時08分20秒 

      「21世紀文学の創造 3 方法の冒険」筒井康隆編(岩波書店)2,200円
      http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/5/0267030.html

       愛人によれば、フェミニズム系の別巻には「ネカマ道」のウェブマスター
      さんも原稿を書いているらしい。そのうち文学系のぁゃιぃ住民もネットと
      ドールの関係について考察して澁澤的な位置を占めてほしいものである。

      「パロマー」カルヴィーノ/和田忠彦訳(岩波文庫)500円
      http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/0/3270940.html

      『侍女の物語』マーガレット・アトウッド/斎藤英治訳(epi文庫)1100円
      http://www.hayakawa-online.co.jp/epi/sakuhin.asp?code=310011

       以上、文庫化。財布の中身を確認したがここまでは買えると思う。

      「寝盗る女 下」マーガレット・アトウッド/佐藤アヤ子・中島裕美訳
      (彩流社)2,800円、上巻は2,500円
      http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS503&shop_cd=1&qty=1&product_cd=30876987&pg_from=srh

       面白いのはわかっているが高すぎて買えない。

      「ラテンアメリカ短編集 モデルニズモから魔術的レアリズモまで 」
      野々山真輝帆編/日比野和幸ほか訳(彩流社)2,200円
      http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS503&shop_cd=1&qty=1&product_cd=30861338&pg_from=srh

       モデルニズモ(モダニズムだよね?)だから古い作家ばかりだと思う。オネ
      ッティしか記憶にない。スペイン語圏の古典、たぶんもう絶版のアンソロジー
      を何冊か読んだことがあるが、ラテンアメリカのマイナーな古典はルルフォを
      除いてつまらないので研究者以外は読む必要がないと思った。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/20(日)04時29分34秒 

      > > http://www.asahi.com/national/update/0119/032.html
      > >  多額の持参金で東大生と結婚した農家の娘が、己の馬鹿さかげんを悲観して
      > > 自殺したという話を思いだした。
      > ワラタ
      > やっぱり三文文士未満の同人作家がお似合いな勘違い無職には、成功した作家への嫉妬
      > があるんだね。

       喩えの東大生が校長か大江かわからない、あるいは大江にかかるものと思わ
      れているであろうレスがつくのは、お互いの価値観の違いというよりむしろ、
      この事件の校長と同じく大江健三郎があまり読まれていないということなのか。

       ノーベル賞をとったにもかかわらず文壇で放置・バッシングが続いたという
      投書を読んだことも思いだした。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/20(日)04時39分44秒 

      > レイパーは大江健三郎の事どう思ってるの

       デビュー作の頃とかフットボールは凄いけど、後年のツリーは読みづらくて
      あまり読んでいない。好きなんだけど筒井断筆の頃に「文学者は新しい言葉を
      作っていけばいいだけ」なんて軽くすませた発言をしていたのでそれはちょっ
      と違うだろうと思った。コメントにすぎないものだから実際は違う意見、もっ
      と奥行きのある意見なんだろうけど……。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/21(月)07時19分51秒 

      > > 国歌はともかく国旗ってなんか問題あるのかね
      > > よくわからんが
      > 件の校長がレール敷いてて、それに沿った話をしなきゃ駄目、
      > というのがイヤだったわけで旗も歌も本質的には関係ないだろ

       文学者の大江はそうだけど、校長は話がそっちに行くと思ったんだろうな。

       この前電車に乗ったら50くらいのオッサンと30女が隣に坐ってきて
      話を聞いているとどうも小中学校の教員のようだった。飲んだ帰りみたいだった。
      子供の話とか教育論とかじゃなく、社内政治的な、人の噂話ばかりしてたな。



 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2000/12/05(火)18時37分23秒 

      A型・・・マメレスのA。興味のある話題には必ずレスをつける。鬱なので
      消すボタンを押すことも。マジレスを好み、議論になると熱くなって少し臭い。

      B型・・・バカレスのB。とにかく自分の言いたいことだけ書いて飽きたら消
      える。投稿数だけはナンバーワン。場を盛り上げるにはうってつけの血液型。

      O型・・・まったりのO。意味のないレスを延々とつけたりする反面、話題が
      広がるとここぞとばかりに自分の持ちネタを披露することもある。

      AB型・・・変なののAB。分裂症的な書き込みをするので畏れ。まれに光る
      ネタを見せてくれるがあまりの異常っぷりに時代がついてこないことも

       てきとうに書いてみたが子供の頃読んだ血液型の本はこんな感じだったよう
      な気がする。笑い。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/10/08(月)11時01分02秒 

      > >  エロゲ世界で生まれ変わると、例えばどうなるの?
      > 合唱コンクールで女子が男子がまじめにやりませーんて言ってるときに
      > クソ男子ぢもに向かっておいお前等ちゃんと練習しろよな金賞とろうぜって
      > 言って女子のリーダーと打ち合わせしてあはははって笑って、笑う!!!1
      > ああ、笑えるだなんて女子と(笑)のやり取りができればそれでいいんだろうがし寝よレイプさん

       貴殿のそんな(笑)混じりのお説教を、ほかの男子たちも「しょうがねえな
      あ」といった感じで笑いながら「じゃあやるか・・・早く終わらせて帰ろうぜ」
      一致団結して、何かをやり通すことの感動をクラスで共有する充実感を味わい、
      帰りに後ろから「(貴殿の名前)くーん」なんて声かけられて、それまで特に
      意識したことはなかった女子に「今日はまとめてくれてありがと!ぬ コンク
      ール、がんばろうね!!ぬぬ」なんて瞳をじっと見つめられながら言われて、
      「あ、ああ。また明日な」なぜか走りながら去っていく女子の夕日に照らされた
      後ろ姿をいつまでも見つめていたい思い出をこの泉に落としたのか、それとも

       殺伐とした雰囲気の中でメガネブスの学級委員がヒステリックに「つーか、
      どうでもいいからさっさと練習してよ! 帰れないじゃん!」とわめいていて、
      その他の女子も男子も全員がシラケモード、教師もやる気なし。悪い男子に
      「おい、(貴殿の名前)、お前歌ってないだろ。歌えよ。先生、こいつだけ
      歌ってないんですけどー」みんなの視線を浴びて俯く貴殿。しょうがないから
      歌い出したらみんなに小さくプックスされて、時間が来て解散。とぼとぼ帰ろうと
      した通学路で、前を歩いていた女子のグループが振り向き、「いやっ」なんて
      笑われて、走りながら去っていく女子の夕日に照らされた後ろ姿をいつまでも
      見つめていた思い出をこの泉に落としたのか、どっち?



 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/05(水)17時29分40秒 

       筒井御大編、岩波書店の「21世紀 文学の創造(1) 現代世界への問い」を
      御大の原稿だけ読んだ。まだ読んでいない人のために小難しい箇所を簡単に説
      明しつつ概略のようなものを少し書いてみよう――と思って書いていたのだが、
      書いているうちにどうも概略なのか解説なのか俺の持論なのか評論の評論なの
      か曖昧になってしまった。

       ミシェル・フーコーがいう「大いなる閉じこめ」とは、17世紀フランスで
      異端者や狂人、乞食、無神論者、オカマなどを隔離した政策のことである。こ
      の大いなる資本主義の下、小説は多くの読者の期待に応えるものでなければな
      らず、コンビニ弁当のように大量に生産され消費されていくだけの小説が氾濫
      している。そこではいわゆる純文学のカテゴリーに入るような小説は異端であ
      って、道化ですらある。ただただ「多産性が求められるこの時代」は、文学に
      とって新たなる「大いなる閉じこめ」の時代であると言える。

       しかし、読者の期待にただ応えるだけの小説の本質にほかならぬ「多産性」
      とは、ほんとうに文学の真の目的なのだろうか。ポーを評して通俗と前衛の最
      も美しい融合であると言える時代は過ぎ去ってしまった。文学にはもはや通俗
      小説のもつ多産性しか残されていない。

       リオタールの「ポスト・モダンの条件」において終わる「物語」とは資本主
      義やマルクス主義、科学、革命、真実といった大文字の「物語」をさすもので
      あり、それはポスト・モダンの時代では終わったということである。これを何
      か勘違いした文学関係者が「文学の終焉」を叫んでいるのではなかろうかと御
      大は指摘する。これはメタ言語はなく間テクスト性でありテクストを脱構築す
      る云云といったポスト構造主義的な文学論に絡む話というより、「文学は終わ
      ったのだという認識なしにこの小説は書かれている(から、この小説は駄作で
      ある)」といったわけのわからない評論に対する皮肉であると思われる。

       そして、もし資本主義という物語が終わったのであれば、文学の多産性もま
      た終焉を迎えることになる。バブルという大きな泡の物語が弾けた現在の日本
      では、ユニクロやマクドナルドのような大量生産の商品が氾濫していると同時
      に、その店にしかないオリジナルな商品を求める要求も高まってきている。文
      学はもはや純文学作家が悔しまぎれに呟く「売れなくてもいい」時代どころか、
      「(資本主義的な、通俗小説的な)多産性を求めてはいけない時代」、「真に
      それを求める少数読者のための」時代に入ったのだと御大は言う。

       これは単なる芸術至上主義的な話というよりは、たとえばテレビ・コマーシ
      ャルのように物語(ストーリー)を圧縮した断片が氾濫している状況下、その
      ような断片性に慣れた読者に文学はもはや読まれる筈がないというわけで、文
      学的にも資本主義的にも危機的な現状を脱するには御大風に言えば文学の聖域
      化しか道はないということではあるまいか。もっと言えば、一部のエンターテ
      インメント番組が「大文字」のテロップをサブリミナル的に執拗にくりかえし
      たり、仕込みの観客や陰の笑い声によって条件反射的に笑うようになっていた
      り、日本中を巡る電波によって生産され消費されるテレビのようなメディアに
      慣らされた読者は、問いかけと考察の集合体である文学の形式に魅力を抱かな
      いとしか思えないし、実際そのような人種は本を読まなくなっているのだ。

       資本主義的な多産性を求めてはいけない時代、文学は果たして何を書くこと
      になるのか。御大はミハイル・バフチンの「小説における時間と時空間の諸形
      式」を援用しながら、構造主義によって分析され尽くした筈のあらゆる物語類
      型は、その語りの手法によって新たに生まれ変わるのではなかろうかと言う。
      トルストイはその「復活」で、犯罪者を真に救えない社会イデオロギーを批判
      したが、その「語り」はそれまでわれわれが日常的だと思っていた物事を別の
      視点によって見つめ直すことでまったく新たな効果を生みだす、ロシア・フォ
      ルマリズムの理論でいう「異化」という手法にほかならなかった。この斬新な
      語りによる文学の甦生はカフカによってその頂点を極めたと思えるが、こうし
      た「来たるべき資本主義的な世界の諸関係に向けて批判し、問いかけるような
      語りの手法」によって甦生される小説からこそ文学的感動はもたらされるので
      はないか。

       さらに御大は「利己的な遺伝子」で知られるリチャード・ドーキンスのいう
      ミーム(模倣によって伝播される文化のこと。物質的な遺伝子と違い、もちろ
      ん非物質的な遺伝子である)の概念は、「文学は過去のあらゆる文学を準拠枠
      にしているという考えに極めて近い」とする。つまり、文学史に残っていない
      過去の遺産を新たに書くこと、その遺産を現在に継承することがこれからの課
      題のひとつであり、ほかならぬこれからの文学の可能性であるというのだ。ボ
      ルヘスの「無限であり、しかも周期的」なバベルの図書館のようなミームの遺
      伝的記憶が作家に小説を書かせるのだという「いささか幻想を含んだ記述」の
      真意は、以前から御大が強く主張している、古典から学ぶことの如何に多いこ
      とかということだろう。それはもはや現在においては小説作法のレベルを超え
      て、文学的ミームという新たなミューズの降臨であり、「物語」の温故知新的
      な再演である。それこそがこれからの文学が成すべき仕事なのだろう、という
      感じで御大はこの論考を締めくくっているのだと思う。


>かないみか  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/07(金)08時04分51秒 

      > 先々月くらいの「噂の真相」の筒井の連載に、「ポストモダン以後の文学」という
      > テーマで東に原稿を頼んでいたのに締め切り直前に「よくよく考えてみたらポスト
      > モダン以降に文学なんてなかったょ<(゚∇゚)アハ」って連絡があって往生したって書
      > いてたょ。
      > 某Jのところに書こうと思って書いてなかったネタを「レス.txt」から引っ張って
      > きたょ〜。

       どうせ「文学」の意味が「物語」なみに違うんだから、なぜないのかを書い
      てくれてもよかったと思うが、ないと言われたら話が終わるうえに、「21世
      紀文学の創造」だけに身も蓋もないということになるのだろうな。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/06(日)15時52分43秒 

      > 「現点」って雑誌の筒井康隆特集号に父・母のインタビューまで載ってるよ。
      > レイプさん読んだことある?

       だいぶ昔の? 筒井父って動物園園長でユダヤ人みたいな厳しい人で
      母親のほうは関西人で口が悪くて筒井嫁をさんざんいびったらしいね。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/06(日)16時13分41秒 

      > 1985年秋発刊。小さい頃のことなど話しているが、最後のほうで筒井父は
      > 人類は......云々というようなことを語っていたりと生真面目すぎる大学教授の
      > おじいさんといった感じで、康隆は父親のことをボロクソにいっているでしょう(笑)
      > などということもちょっと話しています。

       なんかに収録されていたような気がしなくもないな、全集の附録冊子とかに。
      でも母親のは読んだことないよ。断筆以後の、私怨と虚構の入り混じった短篇での
      妻が語る母親への愚痴っぽいのが印象にある。


>赤ペン先生  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/10(木)10時11分32秒 

      > 宇多田君はどんな漫画が好きなのかな?先生はどおくまんやものぐさうるふが好きだよ。

       コロコロ増刊のドラえもん特集は、傑作選だったから懐かしかった。藤子F
      は泣ける話がうまいねドラにしてもSF短篇にしても。初期の、ドラえもんが
      未来に帰ってしまう最終回の予定だった話や、のび太のお婆ちゃんの話みたい
      に泣けるのはF以外には書けないだろうな。ネットで出回る最終回の話は、
      えーと確かドラが壊れてのび太がロボット工学勉強して直すんだっけか、
      現実的時間と感覚でオトナになるのはFじゃなくAのセンスだからなあ。
      オバQの最終回みたいな。Fならタイムマシンで未来の自分(のび太)に会う
      ことになる筈だ。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/10(木)10時19分20秒 

      > オバQの最終回ってどんな風なのよ?

       子供の頃に読んだのでうろ覚えだけど、Qちゃんが10年後か20年後の
      町へ帰ってきて、オトナになった正ちゃんたちと再会。涙を流して喜び合い、
      ハカセたちとかと居酒屋で飲んで、子供の頃を思いだしては「また一緒に
      遊ぼう」「明日は公園で野球しよう」とか酔っ払って語り合うんだけど、
      翌朝になるとみんな仕事が忙しくてQちゃんにかまってられないで無視。
      Qちゃんは「そうか……もうみんな子供じゃないんだな」と悲しげに呟いて
      空へ飛び去っていく。絵柄はモロに藤子Aのほうのタッチで。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/10(木)10時45分12秒 

      > >  あーそうだ。Fだったのか・・・Aも絡んでいたのかそれともA風にかいたのか
      > > http://www.interq.or.jp/orange/flow/manji/review/fujiko.f/2.html
      > オバQはAとFの合作。劇画オバQはF単独の作品だったはず。

       Fのブラックな側面だね。無口な宇宙飛行士が月かどこかの惑星について、
      全世界に中継される第一声で、サッチーみたいな悪妻への不満を堰を切った
      ようにいざ語りだそうとしたら、言葉が詰まってしまったという短篇もあるけど、
      よく考えるとかなり黒い話だな……。



 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/08(土)08時50分08秒 

       リオタールが扱うような近代的理念というものは、当然文学がそれを準拠枠
      にしているとはいえ、小説のプロットや語りの形式などの問題とはあまり関係
      がないにもかかわらず、リオタールのいう「物語の終わり」が二重に混同され

      ているであろう現状、つまり分析され尽くした物語類型と、それを踏み越えて
      いくであろう語りの形式をごっちゃにして、さらに資本主義的な狂騒が導いた
      消費するだけの文化から道化扱いされる、まさに資本主義的末期的な文学観が
      加わって、文学そのものが終焉を迎えたと一般的にも囁かれている現状を指摘
      し、及び物語という用語イコール文学の本質であるという単純な齟齬を指摘す
      ることで、〆切直前にばっくれた東浩紀の「ポスト・モダン以後の文学」の簡
      単な代わりにしたようだ。

       そして資本主義の流通経路に乗らなければ一個の想像力や創造性に価値すら
      認められない事態において、そのような流通経路の中から革新的な文学が出る
      筈もなく、それでいて強制的に多産性のみが求められるこの大いなる閉じこめ
      の時代では、資本主義経済はある種の隠喩を用いれば、すでに埋め尽くされて
      空白の余地がない元素周期律の表であるのかも知れず、マーケティングに基づ
      いたコンピュータのソフトウェアからハリウッド映画のプロットや語りの形式
      が自動的に作られている時代では、「一般性」のもつ本質的特性としての多産
      性の呪縛から脱することが文学の当然とるべき道であるとすら言えるという覚
      悟と宣言、なるほどそれが文学ミームやドストエフスキーの再演という大きな
      話と結びついているんじゃないかな。

      http://cgi.www5e.biglobe.ne.jp/~bouj/cgi-bin/bbs.cgi

       バースが「尽きの文学」でいう、小説自体ではなく「小説がそうであるべき
      もの」の終焉と似ているというより基本的に同じような立ち位置であることに
      気づかされた。

      http://salonweb.vis.ne.jp/perl-harbor/sin2_/log/20011207.html


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/08(土)08時55分05秒 

       おお、リオタールの物語の定義に継いで多産性の終焉を提唱した辺の説明を
      しようとしましたが、なんか変だったら指摘してくださいね。偶然というより
      たぶん必然的に、ここ数日寝る前になんとなくボルヘスを読み返していたので
      すが、おお、バースのエッセイ集は確か実家にあるので読み返せないのです。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/15(土)22時48分56秒 

       ひさしぶりに渋谷で降りたらまた知らない店が増えていた。知っている店が
      どんどん潰れているのだろう。土曜の夜だけあって道が混雑していた。昨今の
      繁華街の混みぐあいに拍車をかけているのはオフ会ではなかろうかと思える集
      団をちらほら見かけた。一生かかっても読めないという意味で無限に広がるネ
      ットの小集団が半年に一度オフ会を開くとして、(渋谷エリア限定にしても)
      一日に集まるその人数は悪評高きモンテローザ系列店の居酒屋ビルにまるごと
      収容できそうである。いつか大学生のイッキや合コンなみにオフ会から社会問
      題や事象が生まれるに違いない。

       車中でラテンアメリカ短篇アンソロジーサンリオ文庫落ち「美しい水死人」
      (福武文庫)を読んでいた。波が我が家にやってくるオクタビオ・パスの「波
      と暮らして」この手の短篇はどれもシュルレアリスムに影響を受けた散文詩で、
      シュペルヴィエルみたいだが、多くのラテンアメリカ作家に影響を与えるシュ
      ルレアリスムやポーはまだまだ読みこむ価値がありそうだと思った。幻想的な
      着想は類型といえば類型でも、この手の幻想短篇はそのときの時代や作家のタ
      イプや書き方によってけっこう変わった面白さになり得ると思うので、現代で
      も臆せずもっと書かれて然るべきだと思うんだが。

       横浜地下のスーパーでコロッケが5個で150円だった。買った。イチゴの
      箱が「1500円が1000円でいいよ」と売られていた。我慢した。閉店間
      際はむちゃくちゃな値段になるんだな。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/11/24(土)12時22分24秒 

      > 携帯電話に「文学」配信 新潮社、連載小説を1月から
      > 
      >  新潮社はNECインターチャネルと共同で、来年1月から携帯電話で読む
      > 連載小説を始める。若者の本離れの一因は携帯電話の普及ともいわれる中、
      > 逆転の発想で読者獲得をねらう作戦。出版社が携帯電話に有料で小説を配信
      > するのは初めてだ。読めるのはEZweb対応のauとツーカー。利用料は
      > 月100円(通信料別)。
      > 
      >  連載するのは直木賞作家、乃南アサさんのホラー「あなた」と服部真澄さ
      > んの企業サスペンス「GMO」。新聞の連載小説を手本に、1回1000字
      > から1200字程度の文章を月曜から金曜まで毎日サイトに掲載、メールで
      > の直接配信もする。乃南さんは約半年、服部さんは1年以上続ける予定。同
      > じサイトには、星新一さんの日替わりショートショートや江戸川乱歩傑作選
      > などもある。
      > 
      >  画面で一度に読めるのは最大100文字程度。ボタンでスクロールしなけ
      > ればならず、新潮社内では「読みづらいのでは」との声も出たが、「月10
      > 0円なら気軽に読める」「小説の発表媒体が増える」などの理由で踏み切っ
      > た。将来は詩や短歌なども加えていきたいという。(06:44) 

      http://www.asahi.com/culture/update/1124/001.html

       問題は、過去ログとしてのこれまでの連載分(配信分)を利用者が自由に
      読み出せるか、携帯電話のメモリに記録しておけるかだなあ。新聞や雑誌の
      連載小説は毎回切り抜いて保存することで、まとまった本と同じように頁を
      戻すことができるが、そうしないとニュース記事なみに読み捨てることとなり、
      ほんとうに小説が好きな読者には不自由だし、作家の書く小説も薄っぺらい
      ものになっていくと思う。特に仕掛けのあるミステリなんか頁を戻さないで
      どうするんだろう。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/06/02(土)00時13分36秒 

      > 煽り抜きでレイパーも腐ったなぁ。。と思ってしまったよ
      > まぁ流してください

       やっぱりネットの匿名性を利用して好き放題に身内どうしで嫌味や皮肉を
      書きあってテレホ明けに虚脱した心境で捨てぜりふのように何とかモエとか
      書きながら先行きの不安に脅えて眠りにつくぐらいじゃないとだめっすか?


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/01/20(日)06時01分58秒 

      > >  退屈しているように見えるかどうかで社会からは線引きされている感じがする。
      > > ネットが趣味というだけで引き籠もり気味と思われている人は多そうだ。
      > ドキュソはすぐ「つまんね」って言うよな
      > 世間では「つまんね」って言うヤシの方が偉いのか

       煽り文句でも使われるけど、うぜえ、つまんね、死ねとかの拒絶反応は
      最も簡単に相手を全否定できて、しかも融通がきく返し文句だから、それを
      テンプレみたいな凄いうまい言葉だと思っているフシがあるんじゃないかな。
      そう思うとドキュソの言語能力は三歳児なみだな。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999年08月07日(土)04時13分59秒 

      > >  クーラーつけても暑いなあ。蛍光灯もけっこう熱を放射してるってのが
      > > 感じられる季節だわ。ゆえに電気消して真っ暗の部屋でギコギコ。ウフフ。
      > 目悪くなるよ

       確かに。だが、この雰囲気がたまらなく好きで。明かりの代わりにテレビ
      つけたりな。キャンドルなんてのもあるけどあれ日本人がやると火事が気に
      なってしょうがないと思うんだが。

       つーか、暗いところで本を読んだりすると目が悪くなるって子供の頃から
      言われてたけど、どういう原理で視力が落ちるんかいなそれは。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999年08月07日(土)04時35分43秒 

      > 先天性近視の場合は遺伝ですから暗いところで本を読んだから近視になるっていう
      > のはないでしょう。問題なのが後天性の場合で水晶体の疲労や暗く文字が読みにく
      > いため本に目を更に近く寄せ見ようとするので眼精疲労にもなりますし、その結果
      > 視力低下になることはあるでしょう。いずれにしても、明るい場所で読む事。これ
      > が一番。

       おお、説得力のあるレスども。眼精疲労は自覚症状が出るくらい慢性化し
      てるなあ。疲れても作業をやめないから目が悪くなったんだろうけどね。
      デスク作業の合間に、たまに遠くを見るといいというけど、この部屋は閉じ
      られたままだ。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/09/05(日)00時37分51秒 

      > もういいから、おまえら「買ってはいけない」にでてくる
      > 商品一切買わずに生活しろよ。いいな?

       あの本が示唆している唯一の恐怖は、あんなにおどろおどろしく警告を
      並べられていても、平気で買ってしまうということだな。情報麻痺。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/09/05(日)00時46分56秒 

      > 環境ホルモンが怖くて飯が食えるか

       環境ホルモンより砂糖の大量摂取のほうが怖いよ。笑い。たまにジュース
      飲むとその甘さに驚く。栄養学的な根拠と、経済的な事情で、健康生活。
      ぐは。でもビックリマンチョコ買っちゃうんだよな。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/09/05(日)00時54分54秒 

      > 「買っても平気なもの」みたいな内容の本が出るって聞いたんだけどほんと?

       初耳。自然食品ガイドブックにしかならないような気がする。笑い。
      輸入モノ全滅として、本当に無害なものってあるのかね。自分にとっては
      無害でも環境に悪かったり、そもそも肉はエネルギーの無駄だから食うなと
      いう馬鹿な話になって、いつのまにか前衛ベジタリアン(兼フェミニスト)
      になっちまいそうだな。



> 夫婦別姓どう考える?  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/08/31(火)01時23分18秒 

      > 「夫婦別姓」についてご意見をお寄せください。
      > あなたは夫婦別姓にしたいと思いますか?思いませんか?

       通常は慣習とか「家」に象徴される社会制度でもって男の姓で同姓にする
      んで、女の側の選択の自由の問題だから、おなごの好き勝手にさせてやれば
      いい話なんだが、宇多田家の面子がどうのこうの言うような古い思想が現存
      しているうちはそうもいかないので、いっそのこと結婚したらみんなで好き
      勝手なハンドルが如き新しい名前を名乗るというのはどうだろう。……?


>  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/08/31(火)01時30分42秒 

      > なら、ここに因んで空白にしとけよ。笑い。

       姓がなかった時代は被差別的に個が認められていなかったのだろうが、
      逆に今、個の喪失の時代にあえて名前を捨て、誰もが空白になってしまう
      という不気味かつぁゃιぃ時代を望んでいるのか? 笑い。
       たいがいの用事がパソコンですむようになれば煽り合いになりそうだな。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/10/13(土)10時28分20秒 

      > > 国内で狂牛病の感染が確認された影響を受け、北海道遠軽町の食品加工会社
      > > の社長(56)が9月、和牛カレーなど同社の商品の売り上げが落ち込んだこと
      > > を苦に、自殺していたことが分かった。関係者によると、同社が受注していた
      > > カレーのレトルト約7万食分(約1400万円)が狂牛病の問題でキャンセルされ
      > > るなどして売り上げが落ち込み、悩んでいたらしい。
      > > (TДT)
      > 生きていればきっといいことあるよ。とか漫画か何かでよく言われるけど
      > こういう場合も死ななければいいことがありますか?

       いいことあるよ、ってのは平均の人間以上の能力や環境や努力を前提にしているから
      死んだオッサンが頑張って会社を再建させたり、潰れて借金地獄でもタクシーの運転手で
      がんばって生活は出来て、それすらだめで倒産のショックで寝たきりになって妻子が
      血を吐くように朝から晩まで18時間働いて子供は学校を中退させられて学歴社会から
      落伍して自宅には借金取りが押し掛けたりしても、まあ生きていれば古古米くらいは
      食えるだろうから、空腹が少しでも満たされれば少しはいい気持ちだろうから、

       いいことってのは古古米を食べて泣きながら寝ることだ。


頭の不自由な牛の病気  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/11/14(水)01時17分16秒  ■  ★  

      >  「『狂』という言葉は日本では禁止されている。人間にだめなものを使う
      > のは、牛の権利を侵害している」。民主党の鳩山由紀夫代表は12日、東京
      > 都内の日本外国特派員協会での講演で「狂牛病」の呼び名に異議を唱えた。
      > 「牛海綿状脳症」という名称もあるが、鳩山氏は何と呼ぶべきかには触れず、
      > 党内では「震牛病とか……?」。
      > 
      >  鳩山氏は講演で「日本の牛の一生を見た場合、病の牛は粗大ゴミとして処
      > 理されている。そこを監督する環境省にメスを入れないと真の危険性が明ら
      > かにならない」とも語った。(20:25) 

       いやあ、酔狂な話ですねえ。まったく現代の日本は狂っています。鳩山も素
      っ頓狂なことを言うもんだ。私はこのニュースをきいて発狂しそうになりまし
      TA。おっと、手元が狂いました。このような言葉に対する狂的な真似は許せ
      るものではありません。政治家の狂暴なふるまいにはもううんざりです。部屋
      には狂詩曲がかかっています。狂言という日本の文化を抹殺する気でしょうか。
      このような狂態を、狂騒と言わずして何と言いましょうか。まさに狂気であり
      ます。おっと、時計が狂っていたので、こんな時間になっていたとは気づきま
      せんでした。予定が狂いました。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/16(日)12時54分37秒 

       今さら農水省のソースを流す朝日記事はやはり遅いのか、俺が野菜を
      買っている供給センターの会報誌ではとっくにその問題を糾弾していたが、
      どっちみち自明なことなので順番はともかく、豚も危ないらしいですぜ。
      まあその頃にはみんな今までどおり牛肉を食べているか。牛肉団体か
      農水省かのテレビコマーシャルで、馬鹿そうな主婦が「不安だけど、
      もう安全だと信じて食べます」と語っているのを流しているのがうざい。
      「まったく信じていないしこの肉を食べることで数年後に狂牛病発症して
      死んでしまってもそれはまあしかたがないことだとあきらめているというか
      死にたくはないけれどまあ死ぬのはまだ先だし死について考えていると
      頭が狂いそうになるのでじつはあまり何も考えていないんですが、まあ
      毒物やうんこを食べると思って食べるより普通のお肉を食べると思って
      食べたほうがおいしいですからその意味では安全だと信じることにします」
      と言え。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/17(月)18時11分37秒 

       デパ地下の惣菜屋は地元のスーパーの惣菜に比べて味も値段も高級だが、店
      員の対応がそれなりにまともなので不快な気分を味わうことがない。

       試食を出す店が多かった。ああいうのは大盤振る舞いをして味を知ってもら
      うことに意味があるから、飲んだり食べたりしたら礼を言ってそのまま立ち去
      ってもいっこうにかまわないものなのだが、電車の席に坐っているときに老人
      が前に立つような気まずさを感じるため利用しづらい。もう少し無神経になり
      たいものだ。


>山下  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/07/18(日)10時19分13秒 

      > 俺は、図書館に行ってスポーツ新聞でも読んでくるよ。
      > レイパーもどうだ?

       図書館はしんと静まり返ってて気が狂いそうだから行けないんだ。
       パワーマク 7100/66 AVとはどんな機種か検索したら、三国志のつづきでも
      やって今日も引きこもるこにとするよ。つーかオナニーしかすることがない。
      煙草を手の甲におしつけると熱いね。ふふ。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/11/05(月)10時29分54秒  ■  ★  

      >電磁波の発がん予防対策を各国に要請 WHO
      http://www.asahi.com/international/update/1105/002.html

       電磁波は発ガン性どころか人間の自我を分裂させるに決まっているじゃあり
      ませんか。箱の中で人が喋っているんですよ。近くにその人がいないにもかか
      わらずその人の声がするんですよ。

       昨日、またフロイトごっこしてて、女が男に(男が女に)電話をかけてくる
      のは「話をしたい」=「口説きたい」ということだと嘘八百のでまかせを説明
      していたら、「では友人の奥さん(これも友人)があなたに電話をかけてきた
      場合も、あなたとセックスしたいから口説いているというのか」と問われたの
      で、俺はこう答えた。

       「ああ、無意識にな」

       俺のフロイト応用はそれ自体が小咄になってしまう。おかしいなあ?


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/05(水)18時04分33秒 

      > こんな所にも朝日女(≧∇≦) ブァッハッハッ!!!
      > http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/1204/odyou.htm

       思わず全部読んでしまった。これは朝日女と悪徳会社がガチンコで生まれた
      クレーマーの神の神話だね。笑い。女クレーマーの生電話の音源が流れたら
      アッキーなみに盛りあがるだろうな。一躍有名(?)になれる筈だから気違いの
      女の人は今すぐヤホBBに電話してみよう。

       女性向け求人誌に、インターネットとメールがわかる程度のスキルであれば
      OKのサポートセンターの求人が大きく載っていたが、ヤホBBなんだろうなあ。



> 投稿者:Highwayレイパー  投稿日:08月02日(月)00時34分22秒

      > 小象レイパーこと某Jの文章を適当にコピペして送ってやれば
      > 相手は不快になること請け合い!

       だから何だよ。はっきり言ってあんた気持ち悪いよ? 文字だけでここまで
      気持ち悪く思えたのって初めて。まじで。実際どれだけ気持ち悪いのかって、
      考えただけで寒気がする。お願いだからもう近寄ってこないでくれないかなあ。
      いいですね?(y/y) つーか、うざい。死ね。

       というようなわかりやすい汎用型テンプレートはどうよ?


>びす  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/11/02(金)22時39分30秒  ■  ★  ◆ 

      > アオリのレベルが低いね。
      > 店主もガンガンいらないこと言ってくれるから初心者向きなんだろうねえ(笑)
      > というか、高級店とそうでない店で同じレベルの要求するのが間違いだ

       煽り初心者(ネット初心者)に加えて、愛の貧乏脱出大作戦という、ろくな
      腕も将来設計もないのに店を開けて借金地獄に陥る、頭も悪ければ性格も悪い、
      おそらく彼らに課された運命それ自体が悪いと思しきダメ人間を「愛」という
      大義名分をもって馬鹿にして笑う番組を、われわれが茶の間で見て「なんだこ
      の馬鹿は」と馬鹿にする延長で、本人を目の前にして煽っている、普通の専業
      主婦とかもいそうだね。

       実際に街で芸能人に遭遇してなれなれしくしたりする(出川の哲ちゃんを蹴
      ったりする)のと同じく、テレビのイメージは怖いなあと思いました。


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/12/04(火)18時24分38秒 

       どうも俺は愛人の会社の同僚からスーパーハッカーだと思われているらしく
      八王子の居酒屋検索してくれとかたまに頼まれるのだが・・・ネットパシリは
      せつなくなってしまうのですべての作業を中断してドラクエ4に逃避しようと
      思ったのだが、だが、だが、だが、ちなみに5章のバルザック?をようやく
      倒したところだが、しかし、にもかかわらず、それでいて、というか、
      あまつさえ、ましてや、いよいよもって、とはいえ、また、それはさておき、
      もういい歳なんだからまじめに書こう・・・


 投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/11/07(水)22時09分49秒  ■  ★  

       トリエンナーレ二日目は赤レンガ倉庫に行ってきた。微生物のDNA配列を、
      聖書の句のコードに合わせて改造し、その細菌か何かを顕微鏡で映したスクリ
      ーンを見てきた。この作品(作品と呼ぶべきものなのかどうかわからないが)
      の作家は、同様にウサギの遺伝子をいじって緑色のウサギを作りだし、その芸
      術「作品」の倫理をめぐって海外では一悶着あった人だったと記憶している。
      作家自身はDNAいじりこそ現代のアートだと言って憚らないそうだから、面白
      いではないか。

       で、赤レンガ倉庫の会場は、平日にもかかわらず異様に混んでた上に、パシ
      フィコよりつまらない感じでした。通路が狭く混んでいるためスクリーンに人
      の陰が入ったり、おちつかなかったり、1時間ほどで退場した。パシフィコ横
      浜の会場では5時間近くいた筈なのに。

       ほかに、唐突に、絞首台があった。その近くにはスポーツクラブや通販で売
      っていそうな運動器具があり、車椅子もあった。俺は初めて車椅子に乗ってみ
      た、意外と動きやすいが、やはり移動にはけっこう手間がかかるものだった。



長くてごめん 投稿者:夕飯どきレイパー  投稿日:02月07日(日)19時16分30秒

       WisNet様へ。疑わしきと思われる箇所があるというならば、まずそのログな
      り箇所なりを一部でも事例として指し示し、それが会員規約や一般常識と比べ
      て如何なるものかという説明をも簡潔でも併記しない場合、「臭そうなモノに
      は蓋」という処置としかユーザー側には思えないことは確かではないでしょう
      か。ネットを巡る規制や論議が98年の末から高まっている現状があります、
      われわれ個人ユーザー及びサーバー管理者はそのことを強く自覚して何事にも
      対処しなければならないと考えます。

       放送禁止用語、これが性的なもの、あるいは差別的なものだとして、それが
      用いられているからといって管理の放棄と見なすのは非常に恣意的な判断では
      ないでしょうか。言論の世界で問題にされている「言葉狩り」に通じる論旨の
      すり替えが見られないでしょうか。また、IPなど発信記録をユーザーがとっ
      ていないからといって管理放棄ではありえない筈です。このへんをごちゃまぜ
      にすることは危険な態度であると見受けられます。

       問題は削除機能がない点ですが、これは「あやしいわーるど」というコミュ
      ニティのもつ性格であり、権威的な独裁者としての管理者が存在しないという
      意味であると私は捉えています。事実上、何かあればディレクトリを設置した
      芝姫つばさ氏(ハンドルネームですが)のほうへも管理責任が問われることに
      なるでしょう。法的な放棄ではなく、概念的な管理の放棄ということなので
      す。

       「発言に対する責任元を明確にしない。」
       これはよく意味がわからないのですが、すべての情報発信とは個人自身にそ
      のリスクがかかっている筈です。及び、この場合は掲示板の管理者。さらにプ
      ロキシ使用の推奨とは個人ユーザーの自由意志だと思えますが。

       いわゆるネット規制が妙な具合になっていることは周知のとおりです。表現
      の自由は元より、検閲の禁止という法的な事項にも抵触しかねないアカウント
      の停止措置に際しては、現在の通念からいって、もう少し緩やかな措置を行
      なってもよかったのではないでしょうか。突然消滅するというのは戦前の頃の
      ような恐怖を憶えます。まあ、せめてログだけは管理者や私たちへ返してあげ
      てください。ぺこり。

      某S
      salonweb@anet.ne.jp
      http://home7.highway.ne.jp/salonweb/index.html

      -----(ここから掲示板モード)
       という内容のメールを代わりに送ってくれないか?>つばつば
       起きたてで頭が回らないのでこんなん書いてみましたが。暇なのか俺。



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     その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15
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あやしいわーるど@vis & 暫定 & II からの転載をまとめたものです。


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