@文学系 〜宇多田レイパー語録〜(その3)


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2000/03/07(火)10時10分15秒 

      > 「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」の中身は煽りテンプレ以下なのに
      > なんでこいつらは大喜びしますか?
      > http://www.tcup5.com/509/haruka.html

       遙洋子、もろ厨房じゃねえか(笑

       今朝のテレ朝のワイドショーに生出演していた。
       無名のタレントで多少関西弁、顔立ちは整ってはいるが神経症的な表情の歪
      みが見られ、眼球が飛び出し、何かに追われるように次々と言葉を発する様子
      など非常に気持ち悪く、コメンテーターらとのディベートでは馬鹿の典型のよ
      うな応酬をくりかえしていた。ただの馬鹿だ。

      (著書から抜き出した5つの口喧嘩のコツ、パネルから孫引き)
      ----------------------------------------
      1:「ほっとけ!」と開き直る
      2:わからないと連発
      3:「あなたはどう?」と聞き返す
      4:考える間を与えない
      5:声を荒げない
      ----------------------------------------

       「おまえもな」と切り返すほうがまだ小粋にすら思える。
       フェミニズム・ゼミというのは心理学や文学部の学生よりタチが悪いという
      見本のような生半可理論武装による禅問答的議論逃避型の言説の典型である。

       この五箇条だけだと、いわゆる掲示板に巣くうアングラ始めちゃって口喧嘩
      楽しくて仕方ないよ(^Д^)的厨房の行動パターンにもあてはまって面白いね。
      「ネットでの文章による口喧嘩」についてはいつか本格的に分析してみたいと
      思っているんだけど。笑い。

       知人と話していて「これからは癒しではなく煽りの時代だ」という馬鹿な話
      が盛り上がったことがある。社会学的・心理学的・歴史的・文学的などいろん
      なことに煽りを見いだせるのだし、「人間とは煽る動物である」なんて格言も
      作れる、煽り職人の末路は俺のように煽りを論理ゲームとして楽しむ悟りの境
      地に入って、煽りブームのイメージキャラクターはもちろん(゚Д゚)ハァ?の顔文字。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/07/12(木)09時25分25秒 

      > >  女は馬鹿だから、それゆえ政治に関心がないだけだろうと突っ込んだ男性は
      >     ~~~~~~~
      > > 138万人のうち70万人ほど(約50%)はいると思った。
      > >  (政治に関心がある=偉いって意味ではないが)
      > 実際の会話でこれを言うやつはそれだけで人間性疑うけどレイパーさんもそうなんだろうか

       女と話すときわざと「女は馬鹿だ」と侮辱して、相手がどのような対応を
      するかで知性や人柄がわかるよ。言い返してきたら面白いので仲良くなれる。
      少なくとも人間自体の馬鹿さかげんを自覚しているくらいであれば謝罪して、
      次は男が馬鹿である根拠を述べ立てる。

       「女は馬鹿だ」というフレーズが、男性優位主義者による単純で蒙昧的な
      差別意識のみで発されたものだと解釈されたら、どっちみち話が合わなくなる
      ので、早い時点でそのような馬鹿女と縁を切ることができて一石二鳥です。

       逆もまた真なりと思うんだけど、でも女が「男は馬鹿だ」と言うときって
      くだらない恋愛論めいた話に傾いていくんで萎える。やっぱり女は馬鹿だ。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/07/12(木)09時41分48秒 

      > > くだらない恋愛論めいた話に傾いていくんで萎える。やっぱり女は馬鹿だ。
      > これ何のコピペだっけ?ハゲシク全部覚えてる(;´Д`)

       だいぶ前から主張している。歳だもんで同じことをくりかえしてすまん。
      ただ、話のきっかけとしての挑発であるといえど、ハタチくらいの頃は
      多少の驕りがあるからこそそのような挑発ができたのだと反省しているので、
      今はああいったことを小話的に、知性というより洒落がわかる人にだけ
      本当に差別的にならぬように気を遣いつつ謙虚に物語るようにしてるよ実際は。

       リアルに、飲み屋とかでホステス相手に「女は馬鹿だ」と罵倒するオッサンは
      多いからねえ。なんつーか腐れチャンコロどもが憶えたて(パクリ)の罵倒文を
      「ゴルァ」だとか何だとか調子こいて使ってるのを見るようなもので、
      迂闊に実際に女性差別的ネタをやるとオッサンやチャンコロと同類と思われかねない
      イヤな時代になってきています。朝鮮人はパカなんだけど。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/07/12(木)09時56分21秒 

      > ふむ。相手をプルわせて器量を測るために言ってる、と。
      > マジレスでこう言う人の方が大半でびっくりさせられますが。
      > ”人間の馬鹿さ加減の自覚”無しに反論しない女の場合はどうするのですか?
      > つまり女は馬鹿で男に従うって考えが自然に身についてる場合は。
      > 相手がそういう考えでいるほうがこちらとしても扱いやすいしってことで
      > レイパーさんは別にどうもしない?

       反論してこないと、あわてて先に述べたような説明をして謝ります。笑い。
      実際に、馬鹿だと煽って反論ナシの場合は、どちらかというと「この男は、
      男性優位社会の中にどっぷり浸かった、差別的な人間なんだな」と呆れていて、
      話す価値もない、話しても無駄だと思っているのだと思う。それは別段、
      男に従属しているがゆえに屈辱を甘んじているのではなくて、酔っ払いや
      気違いには君子近寄るべからずってことでさ。

       男に従属したほうが楽だと思っているような女は、その選択肢自体は確かに
      楽な面もあるのかもしれないとは思うけど、話してもあまり面白くなさそう。
      たぶん女の多くは「女は**だ」的な言説には飽き飽きしているだろうので
      「女は馬鹿だ」といった単純な挑発には乗ってこないと思えるのだけど、
      あえてそこから話を進めるのも面白い。差別する側される側、差別を糾弾する側
      される側の男性性と女性性の関係性をあえて前景化することで、突っ込んだ
      会話が楽しめないかなあと模索していたわけですよ。人を選ぶけど。笑い。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/07/12(木)10時31分44秒 

      > そういう煽り煽られ森羅万象すべてネタみたいなやり取りをリアルでできる女っているものなのかね。
      > それ以前にそんな会話を女とするなんて怖くてできません(;´Д`)
      > オタクにありがちな女怖い怖いヒーから始まるフェミニストなもので

       オレも結構な数の人間と話している故に度胸はあります!(木亥火暴)
       というかここ以外のリアルな場所では、他人どうしはどうでもいいことしか
      話さないのが普通だからねえ。表面上の社交性は歳とるにつれて誰でも多少は
      身についていくと思うけど、最近はもう新しい友だち作るのは絶望的だとしか
      思えないくらい、本当の意味でぶっちゃけて話すのが難しくなってきたよ。
      だからそのうちカルチャーセンターで会話術でも学ぼうかと思っている。



これか  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/06/03(日)01時16分14秒 

      > > 君の文章力の無さだろう
      > > 俺もいまいちわけわからんよ
      > まず体育の授業をさぼって独り教室でリルケの詩集をよむことからはじめないとな

      ドゥイノの悲歌

      第十の悲歌

      いつの日か、峻烈な認識の果てに立ち、
      声合わし肯う天使らに向けて、歓呼と頌えの歌声を挙げえんことを。
      きよらに打たれる心の槌のどれひとつとして、
      やわらな弦、おぼつかなの弦、裂けんばかりの弦のために
      音損なわざらんことを。涙ほとばしる面差しが
      わたしの耀きをさらに増し、人知れぬ哀泣が花と咲かんことを。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/05/25(金)19時47分28秒 

      > > 純文学のつまらなさは以上(;´Д`)
      > > 漏れは筒井や哲学本ばかり読んでたよ、それもどうかと思うけどな
      > 不毛もいいところだが「純文学」の境界線がいまだに分からない

      1:売れない小説の蔑称。作者が自称する場合は自虐。
      2:小泉純一郎の自伝小説。
      3:不純異性交遊を書かない小説。転じて、少女との出会いを書いたペド小説。
      4:「鈍文学」の間違い。→鈍文学〜物語の進行が遅く、脱線ばかりしている
      小説のこと。有名所ではスターンの「トリストラム・シャンディ」。
      5:大衆文学の対義語。ex.「……と比べて大衆文学は軽薄で内容がない」
      →大衆文学〜純文学の対義語。ex.「……と比べて純文学は意味不明でつまら
      ない」
      6:小説を読み慣れていない人が「わからない」と言って文句をつけやすい小説
      7:小説を読んでも理解できていない人が読んだフリをして知的ぶる小説
      8:阿佐田哲也の麻雀小説で、特に純チャンを上がったもの。ピンフと比べて渋い。
      9:主人公が純情である小説のこと。
      10:人によって定義が曖昧なので説明が困難な小説のジャンルのこと


>AGStar  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/07/10(火)11時48分14秒 

      > 田口ランディ直木賞候補だって。
      > レイプさんはどんな思いだろうか。笑い

       なぜ私の名前が出ますか。笑い。俺はネットではエンタメ志向だけど
      今日も不毛に書いている小説はやっぱし売れなさそうな純文学系だから
      言ってみれば芥川賞が最初の目標なんだろうけど、まあ無理だよ。笑い。
      笑い。笑い。笑い。江戸川乱歩でも読みながら寝るよ。笑い。笑い。笑い。

       ランデーちゃんのどうでもいい心理学的エッセー@MSNは面白かったけど
      たまにくだらない恋愛論をぶつ癖があるんでただの馬鹿女かと思ってたら
      冒頭から読む気が失せる小説が本屋に並んでいたね。物書きとしての実力は
      ネット出身系の作家の中じゃあ一番だと思うけど、何が面白いんだろ?
      まあ定期的にあの手の女性作家は需要があるということですかね。笑い。
      私はこれでも文学者として100年単位で人生を考えているのでべつに彼女が
      直木賞とったくらいでべつにどうとも思いませんしそもそも分野が違い
      ますし私はこれでも筒井先生亡き後日本唯一のブラックユーモアの後継者
      としての自覚と自負がありましてまあそもそも私は現世的な欲望というのが
      少ないほうでして実際私は食費と煙草代と本代以外は一切金を使わないで
      おりまして物欲というのが少ないんですよまあ私はこれでもそれなりには
      インテリでして興味対象というのが文芸だけでしてまあそもそも私はですね
      ランデーちゃんが直木賞だからといって文学と無縁の次元において現世的で
      現実的な嫉妬や憎悪や誹謗中傷をするほど人間できてないわけでもなくて
      まあ私はなんと言いますかそのまあなんだ、もう寝ますよ。笑い笑い笑い。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/18(土)09時56分40秒 

      > ノベルに未来はあるのだろうか?

       商売としての小説業界はそれなりに存続すると思う。本好きはけっこう
      存在するし、小説でないと出せない面白さも確実にあるし。ただますます
      売れる小説の内容は軽くなっていくとは思う、ハードなSF長篇よりも
      スカスカに行間空けたあらすじみたいな小説とかね。だから文学は死んだ
      とかいう変な格言がこれからも知ったかぶって叫ばれるだろうけどそのぶん
      いい意味でマニアックな小説の需要も増えるんじゃないかな。二極化。
      だから現代文学純文学業界はむしろ安泰だけどエンタメ業界がむしろこれから
      どうなるかが見物かな。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/18(土)10時10分08秒 

      > レイプさん長文でご苦労様ですがノベルはネットワークの会社ですよ(゚∇゚)

       でまあ商売の話はおいといて文学としてのノベルの未来の話になるけど
      小説の自由な形式を異化した面白さの復権ってのが重要なことのひとつだと
      俺は思っていて、どうせ小説なんか紋切り型の最後がハッピーエンドか
      よくわからない結論で終わるかでしょうなんて思っている人たちにこそ
      新鮮な驚きを与えるようなものが求められているんじゃないかなあと。
      マルケスの百年の孤独にしろ知的な感じのクンデラにしろ細部のエピソードの
      個個の物語の面白さ、小説的繋がりの面白さがあるわけで、またそこにこそ
      小説でしか表現できない部分もあるわけで、そういったことをだいじに
      していかないとますます小説離れが進んで、今ベストセラーになってるような
      人生論的な糞みたいな紙に駆逐されかねないんじゃないかなあと朝っぱらから
      考えるしだいですよ。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/22(水)04時42分11秒 

      > > 「遍く」と「すべからく」の誤用とかも嫌いかい
      > 時代によって言葉の意味が変わっていくのは当然だけど
      > 明らかな誤用が広まっていくのはやっぱり嫌かも
      > レイプさんとかはこのへんどう考えてるんだろうか

       誤用のまま浸透して、誤用が正しい用法になるケースはけっこうあると思う。
      自分が知っていることばが見知らぬものに変わっていくのは確かに不快だし
      的を得ると言われたら的は射るものだろとつっこむけど、ことばは難しいから
      しょうがないものだと思っているよ。まあマスコミの誤用については言い換え
      マニュアル以前に誤用マニュアルでも社内で作ったらどうかと思うけど。

       それよりVの表記をヴに統一しようとするとtelevisionはテレヴィにするか
      テレビにするかいつも迷うよ。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/22(水)05時06分21秒 

      > なるほど・・・確かに言葉というものは難しいよね
      > もっと言葉に対して柔軟になったほうがいいのかなあ

       俺は違和感を感じるにはそれほど違和感を憶えないけど、広辞苑5版では
      「ちぐはぐな感じ」なので、ちぐはぐな感じを感じるとも感じてしまう上に、
      同じ読みと漢字が続くから文章のリズムが壊れてしまうところに、不快感を
      感じる/憶えるあるいは抱く/持つまたは表明する/顕わにするわけだね。

       ことばにこだわりがあるほうが、文章を読み書きする楽しみが増すよ。
      あまねくとすべからくをいまだに喋り言葉では混同することがある俺は言語
      傷害的だが。



>空白君  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/12/13(月)20時00分05秒 

      > ここで地位を確立しても社会ではまったく意味は無いんだよね。
      > 固定だとか新参だとか、それがどうしたんだよ。
      > 結局、顔が見えない世界での事なんか何にも役に立たない。
      > 技術がつくわけでもないし、ギコってる暇があるなら勉強する事にしたよ。
      > 目の前の欲求に流されて永遠にリロードしつづけるのって
      > 生産性の無い事だよね。もうここに来るのはやめるわ。
      > じゃ。

       この手のテンプレは、確かに未だにある種のインパクトをもってわれわれに
      訴えかける、つまりちょっと気を引くくらいの効果がある。サイト閉鎖や引退
      宣言というのはイベントだからだ。
       しかしテンプレというのは使い古された言い回しと同様、まさしく自動化さ
      れた表現であるから、逆に多少の衝撃をも薄れさせてしまうことになる。

       ふと思ったのは、インターネットと枕詞のついたものの大半が無意味である
      ように、ここでギコギコするのもまた無意味だという実に当たり前のことを、
      重要な定理の発見のように強調した文体で語り出すこの手口には、われわれの
      ようなウェブユーザー(廃人ともいう)の対局にある筈の素人的価値観への逆
      行が見られないかということだ。これを俺は「コア・ウェブユーザーの胎内回
      帰願望」と呼んでいる。


(無題)  投稿者:空白君  投稿日:1999/12/14(火)01時15分58秒 

       さっき、女性に銃を撃つムービーを見た。あまりショックを受け
      なかった。むしろ本物かと疑ったりして、コマ送りで額に穴が空い
      た所を確認したりした。穴は空いていたが、それでも本物かどうか
      は定かではない。

       あやしいに入って数ヶ月になる。この程度じゃ厨房の戯言に過ぎ
      ないだろうけど、最近自分の「感覚」が鈍くなっているのを感じる。
      投稿を放置されても罵倒されてもなんとも感じない。自分は全く普
      通のHPを所有しているが、そこが荒されても全く平気だと確信し
      ている。

       このような感覚は他にも例があることなのだろうか。そしてそれ
      はレイパーの言う「コア・ウェブユーザーの胎内回帰願望」と、ど
      のような関係があるのだろうか。


>空白君  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/12/14(火)17時48分44秒 

      >  このような感覚は他にも例があることなのだろうか。そしてそれ
      > はレイパーの言う「コア・ウェブユーザーの胎内回帰願望」と、ど
      > のような関係があるのだろうか。

       心理学に、特定の条件下の密室に何日も閉じこもってみたり、手袋をはめる
      などして外的な感覚を一切遮断するといった特殊な実験がある。いわゆる「人
      間らしい」生活から離れたところで、いったい人間にどんな影響があるかとい
      うのを調べるものだが、ネットにハマる人間の心理も、そんなアプローチで分
      析してみると面白いのではないかと考えている。

       人間は馴れる/飽きる動物なので、感覚が麻痺していくこと自体は、それほ
      ど目新しいことではないと思うけど(ブスは三日で馴れるといった諺のよう
      に)、ウェブの場合もう少し特殊で、ウェブ社会の中だけ自分の規範というの
      がプラスにもマイナスにも変化してゆき、まったく独自の(ウェブだけの、自
      分だけの)価値観やイデオロギーを構築してゆくところにコアなウェブユー
      ザーという存在の特殊性があると思う。

       わかりやすく例を挙げると、ウェブの掲示板などに書く文章の文体と(ゴルァ
      AGStar、ケツ貸せやぁ)、日頃の喋り言葉の文体(あのー、えーじぃ……さん、
      どうもはじめまして)が異なったりするだけで、すでにウェブにおける自分の
      中の規範は変わっているのだ。コアなユーザーたちは「一般人」の如く、ネッ
      トと日常の規範を融合させない。オフに出ることはおぞましい儀式であり、あ
      やしいに常駐することは他人に言ってはならない秘密であり、現実を暴露する
      ソーシャル行為に異様に敏感である。

       ネチケットや顔文字といったものが作られて流通しているのも、あながち狭
      いコミュニティでの文化論的な意味での掟や隠語が求められていたということ
      だけではなく、先に述べたようなネット規範、「われず社会の常識」といった、
      独自の規範を妙に重んじる、そのような何か本質的な要請があった上でのこと
      なのではないかとも考えている。

       コア・ユーザーが、不断にこのようなステージへと向かっていくものである
      とすれば、当然だが今までの規範や常識といったものからはどんどん遊離して
      いくだろう。それが空白君のいう感覚の鈍化を説明できるものではないだろう
      か。普通のHPとコアなサイトという二項対立は、現実とネットとの関係の如
      く、ウェブの中でもさらに独自の規範によって自分が分別していった結果なの
      だ。両者はまったく異なる性質のものだが、自分の中では共存し、さらに「め
      んどくさくなったりして」「べつにもうばれてもいいやと思うようになっ
      て」、新たな規範を得て、昔に信奉していた価値観や常識を捨て去ろうとする。
      あれだけ怖れていた筈のソーシャルもたいして怖くなくなるのである。

       ここに、倫理的な問題としての荒らし対策の唯一の可能性があるのだが、つ
      まり脆弱な掲示板という機構など捨て去り、どう荒らされようとそれはネット
      の恒例行事と解釈するだけの規範を身につければいいということだが、今の話
      には関係ないのでやめる。

       さて、一見するとこのように新たな規範を得たかのようなコア・ユーザーに
      は、本当にそれでいいのだろうかというアイデンティティの問題が浮上しては
      こないだろうか。発展途上のネット社会は胎児の見る夢の如く曖昧で混沌とし
      ているからだ。現実社会の延長にあるものとして日々自分の手で作り上げてゆ
      き、しかもそこには正常な形での現実などどこにもない。われわれはアメリカ
      大陸を発見し、そこにアメリカ合衆国を建国しようとしているようなものだ。

       なんつーかネットでの自分のもろもろの行為や規範そのものが当のネットそ
      のものと同じく脆弱であることに気がつくと、それを怖れて、さらに容赦ない
      現実世界に脅かされて不安になり、それゆえにコア・ユーザーはいつでも無に
      帰りたい願望をもつのではないか。めちゃくちゃな行為をとったり規範をもつ
      ようになったりする一切の衝動はそこから生じる。無や胎内とはすなわち彼岸
      の現実社会だ。しかし、帰れないがゆえに、われわれはあやしいや自分のサイ
      トのような安住の地を確保して、それの保守に努める。感覚が麻痺したまま安
      住しているから気違い沙汰が日常茶飯事となる。この気違い沙汰は非常に幼児
      性が強いので、俺はこれを「ウェブの幼児性」と呼んでいる。たとえば用語の
      書き間違い程度のくだらんことで言い合いになるような幼児性、これは、

       あれれ? また造語が(話が終わらない



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/02/02(土)01時43分06秒 

      > ワラタヽ(´ー`)ノ
      > あそこでは筒井御大が原文を出して、クネクネしてる奴らが直訳/意訳をして、
      > それを元に御大が創訳するという形式をとってるよ。

       ビアス翻訳の話をきいたときは、てっきりパロディをまぜこぜにしたものを
      やるのかと思っていたよ。さっき出たのはどれも忠実みたいだったけど……。
      御大も含めてSF作家はネットをうまく使える人が多いね。原文は宗教や神話
      や文学の難解な元ネタが多いんでひとりじゃ訳せないからなあ。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/02/02(土)15時16分07秒 

      > >  アルフォンス・アレーという作家の、「親切な恋人」という短篇だね。
      > この人こんなのばっか書いてんのかな?

       これはけっこう例外的にグロくも美しい話だけど、だいたいこんな感じの
      ブラックな味わいのショートショートばかり書いている。19世紀末のパリで
      文壇の主流からは外れて、週刊誌にコントを連載していた変な作家だよ。
      ほかには隣のババアがむかつくからと心臓に悪い悪戯をして殺したりとか。
      「悪戯の愉しみ」という短編集が福武文庫(ベネッセ)から出てるよ。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2002/02/02(土)15時42分13秒 

      > > さっきから作家の名前を思い出そうとしているが思い出せない
      > > 話が進むにつれて使われる言葉から五十音のうちの1つずつが
      > > 抜け落ちていくとかそういう話を書いた人だと思ったんだが
      > > どうにも名前が思い出せない
      > 釣り禁止

      ***筒井康隆ネタ開始***

       というかその話の「残像に口紅を」は、ワープロのかな入力で執筆していて、
      使えなくなったキーに画鋲をつけて血まみれになりながら書いたとかいう
      嘘っぽい話が伝わっているな・・・フランス語だかどこかの言語の作家に
      似たような元ネタがあるらしい。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/09/02(日)21時20分16秒 

      > > シーレだって!
      > > http://192.41.13.240/artchive/s/schiele/schiele_2women.jpg
      > 関係無いが会社の上司なオバサンにロシアのなんとかって画家の話を振られたんだが
      > 漏れ:エーちょっと知らないッスねぇ(;´Д`)
      > 上司:教養がありませんねぇ(^Д^)ギャハ!
      > と嘲笑されたよ(ρ_;)

       芸術を教養の小道具に使うようなロシアの肥満娼婦体型のような俗物は
      ピカソが表現したキュービズム生き写しの障害顔の娘が発散するメス犬の
      如き性欲解消のために山形温泉の男根像でも部屋に飾っとけよ(^^;ワラ
      とでも言い返すべっきー



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/09/06(木)07時35分28秒 

      > 相田みつをに関してはレイプさんの罵倒が聞きたいですヽ(´ー`)ノ

       相田みつをのヘタ字ポエムはチャンコロのように居酒屋の装飾に広まっちゃったね。
      あの人の言ってることって仏教をベースにした人間讃歌だから、儒教仏教文化の
      日本人に受け入れられやすい、つまり誰でも理解できるようなどうでもいいこと
      しか言っていないので、それほどうざいわけじゃない。癒やし系の先駆けとして
      もてはやされたのがむしろ不幸。坊主の変種みたいな相田のポエムはささやかに
      生きている人向けの人生訓だから、メジャーになって国民一致のスローガンに
      なると言葉が空虚になる。その空虚さ、つまり何も考えていない状態のことを
      癒やされていると思いこむ馬鹿がミツルみたいな子供の落書きポエムを生んだり、
      馬鹿のひとつおぼえでドキュソ居酒屋が壁にメニューに相田フォントを使う。
      むしろ相田みつをも大衆に消費されたかわいそうな芸術家なんじゃないのかな。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/09/08(土)14時54分25秒 

      > みみずんの2ch過去ログ販売
      > ttp://www7.gateway.ne.jp/~salla/100text.htm
      > の某有名企画のパクリ&指定ページ以外リンク禁止
      > 結局のところネットウェブコンテンツに著作権ってありえるんでしょうか?
      > 小説・絵画サイトに著作権は放棄しませんとか注意書きがあるのを
      > よく見るんですが。

       著作権はあるとかないとかじゃなくて、書いた途端に生じるものだよ。
      マスコミとネットの関係でそれが蔑ろにされているのは舐められてるだけ。
      あとそもそも著作権なんて金が絡んだときのためのいいわけであって
      糞みたいな文章に著作権も糞もあるかよと思うのが人として正しいけれど
      ここのログがR原価+手数料以上の値段で販売されたら俺は悲しいな。
      そういうことじゃないかな。どうでもいいんだがh抜かすなら死んでください。



(無題)  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2000/01/12(水)15時23分31秒 

      > > すごくない。そういう固定はいっぱいいる。
      > 木之本を先生なんて呼んだら某冴羽さんが発狂するぞ(笑い
      > というか、なんでレイパーは木之本が嫌いなんだ?

       ど、どうでもいいんだけど、なぜレイパーと木之元は仲が悪いという説がま
      かり通っていますか前から前から。笑い。あと、いまだに俺が空白で書くこと
      があると思っている人がいるのもふしぎだ。パソ通あがりで、自分の文章には
      何であろうと価値があり、なければいけないのだと思っているようなID制の
      人間は、空白投稿は「もったいない」のだし、都合のいいときだけ空白になる
      固定というのは恥以外の何者でもないと思うのだが如何? それに罵倒等する
      ときは固定で名指しでやったほうが効果が大きいじゃないかわはははははは。


>空白君(←騙り)  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/12/07(火)18時41分08秒 

      > 空白投稿するとHNが勝手に空白君になるのやめろ。
      > 空白君ってハンドルの人に失礼だろ。あまりいないけど。

       空白君さん、こんばんは(^_^)。HNって何ですか。ホームページのお兄さん
      ですか。ハンドルならわかります。そしてハンドルにも著作権が生じるんです
      か。ええと、あなたのような方は、パソコン通信から出直したほうがいいと思
      いますよ(^_^)。自分で書いててうざいねこれ(^_^)。

       皮肉はさておき、「 」や「 」より捨てハンのほうが好きなんでさ。前向き
      な空白君は自分で自主的に「 」や「 」を入れるからいいでしょう。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/07/10(火)08時19分33秒 

      > 「空白は2度萌える」

       郵便配達夫は二度ベルを鳴らす、というハードボイルドの走りみたいな
      小説を思いだしたよ。秋葉の小さなPCショップで二十歳の空白がバイトを
      始めた。彼は、デブオタ店長の妻だったドールと激しい恋に落ちる。
      「サァラ、あんなデブより俺のほうがいいだろう?」
      「でもアナタはここをやめたらまた無職になるでしょう。私、おしゃれな
      服だって着たいわ。たまには飲み屋で撮影だってされてみたいわ」
      「あのデブポンツクを殺して、俺たちふたりでこの店をやろう」

       なんだかかっこいいな(;゚Д゚)



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/11/10(水)14時55分21秒 

      > ゴルァヽ(゚д゚*)ノお礼は4行以上じゃ

       どうもありがとうございました。ずっと探していたのですがなかなか見つか
      りませんでした。こんなに早く、そして丁寧に教えていただき、恐縮しており
      ます。これからはあなたのことを見習って、自分も誰かに教えてあげられるよ
      うにスキルアップしたいと思います。何もお返しできるものがなくてこれまた
      恐縮です。本当にありがとうございました!

       これでいい? 笑い。しかし実名主義の理屈って年寄りのたわごとみたい。
      http://www.seafolk.ne.jp/~kino2/nwo/sakusya.htm


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/11/10(水)15時14分06秒 

      > >  これでいい? 笑い。しかし実名主義の理屈って年寄りのたわごとみたい。
      > > http://www.seafolk.ne.jp/~kino2/nwo/sakusya.htm
      > まなへのあてつけですか?笑い

       ここはもしかして「まなさん、こんにちは」って言うところですか? 笑い。
      実名で何か「誠意」や「信頼」が得られるのはマスコミや企業や著名人などの
      権威だけで、無名の個人の名前なんぞ実名だろうがハンドルだろうが識別用の
      記号にすぎないんじゃないかと思うんだな。電話帳の名前一覧みたいなもんで。

       さらに匿名による情報発信より実名のほうが優位性にあるという論旨でしょ
      う。このネタが出たときも誰か書いてたけど掲示板で議論の最中に「メールア
      ドレスを併記しない者には発言の資格がない」なんていう女性市民団体なみの
      馬鹿げた偏見、危険な思想だよ。ウェブの特性を無視した、ドグマティックな
      引きこもりワールドにでも隠れてりゃいいのに。メールとか会員制掲示板とか。

       ドア開けっ放しのような世界でことさらに実名出す危険に対しては何も触れ
      ていないところがまあ現状を知らずに己の理想と理屈ばかり並べるタイプの馬
      鹿なんだけどな実名主義サイトの連中は。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/11/10(水)15時35分55秒 

      > fjみたく
      > 「しば@東大経済です」
      > とかやれっての?
      > あんなことやってんの日本だけ。市ね

       海外のサイトでは、どんな感じなんだろう。もちろん日本と事情や思想が
      異なっている点を考慮しなきゃならないけど、「実名だから責任がとれる」
      だの「実名だから安心でネチケットも良い」なんて馬鹿な意見はまかり通る
      もんなんだろうか。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:1999/11/14(日)00時37分19秒 

      > > ネット共産主義者
      > 「インターネット上の情報は無料であるべき」と主張しているのに
      > どうして悪のマニュアル本は有料ですか?

       パソ通やFJみたいな、パソオタどもの臭いなれあい空間「ここはボクちゃ
      んの王国だぞっ!」ってな世界にどっぷり依存しきった上に、そこで権威を得
      たら余所でも権威があるのだと勘違いして、思想的にも敵対する筈のメディア
      なんかで金と名誉が欲しくてついかかわっちゃうような蛆虫野郎だから。笑い。



まつげ自慢の現役女子高生にドキン!  投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/11/02(金)15時50分02秒  ■  ★  

      http://www.zakzak.co.jp/top/t-2001_11/2t2001110210.html

       ドキン! って何だろう。ドキッ! ならわかる。ドキュン! もまあ、わ
      からなくはない。ドッキリ! はかなり古めかしいが意味は伝わる。ドキドキ!
      もわかる。ドキン! だけ耳慣れない。

       そう思って辞書をひいたら普通のことばだったようだ。そういえば何となく
      見た憶えがあるが……。

      どきん
      急な物事に驚きおそれて動悸どうきのうつさま。どきり。「怪しい人影に―とする」
      [広辞苑第五版]

       今日もひとつ賢くなったと思いながら、今、熱を計ったら、また39.0度
      (;O;)風邪じゃなくてヤバい病気なんじゃないだろうか。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/06/02(土)04時19分27秒 

      > > http://俺は追記か補足の意味でないと入れない筈だったけどあまり気にしてないな。
      > 追記補足程度の意味で使うのはどうか
      > 仮にも文系のレイパーがそんな事をしなければ強調する事も出来ないのか
      > 2年前の硬派なレイパーどこいったよ?

      >空白さん 投稿者:宇多田レイパー

       そうですね、私もそう思います。以後、気をつけます。

      http://うるせえよ馬鹿。過去ログでも朗読してろ。

       といった感じに、逆の意味で返すデュアル書込としてURL欄に入れたことは
      憶えている。追記補足といっても「ども」とか「馬鹿」とかくらいだなあ。

       乞食検索の邪魔、i-mode部落への配慮という問題があるようだけどそれは
      さておき「URL欄記入のうざさ」というのは、なんか捨てぜりふみたいな感じが
      するからかなあ。たとえばこの文章の直後に追記として、

      #まあわかってくれる人だけでいいんですけどね(W

       というふうにパソ通みたいに#つけて書いたら確かに凄くうざい。また、

      ##いろいろあるか(謎爆

       とか、糞オタが書きそうな曖昧な文章、曖昧な態度が「はっきり言えよ! 
      直接レスつけろよ! いちいち偽装するなよ! パスかけるなよ! もう!」
      という、反UGのAG住民的にはうざく見えるということだと捉えたんだが、
      こんなうざいURL欄の書込ってそんなにあったっけ。

      おまんこ



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/14(火)22時26分42秒 

      > Ignoreする寸前に
      > なぁそろそろ気づいてくれよ弾かれるのあぃあぃだけでたくさんだよ
      > 教えてくれよたのむよ
      > とか来てた(;´Д`)
      > 一生弾かれればいいかもわからんね

       どうせそのうち貧困極まってネットそのものから弾かれたあげくに
      社会からも弾かれるんだから、どうでもいいのにねと思ったところ、
      近所の蝉の鳴き声がだんだん減っていることに気づいたよ(*´Д`)


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/06(月)09時11分46秒 

      > 掲示板荒らしってやった後空しくならない?
      > 思い出して自己嫌悪(;´Д`)

       暴力は空しいものです。暴力では人の心は癒やされません。
       ですから、掲示板荒らしをしている人間に対して暴力性を向けるのです。
      そうすると自分は正義のまま、暴力をふるうことができる。

      「荒らしなんかしちゃって……何か現実でイヤなことでもあるんだろうね」
      「ネットでしか強がれないのでしょう、かわいそうな人ですね……」
      「人を傷つけて楽しい? ねえ? アナタ、最低だよ! 人でなし!」
      「皆さん、この手の人は相手にすると喜ぶから、無視しましょう」
      「ところで管理人さん、次のオフ会は」
      「板を汚してもうしわけありませんでした」
      「もうこの件のカキコはやめることにしましょう。仲良く、まったり」


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/07(火)18時36分54秒 

      > > ログ量は減っているような気がしないでもない
      > 長文ネタが少なくなったからな
      > いっその事100回に1度は長文を織り交ぜないといけない仕組みにしてはどうか
      > …やっぱりゴミだらけになると思うのでやめてくだちぃ(;´Д`)

       長文ネタの過剰な推奨は決して長文読み物や長文議論が続くのではなくこの
      ようにただ長たらしいだけの文章が暇をもてあましたわれら文系住民によって
      自慰的にくりかえされるはめになる怖れがあり業を煮やしたアンチ長文住民が
      それらにいちいち全文引用レスをつけることによる物理的長文及び反論や議論
      としてなお続くであろう精神的長文によって長文の勢いはますます加速する簡
      潔に表わすとこうである長文→長文に対して一行レス→全文引用うぜえ指摘レ
      スでありこれら三の投稿は最初の長文を内包しておりひとつ何か長文を投稿す
      るだけで三倍にもふくれあがるこれは怖ろしい現在の引用符の扱いが2段であ
      るかぎりこの長文三倍化の法則は続くことと思われる。


>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/11(土)20時09分11秒 

      > > やはり随所に自虐も織り交ぜつつ最後は誌的に攻めたいところだな
      > > というか丁度レイプさんがいるからその辺は任せよう(゚Д゚)
      > なおかつ壮大な世界観壮大な物語に発展させつつ恋愛アクション友情等も織り交ぜつつ
      > そのまま本一冊出来てしまう勢いで書き連ね罵倒していた側罵倒されていた側どちらも
      > 涙で手を取り合って抱きしめあうような長文をレイプさんに期待してみよう(゚Д゚)

       はあ? 住民が仲良く喧嘩しているところに茶茶を入れては板の流れまでも
      喧嘩一色に染めあげてしまうようなおせっかいさん@これが俺の流儀たちは、
      土曜の夏の夜にもかかわらずココ以外に行き場がなくてココの住民以外に友だ
      ちがいなくて寂しいだけの現実から逃げて、今夜は雨が降っているからなあと
      言い訳ができる天候に感謝を捧げ、テレビ東京のグルメ番組「名水仕込みの絶
      品料理」を見ながら一昨日に作った腐る寸前のカレーを食べて、水道水で米を
      炊き水道水で味噌汁を作り水道水でお茶を淹れている自分がとてもみじめに思
      えてきた刹那、そば屋のVTRに映ったあの子の顔は、ああそうだよ昔別れた
      あの子じゃないか、さっそくテレ東に電話して「あのですね、あの、今さっき
      そば屋でそばを食べていた女性と連絡をとりたいのですが」とまくし立てるも
      相手にされず、くそうくそうと呟きながらここで相談したら近所の住民がそば
      屋の店名と住所を教えてくれて、よしさっそく朝イチで行こう、あの子と別れ
      たのは俺が若かったせいなんだ、早くから両親を亡くし親戚の家に預けられな
      がらもまっすぐに育ったあの子を受け入れられなかったのは俺が若かったから
      なんだよなあ、あの子が俺の部屋を出ていってから数年後、彼女の母親がじつ
      は生きていることを知った俺はずっと探していたんだ、お母さんのことを伝え
      たかったんだ、そして俺が今でもあの子のことを愛していることもと思いを巡
      らせ眠れぬ夜が明けた頃、あの子の幻影を追い求めながら始発へ乗りこみ、そ
      ば屋の戸を朝も早からドンドンドン、「あのですね、あの、昨日テレビでそば
      を食べていた女性は私の昔の知り合いなのですが、もしかしたらこちらの常連
      客になっているのではないかと」と礼儀正しく訊ねたにもかかわらず怪訝な顔
      のそば屋主人にまともに相手にされず、せっかくだからとそばを注文し、こう
      して食べているときにもあの子がやってくるかもしれないとぼんやり考えてい
      たらいきなりそば屋の主人が包丁片手に向かってくるではないか、何のつもり
      だと思って通信教育で習った空手で応戦し、睨み合いになったところでそば屋
      の主人「あの女のことはあきらめな。お前とはもう住む世界が違うんだ」「や
      っぱり知っているんじゃないか。彼女はどこだ、彼女に会わせろ」「まずワタ
      シを倒してからアルネ」そば屋のくせに中国人だったようだ、早送りのカンフ
      ー技に苦戦しながら俺はあの子の母親に聞かされた在日という事実を思いだし
      ている、するとあの子は中国マフィアの抗争に巻き込まれてしまったか、椅子
      を蹴り飛ばして俺は全速力で逃げだした、後ろを振り返るとそば屋の店主のほ
      かに真っ黒いスーツ姿の2人のアジア人が追いかけてくる、なんとかやりすご
      したところでマンガ喫茶に入った、ぁぃぁぃのURLを打ちこむと幸いなことに
      弾かれていないようだった、昨日そば屋の住所を教えてくれた住民はいないか、
      すまないが俺の携帯に連絡をくれ、数分後にかかってきた電話はなんと俺のあ
      の子の共通の友だちだったタケシからだった、あの子と別れてから気まずくて
      連絡をとっていなかったのだ、「お前ぁゃιぃにいたのかよ」「黙っていて悪
      かったが、事情を説明している時間はない。タクシーに乗って千駄ヶ谷ホテル
      のロビーまで来てくれ。あいつが危ない」「お前もあの子の居所を知っている
      のか」「彼女は今、中国マフィアに監禁されている。彼女は三年前に結婚して、
      その夫が一年前に殺された。彼女といっしょに犯人を探しているうちに、大麻
      がらみの組織的な犯行を知ったというわけさ。だからその口封じだ。時間がな
      い、とにかく来てくれ」俺は取って付けたような展開に驚きながらも、PCバッ
      グに隠してある拳銃の弾を確認し、これはぁぃぁぃで煽りあっている場合じゃ
      ないぞ、厄介なことになったものだ、あの子は大丈夫だろうかと思いながら外
      に出たところで、さっきの中国人の仲間らしき黒ずくめの連中が五〇メートル
      ほど向こうから追ってきた、「アイヤー」なぜか俺のほうが中国語で叫んで、
      白昼の銃撃戦を繰り広げながら、「遅いぞ、乗れ!」というタケシの声を頼り
      に車に飛び乗った。はたして俺はあの子にまた会えるのだろうか。



>   投稿者:宇多田レイパー  投稿日:2001/08/03(金)11時00分17秒 

      > >  だいぶ昔からあるよそれ。気違いだなんてひどいよ。ボクは確かにだめな
      > > 人間だが、放送大学に入って学割を利用しようと真剣に考えているんだ。
      > ヒモのくせにな

      私は驚き、戸惑い、混乱していた。どうしてだろう?

      そして気が付いた。

      私の封印している遠い日からの心の傷だと。これは私の成長と共にどんどん手
      痛い傷となっていた。そのことに気づいてもいなかったのかもしれない。ここ
      ろは忘れようと自己防衛する。

      振り返れば乗り越えられる機会は何度となくやってきた。そして「乗り越えら
      れる時期」なのだ。

      不思議と、もうだいじょうぶ!と思える。具体的な答はないのだけれど、気づ
      いたら越えていたと思うに違いない。

      そして改めて「ひとりでいきるということ」の意味を考えた時間。
      ひとはひとり生まれ、ひとり死んでゆく。そうした孤独と共にある。愛する孤
      独。

      そして「ひとり」と自覚した時、自分はひとりぼっちではないと感じる。

      共に生きている・・・・・愛する愛しい人たち。

      ありがとう!あなたのおかげで、ここにいる。



やあ(笑)  投稿者:某S  投稿日:1999/09/17(金)14時10分52秒 

       弟の放つ悪口は、精神の胃に穴があくほど強烈な悪意がこもってるな。笑い。

       「まったり」は広辞苑四版にも記載なし。いつから使われるようになったん
      だろうね? 一昔前に料理の味を讃えるときにテレビのグルメ番組等で用いら
      れたのが大きな印象にあり、次が宮台“テレクラ”シンジ君の人生論か。
       最近は、まったりなんて使う人いないけどね。ぁゃιぃ方面でついつい慣れ
      ちまってるんで、うっかり使うとたまに恥ずかしい。まんこ食ったりの略だと
      言い添えるとさらに恥ずかしくなって衝動的に刺したくなる。アハハハハ。

       まったりとした味わい、まったりとした気分、まったりとした顔文字ヽ(´ー
      `)ノ ああ、顔文字は桁数揃えて分裂させると面白いな。いずれにせよまった
      りということばには不快感がつきまとう。物事を考えることをしない馬鹿ども
      がくつろいでいる様子が浮かぶからであり、本来の意味でのストレス(緊張と
      かそういうの含む)を拒絶している自我薄弱ダウソ野郎の開き直りとしての方
      便に還元されるからであり、まったり→いやしと逃げまどう腐れ現代人の腐臭
      が漂うからである。

       感覚的なことばをいわば存在の体験としてサルトル風に用いたつもりなんか
      な、宮台は、意識して読んだことないんであれだけど、それにしては理論が崩
      壊しすぎている。つーか馬鹿だし。日本のサブカル思想書かじって哲学なんか
      語りだしちゃう知的ドキュソ階級の多さには失笑とともに反吐が出ますねアハ
      ハハハ。って、どうも最近弟の毒気にやられて悪口が冴えないな冴ちゃん、笑。
       とりあえず結論:フィールドワークで熱っぽく語り出すやつは労働者資質。

       で、まったりって何だ? 俺的にはまんこ+食ったりの合成語であるとしか
      思えないしそれがまさに感覚的なまったりである。まんこして、だらー、食っ
      たりして、だらー。まんこ食ったりだらー。まったりらー。まったり。おお!
      (オチがついたところで外出する。



     レイパー語録 その1 その2 その4 その5 その6 その7
     その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15
     その16 その17 その18 その19 その20 その21 追悼レイパー


あやしいわーるど@ミレニアム(閉鎖) & II からの転載をまとめたものです。


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